2008年06月(1日→末日の順に読めます)

鷹と燕の二連戦

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さあ、交流戦ということは、一年で最も悶える二日間が今年もやってくるということです(大謎)。

レフトスタンドでスワローズのレプリカを着て、ビジター側からヤフドを眺める二日間。
個人的に、いろいろ見どころいっぱいあった有意義な二日間でしたとさ。(^ワ^)

6月3日は、7-3でホークスが勝利。

川崎宗どーんの誕生日という記念すべき日、おすぎさんも泣いて喜ぶ日。
ほとんど宗どーんのお祝いモードで先発のつよくんの存在すら霞んでしまいそうでしたが(違)、それ以上にスワローズ先発の村中くんの存在感。
2回までで52球、打者12人に被安打2で無失点。
いったいどんな荒れ球投げたらこんな芸当できるのかと。

でも、ARAKAKIを見慣れると土器土器も涌涌もせず見られる自分の観戦クオリティ。(^-^;

そんな村中くんの荒れ球ををまず捕らえたのが、この日初物づくしだった若鷹・中西くん。

第一打席でセンター前のプロ初安打の後は、第二打席でプロ初ホームラン。
ぐんぐんぐんぐん伸びてスタンドまで飛び込んできたって感じでした。ホームランまでは予測してなかったのでびつくり。いやあすごい打球でした。
その次の打席もタイムリー二塁打でぬわんと猛打賞。
これは左のハセリバー@長谷川に続いて右打者も来ましたね。

これは相当鷹ナインを勢いづけたようで、小久保先輩が誰もホームランボールを取りに行けない領域にぶち込んで村中くんをKOし、さらに代わった鎌田からマチュダ@松田、辻くん、中西くん、勝己@山崎の4連打で一気に勝負決め。

つよくんが要所を締めてからは、ニコースキー、ベンツ@柳瀬、店長@三瀬とホールトンの穴埋め争奪戦(と言いつつ左が二人いるが)を演じつつ、さすがは持ち味なピッチングでしたね。っつーか、店長最終回に2失点って持ち味出し過ぎ。(^-^;

一方、ツバメさんチームも飯原くん二塁打と川本くんタイムリー二塁打で先制はよかったのだけど、後はつよくんにもうひと押しできなかったのが残念。っつーか、つよくんの名前で打ち切れなかったってのもなくはなし(泣)。
塁上は賑わせてたんだけど、出塁後にもっと積極的に走って次の塁を狙っていって欲しかったかな。打線のつながりを考えると、まだ若さとか粗さとかが目立つ攻撃だったような。
投手もどすこい賢くん@佐藤(ぉぃぉぃ)までの3人が失点してたし、まだまだ形作りには時間がかかる印象がありましたね。でもまあ、ほんのちょっと前までホークス見て同じこと思ってたので、若い選手の経験をチーム全体の糧にしていきまっしょい。

あ、五十嵐亮太が出てきたのは嬉しかったなあ。(^-^)

ともあれ、ガーイーエールーっ(怒)。

…なんか嬉しいやら哀しいやら。ホントに悶え泣きな一日。(^-^;

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6月4日は、3-0でスワローズが勝利。

元祖カツオくん(謎)こと石川くんが8回無失点のナイスピッチング!

毎回三振ってのもすごいけど、信彦とマチュダに仕事させてなかったからね。
最初の二人の打席を見て、これはすいすい行っちゃうだろうと確信。
見せ場を作られたのは鷹さんチームの代打攻勢のとこぐらいで、慎也さん@宮本のファインプレーもあってしっかりと抑えきりました。
やっぱ慎也さん、五輪イヤーは冴えてる。(ぉ
球数など考えると完封ペースだったけど、最後は林昌勇が劇場気味に締め。
といっても、左打者はかなり打ちにくそうぢゃないっすか?アウト3つすべて三振だったし。
KBCラジオ解説の西村さんは交代を不満そうに解説してたけど、個人的にはぜひ見たかったので高田さんグッジョブ!って感じです。

で、ツバメさん打線も3得点ってのがアレだけど連日の2ケタ安打とまあよかろうってことで。
同じ川本くんの2回二死での先制打だけど、今日のは一塁から飯原くんが走っての得点だからとても価値ある一打になったと思う。5回も3連打で2点とよくつながったし。
中西くんの度肝を抜くような打球はちょっとツバメさんの若手には期待しづらいところだけど、そういう時はまず持ち味を出していくがよし。打て打て打て打て塁に出ろでOK。その経験からさらにプレーを高めてもらいたいですね。今のところは。
スワローズに対してはそんなに悲観してないからね。そりゃ過渡期なんだもん。
勝利への枠作りまでがちがちに固めるのは、先発投手が揃ってからでもまだいいよ、今季は。

ホークスの方はどうしようにも見せ場がなかったので、まあここは気持ちを切り替えて次ですな。
パウエルもなかなか波に乗れんねえ。そんなにひどい投球内容はなかったと思うのに。
ま、今日も竹岡クオリティは健在だったってことでよしとしませう(誤)。

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てなわけで、福岡での対戦は1勝1敗で終了。

今年も傘の花が効果的に開いて(謎)、福岡の野球ファンにはおおむね好評。
見てる人たちも、他の対戦と比べると結構穏やかな観戦っぷりに見えて面白いですね。
帰り際にスワローズのタオル首に巻いた人どうしで「また来年」とか言ってるあたりも何とも。(*´艸`)
今年も楽しい二日間をありがとうございました。(^ワ^)

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見た目とは裏腹に

まずは、おかえりなさい。(^-^) 昭和39年に着用されていたという南海ホークス... [ 全部読む ]

まずは、おかえりなさい。(^-^)

昭和39年に着用されていたという南海ホークスのユニフォームで戦った福岡ソフトバンクホークス。
その姿は、ずっと忘れることなく、後世に伝えられていくことでしょう。
さらに、ホークス応援団は南海時代の選手応援歌を奏でて応援するという粋なことをやってくれました。
昔から愛され、そして今も愛される姿を見て、ホークスファンとしてとても誇りに思う一夜でした。

