2007年10月(1日→末日の順に読めます)

福岡若鶏軍団、3位で今季終了。

って、まだ試合残ってるのに(しかもホーム)終了感ただよいまくりですな。 かくいう... [ 全部読む ]

って、まだ試合残ってるのに(しかもホーム)終了感ただよいまくりですな。
かくいう自分もあさってのシーズン最終戦、チケットあるのに危うく観に行き忘れそうな勢い。(ぉ

ま、今日の試合に関しては記録を意識して選手起用してたボビーに比べると、
ホークスの方はおよそ消化試合らしからぬ意味不明な采配があったりして。
とはいえ、選手に対しては何らかの理由付け、動機付けでもあったのでしょう。
最後に代打でマットンが出たのは今季最大級の予想GUYだったのはナイショで。

それにしても、幕張の地で
ブキャナンとアダムが見事な帳尻っぷりを発揮。
(それを言うと昨日のジェイソンもかなりのグーリンクオリティだったけど(^-^;)
日曜日のホームでは明らかにダメだこりゃ、次行ってみよーって感じだったのに。
意外に「やれば出来る子」だったりして。(*´艸`)
アダモちゃんのプレーオフスタメンは濃厚やね。

さて、これでマリーンズの2位、ホークスの3位が決定。
福岡若鶏軍団ならぬ色付きひよこ軍団の墓場が幕張に決まったということでよろしいでせうか。←縁起でもない
ジタバタする間もなく俊殺されて凶暴な鴎の餌食となるか、
それとも万が一鷹に化けて、千葉から札幌の勝利の空へ向かって飛び立つか。
関東のホークスファンにがむばっていただくこととはなりましたが、遠く離れた福岡から念は送っときます。

模索

今さら言うまでもないが、パ・リーグを3位で終えたホークスはプレーオフをすべてビジ... [ 全部読む ]

今さら言うまでもないが、パ・リーグを3位で終えたホークスはプレーオフをすべてビジターチームとして戦うことになった。
ホークスが戦うゲームについては、昨年同様福岡ドームでパブリックビューイングを実施するらしい。
日本シリーズ進出を目指して戦うホークス戦士にヤフードームからエールを!
ヤフードームで「パブリックビューイング」開催決定!

2年続けてプレーオフが開催されないという事態を避けるため、在福マスコミは意地になって騒ぎ立てたものの、野球の勝負と営業とは別問題。闇雲に声をあげれば自分たちの思い通りになるわけでもない。そこいら辺はいい加減報道する(=地元ファンを煽る)側の自制なり自省なりを求めたいところだ。

自分は確かにホームゲームでないことは残念に思うが、かといって幕張の風(マリサポの大声援)がホークスにとって吹き飛ばされるほどのアゲインストな風になるとは思えない。
戦う本人たちは高まりすぎる緊張感で相手の声援がどうのこうの言ってる場合でもなかろうし、見る側の自分も幕張の声援には慣れてるってのもあるから、相手の心配をするぐらいならむしろ自分たちがどれだけ後押しできるか、その可能性を模索する方がよっぽど力になるのではないかと思う。

模索となれば、特に今季ネット上のあちこちで叫ばれた福岡の「声援」についても、そのやり方を模索する絶好のチャンスではなかろうかと思う。
パブリックビューイングは全席自由で、ホークスビジョンを向いて試合の動向を見ながら声援を送ることになる。
となれば「応援歌主義」の現場ファンたちはできるだけ特定の場所にまとまって(何らかの目印を頼りに集まるのが効果的だろう)、歌声を共鳴させながら大声援を送ることだって可能である。画面を通してであろうが、熱心に声援を送ることに注ぎ込む闘志は変わることはない。

画面を通すという距離の意識は、その場の雰囲気に流されない自分の熱心な応援する力を冷静に振り返り、またそれを意識し、さらに熱い応援に進化させていくことができるものだと思う。
3位だからってしょげることはない。ペナントはペナント。ポストシーズンはポストシーズンだ。
仕切り直してガンガン声出していきまっしょい。

【観戦】今季最終戦

さあて今日の試合のことは忘れて、←ぉぃぉぃ 早くも8日から「オッパッピー」な日々... [ 全部読む ]

さあて今日の試合のことは忘れて、←ぉぃぉぃ

早くも8日から「オッパッピー」な日々が始まりますか。

で、「オッパッピー」って何?

え゛!?

オーシャン・パシフィック・プレーオフ。

とりあえずこれが書きたかったので(ぉ)、試合の方は箇条書きで振り返ってみやうかね。

ホークス×西武 最終戦
L | 0 1 0 1 0 0 4 0 0 6
H | 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2
勝)岸(11勝7敗0S)
セ)岩崎(3勝1敗2S)
敗)新垣(7勝10敗0S)

