2008年9月27日

所沢の芝生はいつでも青い

埼玉西武ライオンズ、
4年ぶりのパ・リーグ優勝おめでとうございます。

5月初めに埼玉西武について書いた時、私が見逃していたこと。
片岡、栗山、中島と3選手が並ぶ上位打線は、昨年と同じ活躍。しかも、自分の役割を崩すことなく確実に仕事をしていること。この点が欠けていたのは認識不足だったと思う。すみません。

それでも今季快進撃を続ける割には、個人的には最後まで圧倒的な強さを感じなかった。
昨年25年間守ったAクラスから陥落し、さらに和田選手がFA移籍で中日へ、カブレラ選手がオリックスへ移籍したが、他のレギュラー選手たちで構成されるチームの下地は残っていた。
そこへ二軍監督から昇格した渡辺久信氏が一軍監督就任、打撃コーチとしてデーブ大久保氏が就任し、チームを大変革させずに大きなチームの売り(間違いなく今季は長打力)をプラスさせることに成功した。
シーズン早々に大きな売りを見せ付けることによって、もたもたしていた他の5チームを圧倒して首位固めができ、最後までチームの下地が崩れずにシーズン通して戦うことができたように思える。

他に、鷹ブロガーが書かれた埼玉西武の印象については、「戦力的には大きく変わらずとも、何かを切っ掛けにチーム全体を変えることができる、という良いお手本だ。」というHiRO@zetton05さんや、「こうしてシーズン最終盤に名前を並べてみると正に多士済々。個性豊かでバリエーションに富んだ布陣だと思わされる。」というpixy天邪鬼さんに同意。みなさん埼玉西武のチームの下地をよくわかっていらっしゃると感心。
もちろん、同じ視点は応援するチームに対しても持たなくてはいけない。弱いから負ける、負けるから弱いってのも間違いではないが、チームの下地ができているか整っているか、丈夫な足腰で構えてチームプレーをやっているか。
今以上にきっちり見つめていかなければいけないことがたくさんある。
所沢のライオンズブルーの芝生は、それを気づかせてくれたように思う。

本来なら今季の安定した戦いぶりで、阪神と読売がつばぜり合いを続けるセ・リーグの優勝チームと直接対決して欲しいところだが、ポストシーズン制度がある以上、それはかなわぬ話。
まずはパ・リーグ同士の代表決定戦から、改めて埼玉西武というチームの足腰の強さを見つめていきたい。応援する対象がない分、見るには楽しみかもしれない。

改めて、優勝おめでとうございます。

2008年9月25日

【観戦】ありがとうを伝えるには短すぎた一日

ああ、今日は一日ふぬけたまま過ごしてしまった。(^-^;

あっという間に終わりまで迎えてしまったような感覚だったホーム最終戦。
自分自身が思い出すためのように、また同じ場で見ることができなかった人のために、
写真とともにあの日を振り返りたい。

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2008年9月24日

礼を尽くして「ありがとう」とあなたに伝えたい

一昨日の仕事帰り、地下鉄のホームで「今日はありがとうございました」と深々と頭を下げる若いサラリーマンを見た。
恐らく上司かお世話になっている目上の人に対してだろう。飲み屋に連れてもらった後だったのかもしれないし。
でも、降りる人が次々と改札に向かう途中で流れを止めるなんてって、その時はちょっとムカついた。


昨夜、ソフトバンクの笠井オーナー代行が王監督に続投要請すると明かしたと報道された。
王監督の体調、9月に入ってのチームの失速、昨年オフに王監督が「来年(今シーズン)限り」と名言したということ、…歯車が回りだした気がした。


そして今日(9/23)、王監督がホークスの監督を今季限り辞任すると発表。
試合終了後記者会見が行われた。


退任の王監督が激白1時間会見“すべて語る”(SANSPO.COM)
※後日、記事から引用予定です


「50年、いい野球人生でした。50年間1つの道にこれだけどっぷりつかって、心をときめかせて68歳までやれたことはとても幸せでした」
(日刊スポーツより抜粋)

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2008年9月21日

【観戦】よし!よし!よし!


