2009年6月 9日

世界を驚かす覚悟がある、か。

すっかり遅れてしまったけど。

サッカー日本代表、ワールドカップ2010南アフリカ大会本戦出場おめでとう!!

ウズベキスタンで行われたアウェー戦。
前半9分の岡崎選手の先制ゴールはすばらすぃの一言。(^-^)
ゴールネットを揺らすまで突き進む、その心意気に感動。
その後は日本代表の思い通りに運ばない試合展開で、おしまいの方は防戦一方。
よく守りきりました。
終わった後の選手たちの表情に、この試合の厳しさと長い道のりを戦い抜こうとする気持ちの一体感を感じました。
ありきたりな言い方だけど、勝負どころの気持ちの強さは大事だな、と。それも全員一丸となった気持ちの強さは。

本戦は四強進出が目標とか。
「世界を驚かす」ってわけですな。いいぢゃん、乗っかっちゃおうぢゃん。
結果に向けられる無数のシビアな目の中にも、ピッチから伝わる闘志、闘志を見逃さず有形の力に変える様を本戦でも注目したいと思います。

そういや、サッカー日本代表のことを書くのも久しぶりだなあ。
4年サイクルでにわかファンになってるのはナイショだ(汗
ま、それも人生ってことで(謎

以下、どーでもよいこと。
サッカーのごく一部の審判には、ファールを取ったりカードを出したりするノルマが課せられてるってことも初めて知りました。
審判稼業も命懸けですね(謎

2008年12月 6日

今年もJ1はすごかった

まず、先立って正午にキックオフのJ2はリーグ全日程終了。
サガン鳥栖はアウェーで岐阜に0-1と敗れ、勝ち点64で6位終了。
サンフレッチェ広島が勝ち点100を達成し、ベガルタ仙台が3位を守って入れ替え戦進出決定。


そして、14時半キックオフのJ1第34節。
鹿島アントラーズが最終戦も勝利してそのままJ1連覇を達成。
九石ドームで大分トリニータと名古屋グランパスが引き分けてそれぞれ4位と3位に。
今季も爆発力高かった川崎フロンターレが勝って2位でフィニッシュ。
清水エスパルスも最後勝利して5位まで順位を上げました。来季はACL出場圏内に入れることを期待してます。

ま、今日は何と言ってもこれしかないっしょ。
ジェフ千葉「フクアリの奇跡」でJ1残留。
0-2の劣勢から後半一挙4点をあげて逆転勝ちして降格圏からの脱出。
こんなことがあるからわからないものです。はい。

一方で東京ヴェルディが敗れて17位となって自動降格決定。
ジュビロ磐田もジェフに勝ち点で追い抜かれて16位で仙台との入れ替え戦へ。
かつてタイトルを獲ったクラブですら毎年立ち止まることが許されない厳しい現実。
これがあるからこそサポーターは命を懸けるが如く応援するし、逆に下のカテゴリーのチームもモチベーションを高め上を目指して臨むわけで。

来年はサガン鳥栖がこの行き来する現実の中で歓喜を迎えたいものです。

2008年5月 3日

広島観戦の旅2008@広島ビッグアーチ

ゴールデンウィーク、運良く天気がよかったのと幸いにも連休という環境にあったので、たまには足を伸ばしてみるかということで、一路広島へ。
5月3日はサンフレッチェ広島のホーム戦があるということでサッカー観戦に狙いを定めて、博多どんたくに参加する人がちらほら見える福岡の街を出発。
高速バスで約4時間かけて広島バスセンター(広島市民球場のすぐ隣)へ行き、アストラムラインに乗り換えて終点の広域公園前駅まで行き、いざ広島ビッグアーチへ。

この日はサンフレッチェ広島とモンテディオ山形との一戦。
J2首位を走るサンフレッチェは今月17日に鳥栖との対戦が控えているため、偵察も兼ねて!?、いやJ1同様の実力を持つチームを見てみたいと思って楽しみにしてきました。

スタジアムに着いたのが開始一時間前ぐらいでしたが、既にサポーターサイドの席は紫色で十分目立つ程度にお客さんが入っていました。逆にメインスタンドの方はむしろ空席が目立ってました。
熱心に応援に足を運ぶ人がたくさんいて、なおかつ定着してるのだなあと、さすがJリーグ発足当初から参加しているクラブだなあと感じたところですね。

試合はといえば、終始広島のペースでボールを支配していると思いきや山形ディフェンスを崩してシュートにまで至ることがなく、山形はほとんど攻撃に転ずる間もないまま前半無得点で終了。
パス回しがこれまで見てたチームよりずっと滑らかに見えるサンフレッチェの攻撃が魅力的でした。
後半になると、互いにボールを支配する場面が出てはきたもののやはりサンフレッチェペースのまま進み、そして後半23分に佐藤寿人選手のゴールでサンフレッチェが先制。
その後も試合を優位に進めたサンフレッチェがそのまま1-0で勝利。

