2009年10月31日

☆★2009年の予定と確定と未定

メモ程度に、もろもろ参戦予定をば。
過去の履歴は追記でご覧ください。

【サッカー】

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2009年10月30日

【サガン鳥栖】本気で強いチームに

『サガン鳥栖を本気で強いチームにしよう』

この松本育夫現GMの言葉でサガン鳥栖にやってきたのが、今季限りで退団する岸野靖之監督。
10月28日、記者会見が行われました。

岸野監督の記者会見(サガン鳥栖広報ブログ)

Q.5年間で監督が得たものは何ですか?
A.一番得たものは『人』ですね。
 『人を大事にする』『人を想う』『お互い助け合う』
 サッカー以外でも色んな人に出会えたと思います。
 初めて鳥栖の練習場に行ったときに、ヴェルディより見学に来ている人が多かった。
 自分たちの働いたお金で試合を観に来てくれたり、グッズを買ったり、差し入れをしてくれたり・・・
 応援してくれる人のために頑張らないといけないと思いました。
 あとは選手ですかね。あれだけめいっぱい試合をして、本気にさせてくれる選手はすごいし、
 感謝しています。
 そういった感情を抱けるようになったのが、得たものですね。

「本気にさせてくれる」とは、
強い気持ちで臨み、強い気持ちを示してくれる、という解釈でよいのでしょうか。
そう思えば、ピッチでサガンの選手が示すのは「勝つ」という強い気持ち。
その強い気持ちを応援している人たちに伝える。
しかも、我々にはしっかり伝わっている。
もちろん、我々は本気で応援する。

すっかり、貪欲に勝利を求め、上へ上へ目指すチームになったのですね。
松本GM、岸野監督に感謝です。

そしてこれから先は、さらに選手もフロントも応援する人たちも、さらに上を目指すために。
当然ながら、J1昇格のために。
もっともっと、本気でいきましょ(^-^)

明日は天皇杯3回戦でサンフレッチェ広島との試合。
ひとつでも多く勝ち進んで、岸野監督と一緒にひとつでも多くサッカーしましょ(^-^)

2009年10月27日

【サガン鳥栖】岸野監督、今シーズン限りで退団

前節の試合、ホームでヴァンフォーレ甲府に敗れ、サガン鳥栖は3位とは勝ち点差11の5位。

その後、びつくりする発表が。

岸野靖之監督 来季の契約について(サガン鳥栖オフィシャル)

この度、サガン鳥栖では岸野靖之監督について、契約満了に伴い、来季の契約を行わないこととなりましたのでお知らせいたします。

【岸野靖之監督コメント】
 『5年間、本当にお世話になりました。皆さんの温かい応援はいつも心強い後押しでした。
 いい仲間に支えられたこの5年間をずっと大切にしたいと思います。本当にありがとうございました。』

岸野監督に選手たちが駆け寄り、スタンドでサポーターも大喜びする中、J1昇格の歓喜を味わいたかったのだけど、それは果てしない夢のかなたへ。

一昨年の対コンサドーレ札幌戦を見に行ったとき、開幕戦とは見違える選手たちの動きに惹かれ、以降より一層サガンのサッカーにのめり込んでいったその時を思い出した。
熱血漢。選手思い。
選手は鍛えられ、互いに信頼を強め、そしてピッチで躍動する。
サッカーで走ることの重要性やそこから進んでいくプレーの面白さを知ったのは、岸野監督の熱い指導を受けて成長したサガンの選手たちの姿を見たからだと、今となっては思う。

最後まで走り抜こう。
悔いなく、自分たちのサッカーをするためにも。

岸野さん、5年間ありがとう。
ファンやサポーターと気さくに話すおじさんって印象がずっと私の胸には残りそうです(汗

2009年9月 7日

【サガン鳥栖】すごいことになってきそうぢゃないの

ええと、所用のためベアスタに着いたのが後半開始前。

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普段の半分の時間で何かすごいものを見てしまったような気が。

J2第38節@ベストアメニティスタジアム(10,606人)
サガン鳥栖 3 - 1 アビスパ福岡
【得点者】
前半8分 大久保 哲哉(福岡)
後半8分 高橋 義希(鳥栖)
後半35分 トジン(鳥栖)
後半38分 ハーフナー マイク(鳥栖)

え?何がすごいって?