  • 今日はヤマーダ電機っDAY。
  • 西武の二番がドンゾコぢゃなくてズンドコぢゃなくて細川って時点でネタ。←コラ
  • 伊東監督が試合前に辞意を伝えていたことは知らなかった。
  • 岸くんも知らなかったらしく、消化試合ムード万延の中でひとり信彦とガチンコ勝負。
  • 一方、ガチンコでもないのにたむたむ小久保先輩は打てる気配なし。orz
  • そんな中でおーむらHaaaaaaan!!!(aは7つ)だけはイケメンヒッターっぷりを発揮。(^ワ^)
  • 、仕様通りのワイルドピッチで失点。orz
  • ここまでくると投げる方が悪いのか捕れないくせに変化球要求する方が悪いのかわからぬ。
  • ナカジが2打数1安打で打率3割になったところで空気読んで交代。
  • それでも岸くんは空気読まずに熱く投げる。
  • 一方、渚は試合を投げる。←ぉぃぉぃ
  • またも暴投がらみで2点目を献上。(-_-;)
  • しらけムードの中で、登板しても拍手すらもらえないたごっちアワレ。
  • ブキャナンが帳尻ヒット打ってもやっぱり場内盛り上がらず。←コラ
  • アダモちゃんいい感じだった気がするけど邪飛で凡退。
  • でもそんなの関係ねぇ!
  • そんなの関係ねぇ!
  • そういやハックかリックかホックか誰か忘れたけどあの振りをやってた。
  • でも、小島よしおは左腕・左足で「そんなの関係ねぇ!」だから間違えないやうに。
  • そんなこんなで、ポンちゃんが盗塁失敗したあたりからやな予感。
  • 予感的中。orz
  • たっくん、あと一人できっちり2イニングだったのに。まだ1イニング限定がよいかもね。
  • きっと予想GUYでマウンドに呼ばれたはず(笑)の竹岡はまったくストライク入らず2四球。
  • このあたりからドーム内の雰囲気が険悪になる。
  • 左打者が来るのでニコースキー登板。
  • コールされた瞬間、場内6%ぐらい(当社比)温度が下がる。
  • これがホントの「チーム・マイナス6%」←笑えねぇ
  • ニコちゃんは舶来版よったけの看板に恥じぬ活躍(誤)で他責ランナーをきれいにお掃除。(^-^;
  • 大腸の調子、整えすぎ。
  • もうこれからニコちゃんのことはニコーラックに改名。
  • っつーか、空気読め。
  • 自分が気をつけても走られるのにムダにプレート外し過ぎ。
  • しかも竹岡のシーズン自責点0の記録もあっさりぶち壊し。
  • まあ、今日の竹ぼんぢゃしょうがないかな。あんなにストライク入らないのもおかしかったな。
  • それにしても、ベンちゃんに代打・江藤って何かのネタかと思って笑ってたのに。
  • でもひそかに満塁ホームランとか期待してたのはナイショで。
  • ひよこの息で(謎)何とか乗り切ったというのに、今度はおーむらHaaaaaaan!!!(aは7つ)がゲッツー。orz
  • っつーか、回跨いでも投げるんかい。←ニコーラック
  • えーん、こわいよー。おしおきこわいーよ。←ショッカー戦闘員におびえる幼稚園児風味
  • で、ニコーラックの次に店長って、今日はリリーフ左腕テストの日ですか。orz
  • 左投手なのに左打者を出すのはもはや店長おすすめの逸品です。←意味不明
  • しかもヒット打たれてないのに見てる方は土器が宗宗。←石の癒つながり
  • まあ何とか抑えてよかつた。(^-^)
  • 九回にようやっとポンちゃん、宗どんの連打。(^ワ^
  • 最後までガチンコだった岸くんから信彦がようやっとタイムリーを打って閉店間際の反撃。
  • 信彦もこの調子なら、何とかOPPの間に修正できるかな。
  • いーぞーいーぞー、まーちゅーだー。(^ワ^)
  • その調子その調子。どっしり構えていけ。慌てるな。お前が打つ球は必ず見つかる。
  • 2点は取ったものの、おーむらHaaaaaaan!!!(aは7つ)しばっちが凡退して終了。orz
  • っつーか、空気読めずにバカ試合にしちゃってごめんなさい。m(__)m>伊東監督
  • 試合後、伊東監督が王監督から花束を手渡されてええいいああもらい泣き。
  • 最終戦セレモニーでマックスの進行はいかんともしがたい。
  • 王さんのあいさつを聞いて、また背筋がピンと伸びましたよ。
  • ええ王さん、しっかり応援しますから共に戦いませう。
  • さてまた、OPPでは気持ちも新たに応援していきまっしょい。
  • セレモニー終わったら既に22時はとっくに過ぎてたよ。orz
  • Kozyさん、お誘いいただきありがとうございました。←業務連絡
  • 何分アウェーゆえ(大謎)、だんまりなままでもぉしわけございません。
  • 不器用ですから(大違)。
  • ともあれ、グダグダもどこへやら、でした。お疲れ様でした。
  • さあてと、9日はもらい泣きしてもらうけん。←謎の博多弁
  • 勝つバイっ!!!

ところで、OPPって何?

え゛!?(そんなことも知らないの?)

オーシャン・パシフィック・プレーオフ。

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ちょうど7年前の10月7日

ちょうど7年前の10月7日。 小倉駅のコンコースで「歓喜の時」を迎えていた。... [ 全部読む ]

ちょうど7年前の10月7日。
小倉駅のコンコースで「歓喜の時」を迎えていた。

一時はホークス優勝は絶望的と言われた状況から一気呵成の追い込みで西武を抜き去り、目前で千葉で足止めを食らうなど波乱もありながら、ホームで王監督を胴上げするラストチャンスまで野球の女神はじらしてくれた。
先発マウンドに上がったのは、田之上慶三郎。
高卒、ドラフト外入団、プロ初登板まで7年。
「ダイエーホークス」という名前をまとった苦労人に、大一番は託された。
その期待に応えた田之上は、一人一人、確実に討ち取っていく。

息詰まる投手戦の静寂を打ち破り、小久保裕紀が先制のホームランを放つ。
この後オリックスの反撃を抑え切ったホークスは2年連続のリーグ優勝を決めた。
王監督を胴上げする輪の中に、背番号15のユニフォームを着た「藤井ハリー」がいた。
福岡ドームだけでなく、福岡市内、北九州市内、その他あちこちで歓喜の声が夜遅くまで響き渡ったことだろう。
そしてホークスは「ON対決」と称された日本シリーズへ歩を進め、パ・リーグの強豪チームとしての名を得ることができた。


王監督は「一時はエースとして(チームの)先頭で頑張った。(シーズン)13勝したし、それは大変なこと。チーム一筋で18年もやったし、球団史に十分残っている」と田之上に語り、労をねぎらったという。(日刊スポーツ九州より)
現在とはまた違った意味での厳しい立場で戦っていたホークスを支えた一員。
田之上慶三郎への早期の戦力外通告は、苦しい時期からホークスを知る者への球団側の最大限の敬意であるものだと信じたい。
ホークスで今後現役生活を続けられないのは残念だが、同時にこれからの人生が幸多いものに、ホークスファンにたくさんの「慶び」を与えてくれた分が彼に注ぎ込まれんことを祈っている。