まあ、こういう復刻版なるものは得てして新鮮だったりするもので。
みんなが初芝スタイルぢゃなくて田吾作スタイルぢゃなくてオールドスタイルでユニフォームを着こなし、いつもとちょっと違う雰囲気をかもし出す選手もいましたね。(^-^;
勝己@山崎がつけてた緑のプロテクターがまばゆい輝きを放ってたし。
しばっち@柴原は(以下略)。


中でもニコースキーが登板した時、おっ、今日のベンチ入りの中でいちばん似合ってるんぢゃないのって思うぐらい違和感ないユニフォームでしたね。

へへ。

見た目は違っても、中身はいつものニコースキーでした。(^ワ^)

新井くんに四球、金本アニキに安打まではまだギリギリいいとして、暴投した挙句ルーのくせに横浜ぢゃなくて阪神のフォードに四球を与え、さらに団長@鳥谷に押し出し死球。
これだけでも興行として十分元が取れるぐらい笑えたのに(ぉ)、後を受けた藤岡くんが他のリリーフ陣を代表して檜山さんにタイムリーを浴びてニコースキーに他責ランナー還しのお返し。←よせよ

8回ウラを除けば、お互い緊張感の高まる攻防を見せた好ゲームでしたけどね。
ま、阪神が好捕連発してたあたりで勝負は決まってた感はありましたがね。
それでも最後までしっかりバットを振っていく鷹打線は見ごたえあります。いい感じっす。
今日は個人的には懐かしのユニフォームが見られたってだけでよしとします。

あ、宗@川崎の打席で湯上谷さんの応援歌が聞こえた時は泣いた。
それと、南海時代の復刻応援歌でもチャンステーマは藤本博史なのですね。(^-^;

もう一度お手合わせ願いたい

いやあ、岡田はんの勝利への執念を感じました。 私が中継見始めたときには、既に能見... [ 全部読む ]

いやあ、岡田はんの勝利への執念を感じました。

私が中継見始めたときには、既に能見投手はいなかったのですが。(^-^;

序盤の2失点で抑えれば勝てると確信したか、全員防御率2点未満のリリーフ陣でつないでサヨナラ勝ちを呼び込む投手起用。
阪神相手に無敗とはいえ、今日はこぐまちゃん@杉内から結構ヒットを打ってたので3点以上取るのは時間の問題だったようで、阪神にとっては指揮官の思惑とベンチ全員の気持ちがしっかりかみ合ったある意味会心の勝利になったのはないかという印象を受けますね。
延長10回ウラに満塁となった時点でそれまでノーヒットの新井選手に回ってきて、その新井選手がしっかり決めるあたりも流れのよさ、勝負運の強さも感じます。
何より9回ウラに出塁を許しながらも三人で抑えた杉内がマウンドを降りた後に、満を持して藤川球児投手をマウンドに送るチームにある種の敬意を表しなくて何を表したらよいかってもんです。

一方、今日は勝つまで、いや負けるまで杉内がマウンドに立ち続けることが決まっていたホークスベンチは采配をする必要がなかった試合。
野手の打撃や守りなど、あらゆる面において今後の戦い方を見極める自軍のデータは揃ったはず。
ましてや相手がセ・リーグ首位を独走するタイガースとの試合だからなおさら。
課題、修正点、戦い方の方針(変える変えないの判断含め)、今からでも遅くはないし新しくても陳腐でもいいから、ホークスらしい戦いにつながる試合になったらいいなと思う試合でした。

やっぱり、このすばらしいチームと秋にもう一度お手合わせ願いたいですもん。
それまでに微妙に足りてない部分をしっかり補ってからでないと(そうすればリーグ戦も勝ち抜いていけると思ってますし)、今季の圧倒的な戦いをするタイガースに再度対戦しようにも恥ずかしくて顔合わせられませんからね。
さあ、幾度リセットしたかわからんけど、また仕切りなおしで。

今宵、ダイエーホークス復活に悶える。

…間違えました。萌えるでした。 それはさておき。 今日はFDHユニ復活祭ですよ... [ 全部読む ]



…間違えました。萌えるでした。

それはさておき。

今日はFDHユニ復活祭ですよー。(^ワ^)
私も例に漏れず、ファンクラブのレプリカユニ(当時)を着て応援しますよー。(^-^)

こんなしばっちなんぞ見たらええいいああ悶え泣きです。(T-T)

ダイ興奮のダイエーナイト

いやあ、一日過ぎても(試合がなかったぶん余計に)FDH復活祭の余韻が覚めない今... [ 全部読む ]

いやあ、一日過ぎても(試合がなかったぶん余計に)FDH復活祭の余韻が覚めない今日この頃。

某所で上記のタイトルであれこれ書いてたら、「ダイエーのナイト(2003-2004年在籍)が復活したのかと思った」とツッコミをいただきまして、さらに懐かしい日々に涙してしまいました。(^-^;

同じように涙したい方々のために(謎)、写真で(試合内容はてきとーに(^-^;)振り返ります。

試合開始直前に福岡ドーム(←ここ重要)到着。
ちょうど小久保先輩宗どん@川崎ウォームアップ中。
小久保兄さんのFDHユニのまぶしさにまず泣いた。

始球式にドアラが登場したけど、小久保先輩を見た後ではまったく萌えず。
現金なヤツとかゆーな。

ほら、しばっち@柴原のこんな後姿とか見たら泣く。
背番号1の書体は、秋山幸二仕様。

「FDHのユニフォームに憧れた」と語るポンちゃん@本多とか見たら泣ける。
しかも、HONDAの文字はやや大きめ。(*´艸`)

そんなポンちゃん、同点のホームを踏み、2回ウラにはバースデーヒットを打ったつじたけし@辻を還す勝ち越しタイムリーを放ち、さらに宗どんと重盗を決めるなど活躍。(^ワ^)
また、やっぱりFDHユニの方がしっくりくる信彦@松中も同点タイムリーに犠飛としっかりお仕事。
上位打線での3打点は大きかったね。
中日先発の長峰投手をしっかり攻略。