トジンでしょ、トジン!
あの決勝ゴールは感動で震えた。

後半から(自分にとっては最初から)ホベルトとトジンを投入。
早い段階で高橋選手のゴールで同点に。
そこから押せ押せで行ってるのにパスが通らなかったりなんてこともあったけど、浮つかず、とにかく動く。ボールをつなぎ、相手ゴール前まで攻める。
その前を向く集団の「主役」が、今日の主役が自分の中ではトジン。

試合後の岸野監督のコメントに、

「根性かと思う。根性といえば、好き嫌いがあるかもしれないが、俺は好き。勝ちたい気持ちが強いほうが勝つ。勝ち続けないといけないプレッシャーは、プロのサッカー選手でいる以上は、必ず感じないといけないこと。その気持ちを持ち続けることが大事。それが、一番面白いし、価値がある。今日は、根性があった」

ここぞってとこでかます(コラ)セリフがたまらん。
九州ダービーならではの激しさ、両軍サポーターのいつもよりずっと増幅された声援の力、それらよりも何よりも負けたくない、勝ちたいって意志がこのコメントに満載。
トジンが根性って言葉の意味を叩き込まれてたとしたらそれはそれですごいなあと思うけど、まあどっちにしろあの動きは自分には説明しきらん。アレですか?別次元のステージに入りましたかって感じにしか見えんかった。

いま、手ごたえを感じる。
蒸し暑い中での戦いももうひと山。
ピッチに吹く風が冷たくなればなるほど、熱い気持ちを力に変えたサガンが夢をつかむ。
浮かれることなく、奢ることなく(っつーか最後までチャレンジャー)、戦い抜くぞ。

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ところで、試合終了後選手たちがスタンドへ挨拶に行ってるピッチ上にて。
サガンブルーよりも青い物体が。

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ゆるいっ!

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↑前向いてるとこんなの(正体はこちら)。(*´艸`)

ど、どこまでゆるいんだっ!どこまで!

熱闘の後に和んだ(*´艸`)

2009年8月 5日

【サガン鳥栖】とってもワクワクしちゃったぞ

実は今日、第350回筑後川花火記念大会があるってことを知らずに博多駅に行って、浴衣のねーちゃんやら浴衣のねーちゃんやらに恐縮しながら電車で鳥栖に向かったのはナイショです(謎

しかも、試合途中から始まった打ち上げ花火が観客席からも見える夏らしいシチュエーションに見入る場所をちょっと間違えかけたのもナイショです(ぉぃ
(写真は試合終了後に撮ったスタジアム向こうに見える花火)

J2第32節@ベストアメニティスタジアム(4,123人)
サガン鳥栖 1 - 1 ヴァンフォーレ甲府
【得点者】
後半0分 松橋 優(甲府)
後半39分 山田 卓也(鳥栖)

今日は立て続けに切った交代カードに尽きます。

後半18分:武岡 優斗 → 山田 卓也
後半19分:島田 裕介 → 廣瀬 浩二
後半21分:山瀬 幸宏(足を痛めたかつったか?) → トジン

この後軽く雨が降って、ヘタレな私はゴール裏3階席から2階席へ移動(^-^;
そしたら、もどかしい流れも洗い流してくれたのか攻勢続きとなったサガン。
試合開始当初から甲府守備陣に弾かれ、球際でも激しく奪いに行かれ、さらに蒸し暑さも重なったことでしょう、サガンにとってはボールを相手ゴールまで持っていくのも次第に苦しい展開になってた気がするけど、そんなリズムが一転。
なかなかゴールを割れなかったけど、山田選手が決めてくれました(^ワ^)
FWだけでなく、中盤の選手もサイドの選手もゴールに向かっていく、勝利に向かっていく、そんな動きが残り20分少々の中で見えてきて、なんだかワクワクしてしまいました。
これならスケジュールがタイトでない時、選手のコンディションが今日よりよかった時、いったいどんなボール回しをし、相手を翻弄し、どんだけゴールを量産してしまうのでしょうか。
何も恐れることなく、どんどん勝利のために前向きに応援しまくってしまいそうです。それぐらい魅力的な攻撃を見せてくれました。

ドローという結果。もちろん勝ちたかった。
でも他会場の結果も鳥栖にはそんなに悪くないものになったようだし、次節のアウェー湘南戦とさらにホームの東京ヴェルディ戦という第2クールの山場に向けての助走は十分。連勝しましょう!