田之上投手の他にホークスの優勝を知る倉野投手、移籍して貴重なバイプレーヤーとして活躍した斉藤秀光選手、若き鷹投の期待株だった川口容資投手も戦力外通告を受けた。
別れを惜しむより、これからの人生が幸多いことを願って、ホークスファンの一人として送り出したいものだ。

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また会いましょう

18年という歳月は、生まれて成長し高校を卒業するまでの長く、密度の濃い年月でもあ... [ 全部読む ]

18年という歳月は、生まれて成長し高校を卒業するまでの長く、密度の濃い年月でもある。
スワローズファンとしての自分にとっても、18年前はそれまで一度きりの日本一があったものの万年Bクラスに甘んじて、弱い弱いと他球団ファンの同級生からさんざん馬鹿にされていた時期でもあった。
ちょうど野村克也が監督となり、新戦力がめきめきと頭角を現し、弱い時代を支えたベテラン選手もそれぞれの持ち場で自分の力を発揮した。その先に、光の差し込む扉の向こうに優勝という栄光が待っていた。

古田敦也は、ヤクルトファンが新たに味わうことになる18年間の真っ只中にいた選手だった。

稀代の大捕手を師匠に持ったことで始まった新たな歴史。
次々とヒットを生み出すバッター、投手を巧みにリードするキャッチャー、選手と監督を兼任するプレーイングマネージャー、多彩な姿を魅せる彼を見ると、ホントに野球のボールは丸いんだ、いろんな面から角度から野球って楽しめるんだって心から思った。
自分にとっては東京の球団だったことで全国ネットの中継で目にする機会も多かったのも幸いだった。ラジオですら聴けるチャンスの少ないヤクルトの試合なのにテレビで印象的な数々のシーンを目に焼き付けることもできた。

福岡でそのプレーを見ることはできたけど、やっぱり一度は神宮で見たかった。
でも、かなわなかった。
それでも、自分にとって最も印象的に残る選手であることに変わりはない。
同じことを思って、10月7日の神宮球場に居合わせたファンは多かったのではないか。
同じく18年のプロ生活を終え引退するカープの佐々岡投手との最終打席。
ひとつの時代の区切りを選手自らが演出してくれたことが何より嬉しかった。

今季限りで引退する広島の佐々岡が、古田兼任監督の引退試合での最後の打席で対戦相手を務めた。

アマチュア時代に日本代表でバッテリーを組んだ経験があり、この日は佐々岡が希望して八回二死一塁でマウンドに上がった。予想していなかった展開に球場全体が大歓声に包まれた。カウント2-1から遊ゴロに仕留めた佐々岡は「全部真っすぐを真ん中に投げるつもりだったけど、球が遅すぎた。すごくいい思い出になりました」と感慨に浸っていた。

(SANSPO.COM速報より)

残念ながら試合に敗れ、単独最下位へ後退。
古田自身も4打数ノーヒット。盗塁や本塁打も許して納得のいくホーム最終戦とはならなかった。
共に戦ったチームメートたち、共に勝利をもぎ取れればもっとよかったけれど。

それでも、古田敦也はファンに向かってはっきりと感謝の言葉を口にした。
そして、次の時代の始まりを導くためのメッセージを残し、神宮球場を後にした。

 ヤクルトの古田敦也兼任監督(42)は今季の神宮球場最終戦となった7日、広島との最終戦に「5番・捕手」で先発し、引退試合を行った。同球場では今季最多となる3万3027人が詰め掛け、背番号27の最後の勇姿をまぶたに焼き付けた。

 古田兼任監督は引退試合でのマスク姿を楽しんでいた。石川、石井一、高津…。自身のリードで一人前に育て上げた「まな弟子」たちの感謝の念がひしひしと伝わってくる。九回の守備を終えるとベンチで目を潤ませ、マスクをそっと外した。

 「きょうのことは一生忘れないと思います。いい思い出になりました」と古田監督は言った。スタンドは「ミスタースワローズ 27」と書かれた応援ボードで緑一色に染め上がり、打席では無数のフラッシュが包んだ。「僕は幸せものだと思う」と感慨深げだった。

 8回にはドラフト同期の佐々岡との対決もあった。「一生懸命投げるんで、打ってください」と言われていたが、遊ゴロに終わった。4打席に立って安打はなく、盗塁も許した。それでも、古田監督は「精いっぱいやったので、後悔はないです」と胸を張った。

 2004年球界再編時の選手会長でもある。この日も「球団は野球ファンのものです」とあらためて強調した。「また会いましょう」。18年間を支えてくれたファンへの感謝がこめられていた。

(スポニチアネックス速報より)

はい。
また会いましょう。
そして、たくさんの感動をありがとう。

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【OPP-1】TSUNAMI

いよいよ始まったオッパッピーな真剣勝負。←全然真剣に見えない その名も「オーシャ... [ 全部読む ]

いよいよ始まったオッパッピーな真剣勝負。←全然真剣に見えない
その名も「オーシャン・パシフィック・プレーオフ」。←全然違うし
強風の幕張から、今年もAll or Nothingの戦いの幕が切って落とされた。

・・・

そして見事なまでに福岡から迷い込んだ若鶏、もとい色付きひよこは切って捨てられた。orz

OPPシリーズ
幕張TSUNAMI BOYS×福岡ひよこサブレー(原形をとどめない型崩れで返品)軍団

H | 0 0 3 | 1 0 0 | 0 0 0 | 4
M | 0 0 3 | 2 1 1 | 0 1 x | 8
勝)渡辺俊介
敗)斉藤和巳(ポストシーズン0勝5敗)
本)オーティズ1号(柳瀬)

・・・・・

すまん。和巳。
またしてもまたしてもチカラになってやれんかった。
3回ウラにしてチャンステーマ攻勢に出た幕張TSUNAMI BOYSに
同じチャンステーマを口笛で吹いて「呪い返し」を目論見たが、
一瞬ひるんだ隙にサブローに打たれてしまった。
ホントに、こんな出来の悪い、何の助けにもならんファンですまぬ。
それでも、我々は最後まで戦い抜くからしっかり見守っててくれ。

