2007年12月(1日→末日の順に読めます)

博多の森でサガン鳥栖が勝利

さて、鹿島アントラーズが最終節で浦和レッズをかわしてJ1を制した2時間半前。 将... [ 全部読む ]

さて、鹿島アントラーズが最終節で浦和レッズをかわしてJ1を制した2時間半前。

将来アントラーズのようにサポーターの大歓喜の輪ができるのを目指すサガン鳥栖。
J2最終節の九州ダービーで、アビスパ福岡に3-1で勝利。

サガンがPKで先制してから2人の退場者を出したアビスパに対し、サガンはボールを多くキープしてゲームを支配。
今季開幕戦の九州ダービーでアビスパにいいようにあしらわれた姿はもはやそこにはなかった。
3/4の0-5の大敗から始まってアビスパとの対戦は3連勝。勝ち点も1差に迫って8位で終了。

その3/4に、友人と共にサガンブルーに染まったスタンドの中にいて見つめた惨敗。
でも、鳥栖駅までの帰り道にいくつも貼られたポスターを見て、惨めな思いがありつつも3年前の九州ダービーとは明らかに違う雰囲気を感じて、これはサガン鳥栖を見守っていかないとと心に決めて1シーズン。
5月の博多の森での勝利、9月にはホームでの観戦初勝利を見て、試合を見るごとに成長しているのがはっきりとわかってさらに魅了されていった。
この日の最終戦も、5月のアウェーよりも遥かに多いサポーターが博多の森に詰め掛け、以前よりもずっと一体化して選手へチカラを送っていたのがよくわかった。
こんな流れの中に身を置き、いや置くだけでなくてチカラを与えてあげれば、必ず近い将来J1の舞台をモノにできるのではないか、そんな確信が持てるようになった。
来季の更なる飛躍と、その先にはJ1で逆転優勝を果たしたアントラーズのような栄光の歴史を築き上げる正夢を夢見て、サガン鳥栖を見守っていこうと思う。


サガンの話だけで締めくくりたいのだけど、同じ九州のJ2クラブについても言っておきたい。
一方のアビスパは、結果も過程も出すことができずにシーズンを終えた気がする。
ちょうど一年前に自動降格を回避した瞬間を見届けていた者としては哀れにすら感じる。
シーズン終了あいさつで都筑社長に浴びせられた大ブーイングが、個人的には今季博多の森での最大音量だった気がするのは気のせいか(汗)。
所属選手の半数が退団するというのも帰宅後に知って、あの時山形恭平が涙ながらにあいさつした姿が思い出されて胸が痛んだ。

チーム編成やらクラブの運営やら、サッカーをほとんど知らない自分にはわからないことが多いが、福岡に住む者として果たしてアビスパは福岡にとっての何なのだろうと考えさせられる。ホントに市民のサッカーチームなのだろうかと。
ホークスと比較するのも酷な話だろうが、野球のフランチャイズ(都道府県単位)よりももっとピンポイントな地域密着を求められているのがJのクラブのような気がする。なのに、アビスパの場合は福岡のといった少しターゲットがぼやけたままでのクラブ運営を行っているのではないのかと、ここ最近の報道を見て感じる。まあ中村北斗の復帰のドラマにしか興味を示さない在福のマスコミの報道の仕方もどうかとは思うけどね。
福岡は九州全体からの人や資源を集められる求心力があるけれど、では福岡自体にどれだけの地力があるのか。また市だけのレベルでアビスパにどれほどの資源を与えられるのか。日刊スポーツ九州の担当記者もブログに書いているが、Jリーグに上がって10年は越えているクラブが将来のビジョンを形にできずに来季を迎えようとしていることに不安よりも不満を抱かざるを得ない。
こちらはサガンとは対照的に、来季は期待持てそうにないなあ。

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これぞプライドをかけた熱き戦い

壮行試合には観に行ったものの、その後バタバタしてニュースすら見ていない状態で興味... [ 全部読む ]

壮行試合には観に行ったものの、その後バタバタしてニュースすら見ていない状態で興味が薄れ掛けてた野球日本代表だったけど、いざ始まれば何てことは無い、中継観続けてる自分。(^-^;

そんな北京五輪への出場をかけたアジア最終予選。今日は韓国×日本の一戦。
もっと肩の力を抜いてみようかと思ったのだけど、こんなに魂のこもった戦いを見ることになるなんてねえ。

