2009年11月 9日

2009年のプロ野球シーズンも終了

読売ジャイアンツが日本シリーズで北海道日本ハムファイターズ4勝2敗で下して日本一に。

第1戦:○4-3
第2戦:●2-4
第3戦:○7-4
第4戦:●4-8
第5戦:○3x-2
第6戦:○2-0

まあ、見てた人の多くが第5戦の阿部慎之助選手のサヨナラホームランだとか、その前日にラミレス選手が放った追撃のホームランだとかをシリーズの分岐点にあげることでしょうが、

誰がナンと言おうと大道様がシリーズ男の称号にふさわしいのは明らか。

2009/11/5 日本シリーズ第5戦 8回裏 代打大道が同点打

それにしても、芸術的ゲッツーでホークスファンを魅了してくれた大道様も、今やすっかり栄光の巨人軍の一員になってるのねん(泣

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今年の日本シリーズは結果6戦までいずれも白熱した試合展開だったわけだけれども、5戦目までは両軍にホームランが飛び出したり、チャンスであと一本が出なかったり、外野守備で進塁が防げたかもしれないところが随所にあったりとかして、総合的にはナンとなく大味な雰囲気だったように思うのは私だけでしょうか。
途中から松本選手の飛球処理がよくなったり、もう1点の場面で森本選手がスクイズを決めたり、個々の選手で見せ場を作った選手も多かったけどね。(小谷野選手の好守備に驚いたのはナイショ←ぉぃ)

ファイターズが最後の最後になって自分たちの戦いができなかったのはとにかく残念。

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巨人軍は2002年に西武を4連勝で下して以来の日本一なんやね。
シリーズ終了後にFA宣言してヤンキースへ移籍した松井秀喜選手は2009ワールドシリーズのMVP。
この年シリーズMVPを獲得した二岡選手は対戦相手の日本ハムでプレー。
この年対戦した西武ライオンズの監督は、現在巨人軍のヘッドコーチとなった伊原さん。
そして、7年ぶりに日本シリーズを制覇した指揮官は、当時と同じ原辰徳監督。

面白いと言ったら語弊があるけど、それでも面白いと思ったな。
セ・パになって60年目のプロ野球も、今シーズンの話がまた語り継がれるようにしたいよね。

2009年10月29日

ドラフトにわくわく

2009年のプロ野球ドラフト会議。

岩手・花巻東高校の菊池雄星投手の交渉権は埼玉西武ライオンズが獲得。

福岡ソフトバンクホークスは、大分・明豊高校の今宮健太選手を単独1位指名。

いいねえ(^ワ^)

甲子園でも存在感を示し、九州で育った選手。
さらに九州の地で成長し、強き若鷹となって羽ばたくのかと思うと今から楽しみ(^-^)

例年、ドラフトについては語ることがなかったのだけどなあ。
今年に関してはナニかあったのだろうなあ。
たまたま見てた試合が印象に残ってたからかなあ。

ともあれ、うれしい(^-^)

で、菊池くんは早速熱烈歓迎されたわけね(謎

2009年10月28日

「おかえり」と言いたいその気持ちが変わることはない

シアトル・マリナーズを退団した城島健司選手、阪神タイガースへの入団を決める。

以前から書いてるとおり、ジョーがホークスに帰ってくることは決まってることであるから

・・・4年後か(ぉぃ

ま、しつこいけどジョーの選んだ答えがすべて。
ジョー本人の意志を尊重するのみ。
それ以外にナニもありませぬ。
ジョーが阪神でやると決めたのだから、しっかりやればいいさ。
カネだのチーム事情だの福岡のファンの声だの気にせんでいいさ。

ただし、

ジョーがホークスのユニフォームを着ると決めたら、
その時は喜んで「おかえり」と言うさ。

ただし、

縦ジマのユニフォームを着て毎年フルイニング出場しても、
福岡には帰る場所がないかもしれんけど。

ま、ジョーのことだ。どこでもやってくれるさ。
振り返らず、先へ進めばいいさ。

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で、それにしてもさあ、

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2009年10月25日

「おかえり」と言いたいその気持ちはぶれない

城島健司捕手のシアトル・マリナーズ退団の報から数日。

いち早く獲得に名乗りを上げて真弓監督も出席して直接交渉を行った阪神タイガースに続き、福岡ソフトバンクホークスも球団が正式に獲得(いや、復帰)に名乗りをあげた。
王さんもプライベートでジョーと会食をしたとか。