↑ホークスが得点をあげると「お父さん」が誉めてくれます。(*´艸`)


みなさん、こんばんわ。
ホークスが負けが込んでみんな静かになったあたりを狙って騒ぎに応援に行ったさばこぞです。←サイテー

それも、ブロガー観戦でっせ、だんな。←だんなって誰
ぶん♪さんKozyさん、ブースカさんとお並びで。
なんという土器が宗宗がシチュエーションなんでしょ。(*´艸`)
試合前には、藤井ゲート前へh-tomoさんを召集して(ぉぃ)ボーイズトーク&ガールズトーク。←ガールズって誰

そして、誰もが期待したエロトーーーーーク。
(長音は特に活躍して欲しい選手の背番号の数)
炸裂するかどうかは、寸止め続きでホームにイクことを忘れた選手たち次第なのですが。
その結果やいかに。
ってことで、本日のエッローな数々をどーぞ。

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2008年9月20日

【 J2 】 2 万人を超えたベアスタ

今季最後のJ2九州ダービーは、サガン鳥栖とロアッソ熊本との一戦。

「ブリヂストンDAY」として鳥栖スタジアムを満員にする動員企画で、06年シーズンから今年で3回目だとか。
発端はひとりの少年の夢からだと言います。よい企画ですね。(^-^)
一部の席を除いて前売りにして売り切れが続出し、普段3階サポーター席で観ている私もやむなくバックスタンドのプレミアB席、それも立見で観戦。

スタジアムに入った瞬間、息を飲みましたよ。
スタンドが観客で埋め尽くされた姿。
大半を彩るサガンブルーと、アウェーに固まって映えるロアッソの赤と。
感動の光景でした。
私もこの場にいられて嬉しい限りです。

結局、入場者数は21029人だったそうで。
見事2万人超え達成ですね。よかった。

試合はロアッソが2-1で逆転勝ち。
サガンがFW廣瀬選手のゴールで先制したものの、ロアッソが前半終了間際に追い付き、さらに後半に勝ち越し点をあげて逆転しました。

見ていてロアッソの方が終始気持ちで勝っていた気がしました。
この九州ダービーにかける思いにホームの壁を破ろうとする熱さ、貪欲さを感じました。
逆に、サガンはそのプレッシャーに押された隙を突かれて2ゴールを奪われたように見えます。いや、壁を破られたという表現でもよいかな。
少し身体の疲れがあるような、コンディションが悪いような、そんな動きの悪さを感じたのですが、大丈夫でしょうか。
最終盤に向かう追い込み時期なので、より大切に身体のケアをして試合に臨んで欲しいところです。

鳥栖を応援する側から見ても、ちょっとショックな敗戦ですね。
しかし、試合終了後の挨拶で選手たちの悔しさも伝わってきました。
悔しさを共有できるのだから、次は勝って喜びを分かち合いましょう。

それにしても、ロアッソ熊本のサポーターは素晴らしい応援でした。
正直ホーム側の応援をも上回っていたのではないでしょうか。
近い将来、より高い舞台で、赤と青とでスタジアムを二分する中で戦えるような、そんな素晴らしいライバルになるように見えました。

2008年9月11日

【観戦】昔はこうだった

屋根が開いた福岡ドームでの試合。
9年ぶりのことだったそうな。
この雰囲気、いいなあ。
野球観るならお空が見えた方がいいよね。

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で、差し当たって私信(お詫び)。

試合後、ドームを出る時にれいこさんとバッタリ。
会って開口一番、

「いやもう、Haaaaaaan!!!、やらすぃ。エロいヒット。」

と言ってしまいました。

うら若きLadyに、それもライスタクイーンに、やらすぃだのエロいだのと口走ってしまいました。
この場を借りて、お詫び申し上げます。
もぉしわけございません。←やっぱ高島政伸風味