それと、圧倒的アウェーと大津波状態の中で最後まで声援を送り続けた
現場のホークスファン、ホントにお疲れ様。ありがとう。

その他は箇条書きでつらつらと。

  • 最初にロッテのオーダー見た時点で苦戦の予感(汗)。
  • 信彦三番なんてボビーの手の中で動かされるためのオーダー。
  • 俊介、和巳、緊張のせいか共に浮かない顔の立ち上がり。
  • ホークスに予想GUYの先制点キタ━━━(゜∀゜)━━━ !
  • 先頭打者なら期待できる多村、技ありの二塁打が効いた。
  • まさか3点も入るとは思わなんだ。
  • 宗の犠飛でポンちゃんナイス走塁!おかげで信彦のヒットで還ってこれたね。
  • 信彦、まあいいんぢゃないの。硬さはない。硬さはない。
  • 小久保先輩が全然合ってなかったなあ。orz
  • チャンスにTSUYOSHI、を狙ったかのようなオーダーが的中。
  • しかも4連打ときたもんだ。
  • なおかつ3回ウラからチャンステーマときたもんだ。
  • 早くもBIG WAVEで和巳と和尚は溺死寸前。orz
  • そんな和尚が予想GUYの勝ち越しタイムリーキタ━━━(゜∀゜)━━━ !!!
  • さすが先祖の御霊を大事に扱う職業は違う。←コラ
  • そんなこんなで連続四球後、TSUYOSHIナイスバッティングの同点打。orz
  • ハヤカーさんにも押され気味の和巳にワンちゃんタオルを投げ込みかける。
  • …がとどまる。(^-^;
  • っつーか、止めろよ杉本(怒)。
  • 和巳に命令されるがままのコーチはベンチにいる資格なし。←キビシー
  • 小久保先輩と和巳、師弟の笑みにちょっと和む。(*´艸`)
  • 結局、和巳が責任を取って(謎)ハヤカーさんに勝ち越し犠飛献上。
  • この時点で試合終了。orz
  • オーティズとヨドバシカメラのコラボでHRキタ━━━(゜∀゜)━━━ !(違)
  • それにしてもTSUYOSHIはよく打つなあ。
  • まあその前の打者に四球だらけぢゃ甘い球も見逃さないわな。orz
  • 柳瀬くんとたごっちは対照的な登板。
  • たっくんも痛い調整登板。orz
  • 点が入るたびに右翼のTSUNAMI BOYSから「ホークス粉砕!」のゲーフラ。
  • でもそんなの関係ねぇ!
  • そんなの関係ねぇ!
  • そんなの関係ねぇ!
  • はい、オッパッピー♪
  • 5回から俊介パーフェクト。
  • でもそんなの関係ねぇ!
  • そんなの関係ねぇ!
  • そんなの関係ねぇ!
  • はい、オッパッピー★
  • 封印されてたはずのけん制球でブーイング。
  • でもそんなの関係ねぇ!
  • そんなの関係ねぇ!
  • そんなの関係ねぇ!
  • はい、オッパッピー。。。
  • チントンシャンテントーン
  • チントンシャンテントーン
  • このパターンもそろそろ飽きてきた。
  • でもそんなの関係ねぇ!
  • そんなの関係ねぇ!
  • そんなのか(以下省略)
  • 風と友達オッパッピー♪
  • 勝って兜の緒を締めよ
  • ↑TSUYOSHIくん、正解はこちら。(^-^;
  • 「TSUYOSHI」と「TSUNAMI」って何となく似てるよね。←これが本日のネタ


で、タイトルの「OPP」って何?

え゛!?

オーシャン・パシフィック・プレーオフ。←しつこい

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【OPP-2】風よ鷹にチカラを

もう負けるわけにはいかない、というよりもぶざまな姿のままで終わるわけにはいかない... [ 全部読む ]

もう負けるわけにはいかない、というよりもぶざまな姿のままで終わるわけにはいかない戦い。
いまこの世で最も頼りになるこぐま(笑)にすべてを賭けて、オッパッピーシリーズ(この表現やめい)の第2戦へ。

もちろん後押しはできる限りする。
ヤフドのパブリックビューイング、15番ゲートでこぐまの武運を願って、いざ出陣。

風が凪いだら、眠れる鷹が目を覚ました。(^ワ^)