マスコットも万歳して喜んでます。(^-^;

試合全体はじりじりする展開でしたが、結局は広島が勝つべくして勝ったという感じですね。
生で見て、いやあやっぱり格が違う、J2慣れしてる自分の目からしたら感心する場面ばかりでした。ってそりゃあ今年のゼロックススーパーカップを制してるのだから当たり前ですよね。(^-^;
それと、地域に根付いてるという印象も受けました。サポーター席がきっちり埋まってるのはそれだけ熱心に見に来ている人が多い証拠ですからね。根付き具合からするとサガンもアビスパも小粒といえるのではないかと思います。

何より、晴天の下でサッカーを見られたのが心地よかったですね。
広島ビッグアーチはB'zの野外ライブで来て以来4年ぶりでしたが、その広さを改めて体感しました。

観戦後広島市内に戻って、ちゃんとお好み焼きを食して一日目終了。(二日目があるのか)

2007年12月 8日

3年連続J2下克上

JリーグのJ1・J2入れ替え戦はJ2京都がホーム2-1、アウェー0-0でJ1広島に1勝1分けで上回って1年限りでJ2に別れを告げてJ1復帰。
逆に広島は二度目のJ2降格が決定。

今日の試合を見ていて、前半攻め込みまくりながら点を取れなかった広島に尽きるかな、と。
逆に失点もなくて集中して戦い抜いていたとは思いますが、シュートがポストに阻まれたり、わずかに枠の外に逸れたり。これが緊張感高まった中での試合なのでしょう。

そういや、森岡は京都でやってたんだね。
最後の最後には秋田まで投入して1シーズンでのJ1復帰への気持ちを表した京都サンガFCの健闘に拍手を送りたいと思います。

一年間いろんなプロスポーツの試合を見ているけど、一年間で最も見ていて力の入る試合がこのJリーグ入れ替え戦。
一昨年から甲府、神戸、京都と3年続けてJ2の3位クラブが厳しい戦いを制して昇格すれば、逆に柏(翌シーズンJ1復帰)、福岡(翌シーズンJ2・7位)、広島とJ1のクラブがサポーターともども地獄を味わうというAll or Nothingの戦い。個人的に思い入れのない勝負でも終わってみれば気持ちが入ってしまいますね。
周囲にサンフレッチェのファンが何人かいるので、彼らの心中察するに余りあります。まあJ1とJ2の当落線上の戦いを何度も見てきているので全くわからないわけではありませんが。

来季はJ2に広島と昇格組のロッソ熊本が入って、中四国・九州は計6クラブが所属するわけですが、西日本のサッカーファンにとってはそれはそれで切ない話なので(同地区でJ1は大分のみ)、1つでも多くのクラブがJ1へ行くことを願いながら見守って行きたく思います。

2006年12月 2日

踏み止まりましたっ

ああ、世間は浦和レッドダイヤモンズですか、そうですか。
いや、博多の男ならアビスパたい。←意味不明

で、アビスパ福岡はヴァンフォーレ甲府と1-1の引き分け。
一方、セレッソ大阪が川崎フロンターレに敗れて17位となり、J2降格が決定。
アビスパはヴィッセル神戸との入れ替え戦に臨むことになりました。
残り2戦を松田前監督の神戸と戦うのも、何かの因縁でしょうか。
とにかく全力で!

2006年9月23日

アビスパ 5 ヶ月ぶりの勝利

J1の最下位争い。
ホームで負けられないアビスパ福岡が後半に布部がゴールを決めて、1-0でセレッソ大阪に勝利。
アビスパの勝利は丸5ヶ月ぶり。さらに勝ち点3を得て最下位脱出。

後半35分過ぎ、サポーターの「アビスパふくおかっ!」コールに身震いした。

で、アビスパの2勝を2つとも見てる自分って。(^-^;

2006年7月 2日

[W杯]4強出揃う

イングランド0-0(1PK3)ポルトガル

ちょいと疲れて眠ってて、目が覚めたらベッカムがベンチに座ってました(汗)。
ほどなくしてルーニーが退場。どうももつれそうな試合の予感が。
延長を戦い抜くまで、まさにしのぎ合いと言ったらよいでしょうか。
PK戦、ポルトガルGKリカルドが神になりましたね。
両軍のキッカーが次々失敗していく中、プレッシャーのかかった場面で
フェイントまでかけて冷静にPKを決めたクリスティアーノ・ロナウドはすごい。

ブラジル0-1フランス

フランクフルトの地で、ブラジルの連覇ついえる。

フランスが終始攻め立てた印象がありますね。
ホントにジダンは輝きを取り戻したようで。
華麗なボール裁きに、夜明けにもかかわらずうおおと叫びまくり(笑)。
決勝点となったジダンのFKに合わせたアンリも完璧。