以前のエントリーで書いたとおり、ジョーがホークスに帰ってくることは決まってることであるから改めてどねーのこねーの言う気にすらならなかったけど、数日たって思ったことぐらいはまとめといてもよいかなと(その割には長文だけど)。

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2009年10月24日

ノムさん、これからは野球で。

ポストシーズンも中盤戦のプロ野球。
パ・リーグは北海道日本ハムファイターズが、セ・リーグは読売ジャイアンツが日本シリーズへ進出決定。
ということは、日本シリーズは後楽園決戦か(ぉぃ

さて、ファイターズが勝ち抜いたということは野村克也監督が楽天監督として最後の指揮を執った日。
最後のピンチの場面で岩隈投手を出してくるとは思わなんだ。
ま、アレが野球なんだよね。

試合後、レフトスタンドへ勝利報告に行くファイターズナイン。
ゴールデンイーグルスの選手・スタッフも熱心に応援してくれたライトスタンドのファンへ挨拶。
双方の選手たちが戻りかけたところで、野村監督がゴールデンイーグルス・ファイターズ両チームの選手から胴上げ。

コレが野球なんだよね。
ノムさん、お疲れ様でした。

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2009年10月20日

ジョーが帰ってくるっ!

今朝、寝ぼけた頭を一気に覚ましたニュース。
城島健司、シアトルマリナーズ退団。

城島、マリナーズ退団発表、日本復帰へ(nikkansports.com)

 マリナーズは19日(日本時間20日)、城島健司捕手(33)の退団を発表した。城島は日本でのプレーを希望している。

 球団によると、城島は2008年4月に結んだ総額2400万ドル(約22億円)の3年契約が2年残っているものの、家庭の事情などがある場合は、契約を解除できる条項が盛り込まれており、家族や友人のいる日本でプレーするために退団を申し出た。

 城島は05年秋にマリナーズと3年総額1650万ドルで契約し、06年から日本選手では初めての「大リーグ捕手」としてプレー。1年目にア・リーグ新人捕手としては最多の147安打を記録するなど攻守に優れた捕手として評価された。しかし、今季は太もも肉離れや左足親指骨折などで71試合出場にとどまり、打率2割4分7厘、9本塁打、22打点だった。

 大リーグ4年間の通算成績は462試合出場、打率2割6分8厘、48本塁打、198打点。

 電話記者会見したマリナーズのズレンシック・ゼネラルマネジャーは「帰国するというジョー(城島)の決断を尊重する」などと話した。

 一両日中にも日本で記者会見する予定の城島は、球団を通じて「帰国して日本での野球を再開しようと決断した。家族と友人の近くでプレーするということが大きな要因だった」などとするコメントを発表した。

コレはもう、アレでしょ。
ジョーがホークスに戻ってくるってことでしょ。でしょ。

ナンと喜ばしいことやら(^ワ^)

早速アレやコレや報道がされとりますが、
日本でも米国でも実力を十分に見せて、いや魅せてくれているジョーのこと。
ジョー本人の意志を尊重するのみです。

ええ、私はジョーのホークス復帰を信じて疑いませんから。
いや、そんな言い方は失礼だ。
ジョーがホークスに戻ってくるのはもう決まっていることですから。

もう、無条件に涌涌して、土器がムネムネです(^ワ^)
4年前のこんな妄想が現実に近づいてくるのだから。

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(ここから妄想)
長崎・佐世保が生んだスーパースター、城島健司が九州を飛び出して活躍する姿を見てみたいですし、
また、いつの日か再びホークスに戻ってきて、記者会見の席上で
「メジャー(の印象)ですか?たいしたことなかったですよ。」
「いや、秋山監督がそろそろ戻って来いって言うからね。」

