2009年6月24日

個人的お役立ちMovable Typeプラグイン(4.25対応)

Movable Type 4.25にアップグレードしてから、使ってみたいorこれは入れねばと思って入れてみたプラグインの数々をまとめときます。


Related Entries 1.20
エントリーの関連付けを行うプラグイン
http://www.h-fj.com/blog/archives/2007/08/03-092701.php
http://www.h-fj.com/blog/archives/2007/08/05-100651.php

Insert Link 1.21
リンクの挿入をより便利にするプラグイン
http://www.h-fj.com/blog/mtplgdoc/insertlink.php

Release Date 1.31
ブログ記事/ウェブページの日付を公開日時に自動変更するプラグイン
http://www.h-fj.com/blog/archives/2008/01/18-105445.php

Select Color 1.00
記事編集画面に色選択ボタンを追加するプラグイン
http://www.h-fj.com/blog/archives/2008/07/08-104210.php

UploadDir 0.62
ファイルのアップロード時に、ファイルの拡張子によってアップロード先のディレクトリを自動的に切り替えるプラグイン
http://labs.m-logic.jp/plugins/mt-uploaddir/docs/mt-uploaddir.html

Sort Categories And Folders 1.02
カテゴリーとフォルダを並べ替えるプラグイン(MT4以降用)
http://www.h-fj.com/blog/archives/2007/08/28-114447.php


2009年6月22日

テンプレート変更(MT4)

Movable Type 4.25にアップグレードしてから遅れること一ヶ月弱、テンプレートもMT4の形式に変更しました。
大幅なデザイン変更は実に3年ぶりです。

今回も「小粋空間」さんのテンプレートから「Movable Type 4.1 テンプレートセット(スタイル対応版)」を選択。

Movable Type 4.1 で追加されたテンプレートセット機能を用いれば、これまでのようにテキストエリアにテンプレートをペーストせずに、簡単に入れ替えることができます。

このテンプレートセットは、先日公開した「Movable Type 4.1 テンプレートセット」に「スタイル」機能によるカラムレイアウト切り替え機能を追加したもので、テンプレートを編集せずに、8種類のカラムレイアウトを自由に切り替えることができます(下)。

という触れ込みに惹かれて(汗)。
っつーか、以前からトップページは3カラム、他のアーカイブページは2カラムといかにも旧式のテンプレート形式を継承し続けてきてたので、MT4にアップグレードしたからにはテンプレートも統一化された形がよいかと思いまして。

で、テンプレートの入れ替えとスタイルの切り替えで3カラム(本文・メニュー・メニューと並ぶやつ)にするまでは楽勝だったものの。
MT4はテンプレートの構造が大幅に変わっていて(これが2年間MTのアップグレードをためらってきた原因)、自分がカスタマイズしてた表示にまで戻すには至難の業。←大げさ

ひとまず、
・スタイルシートの色設定を本blogのカラーにカスタマイズ
・カテゴリラベルの表示変更(カテゴリ名表示はCategoryDescriptionを使用)
・ブログピープルの一覧などをまとめてウィジェットテンプレートを作成し、ウィジェットセット。←これ便利
このあたりの作業は完了。

それにしても、再構築するのが疲れるんです。時間かかるんです。
うたた寝しながら作業完了を待つのみ待つのみ。
細かいところは気になったところからぼちぼち変えていく予定。

2009年5月27日

Movable Typeを4.25にアップグレード(2)

ただ今、仮運用中。
よってコメント・トラックバックができなかったらごめんなさい。

コメントもトラックバック送信も正常に行えるようです。


このエントリーではトラブル・エラー対処とかを書き置き。随時更新。


◆カテゴリータグまわり

うぬぬ。

エラーが発生しました。
close Can't call method "date_based" on an undefined value

ってメッセージが出てくるぞ。なぜだ。

まずはへたれ大学院生のブログさんの記事を参考に、メインページと各種アーカイブテンプレートに設定してある右サイドメニューのカスタムテンプレート内の<MTTopLevelCategories>を<MTSubCategories>へ変更。
これでエラー表示は回避。
かと思ったら同じエラーが出たので、「サイドバー」なるところの(sidebar.jsでした。これも自分でサイドバーのJavaScript化をして挫折した時の名残みたい)テンプレートを同じように変更。

すると、

テンプレート「サイドバー」の再構築中にエラーが発生しました: <mtEntryTitle>タグでエラーがありました: mtEntryTitleをコンテキスト外で利用しようとしています。MTEntriesコンテナタグの外部で使っていませんか?

