札幌で迎えるファイターズとホークスの対戦。
オーティズが抜け、多村もスタメンにいないホークスの布陣で、なおかつダルビッシュが相手。
スコアこそ5-1でファイターズ磐石の9連勝に終わったが(ダルビッシュもホークスに対しては9連勝)、いよいよその連勝も永遠の上り調子も止まる時が来たかなって予感満載の試合だった。
思いつく限りでは、
●松中信彦マングローブ植林!
7/15の試合でもダルビッシュからグーンとスタンドまで伸びていく打球で、今回もカットボールをフリキってライトスタンドへ運んだ当たり。
主軸は超エース級の投手にも恐怖感を与えてなんぼだからね。恐れるに十分な一発。
●秀則のリード
詳しい人の目にはまだまだ全然ダメなのでしょうが、バッテリーでの自滅はなかった。自責点3なら(あとの2点は余計すぎる)ジャマーノとのバッテリーでそこそこやった方では?
その後の全然違うプロトタイプ(違)も何とかコントロールできてたし。
何より、初回満塁のチャンスで三振に倒れたのがよっぽど悔しかったのかなと。今日は守る時に負けずに抑えてやるって気持ちが出てた気が。
●明石キタね明石
下位打線は村松、明石、城所の左打者3人で。
オーティズ、多村、松田がいれば出ていないはずの3人で揃えるなんてのは秋山さんうまい使い方だなあ。
3人で一本でもヒットが出れば合格点だったところで、いちばん打って欲しかった明石が打って、それも二塁打。
主軸が打つだけでなく、下位打線からでも突破口を開く、コレができなきゃダルビッシュに打ち勝てんからね。
なんて上げたところで「へへっ、所詮おめーらにはダルビッシュ様なんぞにはかなわないんだから無駄なことなんかせんで楽しく野球見てろよ」なんて思ってるファンとは言えない輩もいるのは先刻承知。
でも、難敵に気持ちで、力で、アイディアで立ち向かって、選手とともに戦っていくってのは楽しいね。
しかも、もはや下を向いてうなだれ続けるだけでの状況ではないわけで、ぼたんねえさんもコメントされている通りこれからホントに緊張感高まるペナントレースに向かっていく中でちょっとしたところからでもダルビッシュを打ち崩せるだけの見えないきっかけはつかめたのではないかな。
ダルビッシュが中6日で投げ続ければ、8/21に福岡で再戦することになる。
アタックチャーンス!
最後に、ダルビッシュのヒーローインタビュー。
この言葉をどう聞くか。
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