しかし、その後吉見投手登板で反撃に出るドラゴンズに、かつーん@山崎の不運なゲッツーなどあって以後得点できず。
ま、それ以上にトナリン@大隣が冴えてたけどね。(^ワ^)
立ち上がりの予定通りの失点はあれど、こちらは井端選手を無安打、タイロン・ウッズ選手には慎重に攻めて3三振と中日打線を散発に抑えたところは立派。

トナリン@大隣に声をかける小久保先輩のこのほほえましい姿なんてもっと泣ける。

5回終了後のインターバルも、やっぱりダイエー仕様。
「いざゆけ若鷹軍団」のパラパラヴァージョンなんぞ流れりゃあ、そりゃあ涙するって。

ハリーホークもFDHのユニフォームなところがより泣ける。
おまけにハニーホークのユニがいつもと変わらないところにもちょっと泣ける。

ホークスの攻撃開始前には、「FIRE HAWKS GO」、ピッチャーが三振に抑えると「NICE PITCHING」と、ホークスビジョンの映像演出も一夜限りの復活。
一部ソフトバンクになっても使ってたものもあるので、深い懐かしさやら浅い懐かしさやら。(^-^;
ラッキー7の「いざゆけ若鷹軍団」は、もちろん「♪われらーのーわれらのーダイエーホークスー」で熱唱。
ジェット風船もかつてのいろとりどりヴァージョンで用意して欲しかったのはナイショ。

そんなこんなで、トナリンは藤井選手にホームランを浴びて1点差にされるも、9回145球を投げ抜いて2ヶ月ぶりの完投勝利。(^ワ^)

ポンちゃんとトナリンのお立ち台は、二人とも着たことのなかったFDHユニで。
ほんの少しだけ時代の移ろいを感じて泣いた。
DSCN4799_480.jpg

そして、勝利の花火、ルーフオープンショー、最後の「いざゆけ若鷹軍団」まで、一部映像を除きダイエー仕様で悶え泣き。
DSCN4820_480.jpg

締めはもちろん、QUEENの「We Are The Champions」で。(T-T)
全米が泣いた。←当社比

二次会でもダイエー時代の所属選手の懐メロ大会。
カズ山本、湯上谷、吉永、秋山、小川、柳田、出口、井口、城島だったかな。
もう少し時間があれば、現在チャンステーマ化されてる藤本博史や若井もあったかもね。
それにしても、出口さんキタ━━━(゜∀゜)━━━ !やった。あれはチャンテ化希望。

さらに、スタンドはさながら懐かしのレプリカユニファッションショー。(*´艸`)
ライトスタンドで見ただけでも、ざっとこんな感じ。
FDHホーム(白)
1AKIYAMA、2JOHJIMA、7IGUCHI、9KOKUBO、21WADA、31SHIBAHARA、52KAWASAKI、55OHMICHI(泣)、57TAGUCHI、66K.SAITOH
FDHビジター(黒)
18ARAKAKI、55OHMICHI(泣)、63M.SATOH(悶)
FDHゴールド(2003年優勝時仕様)
1SHIBAHARA、52KAWASAKI
ほんの数年前まで見慣れてた光景が目の前にあって、ええいいああもらい泣き。←お約束

これはもう、毎年絶賛開催希望やね。
ユニフォームひとつとっても、そのチームの歴史を知ることができるうえに時期や世代を超えた架け橋ができるし、何より応援する側にとっても誇り高き思いを抱ける。
過去にばかりこだわるでなく、かといって新しいことばかり追い求めるでもなく、常に共存させながらホークスというチームを成長させ、見守っていける環境でずっとあって欲しいし、常にそれを構成する一人でありたいなあと思った夜でありましたとさ。

それはともかく、井端選手はすばらしい。
三遊間の深いところから普通に内野ゴロにしてしまう姿にただ身悶え。
8回ウラに城所がショート内野安打を放って「どうだ井端!まいったか」とわけのわからないことを叫んでたヤツがライトスタンドにいたのはナイショだ。(^-^;

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【観戦】今宵、生きとし生けるものはこぐまに○○する。

さらに、生きとし生けるものは的山はんに爆笑する。 間違えた。←コラ 生きとし生け... [ 全部読む ]

さらに、生きとし生けるものは的山はんに爆笑する。

間違えた。←コラ
生きとし生けるホークスファンは的山はんに感謝する。

6回ウラ無死一塁でバントを二度失敗しながら、4球目でデッドボールの抗議。
この後、スリーバントが相手のミスを誘って無死一・二塁へ。
さらに宗どん@川崎四球の後、信彦@松中小久保先輩の連続タイムリーで3点取って逆転。

今宵、天はこぐまに味方した。
なぜならば、今宵は投手応援デーにこぐま本人降臨ナイト。←少しルー語チック

ということで、「杉内選手応援デー」の先発ピッチャーは杉内俊哉。
前回勝てなかった分以上に後押しできるようにとドームへ参戦。

以前の応援デーの公認こぐまと、今回のオリジナルタオルとのコラボ。

選手応援デー定番の全プレ。

初回、先頭打者のベイスターズ金城選手に本塁打を浴びるという予想GUYの展開。
内川選手にも二塁打を浴びるなど不安な立ち上がりだったが、そこは無問題。
後続を打ち取り、5回までは三者凡退と抜群の出来。
6回に走者を二人背負いながらも、的山はんの見事なけん制でピンチを切り抜ける。

結局、9回を117球、被安打4、奪三振10、1失点の完投勝利。
仁志選手と同級生の村田選手からは3三振を奪うなど、今宵も冴え渡る投球。
しっかり抑えた分、味方の援護を(それもラッキーなヒットで)得られて今季6勝目。