2009年7月19日

【サガン鳥栖】負けずに上を追いかけて

まだ梅雨明けならず、しかも時折雨が降る一日。
幸い試合中スタジアムは雨に降られず、スタンドは風が吹き抜ける中での大事な一戦。
ピッチ上の蒸し暑さはきっとたまったもんじゃなかっただろうね。

J2第28節@ベストアメニティスタジアム(6,256人)
サガン鳥栖 2 - 1 ベガルタ仙台
【得点者】
前半42分 渡邉 将基(鳥栖)
前半44分 梁 勇基(仙台)
後半17分 島田 裕介(PK)(鳥栖)

前半はベガルタに押され気味。
いつゴールを割られてもおかしくない感じだったけど、でもあっぷあっぷではない。
そうしているうちに、セットプレーを上手く活かして先制。渡邉選手、よく押し込みました。しかもJ初ゴールだそうでよかった。(^-^)
試合が動き出してから気をつけないとと思ってるうちに、梁選手のフリーキックが直接入って同点。アレはすばらしかった。キーパーの室選手もアレは取れない。

仕切りなおしの後半からは鳥栖ペース。ボールが回りだすと次々に仙台陣内に襲いかかり、結果ペナルティエリア内のファールを誘ってPK。
島田選手がきっちり決めて勝ち越し。(^-^)
実を言うと、サポーターサイドの席でPKを見るのは初めてで、見守る方も緊張。(^-^;
その後も鳥栖の選手がボールを回しながら優位に試合を進める展開ながら、ゲームを通して両軍の守備陣がらしさを見せていて見ごたえありました。

コンディションもゲームの流れもタフだった試合をホームの鳥栖がものにして、さらに無敗継続。
ベガルタ含め上位4強は今節足踏み(ベルマーレはアビスパに2-3で逆転負け!)。
サガンはこれで上位4強からひとつずつ勝ち星を得て、勝ち点46の6位。
いよいよ東京V、水戸とともに追撃、混戦の足音を響かせてきたようです。
ホントに、サガンの今のチーム状態といったらナンなんでしょ。短期間の連戦で疲れも感じさせる時こそあれど、一度掴んだ流れを迷わずものにしているような感じに見えます。
まだまだ長い戦い、慌てることはないにせよ今はさらに走って走って追いまくれるチャンス。迷いなく追いかけ続けましょ。


それにしてもベガルタサポーター、相変わらず声がよく出ててすごいなあと感心しきりでした。
最後まで選手をサポートし抜く応援を見て、ホントに負けられないと改めて思いました。(^-^)

2009年7月10日

【サガン鳥栖】ホントに今さらながら

中三日でもう次のホームゲームを迎えたサガン鳥栖。

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J2第26節@ベストアメニティスタジアム(3,647人)
サガン鳥栖 1-1 FC岐阜
【得点】
前半5分 トジン(鳥栖)
後半35分 高木和正(岐阜)

追加点が入ってたか、このまま逃げ切っていたかすれば「またしてもトジン!トジン!」ってタイトルで書く予定だったけれど。
90分は密度が濃いし、当然だけどそんなに甘くない。
長いことサッカーを見ている人だったら何を今さらって思うだろうけど、ホントに今さらながらJ2のこの長丁場は大変だと思ったわけですよ。
岐阜の選手は比較的体格がよく見えてボールを取られがちになるのではなんて思ったけれど、早く先取点を取ったのもあってサガンペースで進んでた試合。
それが後半15分過ぎたあたりから動きがたちまち鈍っていって、ボールを取っても取られての繰り返しの末、同点ゴールを喫して結果引き分け。

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仕事帰りにベアスタへ観戦。疲れました。
きつい日程だけどプロなんだからコンディション整えてがんばれって言うのはたやすい。だけど見てるだけの自分でもきつかった90分。そこは共にきついところを乗り越えていかんといかんところですよね。
風があったとはいえ雨上がりの多湿な中で平日開催のハードな状況。プレーしている選手とともにサポーターも最後まで声を切らさず後押ししててホント頭が下がります。
ホント今さらながらハードさを実感しました。

勝ち点を1点を積み上げるのがリーグ戦。
みんなの力で1点でも多く積み上げていくよう戦うのみ。

2009年7月 4日

【サガン鳥栖】九州ダービーで快勝


九州ダービーは今季初の生観戦。
再び連勝街道を進みだそうとする鳥栖と、何とか浮上のきっかけをつかみたい福岡との対戦。

J2第25節@ベストアメニティスタジアム
サガン鳥栖 3-1 アビスパ福岡
【得点】
前半20分 飯尾(鳥栖)
前半36分 高地(鳥栖)
後半19分 ハーフナー・マイク(鳥栖)
後半33分 城後(福岡)