4時間を超える死闘は4-3で日本代表の勝利。

いやはや、3失点とはいえ成瀬-川上-岩瀬-上原のリレーがすばらしかった。
どの投手も決め球がばっちり決まってた。
最後の上原には痺れた。(T-T)
これだけ守り抜いたのだから、欲を言えば打線にもう一押し欲しかったけど。
それでもサブローに慎之助、稲葉の勝負強さはさすが。

とか何とか言ってるけど、試合当初はキタキタキターーーっっっ!!!って叫びっぱなし。
ついにキタよ、一番・TSUYOSHI、二番・宗、三番・青木の黄金トライアングル。
井端の死球という日本代表的には大きなアクシデントがあってどうなるかと思ったけど、将来を支える逸材三人を頭から並べてくるなんて、星野さんよくわかってる。
もちろんエラーしたイニングでベンチに戻ってきた宗に声をかけたベンちゃん、追加点が欲しい場面で痛みをおしてバントを決めた井端、一塁コーチとしてチームを支える宮本など、誰が欠けてもいけないメンバーたち、そんな中で年齢やキャリアに関係なくチームがひとつになって戦っているのが目に見えてわかって、それが何より嬉しかった。

そして、台湾の現地で日本代表にチカラを与えた野球ファンに心から敬意を表するだけ。
鳴り物あり、ゲーフラあり、ニッポン!コールあり、スタイルは様々でも日本代表を応援するたくさんの一挙手一投足が選手たちの動きと一体化してたように見えた。最高!

ああ何だか興奮してうまく言葉にまとまらない。
雨も降ってるから、明日は休もうかな。←ぉぃぉぃ

さあ、北京行きの切符を手にするには3連勝あるのみ。
明日のダーヴィッシュに賭けよう。

勝利の安堵、夢へのand...

野球日本代表が台湾代表を10-2で下し、北京五輪アジア地区予選を1位通過。 勝っ... [ 全部読む ]

野球日本代表が台湾代表を10-2で下し、北京五輪アジア地区予選を1位通過。
勝って当然と言われても、やっぱり苦しい戦いだった3日間を全勝してパリ挑戦権ぢゃなくて北京五輪出場権を獲得。

6回ウラに台湾・陳金鋒の本塁打で一度は台湾が逆転したが、まあまだ試合は動くだろうと予測。
とはいえ、やはりサブローの同点スクイズは予想GUY。
その前の里崎も送りバントが代走・宮本の走塁もあって野選だったのを見て、仙一さんがこの二人を壮行試合の段階からスタメンで使った理由が何となくわかった気がした。
代表に選ばれた選手たちをどの程度使ってコンディションを把握するか、結構綿密な計算をしていたようだ。ほぼ一年間あった代表チームの生成期間を無駄なく活用したなと思う。

いやあ、それにしても試合後インタビューに応じる仙一さんのホッとした表情。
こっちも見てて安心しちゃった。ホントによかった。

さて、この3試合で印象に残ったこと3つ。

自軍の選手のコンディション把握の的確さ
シーズンの疲労が残る選手は極力使わずに、それでいてパフォーマンスが期待できる選手を積極活用した。
気心知れた?川上憲伸と岩瀬に要所を託し、一方で疲れの残り具合を心配したのか球児を緊迫した場面で使わなかった「親心」。この辺は仙一さんや落合さんにしかできない起用だろうなあ。
一方で、打線が全体に当たってたのがよかった。青木が2試合ノーヒットで心配だったぐらいで。
残塁数は確かに多かったのだけど、緊張感いっぱいの場面で打てずに試合が進むのは流れを失うだけに選手自身もチーム全体でもよい調子を維持させたことは十二分に褒めるところだろう。

データ収集
田淵コーチが資料片手に慎之助あたりと会話してたのを見ると、かなり用意周到だった模様。
一発狙いでなくつなぎの野球でいけたのもデータと各人のバッティング意識との成果だと思う。
そういや、アジアシリーズの中継でも田淵さんは(試合に直接関係無いのに)台湾のスタジアムや観客の状況を解説の合間に話してたもんなあ。
プロの選手でほとんどを占めるようになってから仙一さんで3代目の監督だけど、ようやく野球日本代表チームの作り方の土台ができてきたかなという印象。