お立ち台。

もうホントに、我々を魅了してやまない鷹の大黒柱たるピッチング。

で、タイトルの結論。

今宵、我々生きとし生けるものはこぐまに萌え直した。←微妙に違う

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【観戦】年々ピンクが濃くなっていくデー

えっと、おぴんくなアレを紹介する前に、 この日は父の日。 ってことで試合前に、プ... [ 全部読む ]

えっと、おぴんくなアレを紹介する前に、

この日は父の日。
ってことで試合前に、プロ野球選手で各球団から一名ずつ選ばれた「ベストファーザー賞」が申し訳程度に表彰されてましたとさ。

石井琢朗選手と和田毅投手の代理で大隣憲司投手。
体格だけ見るとつよくんよりお父さんっぽく見えるとか言わない。

で、本題。
一昨年は長州小力登場に、昨年は新潟ブルースとアレな話に場内が桃色(@藤原満氏)であることを忘れさせてくれたぢょしこーせーでー。
いや、正しくは「魔ピンクと裸像デー」ならぬ「おぴんくなアレ」鑑賞会。←よせ
今年もぼたんさんKozyさんとともに、おぴんくなアレ(だからやめい)と全開トークで目くるめくひと時(表現違う)を過ごすことができました。
試合前には藤井ゲート前にてれいこさん&ダーさんともご対面で土器がデグデグ。←&=「はぁと」と読め
いつもいつも、ありがとうございます。(^ワ^)

そして、試合もアレ全開トークが萌え上がるぢゃなくて燃え上がる展開に。

立ち上がり、ホークス先発つよくん@和田がクリーンアップに三連打で早々に1失点。
しかし、これで3試合続けて初回に1失点という先発完投サインが点灯。

すぐさま信彦@松中がライトスタンドにソロ本塁打を放ち同点に。

2回ウラにもベイスターズ先発の佐藤投手を攻め、つじたけし二塁打に続き、中西くんがKozyさんの目の前で勝ち越し2ランキタ━━━(゜∀゜)━━━ !

どーでもいいけど、カメラマンもピンクユニ着用。(*´艸`)

いやあ、プロ初本塁打のレフトスタンドへの放物線とはまたひと味違う弾道を見せてくれましたよ。>中西くん
これでガトームソンに続く右の長距離砲がまた一人定着ですな。(^-^)

3回ウラは代わった土肥投手から小久保先輩のタイムリー、5回ウラは左投手に弱い小久保先輩を歩かせた後にしばっち@柴原の2点タイムリーと試合前半にして6-1と点数自体はホークスペース。
一方、つよくんは当たっているベイスターズ打線に序盤で60球を投げるほど苦労のピッチング。
さとし@快投乱打さん命名の和田殻も一瞬頭をよぎったけど、中盤から球数も少なくなり、まあこれは塁を賑わせても抑えるでしょって感じで自分としては安心して観てました。
結局は金城、内川、村田、ビグビーの4選手にマルチヒットを浴びるなど計被安打9と本人は満足のいかない内容ではあるものの、最終的に9回を1失点、132球で投げ切って今季初の完投勝利。

ホークスは左の先発投手が3人続けて完投勝利で4連勝と、投手力の安定ぶりは目を見張るものがあります。
交流戦で一冠目も射程圏内に入ってまいりました。(^-^)
ホームでしっかり貯金した勢いそのままに、交流戦のラスト4試合も突っ走りまっしょい。

で、むしろここからが本題かもしれないのはナイショ。(ぉ

今年のピンクユニはショッキングピンク系を採用して、昨年までの淡いピンクよりも目立つ感じ。
また、イベントとしてもピンクを強調した内容にしてて、見る分にはかなりよかったっすよ。

5回終了後のインターバルには、ぼたんさんが2つ持ちたくなるおぴんくなアレや、

ラッキー7が近づくと、あちこちでそそり立つ(この表現やめい)おぴんくのアレや、


8回ウラには調子に乗ってチャンステーマで舞うおぴんくのアレや、

しかも勝利の花火ではおぴんくに光るアレまで。

とにかく「おぴんく!おぴんく!」な祭典になりましたとさ。

ちなみに、スタンドに咲くおぴんくのアレを見たKBCラジオで解説していた藤原満さん曰く、
「我々の頃は桃色って言ってましたけどね。」

はい、来年から女子高生デーは「桃色の祭典」に改名決定。

っつーか、二次会での男臭さもよかった。
男子高生デー@麦茶さんではまだちょっと黒さが足りない、っつーか青い(ドアラに負ける)ので、
今からでも遅くはないから「男は黙って黒デー」開催希望。
ライトスタンドをビジユニで染めて、応援はオール声出し。
これ、いいっ。これ、燃える。ぜひやろう。男は黙って黒。←会った人だけわかるネタ

…ちなみに、福岡でのソフトバンクビジユニデーは連敗中。orz
でもそんなの関係ねぇ。←最後で小島よしお

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ちょっと複雑だけど、まあ初タイトルだし。

今季の交流戦対戦成績などを見れば、正しくはこんな序列になるのだけど、 前年度の交... [ 全部読む ]

今季の交流戦対戦成績などを見れば、正しくはこんな序列になるのだけど、

前年度の交流戦順位が優先されたことで福岡ソフトバンクホークスが2008年の交流戦制覇。
ソフトバンクになってから初めてのタイトル獲得。

ま、ルールはルールですから。事実を素直に受け入れましょ。
初タイトル、おめでとう。

といっても、このタイトルは自分のような気合いの入っとらんファンが喜んじゃあいかぬ。
最後まで懸命に声を出して応援した関東のホークスファンのもの。
それと、様々な状況にも屈せずにチームを支えてくれた裏方さんのもの。
彼らの努力を祝して。
本当にありがとう。