と出てきた。

sidebar.jsを「公開しない」に変更。
すると、エラーメッセージは消滅。ひとまず安心。


まあこんな感じでぼちぼちいじってみますわ。

Movable Typeを4.25にアップグレード(1)

近頃blog更新をするにも時間がかかって大変。
特にトラックバックの送信は送信数×2分みたいな感じでTB返しすら億劫になってた今日この頃。

てなわけで、ちょっとした勢いで2年ぐらいやるかやるまいか迷ってた(ぉぃ)Movable Typeのアップグレードを敢行。
アップグレードする流れは、下記のページを参考に。

まず、データベースのバックアップがてらmt-db-convert.cgiを使ってMySQLからSQLiteへデータベースを変換。MySQLの方が以前の状態で残ってる格好ですな。結局こっちはこっちでバックアップしたけど。

プログラムのダウンロードから解凍、サーバーへのアップロードは前もって実施済み。
今回は思い切ってアップロードディレクトリを新しく決めて実施。従ってブログ管理画面のURLが変わることになるわけで。でもまあ2.661の時代から上書き上書きを繰り返してきたのでこれもいい機会かな。

次に、構成ファイル (mt-config.cgi) の復旧。これをやらなきゃアップグレードにならない。
データベースもSQLiteにしてるので、mt-configも書き換えてからアップロード。

テンプレートもMT4用に変えなきゃいけないみたいだけど、変えて検証するまでの時間がないので(っつーか「そのままテンプレートを引き継いで利用することも可能」って書いてたし)今回はMT3.3の時のままで引き継ぐことに。
ちなみにテンプレートをアップグレード!?したらマッピングをカスタマイズしないといけないみたいなので忘れないようにしとかなきゃ。

で、あとはmt-wizard.cgiに従ってシステムチェック→データベース設定→メール設定と進めていけばいいのでここいらへんは楽ですな。
と思ってたら、最後のデータベースの初期化に1時間15分かかった。
SQLiteでは動きづらいのかなとも思ったけど、エントリーは1200ぐらいあるわコメントは1500、トラックバックは3000以上あればそりゃ時間もかかるわな。

でもまあ、アップグレード中は異常なく無事に終了。
以前の通りにログインできて、真新しい!?管理画面にアクセスできましたとさ。


アップグレード作業完了後に浮き彫りになったトラブルのあれこれと対処についてはPart2にて随時書き足しながら残していく予定。

2007年6月22日

【MTプラグイン】メールフォーム作成用プラグイン

The blog of H.Fujimotoさんが作られている「MailForm」プラグインを利用します。

◆利用してできたメールフォームはこちら。

プラグインダウンロードと送信先メールアドレスの設定
http://www.h-fj.com/blog/archives/2006/03/09-215350.php

導入手順は以下のとおり。

続きを読む "【MTプラグイン】メールフォーム作成用プラグイン"

2007年6月18日

【MTプラグイン】BanPing2OldEntry Plugin

一定日数より以前のエントリーへのトラックバックを防止するプラグインです。

これ、gooブログにもあるみたいですね。
時折このブログもかなり過去の記事にスパムTBされてしまうので、便利かなと思って入れることにしました。

プラグインの説明とダウンロードはこちら。
http://www.greenplastic.net/2005/10/22_2244.php

導入手順は以下のとおり。

続きを読む "【MTプラグイン】BanPing2OldEntry Plugin"

2006年12月20日

【MTプラグイン】コレは便利♪MovableTypeの記事をmixi日記にコピーするプラグイン

小粋空間さんとこのプラグイン一覧で発見。
MovableTypeの記事をmixi日記にお手軽コピーするプラグイン mixiSync(ぴろりさん)

このプラグインの何がよいって、
プラグインをダウンロードしてMTのpluginsフォルダにアップロードしてMT管理ページのプロフィール編集画面でmixiのID番号を設定してエントリー編集画面に「mixi新規投稿」ボタンが現れたらOK!という手軽さ。←説明長っ

で、まずはこのエントリーを新規作成してブログを再構築。
その後、「mixi新規投稿」ボタンを押してmixi日記にも同じ内容が追加されるかどうかをチェック。

見事に表示されてましたとさ。(^ワ^)

これ、使える。

2006年10月11日

ブログのデータベースに異常が(たぶん復旧)

昨夜より、ブログの新規投稿やエントリーの更新、また迷惑トラックバックの削除ができない状態になっていました。
※一部改変: (2006.10.11 23:23)

エラー内容から察するに、データベースファイルが壊れたみたいです。
エントリーの更新をしようとすると、こんなエラーメッセージが出て更新できませんでした。

SQLエラーが発生しました database disk image is malformed(1) at dbdimp.c line ○○(○○は多分行番号)