などと平然と言ってのけたりして欲しいし、
そして、ホークスに復帰しての開幕戦で、サードに同じくホークスに復帰した小久保と、
ショートに首位打者と盗塁王争いの常連となった川崎と、
ファーストには共に切磋琢磨しあってきた酒砲、もとい主砲の松中と、
マウンドには日本球界のエースとなった斉藤和巳と、
同じ福岡ドームのグラウンドでプレーボールの声を聞いて欲しいなんて思いますね。
(妄想終わり)

2009年9月29日

もっと野球にのめり込め

9/23の福岡での試合後のボビー・バレンタインへの歌を叫ぶレフトスタンド。

DSCN0074_480.jpg

あの場で声を上げてた人たちの思いは様々で、だからこそネット上に様々な背景なり見えない部分なりが字面であぶりだされて、もちろんそういった断片的な情報も目にしてた上で、自分はその時思ったことをblogに書き残した。

...で、あの時あたたかく見守ったこのおでの時間を返せとまでは言わないけれど(汗)。

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2009年9月23日

サンクスボビー!

シルバーウィークだったとはいえ、ナンだか「ロッテファンの祭典」と化してたヤフードーム。

...いやはや、まったくもって鈍感なこのおで。
そうよね。マリーンズは福岡での今季最終戦だもんね。
ってことは、4年前に悲願を遂げた場所ともお別れなんよね。
ボビー・バレンタイン。

DSCN0074_480.jpg

試合終了後、プロ初勝利をあげた根本投手のインタビュー中にボビーコールが起こってたみたいで(^-^;
バレンタイン監督とランペンコーチがレフトスタンドのマリーンズファンの集団に向かっていって挨拶。
ナンの気なしに2005.10.17の時のことを思い出しちゃったよ。

帰宅して、ぶん♪さんのblogを見て思い出したよ。
そういや、こんなのもあったよねえ(*´艸`)

今日の勝利で、監督通算1605勝。
楽しい話題も悔しい負けも、たくさんもらったなあ。
マリーンズ通算6シーズンの監督生活、お疲れ様でした。

また来年、日本で会えるのかいな?(ぉぃ

2009年9月14日

9年続けて自分ができてることってナンだろう

マリナーズのイチロー選手が9年連続200本安打を達成。

数字として残るその実績もさることながら、1年ごとに高レベルの結果を残す行為を9回も続けて残せるというのは何も野球の世界だから特別というわけではなく、ひとりひとりが持つ、あるいは所属する世界においてどれだけできうることなのか。そう思うと「すごい」の一言では語り尽くせない奥深さを感じる。

かくいう自分がこの9年で続けてることといえばインターネットと一定数の野球観戦。てなものか。
それも目標であったり具体的な数値として残るものでもなく、言ってしまえば何の意識もなく「続いてきている」物事でしかない。

そしてイチローの語る言葉に戻ってみる。
またひとつ記録を積み上げたイチローの言葉で最も印象に残ったのがこれ。


 ――日本と比べて長いシーズンが苦にならない。

 「結果的に野球が大好きであることがそれに当てはまるかも知れません」

自らの思い、感覚をこんな言葉にできる人だからこそ、他人の言葉が語るイチローも興味深い。

 自分でコントロールできないものに運命を任せたくない。そんなイチローの考えも内野安打の多さに関係があるだろう。城島はこう見る。「イチローさんは際どいボールを振りにいく。あれは自分勝手でやっているわけでない。ヒットにできるという気持ちはもちろんですが(見逃して)三振に取られるリスクを減らしたいんじゃないかな」

記録に付随するのか、それとも記録とともに紡ぎだされるものか。
ともあれ、「すごい」の一言では語り尽くせないものを残してくれるイチローを祝福せずにはいられない。

もっと自分も磨きをかけて、9年も何年も続くことを形にしたい。
そう思うだけでなく形にしようと心を突き動かすイチローの偉業だ。

2009年6月24日

プロ野球交流戦09も終わって

今さらながら、交流戦の終盤で気になった試合なんぞをピックアップしてみる。

その前に、2009年の交流戦はセ・リーグが70勝67敗7分けで全日程を終了。
チーム別勝敗では、福岡ソフトバンクホークスが18勝5敗1分けで優勝、東京ヤクルトスワローズが15勝9敗で2位と、個人的に嬉しい成績で修了。(^-^)


順位表は日刊スポーツのサイトから切り貼り

で、本題っと。

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