次世代リーダー育成への意識
30代の代表選手の中には、現場主任?格の動きを見せる選手もいるような印象を受けた。
キャプテン兼一塁コーチャーの宮本は言うまでもなく、途中で一塁コーチャー代行を務めた井端、出番はなかったもののベンチからメガホンを持って仲間に声を送った和田一浩、ブルペンキャッチャーを務めた矢野、そしてクローザーとしてマウンドで投手陣の支柱となった上原。
国際舞台の経験は選手個人だけのものにせず、これから大舞台で戦う選手たちの共有財産として活かしていくためにベテラン勢が時には各自の持ち場に徹したことも、仮にメンバーが変わったとしても北京の本番では大きな意味を持つと思う。
プロが代表チームに参加し、松坂が孤軍奮闘し、中村ノリが涙した時からようやくここまできたのかなという思いもある。アマの特権を奪っておいてこれだけ時間がかかったのかっていう思いもあるけど。


単に3連勝して次に進んだというだけではない。
何かと何か。「and」のつなぎ合わせがいくつもできていくような、そんな成果を見えないところでももたらしてくれたような、そんな日本代表の戦いだったような気がする。
まずは、アジア予選突破おめでとう。
だけど、本当の勝負は来年の夏。
それまで選手は怪我をせず、特に仙一さんは無理せず、最高の野球を北京の地で。

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3年連続J2下克上

JリーグのJ1・J2入れ替え戦はJ2京都がホーム2-1、アウェー0-0でJ1広島... [ 全部読む ]

JリーグのJ1・J2入れ替え戦はJ2京都がホーム2-1、アウェー0-0でJ1広島に1勝1分けで上回って1年限りでJ2に別れを告げてJ1復帰。
逆に広島は二度目のJ2降格が決定。

今日の試合を見ていて、前半攻め込みまくりながら点を取れなかった広島に尽きるかな、と。
逆に失点もなくて集中して戦い抜いていたとは思いますが、シュートがポストに阻まれたり、わずかに枠の外に逸れたり。これが緊張感高まった中での試合なのでしょう。

そういや、森岡は京都でやってたんだね。
最後の最後には秋田まで投入して1シーズンでのJ1復帰への気持ちを表した京都サンガFCの健闘に拍手を送りたいと思います。

一年間いろんなプロスポーツの試合を見ているけど、一年間で最も見ていて力の入る試合がこのJリーグ入れ替え戦。
一昨年から甲府、神戸、京都と3年続けてJ2の3位クラブが厳しい戦いを制して昇格すれば、逆に柏(翌シーズンJ1復帰)、福岡(翌シーズンJ2・7位)、広島とJ1のクラブがサポーターともども地獄を味わうというAll or Nothingの戦い。個人的に思い入れのない勝負でも終わってみれば気持ちが入ってしまいますね。
周囲にサンフレッチェのファンが何人かいるので、彼らの心中察するに余りあります。まあJ1とJ2の当落線上の戦いを何度も見てきているので全くわからないわけではありませんが。

来季はJ2に広島と昇格組のロッソ熊本が入って、中四国・九州は計6クラブが所属するわけですが、西日本のサッカーファンにとってはそれはそれで切ない話なので(同地区でJ1は大分のみ)、1つでも多くのクラブがJ1へ行くことを願いながら見守って行きたく思います。

鷹ブロガーコンベンション2007【HawksTBP企画】に回答

ええ皆様、大変長らくお待たせいたしました。←誰も待ってないけど 好き勝手に今シー... [ 全部読む ]

ええ皆様、大変長らくお待たせいたしました。←誰も待ってないけど
好き勝手に今シーズンのホークスを語るの時間(大違)がやってまいりました。

今回もありったけのネタ大放出でお送りいたします。
最後までごゆっくりお楽しみください。←こんな企画だったっけ?

っつーか、ほとんど前半戦総括の使い回しぢゃんってツッコミは受け付けませぬ。(ぉ

☆★☆★☆★☆★☆★【鷹ブロガーコンベンション2007】☆★☆★☆★☆★☆★

[0] まずはハンドル(お名前)、好きなチーム、好きな選手などの自己紹介を。

さばこぞでっす。
ホークスとスワローズが好きです。
でも、おーむらHaaaaaaan!!!がもっと好きです。

[1] 2007年シーズンに活躍したと思うホークスの投手

該当者なし、と言いたいところですが「ぅまーくん改めたーくん」こと馬原投手
年間通してクローザーを努めて38セーブで最優秀救援はお見事。(^ワ^)

[2] 2007年シーズンに活躍したと思うホークスの野手

該当者なし、と言いたいところですが「ポンちゃん」こと本多選手
開幕スタメンセカンドで痛恨のタイムリーエラーから始まったものの、終わってみればチーム最多試合出場&チーム最多安打で宗どんこと川崎選手とのホークス鉄板二遊間を形成するまでに成長。(^ワ^)

