2007年07月(1日→末日の順に読めます)

【感染】勝利、ゆずります。

試合前にまったり癒しの空間が。(*´艸`) 今度のソフトバンクケータイのCMは... [ 全部読む ]

試合前にまったり癒しの空間が。(*´艸`)
今度のソフトバンクケータイのCMはこんな感じだと思います。←もちろんウソです

しかしそんな雰囲気も呪いのチャンステーマにかすみ、いや霞んでしまいました。

気持ち良くヌケなかったけど(ぉ)、一緒に観戦&藤井ゲートのバカトークで戯れたみなさん、ありガトームソンでした。(^ワ^)


でわ、試合について改めて。(以下7/2追記)

M | 1 0 3 | 0 0 0 | 0 0 0 | 4
H | 0 0 0 | 0 0 1 | 1 0 0 | 2
勝)清水直
セ)小林雅
敗)和田


鷹ブロガーさんと一緒に観戦(ぼたんさん嵐三太勇さんKozyさん=席が隣り合わせ順)でした。
まあ、惜しいも惜しくもないゲームで。
つよくんの4失点はつよくんがどうこうってよりも千葉ロッテならではの点の取り方って感じで。
3回表の竹原、青野の犠牲フライ2本が効果的でしたね。
攻撃・守り双方が最低限の仕事をきっちりやったってことで。
得てしてこういう結果は試合を押し気味に進めたほうに有利に働くわけですね。(実際そうなったわけで)
んまあ、高谷おぢさん(おじさんって言うな)には千葉ロッテ打線相手のスタメン捕手は荷が重かったような気がしますねえ。実戦での実践(謎)で身体で覚えていくものなのだろうけど。まあ秀則だと今度は走られるんだろうから何とも言いがたいところですが(汗)。
二週間後はビジターでの対戦がありますから、それまでにバッテリーは気を引き締めて練り直しやね。

打線は小久保先輩があそこまで振らされてるとある種芸術の域ってものですが、この日に限って大村はんに結果が出なかったもんなあ。orz
打撃落ち気味のポンちゃんが何とか踏ん張って、宗どんが意外に3番打者っぽくなって、そしてまちゅのぶが今日も3安打で覚醒してきてる状態なので、ここは何とか大村はんも持ちこたえてもらいたいところですわ。
信彦はようやく紙一重のところって言えるぐらいにまで戻ってきたかな。一時よりは振れてきてる感じに見えるので。4回ウラのチーム初ヒットは上手く打ちましたね。


で、以下は感染らしくネタで。

◆こぐまの集い

冒頭の写真のとおり、本日は「こぐまの集い」デーでした(誤)。
試合前にh-tomoさんくらげ☆ルーパーさん、嵐三太勇さん、Kozyさんらと幕張ならぬまったりトーク。
こぐま持参のくらげ☆ルーパーさんと私とで、上記のやうな夢のご対面が実現いたしました。
次回以降は嵐三太勇さんの「よかろうもん」こぐまも合流予定です。
もし、コアトークもといアメトーークぢゃなくてまったりトークにご参加の際は各自お手持ちの「こぐまちゃん」をご持参ください(ただし、キダ・タローの小熊ちゃんは不可)。
101匹こぐまちゃん大行進になるまで、そしてソフトバンクケータイのCM枠を「予想外犬」から奪い取るまで、がむばって続けたいと思います。

◆呪いのチャンステーマ

もうすっかり福岡でのホークス応援でお馴染みとなりました「呪いのチャンステーマ(通称:わっしょい)」。
6/30の試合では、9回ウラのコバマサ大劇場で呪いのチャンステーマが連発され、アウトになった3者(大村、信彦、小久保)の時はいずれも「わっしょい」だったという笑劇ならぬ衝撃的事実まで発覚してしまいました。
(ちなみに川崎の打席では本人の応援歌が演奏されてライト前ヒット)
元の応援歌である藤本博史には何の罪もないのに。

で、この試合でも
♪こーこーまでーとーばせー ほーむらーんー
と何の罪もない藤本博史時代の歌詞で歌ったり、
♪行けよ男達 チャンスだ燃え上がれ 俊足巧打で突き進め それが鷹の道
と関西チャンステーマを無理矢理歌ったりしてがむばってみたのですが、呪いを解くことはできませんでした。orz