TBの受け取りがなぜか可能だったのと(HiROさんのTB)、迷惑トラックバックなどのログが積み重なっていなかった(つまりTBスパムもはじかれていた(^-^;)ので、データベースだけ何とかすれば治るかもと思い、sqlite→Berkeley DB→sqliteという力技(笑)を敢行。

まず、Ogawa::Buzz さんのブログで「mt-db-convert.cgi: MTデータベースの相互変換CGIスクリプト」が紹介されていて、早速mt-db-convertのCGIスクリプトを使って、データベースをsqliteからBerkeley DBに一時的に変更してみました。
エントリー数・TB数以上にTBスパムのログデータが13000件近くあって、それも変更されるもんだから結局30分以上かかったのでは(汗)。

Berkeley DBへの変更に無事成功し、ひとまずこのエントリーの初版をアップ。
やはり、動作はのろいです。一度500エラーが出て止まっちゃいました。
っつーか、おかげで同じエントリー2つ保存される始末。
ちょこっとロリポ時代を思い出しました。(^-^;

そして、もう一度sqliteにデータベースを変更しなおして、正常に動作するのを祈りました。
エントリーの更新やTBスパムの削除ができるので、どうやら成功の様子。
ホッと宗を胸をなでおろしました。
今のところ、不具合はなく、以前の状態で運用できてます。めでたしめでたし。

この際なんで、データベースをmysqlにしちゃおうかなあとも思ったけど、変えて効果ありって感じの情報を探しきれなかったので今回はここまでで。

ちなみに、上記のスクリプトはMovable TypeのデータベースをBerkeleyDB、MySQL、PostgreSQL、SQLiteの間で相互に変換することができるスグレモノです。また重宝するかも。

-----

追記: (2006.10.12 01:04)
おまけ。
DBフォルダは保護する必要があるわけね。見逃しとった。
そんなんも影響してるのでしょうか。早速設定しました。

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追記: (2009.7.11)
リンク先のURLを修正しました。
DBフォルダの保護について下記リンクをメモ代わりに追加。
ロリポップ!レンタルサーバー - MovableTypeのアップグレード ページ最下部「注意![ 補足;データベースの保護 ]」を参照
MovableType インストールマニュアル(さくらインターネット) 「5.7. dbフォルダの保護」を参照

2006年4月15日

テンプレート変えました。

えー、西武・GG(グレート義太夫ぢゃなくて)佐藤選手のお立ち台での受け答えが微妙な件についてとか、
今季のインボイスSEIBUドームは場内アナウンスが微妙以前の問題とか、
井川くんの「えりあしの魔法」が解けていた件とか、

野球ネタには事欠かないところでしたが、

一言てゆうと、「すげぇぜ、松坂大輔」

というわけで、テンプレートとスタイルシートを一新しました。
「小粋空間」さん提供の
テンプレートとスタイルシートを少しカスタマイズして使ってます。
まだ全てのエントリーが再構築されていませんが、まあよきにはからえってことでよろしくお願いします。
これで、トップページは少しは表示が早くなったのではないかと。

2006年2月 8日

エントリーアーカイブの出力フォーマットって?!

一難去ってまた一難。

Movable Type 3.2-ja-2って、3.17から0.3しか上がってないのに、
これほどまでに違いが出るものかと感心しきりです(汗)。
今度は、新規エントリーのファイル名(出力フォーマット)が、
これまで使用していた形式と違っていたため、トップページからの
個別記事へのリンクがつながってないことに気づきました。

この対処は、Movable Type 4989さんの「エントリーアーカイブ出力フォーマットを考える」で確認。
発見できなかったら大泣きするところでした。ありがとうございます。)
エントリー個別・月別・カテゴリー別などのアーカイブファイルを生成する時、
日付やベースネームといった初期設定のフォーマットの他に、カスタマイズして
設定することができるみたいです。
カスタマイズする時は、&b、&Eなどの書式でパスを作成するとよいみたいです。

ってことで、
個別エントリーアーカイブを6桁のエントリーIDで生成してきた私は「%e.html」
月別・カテゴリー別アーカイブも、ディレクトリを作らないような作り方をして
きたので、書式をぼちぼち確認しながら設定完了。
っつーか、デフォルトで設定されていた出力フォーマットは役に立ちませんでした(笑)。

正直、何らかのトラブルでエントリーを消すことよりも、ここで示したエントリー
アーカイブの出力フォーマットを変更することの方がブログやる上で大変ですね。
何たって、HTMLのように自分でファイル名を決められないので、URLを固定リンク
されてると変更したらすべてデッドリンクになってしまうし、ネット検索で来てもらう
人にも迷惑だし。

エラーではないのであまり大きく扱われませんが、個人的には何よりも大事な変更でした。