ブラジルはアンリと玉田の2失点だけで頂点に立てなかったわけか。
フランス相手では、ロナウドやロナウジーニョが今ひとつ目立ってなかったようで。
グループリーグを見る限りでは、順当に勝ち進んでドイツと決勝で当たるんだろうなあと
思ってたので、意外な敗退。

いやあ、今大会でポルトガルは完璧に注目国のひとつとなりました。
準決勝でフランスとかあ。
松崎しげるとも石野卓球とも言われるデコが戻ってくるのと(ぉ)、
ジダンのプレーと、注目しっぱなしになりそう。
どっちにも勝ってもらいたいなあ。これまた悩ましい対戦だ。

2006年7月 1日

[W杯]ドイツが準決勝へ!

ドイツ×アルゼンチンの準々決勝。
個人的な決勝戦なので、輪をかけて激しい戦いになるのはわかっていたのですが(謎)、
後半からはヒートアップしっぱなし。前半のつばぜり合いが美しすぎたので余計に(笑)。

両者一歩もひかない攻防で延長戦まで同点。
最後のPK戦で勝利の女神はドイツに味方しました。

ドイツ1-1(PK4-2)アルゼンチン

PK戦でのレーマンは神だった。

そして、PK戦で見せたバラックの闘魂っぷりに涙した。

とはいえ、その前に、後半よく追いついた。クローゼ!
ボロブスキーがよく頭でつないだし。
同じく交代で出た右サイドのオドンコルの動きもたまらんかった。
中継解説の反町さんがよく「メンタリティー」って言葉を口にしてましたが、
ホント、気持ちって大事ですわ。プレーにそれを見ました。

アルゼンチンはGKの負傷で思わぬ交代になったのがねえ。
選手交代によるゲームプランを変えざるを得なかったのでしょうね。
でも、メンタリティーではドイツにまったくひけを取らなかったわけで。

ホントにいい試合を見ました。
4年前からドイツの開催国優勝を願ってやまない私は(しつこい)、
これで次の試合も闘魂集団にしびれそうです。

あ、もう頭はほとんど寝てるので(ぉ)、中途半端な文章にはツッコミしない方向で。

2006年6月28日

[W杯]劇的でもあり、あっけなくもあり。

ベスト16後半の4試合は、結局イタリア×豪州戦しか見てません。orz

それにしても、イタリア、後半ロスタイムにペナルティエリア内で豪州DFのファールにより、PKを獲得。
トッティがPKを決めて1-0で勝利。

あまりにベタな表現で申し訳ないですが、グロッソが倒れた時、それこそスローモーションのように見えましたよ。「あ、倒れた。」って感じで。
劇的でもあり、あっけなくもあり。もう少しあの攻防を見たかったのが本音でした。

イタリアは後半に退場で一人減ったにもかかわらず、ディフェンスが最後まで崩れなかったように見えました。GKブッフォンのセーブもすごかったですね。

一方の豪州代表の体格と存在感、忘れることはないでしょう。
ポルトガルとともに、個人的に最も印象に残るチームのひとつとなりました。
次大会からアジア枠に入ってくるということで日本からすると戦々恐々な気ばかり走ってますが、ここは逆にアジア地域のレベルアップにもなるんじゃないかと素人目に思ってます。

この他の3試合はというと、

スイス0-0(PK0-3)ウクライナ
ブラジル3-0ガーナ
スペイン1-3フランス

ブラジルやっぱり強い。当然なんだろうけど強い。
アフリカ勢も敗れて、残るは欧州6、南米2チームですか。
ああ、さらに楽しみな、そして悩ましいベスト8の激突かあ。

続きを読む "[W杯]劇的でもあり、あっけなくもあり。"

2006年6月26日

[W杯]激しいなあ

いやあ、何度でもダイジェストを見たくなる決勝トーナメント2日目の2試合。

イングランド1-0エクアドル

ベッカムで決まっちゃった。
ビクトリア夫人、ちゃんと見に来てたのですね。
それにしても、カメラは捕らえてますわ。

ポルトガル1-0オランダ

よーく見たら、フィーゴの方が尾崎紀世彦っぽい。(ぉ

オランダも攻めてたんだけどねえ。
ちょっと運もなかったかな。ロッベンよ、また会おう。

それと、退場になったデコとファンブロンクホルストが仲良く並んで見てたのもウケた。

ああ、でも次は2人いない状態でポルトガルはイングランドと対戦かあ。
これはかなり厳しいなあ。

ところで、日本代表は着々とオシムさんにシフトしつつあるのね。
ジーコ監督は15年かあ。
あのJリーグ発足時のことを思えば、今回の結果はともかくお疲れ様と言いたい。
でも、甘い考えかもしれないけど、国際最高の舞台での勝利を味あわせて欲しかった。
日本はまだまだ、世界で互角に戦うまでの長い道のりを模索するわけやね。