最初の30分でホークス6点リードだなんて予想GUYの展開にヤフドでテンション上がりっぱなしでしたとさ。


以下、熱心なファンが1,145人も集まってたらしいヤフドの片隅で培われたネタの数々。(ぉ

  • ポンちゃんの打順入れ替えで何となく決まる予感。←ん?
  • 信彦大村Haaaaaaan(注:aは7つ)の早々のお仕事で予感も決まる(謎)。
  • それにしても、コバヒロ序盤に予想GUY以上の乱調。
  • 多村もいい突破口開いてくれて、よしよし。
  • 信彦大村Haaaaaaan(注:aは7つ)の繰り返しのお仕事で2回で6得点。(^ワ^)
  • 秀則がきっちり攻撃を終わらせる空気の読みっぷり(違)。
  • こぐまの空気の読ませっぷりも最高(更違)。
  • ホークス応援団長@アサデス。KBCの西やんも登場。
  • 普通に通路歩いて普通に席に座って普通に試合見てた。(*´艸`)
  • あまりの同化っぷりに間近だったのに声もかけられんやった(汗)。
  • ブースカさんKozyさんが合流後、さっそくそのネタでテンション上昇。(^-^;
  • ブースカさん、イニング間CMに映る和巳様に卒倒寸前(当社比)。
  • Kozyさんとはいつの間にかマリサポ談議。
  • ベニーオーティズの打席でにわかマリーンズもどき応援なんぞしてたのはナイショ。
  • オーティズとヨドバシカメラのコラボまたキタ━━━(゜∀゜)━━━ !
  • ふくーらさんとにしおかつよし(冠二郎)は大当たりやな。(^-^;
  • ガムを噛んでる小宮山はインテリヤクザと死闘を繰り広げてそうな顔。←意味不明
  • そんな小宮山から信彦がホームランキタ━━━(゜∀゜)━━━ !
  • ブキャナンもホームランキタ━━━(゜∀゜)━━━ !
  • 「シャー!」って叫べばまちゅだだったのに(謎)。
  • やっとバントしなくて済んだしばっち、空気読んで凡退(違)。
  • っつーか、7回ウラ(ふくーらさんの一発)を除けば後半は巻き気味。(^-^;
  • ブースカさんはふくーらさんと今江の区別がつかないらしい。←右と左の違いでどうだ
  • もひとつブースカさんの名言、「がんばれベアーズ」←こぐま&ひぐまだから
  • まちゅだ、交代早々にヒットキタ━━━(゜∀゜)━━━ !。
  • いいよ、まちゅだ。いいよぉ。明日はヒーローだ。頼むぜい。
  • こぐまちゃん、7回3失点。おーげーおーげー。よくがむばりました。(^ワ^)
  • 水田様、貫禄の三者凡退にぼたんねえさんもきっと身悶え。←予想
  • っつーか、多村もまちゅだも空気読んで早撃ちし過ぎ。
  • 早打ちするたび、ぼたんねえさんくしゃみ連発。←予想
  • おっと、9回表にコバマサ降臨キタ━━━(゜∀゜)━━━ !
  • 投球練習中に映ったゲーフラ、最高!(笑)
  • その場にいた誰もが、これから始まる一大エンターテインメントに土器が宗宗。
  • …三者凡退だったよ。orz
  • っつーか、今日のコバマサの中の人は誰?(ぉ
  • で、今度はぅまーくん登場キタ━━━(゜∀゜)━━━ !
  • ぅまーくんと中の人が入れ替わってたりしたら(以下編集済)。
  • …しっかり四者凡退お疲れっ。(^ワ^)
  • そうか。そういうことか。小林の読み間違いか。←よせ
  • 8-3でホークスの勝利。
  • お立ち台のこぐま、カッコいいっ!(^ワ^)
  • 明日は成瀬とスタンドリッジか。ジェイソン、お前に任せたっ!
  • 焦らし合いは覚悟で、とにかく相手が崩れるまで打っていきまっしょい。
  • 明日も風は弱めでお願いします。m(__)m
  • ま、泣いても笑っても千葉での最終決戦。存分に戦おう。
  • …で、今日お約束のネタ書いてないよね。
  • でもそんなの関係ねぇ。←これがお約束
  • そんなの関係ねぇ。
  • そんなの関係ねぇ。
  • はい、オッパッピー♪
  • で、OPPって何の略?
  • 「俺たちの・パシフィック・プレーオフ」
さあ、明るく楽しく、力強く。鷹よ戦え。 勝つばい!! [ 閉じる ]

【OPP-Last】朝はまた来る

千葉ロッテマリーンズ、 オッパッピーシリーズぢゃなくて オーティズのスポンサーシ... [ 全部読む ]

千葉ロッテマリーンズ、
オッパッピーシリーズぢゃなくて
オーティズのスポンサーシリーズぢゃなくて

プレーオフ第2ステージ進出おめでとうございます。

…これでもちょっと違う気がするがキニシナイ。(ぉ


今日は成瀬がお見事やったね。
あの大一番で粘る必要なくすいすい投げられるのだから。
今季の実力どおりのピッチング。脱帽。
ワンチャンスで畳み掛けたのも、抑え切ったからこそ出た結果だし。
サブローはあの場面でよく打ったと思う。これも褒めるのみ。

ホークス打線は攻めなきゃいけないのに最初から防戦一方やった。
バントで送って1点よりも2-3点は取りに行くつもりで攻めていけばよかったのに。
下位打線は成瀬の球を捕らえられそうな気がしたのだけど、気のせいだったね。
ま、開き直って戦えなかったのが明らかにバレバレだったし。
打てないのは今年の流行り病だし、そんなもんだよな。

それでも、最後まで戦い抜いたと思う。
ジェイソンはよくがむばった。あれは責められまい。
リリーフ陣もTSUNAMIに呑まれそうな中で何とか踏ん張ったと思う。
調子のいい順に出したのだから(出るタイミングは微妙だが)、これもよし。
とにかく、最後までよく戦った。

幕張TSUNAMI BOYSにも負けずに声援を送った現地のホークスファン、
自分と共にヤフドで声援を送ったホークスファン(&マリサポ約7名(^-^;)
その他のPVや自宅や職場(ぉ)、それぞれの場所でチカラを与えたファンたち、
みんな最高!お疲れ様。また来年も共に応援しよう。

今は何もかも終わって、目の前は真っ暗な闇の中。
陽は落ちてしまった。
でも、また夜は明ける。朝はまた来る。
再び差し込む光の射す方へ、また始めよう。

勝つまでやるぞ、プレーオフ。

----------

そういや、来年で思い出したけどさ。
ソフトバンクの孫オーナーが、王監督の来季続投を要請してたよね。
王さんも続投に前向きらしいけど、まあそんなことはどうでもいい。
ヤメロだのナンだの言ったところで、我々には関係ない話。

それより、孫さんが続投要請したってことは、
来季もソフトバンクホークスは戦う、来年があるってことだろ。
選手、スタッフも入退団で入れ替えがあるし、監督も誰になるかわからないけど、
また来年、共に戦うってことを楽しみにしておこうぢゃないの。

今年取って置いた嬉し泣きをするために。

勝つまでやるぞ、プレーオフ。

防御率だけで判断する2007年のホークス投手陣

ええと、本題に入る前に負け惜しみのひとつやふたつ。 今季からセ・パ両方で導入した... [ 全部読む ]