最終回には呪いのチャンステーマになるのが恐くてホークス打線が早打ちになったとの噂も。←ないない

◆人文字応援

毎年FBS「ナイトシャッフル」の一大企画となっている人文字応援の日でした。
今年はいつもの人文字の他に福岡市営地下鉄(イメージキャラクターは和田毅)とのコラボもあったようで、5回終了時にこの日限定配布の応援スティックバルーン(地下鉄のPRと和田投手の姿がプリント)を使って「黄色いお花畑がドームを一周する」という観客参加のアトラクションも。

ま、写真はどこでも見られますが一応。


人文字を形成する一角だけ異常に集まりが早いです。おととしよりも早い気が。


この日専用の「地下鉄型バギー」にハリーホークが乗って、一周しながら黄色いウェーブを。
ちなみに、この時マリサポはフラッグ振ってました(笑)。


「HAWKS」の文字が黒から黄色に変わるという「アタックチャーンス」な演出も。←他局ぢゃん


「VICTORY」の「O」がハート型になってる、って芸が細かい(笑)。


「ファイト若タカ」の背景色はリポビタンDを意識してますね。


「タカアンドトシ」って出たら「欧米かっ!」ってツッコミ入れたのに(誤)。

おまけ。

帰り、地下鉄の駅に貼ってあるポスター見て気づきました。
今日は「清水直行応援デー」だったのか。orz

 [ 閉じる ]

ヤフドで流れる音について

ニッカンスポーツ「鷹番日記」の最新記事で、いつもホークス選手の戦う姿を写真で伝え... [ 全部読む ]

ニッカンスポーツ「鷹番日記」の最新記事で、いつもホークス選手の戦う姿を写真で伝えてくれる梅根カメラマンが「音がデカすぎるような気がする」というタイトルで問題提起されていました。

「写真撮ってて疲れるんだよね、音がずっと途切れないから。」というのはさすが選手の一瞬に集中して最高のシーンを切り取ろうとするカメラマンならではの言葉だなあなんて感心しながら読みました。

 全体的に私は音がデカイと思う。実際、他球場と比べてデカイ。ドームっていう密閉された空間なのも関係するんだろうけど。

個人的な感想としては、音響はドーム全体に均等に伝わっていないんじゃないかと。
先月東京ヤクルトの応援でレフトスタンドの上段の席に座ったけど、スピーカーから音が突き落とされてるように感じられました。
他方で内野席は座る位置によってバラつきがあって、周囲に騒がしくおしゃべりする観客グループがいると音響が聞き取れないこともあります。日本国内でも有数のコンサート会場である福岡Yahoo!JAPANドームではありますが、自分にとってはそんな印象なのですよ。


で、実は昨年あたりから選手の登場曲に合わせてメガホン叩いたり手拍子したりするようにしてるので、できれば音量関係なくどの席にいても聞きやすくして欲しいってのが本音。
9回表に馬原投手ことぅまーくんが登板する時、「We Will Rock You」のドラムに合わせて観客全員でメガホン叩きたいぢゃないっすか。そうさせるような音量調整はどんどんやって欲しいです。
ただし、イニング間の演出の音はでかすぎる。そこは梅根さんと同意見です。ダイエー時代の電子オルガンの音量ぐらいが理想かな。試合前や投手交代時に流れてるオルガンの音色ってすごく心地よかったもんね。


なんてことを書いてるうちに思い出したので調子に乗って応援の話に持っていっちゃいますが(ぉ)、音量のばらつきよろしく、近頃ヤフードームに行っても応援してる人同士の一体感ってのを感じにくくなった気がするのですよね。
梅根さんが「音がデカすぎる」と言われてるのに対応させるならば、自分は「音が多すぎる」ってとこですかね。

デフォルトが一人観戦なのでマイペースで気軽にまったり応援してますが、内野に行けば球場演出の音声に合わせてるし、ライトスタンドに行けば私設応援団のリードに合わせて声出したりメガホン叩いたり振り回したりって、こう書いてたらえらく忙しいことやってんなあって思っちゃいますね。
#勝てば心地よい疲れになり、負ければ疲労感は3倍増(当社比)になり。(^-^;
何か球場全体がひとつになって手拍子(またはメガホンたたき)したり、360度ぐるっと囲むように選手コールしたりってことは、ヤフードームではもう味わえないのでしょうか。
ライトスタンドにいると、時にそんなことを思ったりします。

今のホークスが「投打がかみ合ってない」「若手とベテランがかみ合ってない」って言われてるけど、ヤフードームの場内も「かみ合ってない」っていうか。

まあ観戦スタイルは人それぞれなので何人たりとも強制されることは許されないと思ってはいますが、球場演出と私設応援団のリードという「ダブルスタンダード」が存在する中で、初めて観戦に訪れた人がどこから自分なりの観戦の愉しみを見つけられるかっていう課題にも向き合ってもらえたらと思います。
観戦試合数は少ないけど、ヤフド通いが好きなホークスファンの一人として。

 [ 閉じる ]

松中信彦に告ぐ!

