2009年2月27日

SUGOCA狂想曲前々夜

JR博多駅コンコースには、3月1日デビューのICカード「SUGOCA」の特設ブースができてました。
遅い時間に立ち寄ったので、静かなたたずまいの中で写真撮らせてもらいました。(^-^;
また、博多口の仮通路(工事中なので)には巨大看板がJR九州の一大イベント!?をお知らせしてます。

SUGOCAの記念カード発売は1日午前7時からですが、前日の21時から買うために列に並んで待機してもよいとか。
明日の今頃はどのくらいの列ができてるのでせうか。(*´艸`)


nimoca自販機キタ━━━ ( ゜∀゜ ) ━━━ !!!

お昼時、博多駅交通センターに立ち寄ったらちょうどコカコーラの自販機がnimocaにも対応できるよう設定中でした。
ので、用事を済ませた後早速nimocaで買ってみることに♪

コカコーラ純正!?の読み取り機に比べると、ICカード読み取り部分は斜めになってるので使いやすい。(^-^)
ドリンクを選んで、読み取り部分にnimocaをかざして難無く購入。(^-^)

今のところ、博多駅交通センターと西鉄福岡(天神)駅あたりで見かけました。
博多駅交通センターのところは、Cmode対応自販機と入れ替えになってるようです。
徐々にこのnimocaブルーが増えていくのでしょうね。

3月に入ると、SUGOCAとはやかけんが相次いでサービス開始してあっという間に福岡地区はICカード激戦区に。
一元化されない不自由さの代わりに、今後街のあちこちで見かける多様性をぼちぼち楽しむことにします。

それでもやっぱりnimocaのフェレットがかわいすぎる件について。(*´艸`)

2009年2月 3日

「全部ウソ」ぢゃないの?

2億年許さん。

TBSラジオ「コサキン」27年の歴史に幕(SANSPO.COM)

 TBSラジオの長寿番組「コサキンDEワァオ!」(土曜深夜0・0)が3月28日の放送で終了し、27年半の歴史に幕を閉じることが2日、分かった。

 タレント、小堺一機(53)と関根勤(55)の“コサキン”コンビによるゆる~いマニア的トークで、1981年10月の放送開始以来、幅広い世代から人気を集めてきた。が、複数の関係者の話を総合すると、固定メンバーであまりに長く放送したため、ここで歴史にひと区切りつけようと同局が英断を下したという。ただ、固定リスナーが多く、惜しむ声が続出しそう。現在、後番組については未定だ。

 「コサキン」は、81年に「夜はともだち」のピンチヒッターとして出演した2人のトークが受けて、スタート。「意味ねぇ、くだらねぇ」をキーワードに、数々の伝説ネタを誕生させた。

 「時代劇の大御所俳優は誰しも桃尻」という定説を作り上げ、里見浩太朗(72)、高橋英樹(64)、北大路欣也(65)らを勝手に「ピーチ・ヒップス」と呼んだり、ラジオにも関わらず写真ネタでトークを展開し、番組本を数多く出版した。

 ラジオ番組初のインターネット中継も行い、宇津井健(77)、黒柳徹子(75)ら大物芸能人もゲストで出演し、多くの人に愛された。27年半の間に何度も番組名や時間帯を変えながら放送してきたが、ここ数年は聴取率が最盛時の半分近くまで落ち込んでいた。


「時代劇の大御所俳優は誰しも桃尻」という定説ってくだりでばっかでぇ~と思わず叫んだコサキンリスナー5万人(違)。


いやあ、残念至極なんだけど思い出すたびに笑いがこみ上げてくる今現在。

「コサキン」を聴き始めたのが「スーパーギャング・コサキン無理矢理100%」と「コサキン増刊号」を放送していた頃で、ホント自分の人生に多大な影響を与えた存在でしたからね。
それもよりによって松本まりなの弟からの手紙 全部ウソ事件だったからなあ。アレのネタの深みを理解するまでに3ヶ月かかった(笑)。
その当時に限ってもルー大柴のパックインミュージックとかラッキィ池田の2時2時ダンスとか増刊号での未来コントとか、鮪川鯛一のGoGo遊園地ツアーとか福島弓子アナ(現イチロー夫人)のカレー食べてねとか真ピンク虎造とか♪まつぼっくりが~あったとさ~by変な子どもとか武田久美子写真集のほたてをなめるなよとか剛州のギャグに対するお客さんの反応とか細川俊之先輩の「もっとよく見せて」とか高英男御大の「男と女」とか、もうあまりにも面白すぎて語りつくせません。
しかも、ネット生活を始めてから最初にオンラインでお友達になった方はコサキン絡みだったり、知り合った鷹ブロガーさんはなぜかコサキンリスナーが多かったり、先ほど書いたとおり私のネット生活に多大な影響を与えております。
おかげで、随所に意味ね~語句の数々を散りばめてブログを書く癖がついてしまいました(謎)。

個人的には2004年秋にRKBラジオがコサキンの番組をネットしなくなってからは全然聴かなくなってしまいまして、実質のところリスナー歴は15年ってところですが、それでも27年半の半分以上聴いてるのかとそっちの方に驚いてしまいました。
コサキンのよいところって、聴き始めは確かについていけないのですが長年受け継がれている黄金のネタの数々で溶け込めて行くところだったかなと思います。なので、古いネタにもかかわらず今でもこうしてコサキンフレーズ満載でblog書いても一部ブロガーさんが反応してくれるわけで。
番組の歴史がピリオドを打つ、という残念至極なところこそあれど、これほどの「財産」とも言えるモノを遺してくれたムッくんとラビー、それにアタック隊のみなさんには心の底から感謝です。ええ、これからも永遠にこの財産をこの拙いblogで存分に使わせてもらいます。

せっかくだから、やるならポッドキャストで絶叫しちゃいなよ(大謎)。

あ、最後に一言。

全部ウソ。 ってなんないかな。(^-^;