2008年9月 9日

誇りを胸に、

自分は、強くない。
打たれ弱い、我慢できない、思ったことをすぐ口にする。
それに、他人の言うことがいちいち気になってしまう。
弱々しいヤツだ。

最近「やかましい」だの「あなたとは違うんです」だの吐いた政治家の言葉も、わかってはいけないことだけど今ならわかりそうな気がしてしまう。

でも、他人のために自分の思い、自分の言葉を飲み込んだり、抑えたりする必要もない。

自分は不器用だから、思いのままに、これからも応援するだけ。

この凛々しい姿の数。
こんな誇らしい姿を見たいだけだ。

だから、誇りを胸に、頂点へ。








2008年9月 7日

耐え難きを耐え、忍び難きを忍び、

いやあまさか、三瀬じまいの予定が
三瀬死目になってしまうとわ。orz


さて、悲劇に打ちひしがれるホークスファンの皆さん、
何も心配することはありませぬ。上には上がいます。

このくらいの悲劇を最後まで見ることができれば無問題。

この後、必ず光が射す時がやってくることになっています。
でもそれが10年後だろうってツッコミはするな。

2008年9月 4日

胸騒ぎ

なんかちょっと薄気味悪い胸騒ぎを感じるので、
9月10日、ヤフド(対東北楽天戦)に行って来ます。
ライトスタンドで思いのままガンガン声出してきまっす。

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今日の試合、7回表にホークスがおーむらHaaaaaaan!!!と荒金くんの連続タイムリーで2点取って勝ち越した直後。
KBCラジオで聴いてたのだけど、実況の島村アナが「点を取った後の杉内のピッチング」って言った時に何かヘンな胸騒ぎみたいなのを感じて。
そしたらボッツ選手に一発を浴び(解説の西村さんが配球のことを何十回と怒ってましたね)、結局リリーフ陣が踏ん張れずにサヨナラ負け。

オカルトなことは言いたくないし、嫌いなんだけど。(おまけに霊感は無いに等しい)
島村さんも長年野球の実況やってるから、7回ウラにマウンドに上がったこぐま@杉内の姿に何かを感じたのかなあと思ってみたり。
それに対して、珍しくKBCラジオを聴いてた自分が反応してしまったのかと思ったり。
自分も長いことラジオで野球聴いてるけど、こんな表現しきれない思いは初めてだ。
さらに9回ウラはまこっちゃん@佐藤誠を「今シーズン9回と3分の2を投げて、まだフォアボールをひとつも与えていません」と紹介した途端にストレートのフォアボール。
まこっちゃんを見た時も島村さん、何か気になったのかなあと。

いやあ、怖いっすよ。
自分が勝手にそう思ってるだけなんだけど、ホントに怖い。
チームが何かしらのネガティブな雰囲気に巣食われてないかなあと心配。

何か呪われている雰囲気を声援で吹き飛ばしたいので、来週行くことにします。


ちなみに、ここ2-3年シーズン終盤で主軸が打てないのは見慣れてる風景だし、仮に四番打者を替えて替えた四番打者がバカスカ打ったところで、それは小久保先輩にとっても替わりに四番に入った選手にとっても、そしてチームにとっても結果以外に何も残らないと思うので、この手の話に関してはスルーパス。

ってわけわかんないことばっか書いてても何なので、おまけ。

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2008年9月 2日

すばらすぃDarvish

いやあ、すごいねえ。
やるねえ。
ダルビッシュ有。

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2008年9月 1日

誇りを胸に、頂点へ!


プロ野球ペナントレースも最終盤へ。
ホークス戦の駅貼りPRポスターも新調されてました。

状況がどうであれ、残り少ない試合を一戦一戦勝ちに行くだけ。
後押しする側も、精一杯のチカラを。

真ん中で激を飛ばそうとしてる人に、ぜひとも誇りを。

張り切り過ぎてる人へも、誇りを宗に。

また、その隣にいる人に笑いの髪をぢゃなくて神を。←ひど過ぎ