ええ、昨夜はホントやりきれぬ思いの敗戦。

9回ウラ二死。

代打、大道。

この時点で確実に2名悶え泣き。←ぼたんさんとこのおで

完投を目指すピッチャー杉内、フルカウントから8球目。

漢・大道、同点ホームラン。

この世で2名、さらに悶え泣き。←ぼたんさんとこのおで

延長12回。

松田のホームランで勝ち越したウラ、佐藤誠がわずか3球で3安打。

その瞬間は打った木村拓也を素直に褒めたが、夜通し心に残るやりきれない思い。

ファンとして油断した油断した油断した。これ以上ないぐらい油断した。

プレーオフで敗退した時よりも遥かに悔しくて悔しくて悔しくて、とにかく悔しくてしょうがなかった。

おかげで、日曜日は頭痛いせいもあって一日中寝込んでた(苦笑)。

でも、ホントに悔しかったよ。ファン失格だと思ったぐらい。

こぐま@杉内にすべてを賭けてれば最後の大道も抑えられると思った油断。

延長12回ウラ、古城ヒットで次打者鈴木尚はバントで来ると思った油断。

無死2・3塁で木村拓也を犠牲フライで抑えれば最低同点で済むと思った油断。

何もかも心の隙を突かれた現実が、そこには訪れた。

自分はとてもDAIさんの領域には近づけない。

っつーか、そんな偉大な人と同じblogってフィールドでブロガーなんぞ名乗っちゃいけない。

2002年のリーグ戦惨敗から、あれほど何度も何度も何度も何度でも悔しい思いをしてきたのに、

そんなの自分の中では何の糧にもなってない。それがショックでしょうがなくて。

悶え泣きさせた張本人、漢・大道が思い出させたもの。

大道本人が談話で話したとおり、あの時と同じシチュエーションで飛び出した一発。

2002年、負ければ西武の優勝が決まる東京ドームの試合で、起死回生の同点ソロ本塁打。

最後まであきらめず、ゲームセットの宣告が行われるその瞬間まで、戦い抜くこと。

チャンスで打てなきゃ静まり返り、敵に打たれても悲鳴すら聞こえない福岡のライトスタンド。

プレーと全然シンクロしない歓声、声援に慣れ切って沈み込んだ「アリカメナイ→あきらめない」思い。

ホークスで酸いも甘いも知り尽くした漢が、たったひとつのバッティングで魅せてくれたこと。

これで思い出せなきゃホークスファン失格ってぐらいショッキングに心に響いた。

だから、もしかしたらこの交流戦のタイトルは漢・大道が古巣に与えてくれた置き土産かもしれない。

このタイトルを契機に、後半戦のペナントレースを勝ち抜くための後押しをしたい。

まずは、優勝という言葉はこのblogでは封印する。

漠然とした、甘ったるい夢しか与えないような言葉は口にもしないし、聞きたくもない。

浮かれてる前に、まずはひとつ勝利を収めるための努力をファンとしてやっていこう。

油断を排し、厳しい戦いに選手たちへ叱咤激励できるよう、自分も精進の後半戦だ。

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偶然のごほうび☆

6月初旬にネーム入れを注文していたFDHのレプリカユニを、ヤフドのダグアウトま... [ 全部読む ]


6月初旬にネーム入れを注文していたFDHのレプリカユニを、ヤフドのダグアウトまで取りに行ってきました。
FDHのホーム(白)ユニには、ずっと入れたかったネームが。

…なぜ「KOGUMA」ぢゃない?(アタック25の児玉清風味)

というツッコミは却下の方向で。(*´艸`)

いやあ、福岡ダイエーのファンクラブ時代に持ってた白ユニが無地のまま手元に残ってて。
ソフトバンクに変わっちゃったので、ネーム入れもできないままで。
でも、周年記念の復刻版レプリカユニが出たおかげでネーム入れもできるようになって。ありがたやありがたや。
やっぱり思い入れの強いデザインのユニフォームに袖を通したかったので。(^-^)

しかも、よりによって交流戦を制した翌日に手にすることができるなんていう偶然。(^ワ^)
これから大事に大事に、戦いの記録と記憶を共に刻んでいこうと思います。

…と書いといて、実はこれ、今回の復刻版レプリカユニにネーム入れしてもらったものです。(ぉ

ホークス2008前半戦の振り返り【投手編】

交流戦が終わって後半戦スタートまでの数日。 昨年は何してたかなあと思って過去ログ... [ 全部読む ]

交流戦が終わって後半戦スタートまでの数日。
昨年は何してたかなあと思って過去ログ見てたら、h-tomoさんのエントリーをパクって(ぉ)振り返りネタを書いてたので、今年も同じようにパクって(ぉぃ)綴ってみることにします。

まずは、投手編。

まずは、ざっくりと主なピッチャーの成績抜粋。

【先発】
杉内 14試合6勝4敗 防御率2.41 ☆6完投 ☆奪三振128 ☆奪三振率10.29
大隣 13試合7勝5敗 防御率3.47 奪三振89 被安打率.215 被本塁打10
和田 13試合7勝2敗 防御率3.16 勝率.778
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大場 9試合3勝4敗 防御率4.45 ☆2完封(無四球完封2) ☆被本塁打11
ガトームソン 11試合3勝3敗 防御率3.78
パウエル 7試合1勝3敗 防御率4.95
新垣 6試合0勝2敗 防御率4.98 暴投6

【リリーフ】
久米 28試合4勝1敗2S 防御率0.96 ☆ホールドポイント16
ホールトン 17試合2勝3敗6S 防御率4.42 被本塁打0 奪三振率11.78
柳瀬 16試合0勝0敗3S 防御率4.50 4ホールド
竹岡 11試合0勝1敗 防御率0.61 0ホールド 失点4 自責点1
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小椋 22試合3勝0敗1S 防御率3.60 6ホールド 奪三振率9.00
ニコースキー 21試合1勝3敗2S 防御率3.05 6ホールド 被本塁打0 与四球11
三瀬 14試合1勝0敗 防御率7.50 2ホールド

【チームデータ】
チーム総失点:285(少ない順にリーグ4位)
チーム防御率:3.66(リーグ4位)
交流戦総失点:75(12球団最小)
交流戦防御率:3.02(12球団最小)