ああもう、本当はあえて忘れてたフリしてたのに、王監督胃がんの発表から丸一年っての... [ 全部読む ]

ああもう、本当はあえて忘れてたフリしてたのに、王監督胃がんの発表から丸一年ってのをラジオで聞いてしまったから、お前らまた王さんを病院送りにする気かってエラそうに言いそうになったよ。←って言ってるぢゃん

ホークスはイーグルスに負けて当たり前の敗戦。
正直、雨天中止になって欲しいぐらい最悪の雰囲気で試合をやってしまった。
3連敗中してるホークスの課題はとにかく「あと一本」。
松中信彦の得点圏打率.188に象徴される通り。

なんかもう、こういう状況で打てっていうのに打てないのではどのように言ってあげたらよいかもわかんなくなってしまうのだけど、77試合終わって今いちばん檄を飛ばしたい人にバシッと言ってみるのがいいかなと思って書くことにしよう。

以後、一人称は滅多に使わない「俺」で。こちらも覚悟して書くつもりなので。
特定の選手のファンには悪いけど、覚悟して読める人だけ読んでもらいたい。


で、松中信彦よ。←いきなり名指しかよ

小久保先輩が帰ってきたからって安心して、燃え尽き症候群になってる場合じゃないだろ!

今季の信彦には、これまで四番打者としてただひたすら打つという態度でチームを引っ張ってきた、その背中で魅せる気持ちがまったく伝わってこない。
下手をすると、打席に立ちたくないような、そんな臆病な思いすら間違って読み取ってしまいそうなぐらいだ。

そりゃあ正直すべての打席でヒットを打つとかホームランを打つとか、そんなの無理なことはわかってるし、また信彦の打棒は必ず爆発するということも十分わかっている。
他のどの選手よりも練習し、一本でも多くのヒットやホームランを打つために自らの最高のバッティングを求める姿はずっと見てきてよくわかってるし、プロとして当然なその姿を示してくれることにファンとして誇りを感じている。
でも、その姿はバッターボックスの上で相手投手に対して見せる力でなければ、何の意味も持たないではないか。
バッターボックスに立って自分のことしか見えていないような、バッターボックスを行き来するときに他の世界が何も見えてないような、そんな雰囲気を漂わせるのはもう勘弁してくれ。
弱気な信彦はもう見たくない。

弱気であるということは、四番打者としての自分の成績とチームの浮沈とがほぼ直結している現状であることはきっと肌に感じているはずだから、揺れるチームの思いというのもわかっているのではないかと思う。
自分の不甲斐なさもあって言いにくいかもしれないが、そういう時こそ若い選手を引っ張って、鼓舞することはできないものか。
信彦が打てないからチームも勝てない、ではいつまで経っても勝てないままで終わるかもしれないではないか。
誰よりもチームメイトに、裏方さんに、コーチ陣に、そして親父ともいえる王監督に感謝し野球をする信彦ならば、自分の成績不振がチームに及ぼす影響はファンから言われなくてもわかってるだろうし、そのままチームが敗退すればシーズンオフにまた有望ある若手選手や一緒に戦ってきたベテラン選手、それにチームを支えてくれるスタッフに粛清の手が及ぶことは想像がつくことだろう。

今の信彦の若手選手に対しての指南役として、ホークスの伝統を受け渡すリーダーとしての役割をまったく感じられないことが気になる。
小久保先輩がいるから、選手会長を和巳に譲ったから、ニューリーダーとして川崎がいるからといって何を遠慮しているのだ。
記者のいる前だけでもいい、自主トレの門下生だった松田らにホークスの伝統を直接見えるように伝えていくこともチームをひとつにし、迷走からの脱出に一役買ったり、また信彦自身も自らのモチベーションを高める要因にしたりすることはできないだろうか。

誰よりもチームに貢献する姿勢をここまで見せてきた松中信彦のことだ。
誰よりもわかってることを今さら言われる筋合いはないだろうが、今一度チームのために、また自分のために振り返って、チームの勝利のために最大かつ即効性のあることが何かを考えて実践してもらいたい。

俺は今の福岡ドームのライトスタンドならば誰よりもでかい声で松中信彦の応援歌を歌って後押しする自信がある。
俺は打てないからって応援拒否するようなケツの穴の小さい男じゃない。いつでも声援で信彦の後押しをしてやる。
だからこそ、信彦も自信を持ってバッターボックスに立って欲しい。
今シーズンも共に喜び、そして今シーズンこそ共に嬉し涙を流そう。
頼むぞ、信彦!

