2004年12月24日

胸を張って言える名前をつけよう・・・福岡ソフトバンクホークス

新生ホークスが、本日のプロ野球オーナー会議で正式に承認され、肝心のチーム名は「福岡ソフトバンクホークス」と決定したそうです。

孫社長の記者会見のネットライブをちょこっと見ましたが、「SOFTBANK HAWKS」のロゴとハリーホークの顔が、そしてチームカラーは黄色を基調としたものになるようですね。←背後の壁で確認

黄色ってのは、孫さん、アレですね。
阪神タイガースと「イエローダービー」をするためですね。←絶対違う
甲子園で試合をするときも保護色になって、圧倒的アウェーの感覚がなくなるからですね。←だから違うって
これで、1月30日に発表されるユニホームが縦ジマだったらビンゴですね。←まだ言ってるし

んで、球団名についてはソフトバンク社内でも意見を求めたりして、かなり検討していたようですね。結局「福岡」「ホークス」は変えず、「ソフトバンク」の企業名をそのまま使うことに。ある意味きちんとした選択だったと思います。
でも実は、ソフトバンクの名前の変わりにどんな新ブランド名が入るのか興味津々だったことは内緒です(笑)。

本来ならば、球団を持つのは一企業ですからイメージ戦略の上でその企業にあったチーム名にする方が良いのだと思います。しかし、多くのファンに愛された名前を受け継ぐことも立派なイメージ戦略でしょうし、毎年身売り身売りと言われながら16年も球団を持ち続けてくれたダイエーが残した「福岡ダイエーホークス」というブランドの重みが何よりもチーム名決定の要因になったのではないかと思います。

ホークスのオーナー会社の交代は、選手・チームスタッフにもファンにも大変幸せな結果をもたらしたと思います。来季はこの応援できる幸せをかみしめて、今季なしえなかった優勝と日本一、いや世界一?を実現させるしかありませんね。
新星「福岡ソフトバンクホークス」には、わくわくさせることがいっぱいありそうです。

2004年12月23日

感動ありがとう

福岡ダイエーホークス最後の夜。
ダイエーで買った「本生」のデザイン缶で乾杯です。うれしはずかし朝帰り(謎)の新生ホークスが、明日誕生します。

2004年12月13日

名を後世に残すということ

アビスパ福岡のJ1昇格挑戦で持ちきりだった頃、ホークス関連ではこんなニュースが出ていました。
★「いざゆけ若鷹軍団」歌い継ぐ!(日刊スポーツ九州12/11)
福岡で生活すると、一日一回以上は耳にしていたかもしれない福岡ダイエーホークスの応援歌「いざ行け若鷹軍団」を存続させるという新オーナー・孫さんの意向があるようで。
歌詞の中に「♪われら〜の〜われらの〜『ダイエー』ホークス〜」とあるだけに、ダイエーから身売りすればこの歌も歌えなくなるというファンの悲鳴!?があちこちから聞こえていたので、これは(特に福岡の)ホークスファンには嬉しいニュースでしょう。
ダイエーに買い物に行こうものなら、あの「いざゆけ〜」がエンドレスで流れてたのです。買わなくてもいいものまでついつい買い物かごに入れてしまったりもしたものです(ぉ)。

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2004年11月25日

大きいことと、新しいこと。

「紅白」にマツケンが出場するってよりもスケールのでかい話。

 ★孫社長「世界一決定戦」提案!(日刊スポーツ九州)
 ★孫社長との一問一答(日刊スポーツ九州)

何だか、球団経営始める前から「欽ちゃんのどこまでやるの!?」って雰囲気ですが(大謎)。

個人的に、各国のチャンピオンチーム同士が戦うのは是非とも見たい。
しかし、せっかくやるんなら、ソフトバンクは読売に媚を売ってないで、
独自路線で企画とか立てて(別個にプロジェクトチームを立ち上げて)、
推し進めていったほうがいいんぢゃないかなと思う。
でっかいことするんだから、でっかいスケールでできる組織を作って。

とにかく、マスメディアに主導権を持たせない方がよい。
そうしないと、プロ野球チームが地方に分散したところで、
いくら人気や実力が拮抗しても、放映権のレベルは一定にならないと思うからだ。

今後のプロ野球興行に必要なことは、
個々の球団での綱引きではなく、それらを取りまとめる組織をきちんと活用し、
そこから多少の(全部じゃなくてよい)権利配分が生まれるようにすることだ。
いま話し合っているような状況では、個人的には納得できない。

新しいことをするには、新しいやり方を見せてもらえないだろうか。

2004年11月19日

夢はでっかく

ソフトバンクの孫社長、アメリカへの同情破り道場破りワールドシリーズ構想を出してましたね。←多少勘違い含む

ニッポンプロ野球に必要だと思うことは、かつてJリーグが「サントリーシリーズ」「ニコスシリーズ」のようにあった(今も名前がないだけであるのかもしれないけど)、スポンサーつきのリーグ戦。
交流試合はそのような方向に進むみたいだけど、サンヨーオールスターみたいな、名前と商品だけ出すのなら、いらない。
#別にサンヨーを悪く言ってるわけぢゃないよ。
構想から運営から放映権から賞金まで、どどーんとウチでやってしまうよおって気概ってやつ。
年間赤字がごにょごにょなんて言うぐらいなら、ハイリスク・ハイリターンなことをやってしまった方がいいと思う。プロ野球は人気云々よりも、それぐらいの市場なんだと思って。