サガン側で観ていた試合は、たいへんたのしゅうございました。(^-^)
ハーフナー・マイク選手のゴールは、今の両チームの位置をある意味示していたかのようなゴール。
ハーフナーは他にもやるなあと感じさせるプレーも随所にあって、すっかりサガンを象徴する存在になってるなあと思った次第です。はい。
とは言え、いつ先制点を奪われてもおかしくないぐらいアビスパは開始から押していたので、飯尾選手の先制ゴールや室選手の好セーブがなければサガンは勝てなかったかもしれないし、高地選手の素晴らしい追加点もこれまた効果的だったし、特別な試合という意識を持ちつつうまく流れを作ったというところを評価したい試合ですね。
1点取られたので後味良くないですが、それは残り半分のJ2リーグ戦に思いを馳せて、ね。さらに上を、目標達成を願って、ね。

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1万人を超える観衆で、両チームのサポーターもよく声が出て、必要以上に意識する喧騒と梅雨の中休みの心地好い風が勝利の余韻とともに心に残った九州ダービーでした。

2009年6月24日

【サガン鳥栖】乗り切れなかったけど

約2ヶ月ぶりのサッカー生観戦。(^-^;

曇り空だけど雨の心配はナシ。
平日ナイトマッチでお客さんは少ないけど、サポーターの声は力強く響く予感。
富山からもホントに少数だけどサポーターが来てるし。


J2第23節・サガン鳥栖 0-0 カターレ富山
(ベストアメニティスタジアム・19時キックオフ)


前半は両軍無得点。
前に攻め気味に進める鳥栖を富山の守りが応える立ち上がりから、次第に接触プレーからのファールを恐れて富山がボールを持ち続ける展開に。
後半はお互いに少し激しいボールの取り合いになるも、いずれもゴールネットは揺らせずスコアレスドロー。

見てたサガンのファンには相当フラストレーションがたまる試合になったようで。
試合終了後、引き揚げる審判団に向かって罵声が浴びせられる光景なんてのを初めて見ましたよ(^-^;
まあ時間の流れがカクカクしたような、見てても乗り切れない気分になったのは確かだけどね。
サガンは後半風向きが変わったところでスムーズに攻めていけるかなと思ったけど、動きはよくなかったみたい。スピード不足に見えたのは、やっぱり過密日程からくるコンディション調整の難しさゆえかな。
ボールを奪う数は多かれど、富山もディフェンスがよくて防いだり奪い返して押し返したり。なかなかフィニッシュを決めるまで至るには苦労してた感じで。
ハーフナー選手が最後は力を振り絞って振り絞ってボールに合わせてたけど、あと一歩だったね。
それでも、前回の生観戦に比べれば前線にボールはどんどん運ばれるし、サガン選手のボールキープもいいなあって思ったし、次また次の試合と期待して見たくなるゲームだったね。

次のホームゲームは、アビスパ福岡との九州ダービー。
そのアビスパはヴァンフォーレ甲府に0-6の惨敗。
お隣りさんながら大丈夫なのかなと。
と言ってる自分が今季生観戦未勝利なんだよなあ。どうしようかな、行くの(ぉぃ

2009年6月21日

【サガン鳥栖】もっと上げていきますかっ

サガンネタ久々だな(ぉぃ

それにしても、開幕3連敗で18位から始まったサガン鳥栖の2009年。
6月の初戦こそ徳島ヴォルティスに敗れたが、その後3連勝。
わずか3ヶ月で第2グループの8位にまで順位を上げてくるとは思ってもみなかった。

○6/7 コンサドーレ札幌にアウェーで2-1の逆転勝ち。
○6/14 栃木SCにアウェーで5-0の今季最多得点勝利。
○6/21 ホームベアスタでセレッソ大阪に2-0で勝利し、開幕戦の雪辱。

中でも、シーズン途中でレンタル移籍した2選手が常に得点に絡む活躍をしてるのは心強い。

5/3 山瀬幸宏選手 横浜F・マリノスより期限付き移籍加入
5/26 ハーフナー マイク選手 横浜F・マリノスより期限付き移籍加入

山瀬選手加入以降、サガンの成績は10試合で6勝2敗2引分と勝ち点20を荒稼ぎ。
しかも、ここ8戦連続でシュート数が2ケタと常に前向き。
もちろん二人だけががんばってるわけではなくて、それまで試行錯誤を続けてきたサガンサッカーが負けない形だけではなく勝てる形にもなってきたという証拠。
進化したサガンをまだこの目でみていないだけに、観戦予定としている今度の水曜日が楽しみ。