ええと、本題に入る前に負け惜しみのひとつやふたつ。

今季からセ・パ両方で導入したプレーオフ、日程の組み方考えてもらいたいねえ。
屋外球場が多くて試合消化のために時間が必要なセの事情はあるかもしれないが、
プレーオフで最初に敗退するパのチームってのは何か惨めな印象が伺えてしょうがない。
やるんならMLBぢゃないがせいぜい一日違いぐらいで開催するものではなかろうか。
平日だと試合が同時進行になる?そんなん知ったこっちゃない。
そもそも一週間も遅く開幕させた上にポストシーズンまで時間差でするっていうところから
TV中継などの考慮した商売臭が漂ってイヤになる。
なぜこのブログで私が「プレーオフ」と表記して意地張ってるのか、その辺でわかってもらえれば。

商業的事情によるルール改正はいらん。
そんなかほり漂わせるぐらいなら、とっとと以前のシーズン優勝=日本シリーズ出場に戻せ。

それでも、勝つまでやるぞ!!プレーオフ!!!←HiROさんとことびっくりマーク同じ数にしました

さあて、すっきりしたところで本題。(ぉ

ホントはシーズン中に書きたかったけど、予想通りいつもより早くホークスのシーズンが終わったので、交流戦あたりから気になってしょうがなかったことを書いてみる。
ま、書く内容はいつにも増して主観でがぶりより大会(大謎)なので、読みづらかったらブラウザのバックで。

よく、中継などで「ホークスはチーム防御率がパで1位なのに」という枕詞(笑)を今季は何度も耳にした。
確かにチーム防御率は3.18でリーグトップ。(2位日ハム3.22、3位千葉ロッテ3.26)
しかし、今季は数字以上に点を取られてる感が強い。実際、個人成績がパッとしないのだ。
チーム成績でトップならば、それなりに個人成績も目立つはずなのに、である。

日刊スポーツ九州の今季の成績表で見るとわかりやすいと思うので紹介しておく。
http://kyusyu.nikkansports.com/baseball/professional/hawks/result/2007/total.html

以下、数字の判断基準は一律でないのは当然だがその辺は了解の上で。

主な先発投手の今季個人防御率を見ると、
☆チーム平均より良い=杉内2.46、斉藤和2.74、和田2.82、スタンドリッジ3.00
★チーム平均より悪い=ガトームソン3.52、新垣3.60、大隣5.98

また、今季20試合以上投げたリリーフ陣の今季個人防御率を見ると、
☆チーム平均より良い=馬原1.47、水田2.25※、三瀬2.45
★チーム平均より悪い=柳瀬3.33、篠原3.71、山村3.81、佐藤誠4.08、藤岡4.88
※ニコースキーはちょうど平均値の3.18
※水田は登板試合数の大半がリリーフなのでリリーフ陣の中に提示

この結果からすると、15勝した杉内、先発・中継ぎでフル回転した水田、38セーブをあげた馬原を除けば、今季はあまり満足に働けなかった投手が多かったように見える。

防御率は「(自責点×9)/投球回数」という計算なので、先発投手ならば6イニングを自責点2に抑えれば3.00(完投なら自責点3)、リリーフ投手なら毎試合1イニング投げたとして3試合登板ごとに自責点1ということになる。
そう考えると、特にリリーフ投手。誰が上がっても点を取られるような印象があったのはこの数字からもわかるような気がする。まあ時として後に登板したピッチャーが塁上をお掃除させることも多々あったけど。チーム平均値と同じ防御率の人とか(コラ)。

また、水田と抑え固定の馬原以外は登板順もはっきりせず、右左によるスイッチだけで強引に交代したり、試合展開的になぜ登板させるのかわからないケースも散見された。この辺はもう少し首脳陣も投手起用のアイディアを持って起用して欲しい。一部の選手ばかりを使い回して結果的にコンディションを狂わせたような気がしてならない。
攻撃陣が点取れないばかり騒がれがちだが、リリーフ陣がランナーを還さずに踏ん張れば拾えた勝ちだって多かったはずだ。
結果を残すのは選手自身なのは当然だが、部下においしいものを食べさせる(=給料が上がるような成績を残す)のは上司の責任だ。ベンチ入りしてるから漠然と投げさせた試合もなかったとは言わせないぞ。

ま、ちょっと強引に首脳陣批判にこじつけたとこもあったけど(ぉ)、選手成績は常に公開され、シーズンオフの査定にも影響する。特に他チームのファンはその選手の実力の指標として個人成績を参考にするのだから、選手のコンディションを作る一因としてもっと大切にして欲しいと思う。
来季はどの選手も成績アップになるよう、選手はしっかり練習し、首脳陣は選手を上手く起用し上手くまとめて勝ち星を重ねてもらいたい。

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やっぱり親父にゃかなわねえ

今季、福岡での最後の試合となった10月5日。 リーグ最終戦を白星で飾れず、当初の... [ 全部読む ]

今季、福岡での最後の試合となった10月5日。
リーグ最終戦を白星で飾れず、当初の予想から大きくかけ離れた不甲斐ない成績でシーズンを終えたホークス王監督は申し訳ないとファンに告げ「このまま終わるわけにはいかない」とポストシーズンでの雪辱を誓った。
その後、ナイン全員が場内を一周してファンに挨拶をしたのだが、そこには誰よりも先に歩き、ファンに手を振る親父の姿があった。それも、3歩も4歩も先に。

大病を乗り越えて小さくなったように見えた我らが親父の背中は、やっぱり大きかった。

その我らが親父、王監督は来季2008年シーズン限りでホークス監督を勇退すると選手、スタッフに伝え、15日に正式に孫オーナーに報告するという。

親父のやることは、やっぱり違った。
我々にはとてもかないっこないことだ。

昨年シーズン途中に胃がんの手術を受けて休養し、手術前よりもずっと小さくなった身体で今季は指揮を執った。
前述のとおりチームは満足な結果を残せなかったし、何より本人の体調のこともある。
引き際は王監督自身が決めるのが規定だとはいえ、シーズン終了後の去就は気になっていた。