 [ 閉じる ]

佐世保バーガー探訪

日曜日、一昨年の10月以来久しぶりに佐世保まで行ってきました。 別の用事で佐世保... [ 全部読む ]

日曜日、一昨年の10月以来久しぶりに佐世保まで行ってきました。

別の用事で佐世保入りしたのですが、1時間ちょっと空きがあったので、
せっかく来たのだからと夕食代わりに佐世保バーガーを食すことに決定。

で、佐世保駅の観光案内所で佐世保バーガーマップをゲットして、
前回行った時に惜しくも休業日だった「ヒカリ」へ。
同じ並びに「ログキット」もあるので、この2件のバーガーをテイクアウトで食すことに。

「ヒカリ」ではベーコンバーガーを注文。
(正式名称ではないかもしれません。未確認でごめんなさい)

佐世保バーガーの老舗中の老舗らしく、落ち着きのある味。
突飛さや刺激を一切感じないので、ハンバーガーを食べてるって感覚を忘れるぐらいさっと食べられました。
トマトが甘酸っぱいジューシーなソースに溶け込んでるかのような味わいで、トマトの生臭さが苦手な私でもおいしく食せました。(^-^)
ホント、さすが老舗の味って感じでした。
サイズも大きすぎずってとこだし、はっきり言って何度食べても飽きないと思います。これは。

次の「ログキット」ではおすすめのスペシャルバーガーを。

これはでかいです。ホントにでかいです。
写真を断面で撮ってしまったのが悔やまれるぐらいでかいです。
その大きさにマッチした厚めのベーコン、トマト、レタスも食べ応え十分。
甘めソースでボリュームたっぷりの具を包み込みながら食べられる感じです。
他に特長としては、パティもしっかり焼いてるから、底の方のバンズがいつまでもあったかくて冷めずに食べられます。
私は2個目だったのもあって、途中休憩を挟んで食べきりましたが。(^-^;
ログキットは最初からフルコースを頼んでしまったので他の種類がどんなものになるか想像つきませんが、もう少しその素材の味を楽しめるものだったらいいかもですね。

というわけで、今回は2店クリア。
これで「ビッグマン」「ミサロッソ」に続いて4店舗の佐世保バーガーを食しました。
また佐世保に行った時に開拓したく思います。
いやあ、これだけ本格的にハンバーガーを味わうと、マクドナルドのハンバーガーはとても食べに行けない。(^-^;
100円とはいえ、よく今まで食べられてたなあってぐらい。

 [ 閉じる ]

そろそろ実力を認めてもいいのでは

まずは、斉藤和巳、一軍復帰登板お疲れ様。 5回101球で被安打7、失点3。まあ上... [ 全部読む ]

まずは、斉藤和巳、一軍復帰登板お疲れ様。
5回101球で被安打7、失点3。まあ上々ではないかな。
TVでちょこっと和巳の表情を見たけど、まだ余裕がないというか、
マウンドに立てたことに対して若干気恥ずかしさすら感じるような。いつもの和巳の表情ではなかった。
だけど、開幕時の硬さとは違う、再合流できた嬉しさもあったような気がする。
これから、とにかく無理はせずに。それだけ。

一方、ホークスにとっては大きな位置づけとなる試合に先発したのが田中将大。
正直、たまーくん(田中まーくんを略して(^-^;)はこの異様な雰囲気の中でノーヒット・ノーランでもやってくれるのではないかというある種変な期待を試合前からして見ていた。
まあそういう期待に応えたピッチングだったかもしれない。
抑える時はホントにきっちり抑えるようになった。エラそうな言い方だろうけど確実に成長してる。

思えば、シーズン始まる前から王監督は「今年の楽天・オリックスは手強い」って話してたわけだし、
実際たまーくんが加入してチームの地力だけでなく「俺たちは勝てる」って意識も明らかについてきたように見受けられる。
チーム全体で、攻撃の粗さがかなり影を潜めてきたし。
自分から見た楽天イーグルスは、紛れもなく強いチームだと思う。