ほりえもんのように、隙間を狙っていくのもよし、孫さんみたいにサンタさんになるのもよし(汗)。
そういうのに、野球ファンも乗っかって盛り上がっちゃいましょうよ。

最近、じめじめしてるんで、少しはノーテンキに。

2004年11月16日

ダイエーがついに

球団を売ることを正式に表明しましたね。
12/24に決まるということで、クリスマスイブですか。
山下達郎の「クリスマス・イブ」の代わりに、
「いざゆけ若鷹軍団」のクリスマス・ヴァージョンでも流して盛り上げませうか。←どこで

それにしても、今日のニッカン。
ソフトバンクの孫社長がサンタクロースのコスプレ(誤)してましたよね。
ぐったりしました。(^-^;

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2004年11月15日

ダイエーがついに

今日は、ホークスの球団売却については、プロ野球実行委員会での説明だけなんですかね。

ところで、別に取り上げなくてもいいんだけど。がっかりついでにエントリー。

高塚前社長を再逮捕、営業部長も(日刊スポーツ九州)

情けない話だ。

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2004年11月11日

福岡○○ホークス

 ★ダイエー、全球団株式を売却へ(日刊スポーツ九州)

昨日報じられたソフトバンクへの正式な?身売り以降、ダイエーが完全にホークスを手放すことが雪崩のような勢いで決まっていきます。
当初はダイエーが保有する球団株の一部を売却するつもりだったのが、産業再生機構の支援を受ける以上はそれでは済まされないというのは、誰の目に見ても明らかですからね。

ダイエーが最も気にしていた「応援セール」などは、福岡の他のデパート・スーパーでも行っていますので、ダイエーはホークスを応援するスーパーのひとつとしてどんどん売っちゃってもらえればいいわけで。これがダイエー御用達のホンネ。
ただ、今後のダイエー再生の状況によっては食品スーパーになってしまうこともありうるそうで、そうなると優勝セールのワクワク感がちょっと薄れてしまうかな。
これもダイエー御用達のホンネ。

それにしても、これだけ身売りへの勢いが加速すると、ユニホームとか応援歌とか、この後どうなるかなんて考える余裕がないですね。
あの!「ガッチャマンヘルメット」復活希望。←ウソです
それと、ユニホームに「Yahoo!BB」って入れるのはご勘弁を。>孫さま


15日にもダイエーホークスの全球団株をソフトバンクに譲渡することで最終合意するようですね。
(11/12追記)

2004年11月10日

ダイエーホークス→ソフトバンクホークス

今朝、福岡のTV・ラジオはこの話題で持ちきりでした。

 ★ダイエー激安50億円身売り!(日刊スポーツ九州)

見出しは、西武球団の身売り話(200億円で売却する話をライブドアにしてたとか)と比較されてるような書かれ方ですが、要は福岡にプロ野球チームが残るかが問題。
ペナントレースがある間は、フランチャイズがどうのこうのと言ってもらえるのですが、ストーブリーグに入るや否や、親会社の事情ばかりが取り上げられてしまうのが悲しいかな、現在のプロ野球ですので、今朝のラジオで本拠地を福岡に残して欲しいという話が積極的に出ていたのは安心しました。

ダイエーとしても、産業再生機構を活用する以上、球団の身売りは避けて通れないことですし、上記のとおり親会社の事情で球団の運命が決まってしまうので、少しでもおカネに心配しない親会社(何ともネガティブな表現…)に球団を持ってもらう方がいいっちゃあいいですからね。現金なファン心理(汗)。

福岡ダイエーホークスとなって16年。その半分以上は「身売り」との戦いと言っても過言ではありませんでした。新しい道筋ができたということについて、私はいいことだと思っています。野球協約上の参入期限が30日までだそうですが、それまでには話もまとまっているでしょう。今後の動向を見守りたいと思います。


とか何とか言ってるうちに、セ・リーグにも買収の波が。

 ★有線ブロードが横浜買収計画!新たな波はセ界にも(サンケイスポーツ)

やっぱり、マルハの頃のほうがよかったのよ。←下関出身者のホンネ
あらら、冷たいなんで言わないでね。

2004年11月 5日

おでたちも気概を見せようぜ

ホークスネタですが、ソフトバンクへの球団株売却とかではなく、

★老朽化が進むプロ野球・広島カープの本拠地、広島市民球場(広島市)の建て替え資金の一助にしようと、中国新聞社など地元の新聞・放送8社は4日、「たる募金」のキャンペーンを始めると発表した。球団の窮地を救った名物の募金が、半世紀ぶりに復活する。(共同通信11/4)

あの、伝説の「たる募金」復活@広島で思ったこと。

これまで、ホークスが福岡に来てから、福岡はじめ九州・山口の多くの百貨店・スーパー・商店街などが優勝セールなど様々な売り出しイベントを行ってきています。
これらのセールは、商売を通じて、地元球団としての熱烈な応援を印象付けることになり、ホークスが強くなっていく中で数多くのファンを獲得する起爆剤にもなったと思います。

そして、今を見てみましょう。
今は、明らかにホークスがピンチの時です。

普段からセールなどを行っている百貨店・スーパー・商店街などで募金箱を設置して、
ホークスのために何かできないものでしょうか。
球団運営をするほどのお金は集まらないとは思いますが、
それこそ、今なら新潟県中越地震の被災者への義援金集めでもいいので、
たくさんのファンの熱意をひとつにするようなカタチがあってもいいのではないかと思うのです。

小久保、村松、そしてバルデス、井口。優勝に貢献したメンバーが次々とチームを去っています。
ピンチの時こそ、ファンとして「共に戦う」ためにも。何かできれば。