※データ参考:エキサイトベースボールソフトバンクホークス公式サイト
※勝敗数と防御率以外は、特記するデータのみ転記


もう、何と言っても左腕三人衆様様です。
徐々に調子を上げてきた開幕投手のこぐま@杉内、プロ初完投を記録しすっかり柱となったトナリン@大隣、開幕から2週間遅れながらチームトップの勝ち星のつよくん@和田
特にこぐまちゃん、和巳不在の投手陣の中で記録以上の存在感を魅せてチーム浮上の原動力になっていると思います。
しかし、他の鷹ブロガーさんが口々に指摘されている「すぎもっさんによる酷使」は心配です。
さらに、五輪期間中は日本代表としてこぐまとつよくんがチームを離れるのは確実。
この期間は、ありきたりですが今季今ひとつの右腕先発陣の奮起を強く望みます。

個人的に思う先発陣でのキーマンは、ばっさん@大場ガトームソン
先発4人で回せた交流戦から6人でやり繰りするリーグ戦へ戻るわけで、そうするとローテを外れずにとにかく投げられる、計算の立つピッチャーがいるかいないかでチームの勢いは大きく変わるでしょう。
ルーキーのばっさんに期待するのもちょっと酷だけど、渚@新垣の使われ方がアレな感じなので、ここはプロ初登板で話題をかっさらった強みを再び発揮してもらいたし。


一方、リリーフ陣の話題はスルーしたいところですが(ぉ)、個々の数字が伴ってない部分は選手もコーチ陣も目をそらさずにいてもらわんといけませんな。
ラッキーボーイっぷりを遺憾なく発揮している久米キュン♪(もちろんピッチング内容もすばらすぃ)以外は、まあみんな似たり寄ったりなところなんだけど、最後を締めるぅまーくん@馬原がいない現状、マウンドに上がった場面に関係なく、抑えるんだという強い気持ちで相手打者に臨んでもらいたいと切に願うわけであります。

リリーフ陣のキーマンは、ニコースキーKazoo@竹岡かなあ。
Kazooは勝ちゲームで使ってもらいたいんだけどなあ。
左リリーフはたっくん@篠原が戻ってくればまた状況もよくなりそうなんだけど、故障からの復帰なので無理はできないし(その辺はまこっちゃん@佐藤誠もしかり)、結局軸になるのはニコちゃんになりそうなので、賭けかもしれないけど賭けてみるしかなさそう。
今のところ久米きゅん♪とベンツ@柳瀬と切り札2枚あるって感じなので、この二人につなぐまでをどの投手も全力で抑えにかかってもらいたし。


最後に、投手陣に対しては選手よりも注目されているすぎもっさんですが(汗)。
ま、起用法だのナンだのは外野がどうこう言うことではないとわかっていながら、それでもどうしても言いたくなる気持ちがどこから来るのか、少しは心の片隅にでもとどめて置いてもらえればなあ、と。
きっとね、話ができて話が聞けてってコーチなのだと思うし、おそらく普段は双方向でコミュニケーションが取れる人だと思うのだけど、いざ試合に入ると何か一方通行になってる、ピッチャーの気持ちとつながっていない部分を感じる。そこは自分の立場としてクリアしてもらわないとなあ、と思いますよ。
昨シーズン、和巳を中10日で回す(しかも和巳を中心に)、終盤の押し迫ったところでマウンド経験の少ない大隣を先発させる(ここは王さんとの意見の違いもあったのかもしれないが)、リリーフの投げる位置や場面がパターン化されてて、一度打たれると他のパターンで回避できず同じ失点パターンを繰り返す(投手自身もがむばってほしいのだが)など、全体通せばまあそこそこいい成績にもかかわらずこのような随所随所にとげとげしく気になる点があるってところ。こういうところなんですよねえ。
細かい細かい傷も無数に増えれば確実に全体にダメージを与えるわけで、投手陣全体を見守る立場としてできる細かい傷の治癒、回避をとにかく逃さずめんどくさがらずやってもらいたいかな、と。


ある意味、成績だけ見ればバランスよくどの投手もやっていると見えなくもないので(無理矢理見ればとかいうな)、総合力を持ってして他チームの強力打線を抑えていけるのではないかと思います。
何が起こるかわからない五輪期間中に、今までほとんど一軍で投げていない投手が活躍できればかなり有利な戦いができることでしょう。とにかく強い気持ちで抑え抜け。

…まとまってないけど、ご了承あれ。m(__)m

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ホークス2008前半戦の振り返り【野手編】

交流戦が終わって後半戦スタートまでの数日。 昨年は何してたかなあと思って過去ログ... [ 全部読む ]

交流戦が終わって後半戦スタートまでの数日。
昨年は何してたかなあと思って過去ログ見てたら、h-tomoさんのエントリーをパクって(ぉ)振り返りネタを書いてたので、今年も同じようにパクって(ぉぃ)綴ってみることにします。ってどこまで文章使い回すのやら。

このエントリーは、野手編。

ここでも、選手の成績抜粋。

【規定打席到達者】☆はリーグトップ
松中  72試合 打率.313 本塁打12 打点53 出塁率.394 四球35 得点圏.382
川崎  72試合 打率.313 本塁打 0 打点17 出塁率.352 ☆96安打 盗塁13 死球6 失策8
柴原  69試合 打率.297 本塁打 2 打点27 出塁率.343
小久保 57試合 打率.264 本塁打14 打点56 出塁率.353 得点圏.288
松田  70試合 打率.246 本塁打 7 打点31 出塁率.290 三振61 三塁打5 犠打8 盗塁11

【規定打席未到達・左】
本多  43試合 打率.285 本塁打 1 打点 9 出塁率.320 盗塁16 三振26
長谷川 38試合 打率.229 本塁打 4 打点15 四球11
本間  36試合 打率.255 本塁打 2 打点 6 得点圏.176
城所  32試合 打率.097 本塁打 0 打点 0
大村  17試合 打率.310 本塁打 0 打点 3