そしたら、続投と言うだけならともかく「来季限り」と条件をつけてきっぱりと期限をつけたではないか。
これほどファンに気を遣った決定もないといってよいだろう。
なぜなら、これに球団のバックアップがある限り来年、それに再来年もホークスは戦う、野球をするということを宣言したも同然なのだ。ホークスファンとしてこれほどありがたいことはない。
来年がどうなるかわからない状況の中で健気に戦い続け、応援し続けてきたダイエー時代を思えば、頑固親父が見せたこの気配りにただ感謝するばかりである。

もちろん、その親父の気持ちを理解する孫オーナーにも感謝している。
カネ以上に口を出したり、カネがない代わりに見えない鉈を振るうオーナーや球団首脳がうじゃうじゃいるプロ野球の中で、カネは出すが口は出さず、自身の一存でチームを動かさない孫オーナーの姿勢は球団買収当時から変わらず、それには敬意を表する。
親会社の利益追求への手腕に関してや球団運営の細かい部分に関しては言いたいこともたくさんあったりするが(苦笑)、ただホークスに関してはホントにあたたかく見守ってくれている。だから我々は親父の背中を見てただひたすらついていくことができるのだ。


結果に対する責任を取るべきであるという意見も、確かにその通りだと思う。
しかし、ダイエーからソフトバンクへ親会社が変わった経緯を考えれば、単に現場トップの首をすげ替えるだけで状況が好転するわけではないというホークスならではの事情も自然とわかるはずだ。
球界再編のうねりの中で、ホークスにも他球団との合併どころか球団消滅って事態もあり得た。
それを、福岡のままで、現状(当時)のままで、かつ王貞治が率いるチームのままで、引き続き野球をすることができ、3シーズンが過ぎた。こんな幸せなことはない。
あの時のままで引き継がれなければ、不甲斐ない成績で終えたことを嘆くような今のホークスはないのだ。
シーズンの成績の責任よりもはるかに重い責任を、ひとりの頑固親父に3年間背負わせてきてるのだ。
今さら、自分たちの感情にまかせてその重荷を下ろせって命令するのも身勝手な話だろう。


それだけ、背番号89を背負う我らが親父の背中は大きいのだ。
頑固親父でありながら常に周囲への気配りを忘れず、我々を喜ばせ、いい夢を見させてくれる。
自分が追いつき、追い越せるでもないであろう大きな背中だ。生まれ変わってもかないっこない。

ただ、自分にも年老いた父がいて子供の目から見て心配になることは数多い。
同じく、背番号89を背負う我らが親父のことも心配だ。
だからこそ、来季は親父には常日頃から思いのたけをぶつけていこうと思う。
現場でのきつい野次のひとつやふたつも覚悟してもらわないとね(苦笑)。

それが、偉大すぎてとてもかなわない大きな背中の親父に対して、自分ができる精一杯のことだ。
いつまでできるかわからない最後のキャッチボールを、とにかく楽しむために。

そして、今度こそ。
勝つまでやるぞ!!プレーオフ!!!

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唐津の空は

いつもなら寒さに震える風が肌を刺すはずの秋の日。 春のようなあたたかい空気と真っ... [ 全部読む ]

いつもなら寒さに震える風が肌を刺すはずの秋の日。
春のようなあたたかい空気と真っ青な空に気持ちも安らぐ。

そんな日曜日、唐津へ。
藤井将雄さんのもとへ。
今季終了の報告だから何の手土産もないけど、ただ、藤井さんに言わなきゃいけないことがあったので。


ねえ、藤井さん。
そろそろ馬原くんに背番号「15」を着させてもいいよね。
ホークスにとってかけがえのない永久欠番だってのはわかってるけど、
目に見えないものはそのうち忘れ去られるような気がして怖いんだ。
7年前、藤井ハリーの背中にまとわれた「15」の数字に、
みんなが気持ちをひとつにした。
それは藤井さん、あなたがホークスにかかわるすべての人に
ホークスを愛することの素晴らしさを教えてくれたから。
マウンドに立つあなたから、マウンドを降りたあなたから
たくさんの勇気と感動を味わったから。
いま、あの頃の感動や熱い思いが薄れてきてるようで悲しい。
心の中でずっと思い続けることも大切だけど、
その思いが目に見えるような「しるし」が今は必要な時だと思うんだ。
不動のクローザーとなった馬原くんは、その「しるし」をまとい、
心をひとつにして戦うに相応しい選手だと思うんだ。
だから、どうかな、藤井さん。
藤井さんと共に優勝に貢献した仲間たちも一人また一人と
ホークスを離れたりユニフォームを脱いだりした。
「藤魂」を目に見える形で継承させるなら今だと思うのだけど。
これからも、ホークスを愛する者どうし、共に熱く応援したいから、
もしよかったら、認めてもらえるかな。藤井さん。


風の音がかすかに聞こえる唐津の空は、どこまでも青く続いていた。


いよいよ福岡上陸

街ネタも久しぶりだなあ。 blog復帰後初かな。 今までサボっててごめんなさい。... [ 全部読む ]

街ネタも久しぶりだなあ。
blog復帰後初かな。
今までサボっててごめんなさい。

というわけで、昼休みに天神に行ったついで。
11/15にユーテクプラザぢゃなくてジークス天神の建物に入るらしい。
時間つぶしスポット、もうひとつ追加、っと。

シンジテマシター!

いやあ、ダルビッシュの鼻の風通しがよかったのが勝因でしょうか。 2勝2敗で迎えた... [ 全部読む ]

いやあ、ダルビッシュの鼻の風通しがよかったのが勝因でしょうか。
2勝2敗で迎えた日本シリーズ決定プレーオフの最終戦。
日本ハム・セギノールの3ランを皮切りに千葉ロッテの成瀬をノックアウト。
千葉ロッテ打線を1点に抑え、6-1で日本ハムが2年連続の日本シリーズ進出を決めました。
ファイターズファンの皆さん、おめでとうございます。

一方、里崎のほくろの湿り気は逆に千葉の風を感じるには至らなかったようで(謎)。
しかも、成瀬がパ・リーグのチーム相手に喫した今季初黒星がこの大一番。
わずかな綻びから失った3点に、短期決戦の怖さをまざまざと見せ付けられました。
それでも、最後まであきらめずに戦い抜く姿勢もそれ以上に見せ付けてくれました。
ロッテファンの声援も札幌にいながらホームにひけをとらないものだったと思います。
これでシーズンが終わるのはもったいないですね。ホントにお疲れ様でした。