[3] 2007年シーズンで印象に残ったホークスの試合

生観戦した試合から3つセレクト。

3/29対楽天戦・H9x-7E
「しばっち」こと柴原選手のサヨナラホームランで勝利。
っつーか、田中将大投手のプロ初登板でプロの洗礼を浴びせたはずなのに。orz

6/5対横浜戦・H2-5YB
ベイスターズで先発ローテーションを守り切った寺原投手が古巣相手に投げた試合。
ライトスタンドから対戦相手の投手をあれほど熱心に見守ったのは初めてだったと思ふ。
あの時の松中選手との対戦はしびれました。

7/29対西武戦・H4x-3L
「こぐまちゃん」こと杉内投手が3失点しながらも粘り強く完投して涌井投手に投げ勝った試合。
そして「宗どん」がサヨナラ打で試合を決めて後半戦

他には、しばっちがサヨナラホームランをまた打った6/29対ロッテ戦・H1x-0M
それと、なーるほど・ザ・鷹の祭典(辛子蓮根ユニ祭り)の3連勝とか。

[4] 2007年シーズンで印象に残ったホークス関連のブログ記事

h-tomoさんのジェイソンシリーズ。
ぼたんさんのおまじないシリーズ。
れいこさんのおーむらHaaaaaaan!!!(aは7つ)シリーズ。
嵐三太勇さんのナギィロボシリーズ。

エントリーでは、HiRO@zetton05さんの「雌伏の時を耐え、至福の時を待つ」
エントリー、っつーか文章?としては、さとし@快投乱打さん
松中はHR量産まで復調宣言禁止!
松中はストライク見逃し禁止!
松中は敬遠以外の四球出塁禁止!

夏休み前の生徒指導みたい。(*´艸`)

それと、あまり触れたくないけど「ピンチテーマ」or「呪いのテーマ」
藤本博史の応援歌がいつの間にやらこんなことに。orz
鷹ブロガーの間でも「わっしょい禁止」の生徒指導(誤)入りまくり。(^-^;

[5] 2007年シーズンで印象に残ったホークス関連のニュース・報道

王監督、待ち時間を活用し臨時「王道場」を開く
父から息子へ伝わっていく、野球の醍醐味を感じた記事でした。

でも、やっぱり今年はこれでせう。
「ホークスに新外国人選手・ホワイト加入」(誤)

あ、それともうひとつ忘れてました。(07.12.15追記)
シーズン前だけど、柴原選手の「みんな、投票に行こう!」
演技が妙にツボでした。(*´艸`)

[6] 2007年シーズンで印象に残ったホークス関連の名言・格言・新語・流行語

たくさんあるけど、書けるだけ書きたいので。

まず、この外野3人衆のヒーローインタビューが素晴らしかったですね。

多村選手(3/25)
- あの、(ヤフードームで)初めてのお立ち台ですけれども、今立ってどんな気分ですか?
「今ちょっと下半身に鳥肌が立ってます。」

柴原選手(6/29)
- オレンジのポールを巻くようにボールが消えていきました。どんな気持ちでしたか、その時は?
「よくあそこにポールがあったと、そう思うだけですね。」

大村選手(7/12)
- あの追加点も、どうしても欲しい追加点でしたね。
(・◎・)「・・・そうですか?」

…と思ったら、宗どんもええこと言うとったわ。(7/29)
「勝ってカブトの尾を絞めろです!!」←公式サイトより
…「勝って兜の緒を締めろ」ですよね。(^-^;

選手の公式サイトに書かれた日記やブログから。

斉藤和巳投手の日記「ビーグルクルーというアーティスト知ってますか?」より、
「そこでウチの若いのが虜になり、」
日記にも組長の貫禄(違)。

多村選手のブログ「熊本で」より、
「監督もグッドとブキャナンに言って、「ン」の書き方がしっかりと書けていると言い、」
「森本の祖母と母親が習字の先生らしく字に関しては任して下さいと言っていました。」

これ、ええ話やったなあ。←ネタ的に

でも、選手関連で一番笑ったのが井手正太郎選手の「正太郎日記」
「5/19(土) 昔の映像……」のところで私も大笑い。(ぉ

[7] ホークス以外で2007年シーズンの活躍を表彰したい選手・スタッフ・球団

中村紀洋選手(中日)
いろいろあったけど、最後の晴れ舞台での輝く姿に安心しました。よかった。

落合博満監督(中日)
いやはや、恐れ入りました。ここまで強い竜にした手腕には拍手です。

山崎武司選手(楽天)
39歳の二冠王、おめでとうございます。思えば中日出身ですか。(^-^;

田中将大投手(楽天)
なんやかんやゆうても新人王ですから。来季はお手柔らかに。(^-^;

成瀬善久投手(千葉ロッテ)
すばらしいとしか言いようがないです。

そして、何と言っても、
ドアラ萌えー。こちら

[8] 本音トーク!優勝から4年遠ざかったホークスに最も必要なのは何?