【規定打席未到達・右】
   32試合 打率.306 本塁打 0 打点 5
レストビッチ 31試合 打率.214 本塁打 2 打点11 得点圏.350
仲澤  30試合 打率.210 本塁打 0 打点 6
多村  25試合 打率.298 本塁打 3 打点10
小斉  22試合 打率.275 本塁打 1 打点 7
井手  20試合 打率.350 本塁打 0 打点 8 得点圏.375
中西  11試合 打率.280 本塁打 2 打点 7

【捕手】
的山  38試合 打率.244 本塁打 1 打点 9 三振37 得点圏.364
山崎  34試合 打率.169 本塁打 0 打点 6
田上  29試合 打率.256 本塁打 1 打点 6

【チームデータ】
チーム総得点:288(リーグ5位)
チーム打率:.270(東北楽天の.271に次いでリーグ2位)
チーム総本塁打:54(リーグ4位、1位の埼玉西武は97)
チーム総盗塁:51(埼玉西武の54に次いでリーグ2位)
交流戦総得点:97(8位)
交流戦打率:.274(4位)
交流戦本塁打:22(5位)
交流戦盗塁:21(2位、1位は広島の22)

※データ参考:エキサイトベースボールソフトバンクホークス公式サイト
※試合数、打率、本塁打、打点以外は、特記する項目のみ表示


今季は数字で見ても試合で見ても打ってるって印象はそれほどなくて、いまいちつかみ切れないのだけど勝てるときは勝ってるなあ、と。正直表現がしがたい。
昨年と違って若手野手の出場が多いし、信彦@松中の打点が昨年同時期とは明らかに違うし、ある意味新しいホークス打線を見ているような気にさせられます。
むしろ他球団の打線が目立ってるのかもしれませんね。埼玉西武のホームラン攻勢にはビビリました。

ってことで、特に誰をあげるかと言われると困るとこだけど、フル出場の宗@川崎と3割近い打率を残しているしばっち@柴原の成績が残ってなければ今頃どうなっていたかとは思いますね。
しばっちは開幕戦のド派手な逆転サヨナラホームランもあったけど、おーむらHaaaaaaan!!!が開幕に間に合わず、たむたむ@多村は試合中の怪我で離脱と厳しくも激しい外野戦線をしっかりと先行したところに感謝してもしきれないなあ。
そして穴埋めに終わらずレギュラー定着へのアピールがしっかりできる選手が出てきたのがよかった。
開幕から好調だった正太郎@井手は怪我してしまったけど、ハセリバー@長谷川の長打力には惚れ惚れするし、捕手から転向の中西くんは勝負強い一発に度肝を抜いたし、それに若さや青さへの引き締めを随所に感じさせるつじたけしのプレー。
何て言うのか、これだけ愉しめるなんて思いもよらなかったですよね。ホントに外野人は愉しい。
おーむらHaaaaaaan!!!も戻ってきたところで、これにいやらしさが加わってますます目の離せないプレーが見られそうで。いいなあ。ホント。

…などと書いといて、野手での今後の注目はポンちゃん@本多マチュダ@松田。(ぉ
宗が五輪日本代表で抜けると別のフィールドリーダーの存在が必要になるわけで、そこで小久保先輩に頼るのではなく次世代のリーダー格の選手を育てる格好の期間として彼らにはびしばし厳しくいってもらわんとなあ、と。
ポンちゃんは怪我の一時離脱があったのでシーズン通しての身体のコンディションが気になるので、ここはマチュダにかかる期待は大きいと目されます。打率は低いものの、走攻守全体のポテンシャルはレギュラー最高だと思っているので、打つことで精一杯に見える若手選手に(マチュダも若手だけど)一歩先行くお手本として元気はつらつプレーしてもらいたし。

最後に、パ・リーグどうしの対戦では結果的に打ち合いで勝負を決する場面が増えてきそうなので、とにかく打線として相手に打ち負けないこと。それは相手の上をゆけということ。
埼玉西武相手なら長打が打てる選手の力にかかってくるし、北海道日本ハムや東北楽天が相手ならここぞというとこでの打線のつながりになることでしょう。
自分の野球をするにこしたことはないけど、ここ2年とにかく夏場に打てずに失速したから負のスパイラルにはまらないようヘンなこだわりを持たずに相手の野球も見ながら振り抜いていけば、相手を振り切りつつ強さも見せ付けられるのではないかと。
もうひとつ、次の塁へ進む意識と守備で次の塁を与えないという意識、これらは選手全員が意識を統一させて戦ってもらいたし。
今季は無駄に塁を与えて失点したり(盗塁だけに限らず)、選手によって走る走らないの差が大きかったりするので、もう一度意思統一をね。チームプレーなんだし。

とにかく、今季は愉しみな要素がたくさん見受けられるホークスの野手たち。
全員一丸となって、愉しみを勝利の喜びへと変えていきまっしょい。


…やっぱりまとまってないとかいうのはツッコまない方向で、後半戦もよろしくお願いします。m(__)m

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【観戦】やって来ました北九州市民球場(追記途中)

プロ野球後半戦の初っ端が北九州での開催。 いいっすねえ。 個人的に一昨年のファ... [ 全部読む ]


プロ野球後半戦の初っ端が北九州での開催。
いいっすねえ。
個人的に一昨年のファーム交流戦で来て以来の北九州市民球場。
もおねえ、この球場の雰囲気がとにかく好きで好きで。
ああ野球を見に来てるんだって心の底から実感させられる風景と雰囲気とがたまりませぬ。
「白いボールのファンタジー」が流れる時なんて最高。
福岡に引っ越してもまたここに来ることが出来て嬉しいのなんの。
皆さんの日頃の行いがよかったおかげで(笑)、梅雨時なのに雨も降らず、試合が行われそうです。