それにしても、日本ハムのヒルマン監督。
「シンジテマシター!」とファンの心をつかむわ、
「北海道ノファンハ、世界デイチバンデース!」とバレンタイン監督をリスペクトするわ、
今シーズン限りで勇退するなんてもったいないですね。(^-^; ←いろんな意味で

パ・リーグの頂上決戦、野球ファンとして心から楽しませてもらいました。
次はセ・リーグのプレーオフを見守って、今季最後の対決へ、期待に胸を膨らませます。

【お知らせ】昔の名前に戻します

ええ、何度かやってるこのお知らせ、またしても唐突ですが。 当ブログ名を「脳みそのしわアネックス」に変更いたします。 っつーか、2年ぶりに元に戻します。 よろしくお願いします。 [ 全部読む ]

ええ、何度かやってるこのお知らせ、またしても唐突ですが。

当ブログ名を(ちょこっと)変更いたします。


(旧)脳みそのしわチャンプルー

(新)脳みそのしわアネックス


てなわけで、2005年9月末まで使っていた名称に戻すことといたしました。
ええ、理由なんて特にありません。直感です。
ま、ホークス選手的に言えば吉本亮→吉本龍生→吉本亮みたいなもんです。←結構大事やん
やってることはまったくもって変わらないと思います。←きっぱり
The microcosm which was made in the corner of the delusion なところはね。←意味不明
変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。m(__)m

なお、各自ご設定のリンク、アンテナ、RSSリーダーなどのblog名は変えても変えなくても構いません。
一応旧名も表記しておきます。(blog名で検索される方がいるようなので。感謝です。)
それ以前に、自分で管理してるとこもぼちぼち変えていく予定なので。(ぉ

それにしても、ネタ的にすっかりホークスブログと化しているわけでありますが、
日々たくさんの方が訪問いただいてるようで、ホントにありがとうございます。
blogに書くネタのターゲットを微妙にずらしながら、また多忙を理由として充電期間をもらいながら、
3年9ヶ月も続いているのもHITOEならぬひとえに見に来てくださるみなさんと、
blogや以前のホームページ時代からのお仲間のおかげと思っております。ホントに感謝。

ブームとしてのblogは完全にヤマを越えた感はありますが、
てきとーなこと書いて情報発信源になってる愉しみ(ぉ)と、そこからつながって行く面白さ、
時にコミュニケーションの拙さゆえに迷惑をかけ不快な思いをさせることがあっても
見守ってくれるブロガーさんたちのあたたかさ、その他もろもろ、
まだまだblogを通じて得られる、感じられる物事はたくさんあると思って今後も更新していきます。
怪電波ならぬ壊電波ぼちぼち出しまくりなところはキニシナイ方向で。(ぉぃ

てなわけで、今後ともよろしゅうに。(^-^)

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これが短期決戦の怖さなのか

セ・リーグのプレーオフ(俗称は省略)第2ステージは、中日ドラゴンズが3連勝して日... [ 全部読む ]

セ・リーグのプレーオフ(俗称は省略)第2ステージは、中日ドラゴンズが3連勝して日本シリーズ進出決定。
ドラゴンズファンのみなさん、おめでとうございます。

今季のポストシーズンに出場した6チームのうち、戦い方を見て間違いなく来る!と思ったのが中日。
阪神との対戦で序盤を無失点どころか被安打ゼロ。
ペナントレースと違って打っても守っても早い段階で過度の緊張から開放された方が自分らしい戦い方ができることと、最後まで集中力を切らさずにゲームを終えること、このふたつのポイントを非常によく抑えてるなというのが、ナゴヤでの2試合ではっきりとわかった。
ペナントを守れなかった悔しさ、昨年日本一にかすりもしなかった悔しさ、そういった気持ちも最後まで集中力を切らさずに戦う要因でもあるのだろう。ポストシーズン通して安心感を受ける。

今日の試合で特に感心したのは、キャッチャー谷繁のリードとピッチャー中田の小気味よいピッチング。
2ストライクと追い込んでから、ボール覚悟の位置に持ってきて三球三振を奪う老獪さ。
いや、中田の立場で見れば軽快さと言った方がよいか。見てて気持ちよすぎるぐらい。
二度のワイルドピッチにも中田はひるむことなく、また李承燁へのピッチングも鋭いところを突いていたし。
無駄な投球を減らしてリズムを作る、そんなお手本のようだった。(今季は四死球・暴投が多かったらしいが)


巨人軍は、せっかく優勝したのにポストシーズン未勝利という残念な結果に終わった。
っつーか、阪神と同様に短期決戦のためのコンディション作りをしていたのかという疑問が残る。
ゲームの進め方も中日と全く逆で、余計なランナーを還してしまうという悪循環もあったし。
代打・大道様キタ━━━(゜∀゜)━━━ !って思ったのが唯一の見どころだったし。←個人的に


試合後、勝利に熱狂するドラゴンズファンを目の前にしても、落合監督は控えめに振舞った。
ポストシーズンを勝ち抜いてもペナントに敗れた事実を神妙に受け止める姿勢を貫き通す。
心から敬意を表したい。
インタビューの最後、「セ代表としてファイターズと戦います」と決意を語った落合監督。
個人的には最も見たかった対戦カード。来週末からの日本シリーズを楽しみにしたい。

新制度の怖さを、ひとつ目の当たりにしたけれど、
短期決戦の本当の怖さを、我々が目の当たりにするのはこれからかもしれない。
そう感じるのはなぜだろう。

博多埠頭・午後7時

左半分の光は、ちょうど出航するところのマリエラ。 右半分の光は、ちょうどライブが... [ 全部読む ]

左半分の光は、ちょうど出航するところのマリエラ。
右半分の光は、ちょうどライブが終わったところのマリンメッセ福岡。

きらびやかな光が交差する、博多湾の秋の夜。