スワローズの2009年シーズンも終了
セ・リーグのポストシーズンも序盤が終了。
第1戦:●中日2-3東京ヤクルト○
第2戦:○中日3-2東京ヤクルト●
第3戦:○中日4-7東京ヤクルト●
中日が2勝1敗で2ndステージに進出。
すっかり年に数日だけスワローズファンになってる人間がアレコレ語るのもはばかれるけど。
躍進とは言えないながらも、結果として三強の一角をくずしてポストシーズンまで戦えたことはチームにとって大きな財産になると思う。
ギリギリの緊張感の中で、そう簡単に普段以上のチカラを出せるわけではない。
それがわかっただけでも十分来シーズンの戦いにプラスになる。
第3戦の由規くんを見ていて、何だか普段見ているような姿に感じた。
それは若さを全身で表しながら投げる、鷹投手を見る目。
いま目に映るものは頼りない姿だとしても、近い将来の飛躍を、大きなチャンスをものにする場面を、きっと目撃できるのではないかと。
来シーズンは見た目の姿も醸し出す雰囲気も、一人一人がより大きくなって見えるに違いない。
それさえできれば、あとはチーム全体のコンディションをシーズン通して整えるだけ。
シーズンは終わったばかりなのに、今から期待に胸がふくらむ。
こんな気持ちにさせてくれてありがとう。そしてお疲れ様。
それにしても、ドラゴンズはやっぱり洗練されたチームだ。
毎年この時期に見るたびに憧れを感じずにはいられない。
立浪選手の二塁打にはもらい泣きした。
井端選手のプレーには惚れ惚れした。
2ndステージでの戦いも楽しみに見たい。
あ、言い忘れてた。
カッコよかったぞ!我らが誇り、吉本亮!
…ちゃんと青木の横で映ってたとこ(ぉぃ