ホークス大隣、ゴールデンイーグルスはドミンゴの先発でプレーボール。

初回、高須選手が右越えのソロホームランを放ってイーグルス先制。
出鼻をくじかれたトナリン@大隣は毎回走者を許す不安定な投球。しかし、相手のバントミスや併殺により何とか抑える。
ホークスは3回ウラにハセリバー@長谷川とマチュダ@松田の連打で追いつくが、こちらもバント失敗だったり後続が打ち取られたりと相手にお付き合い。
6回表、イーグルスがフェルナンデス選手のソロホームラン(通算150号)で勝ち越したが、そのウラ小久保先輩の犠牲フライで再び同点。
以後、ともにリリーフ陣が踏ん張って無得点で進むが、圧巻は8回表イーグルス無死満塁の場面にピッチャー・ニコースキー。
北九州市民球場にいた5万人(違)の誰もが楽天リードを確信して疑わなかったはずが、ニコースキーはなんと!このピンチを無失点で切り抜け、9回まで投げぬく。
この時北九州市民球場にいた10万人(違)の誰もが「今日のニコースキーは双子の弟が投げている」という結論に達して納得。
そして9回ウラ、二死からマチュダ四球、かつーん@山崎ヒット(よくぞ粘って粘って打ってくれた!)とチャンスが広がって、ポンちゃん@本多がサヨナラタイムリー!
お互いの拙攻が目立ったものの、1点を争う攻防はホークスが制して後半戦白星発進。

(以下、追記予定。)

リオス選手がドーピング違反、ヤクルト解雇

ドーピングに関しては徹底的にダメって立場でいるのですが。 自分が応援してるチーム... [ 全部読む ]

ドーピングに関しては徹底的にダメって立場でいるのですが。
自分が応援してるチームからこんなことが起こったのは残念です。

リオス球界3人目禁止薬物でヤクルト解雇(nikkansports.com)

 日本プロ野球組織(NPB)は28日、東京・内幸町のコミッショナー事務局で緊急会見を行い、ヤクルトのダニエル・リオス投手(35)に対しドーピング違反で1年間の出場停止処分を科したと発表した。5月21日の西武戦(西武ドーム)で行われた検査で、同投手の尿から筋肉増強剤の一種として禁止物質に指定されているハイドロキシ・スタノゾロールが検出された。日本球界での摘発は昨年のガトームソン(ソフトバンク)、今年5月のゴンザレス(巨人)に続き3人目。ヤクルトは同日、セ・リーグに契約解除を申請した。

 ゴンザレスのドーピング発覚からわずか1カ月後、またもや日本球界で違反者が摘発された。リオスの尿から検出されたスタノゾロールは、88年にベン・ジョンソンが金メダルをはく奪される原因ともなった物質。筋肉増強剤で、体内には存在しない合成ステロイドホルモンとして禁止薬物に指定されている。覚せい剤に類似した興奮剤を使用したゴンザレス同様に悪質性が高いと判断され、無期限の次に重い1年間の出場停止処分が下された。

 リオスは球団及びNPBの事情聴取に「昨年11月から12月に米国で受けた腰痛治療の際に注射を受け、禁止薬物が含まれていることを知った」「来日後は治療は受けていない」などと説明した。だがNPB医事委員会の医師は「昨年末に摂取した物質がこの時期に検出されることは医学的にあり得ない」と断言している。医学的見地からは、来日後、シーズン中に摂取したとしか考えられないと判断された。
(以下略)


リオス選手について
2008年6月28日付、ヤクルト球団からの発表

この度、当球団のダニエル・リオス選手は5月21日に行われたドーピング検査の結果陽性反応を示し、 本日NPBアンチ・ドーピング特別委員会より、本日から1年間の出場停止処分が下されました。

この連絡を受け、ヤクルト球団としては、リオス選手は統一契約書の第26条(1)に違反している
ことから、契約を解除することとし、セントラル野球連盟に契約解除の申請をいたしました。

当球団では、これまでドーピング問題に関し、選手に対して注意喚起を行いドーピング指導を徹底
して行ってまいりましたが、今回このような事態を招いたことは大変遺憾であり、球界全体および
ファンの皆様に大変ご迷惑をおかけしたことを、心からお詫び申し上げます。

なお、今後同じようなことが発生しないよう再度徹底するため、全選手に対し注意喚起を行い、
再発防止に全力で取り組んでまいります。


昨年、ソフトバンクのガトームソン投手が禁止薬物で処分を受けた時と同じことを書きますが、

こういう禁止薬物についてはどの球団のどの選手がやったかどうかなんていうのは関係なくダメなことはダメであるわけで、各人の思い(疑念や妄想、誹謗中傷なども含めて)のもとにあれこれ議論する余地はないと思ってるわけです。

禁止薬物に対しては「厳しく取り締まる」のが重要ではなく「該当する薬物を服用しない、させない」ことの方が重要なのであって、使った事実をもっともらしくダメっていうことを言わなきゃいけないっていうことが恥ずかしくて。
とにかく、選手、球団、NPBどの立場においても今後こういうことが二度と起こらないようにすることを願ってやみません。

で、前回のガトームソン投手の一件で一時エントリー自粛したのと同様に、今回も東京ヤクルトスワローズ応援関連のエントリーは自粛させていただきます。
球団側が既に解雇と発表しており、今後区切りのつく報告なども出てこないと思うので具体的に何日間と言及はできませんが、当分の間(長くても一ヶ月程度)は自粛の方向で。

※7/21自粛解除しました。


まあ、同じことだけ繰り返し書いてても何なので、この時点で思ってることをば。

3例いずれも外国人選手が該当となっている。
ドーピング違反→契約違反、ではなく、また日本球界だからこういう決まり、ではなく、アンチ・ドーピングという違反以前の定義付けや目的を選手本人にチームに所属している限り何度でも何度でも注意喚起、状況確認と把握を繰り返し繰り返し行っていくことを強く求める。

また、検査から違反通知までの日数が開き過ぎていないか。
もっと迅速な結果通知、公表から処分までをスピーディーにできないだろうか。
アンチ・ドーピングの意識を強く根付かせる意味でもその辺の対応は一刻も早くお願いしたい。


とにかく、この類のニュースを今後見聞きすることの無いように。

このエントリーを読みたび、自分のドーピングへの姿勢を問いただし、背筋をまっすぐ伸ばそうとする気持ちにさせられます。

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