ニッカンスポーツ「鷹番日記」の最新記事で、いつもホークス選手の戦う姿を写真で伝えてくれる梅根カメラマンが「音がデカすぎるような気がする」というタイトルで問題提起されていました。
「写真撮ってて疲れるんだよね、音がずっと途切れないから。」というのはさすが選手の一瞬に集中して最高のシーンを切り取ろうとするカメラマンならではの言葉だなあなんて感心しながら読みました。
全体的に私は音がデカイと思う。実際、他球場と比べてデカイ。ドームっていう密閉された空間なのも関係するんだろうけど。
個人的な感想としては、音響はドーム全体に均等に伝わっていないんじゃないかと。
先月東京ヤクルトの応援でレフトスタンドの上段の席に座ったけど、スピーカーから音が突き落とされてるように感じられました。
他方で内野席は座る位置によってバラつきがあって、周囲に騒がしくおしゃべりする観客グループがいると音響が聞き取れないこともあります。日本国内でも有数のコンサート会場である福岡Yahoo!JAPANドームではありますが、自分にとってはそんな印象なのですよ。
で、実は昨年あたりから選手の登場曲に合わせてメガホン叩いたり手拍子したりするようにしてるので、できれば音量関係なくどの席にいても聞きやすくして欲しいってのが本音。
9回表に馬原投手ことぅまーくんが登板する時、「We Will Rock You」のドラムに合わせて観客全員でメガホン叩きたいぢゃないっすか。そうさせるような音量調整はどんどんやって欲しいです。
ただし、イニング間の演出の音はでかすぎる。そこは梅根さんと同意見です。ダイエー時代の電子オルガンの音量ぐらいが理想かな。試合前や投手交代時に流れてるオルガンの音色ってすごく心地よかったもんね。
なんてことを書いてるうちに思い出したので調子に乗って応援の話に持っていっちゃいますが(ぉ)、音量のばらつきよろしく、近頃ヤフードームに行っても応援してる人同士の一体感ってのを感じにくくなった気がするのですよね。
梅根さんが「音がデカすぎる」と言われてるのに対応させるならば、自分は「音が多すぎる」ってとこですかね。
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