鳥越様と宮地様と慶三郎様と出口様の現役復帰。←お約束

そおねえ、ヒットもう一本。奪三振もう一つ。ネタでもう一声(違)。ってことで、
ひとつひとつのプレーに貪欲さを。これかな。

[9] 2007年シーズンを終えてホークスに一言

過度の期待はするもんぢゃなかね。
ファンの一人として反省してます。

ただねえ、名指ししてアレだけど、
信彦の不調がV逸の原因として目立ってはいるけど、
最終盤で失速したのは信彦が登録抹消されてからだよね。
誰か一人のせいではないよね。一人一人がその責任を痛感しなきゃ。
選手に限らず、首脳陣もスタッフもファンも取り巻きもみんな、ね。

[10]2008年シーズンを迎えるにあたってホークスに一言

本当に優勝する気あるんですか?←お約束

っつーか、子どもは正直だなんて言ってるけどさあ。
昔から正直に言ってたぢゃん、大の大人が。

「やる気がないなら辞めちまえ」って。(^-^;

ま、選手もファンも裏方もダンディーなコーチの皆さんも(笑)、ひどい野次はいかんけど思い思いに声出していきまっしょい。
これからは、プロサッカーのように「タイトル」の時代。
交流戦でもリーグ戦でも北京五輪でもポストシーズンでも、どんな場面でも貪欲にトップを取りにいきまっしょい。フルスロットルでね。
そのためには若手のレギュラー定着と、年間通して働けるベテランの力の融合が必要。
マチュダに正太郎、しばっちにおーむらHaaaaaaan!、たのんます。

やっぱり、世界一美しい王監督の胴上げが見たいもんね。

[特]あなたが作るホークス特別賞!勝手に賞を作って勝手に表彰しませう♪

さあさ、こっからがホントの回答の始まりですよー。(^ワ^)

☆ザ・ベスト・オブ「出囃子」
「新潟ブルース」星野順治投手。
中継ぎ登板したのを生で見られただけでも嬉しいのに、しかもあの出囃子で登場。(*´艸`)
同じ空気を吸えた鷹ブロガーの皆さん、よかったですねえ。たぶん見納めだし。

☆ザ・ベスト・オブ「ニックネーム」
「たっくん」篠原貴行投手。
6/18のオールザッツホークスで明かされた笑劇の事実。(ぉ
王監督と新井コーチ以外はみんな「たっくん」って呼んでる事実まで発覚。
同時に佐藤誠投手があんなにイカしたキャラだったことも判明。

☆ザ・ベスト・オブ「雁の巣」
これがまたエガちゃんでも福田くんでも吉本亮でもなく、
鳥越コーチの神ノック。
某所でのKozyさんの動画を見て惚れ惚れしてしまいます。

☆ザ・ベスト・オブ「伝説」
登板予定の試合がことごとく雨で流れた西山投手。

☆ザ・ベスト・オブ「予想GUY」
天候の影響以外での試合中止。(7/27・対西武戦)

そして、☆ザ・ベスト・オブ「助っ人」
ホワイトです。


以上。
ああすっきりした。←ぉぃぉぃ
最後までお読みいただきましてありがとうございました。m(__)m

参加してみたい方、テンプレートはこちらからどうぞ。←手抜き

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ベイサイドプレイス・ドリカムプロデュースツリー

クリスマスイルミネーションのほとんどは今日でお別れ。 最後は、有名スポットで唯一... [ 全部読む ]

クリスマスイルミネーションのほとんどは今日でお別れ。
最後は、有名スポットで唯一行ってなかった博多埠頭(ベイサイドプレイス)へ。
DREAMS COME TRUEプロデュースのツリー、決して大きなものではありませんが、そのあたたかな光、クリスマスの夜を彩ってました。

皆さん、ステキなクリスマスを。(^-^)