2007年12月25日

ベイサイドプレイス・ドリカムプロデュースツリー

クリスマスイルミネーションのほとんどは今日でお別れ。
最後は、有名スポットで唯一行ってなかった博多埠頭(ベイサイドプレイス)へ。
DREAMS COME TRUEプロデュースのツリー、決して大きなものではありませんが、そのあたたかな光、クリスマスの夜を彩ってました。

皆さん、ステキなクリスマスを。(^-^)


2007年12月14日

鷹ブロガーコンベンション2007【HawksTBP企画】に回答

ええ皆様、大変長らくお待たせいたしました。←誰も待ってないけど
好き勝手に今シーズンのホークスを語るの時間(大違)がやってまいりました。

今回もありったけのネタ大放出でお送りいたします。
最後までごゆっくりお楽しみください。←こんな企画だったっけ?

っつーか、ほとんど前半戦総括の使い回しぢゃんってツッコミは受け付けませぬ。(ぉ

続きを読む "鷹ブロガーコンベンション2007【HawksTBP企画】に回答"

2007年12月 8日

3年連続J2下克上

JリーグのJ1・J2入れ替え戦はJ2京都がホーム2-1、アウェー0-0でJ1広島に1勝1分けで上回って1年限りでJ2に別れを告げてJ1復帰。
逆に広島は二度目のJ2降格が決定。

今日の試合を見ていて、前半攻め込みまくりながら点を取れなかった広島に尽きるかな、と。
逆に失点もなくて集中して戦い抜いていたとは思いますが、シュートがポストに阻まれたり、わずかに枠の外に逸れたり。これが緊張感高まった中での試合なのでしょう。

そういや、森岡は京都でやってたんだね。
最後の最後には秋田まで投入して1シーズンでのJ1復帰への気持ちを表した京都サンガFCの健闘に拍手を送りたいと思います。

一年間いろんなプロスポーツの試合を見ているけど、一年間で最も見ていて力の入る試合がこのJリーグ入れ替え戦。
一昨年から甲府、神戸、京都と3年続けてJ2の3位クラブが厳しい戦いを制して昇格すれば、逆に柏(翌シーズンJ1復帰)、福岡(翌シーズンJ2・7位)、広島とJ1のクラブがサポーターともども地獄を味わうというAll or Nothingの戦い。個人的に思い入れのない勝負でも終わってみれば気持ちが入ってしまいますね。
周囲にサンフレッチェのファンが何人かいるので、彼らの心中察するに余りあります。まあJ1とJ2の当落線上の戦いを何度も見てきているので全くわからないわけではありませんが。

来季はJ2に広島と昇格組のロッソ熊本が入って、中四国・九州は計6クラブが所属するわけですが、西日本のサッカーファンにとってはそれはそれで切ない話なので(同地区でJ1は大分のみ)、1つでも多くのクラブがJ1へ行くことを願いながら見守って行きたく思います。

2007年12月 4日

勝利の安堵、夢へのand...

野球日本代表が台湾代表を10-2で下し、北京五輪アジア地区予選を1位通過。
勝って当然と言われても、やっぱり苦しい戦いだった3日間を全勝してパリ挑戦権ぢゃなくて北京五輪出場権を獲得。

6回ウラに台湾・陳金鋒の本塁打で一度は台湾が逆転したが、まあまだ試合は動くだろうと予測。
とはいえ、やはりサブローの同点スクイズは予想GUY。
その前の里崎も送りバントが代走・宮本の走塁もあって野選だったのを見て、仙一さんがこの二人を壮行試合の段階からスタメンで使った理由が何となくわかった気がした。
代表に選ばれた選手たちをどの程度使ってコンディションを把握するか、結構綿密な計算をしていたようだ。ほぼ一年間あった代表チームの生成期間を無駄なく活用したなと思う。

いやあ、それにしても試合後インタビューに応じる仙一さんのホッとした表情。
こっちも見てて安心しちゃった。ホントによかった。

さて、この3試合で印象に残ったこと3つ。

続きを読む "勝利の安堵、夢へのand..."

2007年12月 3日

これぞプライドをかけた熱き戦い

壮行試合には観に行ったものの、その後バタバタしてニュースすら見ていない状態で興味が薄れ掛けてた野球日本代表だったけど、いざ始まれば何てことは無い、中継観続けてる自分。(^-^;

そんな北京五輪への出場をかけたアジア最終予選。今日は韓国×日本の一戦。
もっと肩の力を抜いてみようかと思ったのだけど、こんなに魂のこもった戦いを見ることになるなんてねえ。

4時間を超える死闘は4-3で日本代表の勝利。

いやはや、3失点とはいえ成瀬-川上-岩瀬-上原のリレーがすばらしかった。
どの投手も決め球がばっちり決まってた。
最後の上原には痺れた。(T-T)
これだけ守り抜いたのだから、欲を言えば打線にもう一押し欲しかったけど。
それでもサブローに慎之助、稲葉の勝負強さはさすが。

とか何とか言ってるけど、試合当初はキタキタキターーーっっっ!!!って叫びっぱなし。
ついにキタよ、一番・TSUYOSHI、二番・宗、三番・青木の黄金トライアングル。
井端の死球という日本代表的には大きなアクシデントがあってどうなるかと思ったけど、将来を支える逸材三人を頭から並べてくるなんて、星野さんよくわかってる。
もちろんエラーしたイニングでベンチに戻ってきた宗に声をかけたベンちゃん、追加点が欲しい場面で痛みをおしてバントを決めた井端、一塁コーチとしてチームを支える宮本など、誰が欠けてもいけないメンバーたち、そんな中で年齢やキャリアに関係なくチームがひとつになって戦っているのが目に見えてわかって、それが何より嬉しかった。

そして、台湾の現地で日本代表にチカラを与えた野球ファンに心から敬意を表するだけ。
鳴り物あり、ゲーフラあり、ニッポン!コールあり、スタイルは様々でも日本代表を応援するたくさんの一挙手一投足が選手たちの動きと一体化してたように見えた。最高!

ああ何だか興奮してうまく言葉にまとまらない。
雨も降ってるから、明日は休もうかな。←ぉぃぉぃ

さあ、北京行きの切符を手にするには3連勝あるのみ。
明日のダーヴィッシュに賭けよう。

2007年12月 2日

博多の森でサガン鳥栖が勝利

さて、鹿島アントラーズが最終節で浦和レッズをかわしてJ1を制した2時間半前。

将来アントラーズのようにサポーターの大歓喜の輪ができるのを目指すサガン鳥栖。
J2最終節の九州ダービーで、アビスパ福岡に3-1で勝利。

続きを読む "博多の森でサガン鳥栖が勝利"