ところで、先週末のことだけど、
何気なくマスターこと藤井将雄のサイトに行って、何気なく藤井マスターが書き残した日記を見返すと、2000年9月10日にこんなことが書いてあった。

 いまだに「運がいい」とか「ツキがある」などと  解説者が素人みたいな解説していますが、そろそろ  ダイエーの実力を認めてもいいのでは…

7年たって、最後の一行だけ強引に
「楽天の実力を認めてもいいのでは」
って読み替えるとはっとさせられるわけだ。←たぶん一人だけ

2000年のシーズン、終盤にダイエーホークスが一気にまくってリーグ連覇を果たしたけれど、
当時2年連続の好成績ですら、野球解説者にはフロックだって思われてたんだよね。
っつーか、2年続けて結果を残せば本来フロックって言わないけどね。
あの頃は選手たちも「なにくそ」って思いを強く持って戦ってたのかもしれないなあ。
応援する側もそんなふざけたこというヤツらを見返してやるって気持ちが強かったと思う。

優勝目前にあっても「運」だとか「ツキ」だとか言われまくってた7年前。
それから常に優勝争いをし、勝利を要求されるチームへと変貌を遂げるにつれて「なにくそ」っていう気概も薄れていった気がする。
3年前のオフに決して穏やかではない形であれど、誕生した楽天イーグルス。
どこまでも負け続ける日々を、平和台から福岡ドーム初期にかけてのホークスを見守った目で見ていたことは否定しない。
その目は、初めから勝者と敗者とを決め付け、かつ勝者が敗者を見る憐れみのような目であったことも否定しない。
しかし、3シーズン目になって、勝つ立場と負ける立場とがなぜか決め付けられていた2つのチームの戦いが様々な良し悪しの要素を含みつつも、対等な戦いをしていると見えてきたのだ。
至極当然のことに今頃気づくなんて、なんと愚かなことか。

チームとチームが対戦し、その中で繰り広げられるプレーのひとつひとつに注目する。
野球を見るというのは誰に説明されなくてもこういう意味を持つはずだったのに、いつしか自分たちの世界に入り込んでるっていうか、相手チームのことを構わなくなって自分たちだけ勝てればいいぢゃんっていい加減な目で野球を見てたのかなって感じてしまった。

藤井マスターが残してくれた言葉に、ふっと今の自分の「野球の見方」
そんな現実に気づかされたような気がする。
あの頃必死に実力を認めてもらえるようがんばってきた、今同じようにがんばっている者たちの立派な実力を認めてやることも大事なんじゃないかって。

プロ野球だから勝った負けたを見るわけだけど、敵味方問わず「あっ、いまいいバッティングしたぢゃん」とか「おっ、このピッチャーすごくいい球投げるよな」とかプレーのひとつひとつにもっと注目して、プロとして戦ってるチーム、選手の実力を認める(リスペクトする)ってことを今一度考え直したい。
もちろん何より「愉しむ」ってことを忘れずに、ね。

 [ 閉じる ]

イチローが新しい歴史を駆け抜けた!

サンフランシスコで行われたMLBのオールスターゲーム。 家であれこれ用事を片付け... [ 全部読む ]

サンフランシスコで行われたMLBのオールスターゲーム。
家であれこれ用事を片付けながら見てたけど、ゆったりした雰囲気でのオープニングセレモニーと、いざ真剣勝負が始まってからのスピーディーさとの流れがとっても自然すぎて怖いぐらい。
そんな真剣勝負の場にイチロー、斎藤隆、岡島秀樹の日本人選手がはせ参じるのだから、これもまたすごいの一言に尽きる。
それにしても、イチロー、ジーター、オルティーズ、A・ロドリゲスって続くアメリカンリーグの打順って、ちょこっとMLB中継をかじる程度の人間でもわくわくするものだね。
最初はそんな強力ラインナップに斎藤隆がどこで登板してどう抑えるか(または打たれるか(^-^;)ってのが気になってたのだけど(1イニング無安打無失点あっぱれ!)、ゲームの先頭バッター・イチローからすべてのドラマが始まるなんてそれこそ予想GUY(笑)。

イチローは、まず1回表の第1打席ですっとライト前に運ぶヒット。
3回表の第2打席はうまくレフト前へ落とすヒット。
そして5回表、ランナーひとり置いて迎えた第3打席に初球を打ってライトフェンス直撃。
クッションボールがこれまた予想外な方向へ跳ねたのを見た瞬間、思った。

「走る!」

一塁までは悠々と走っていたイチローが(これはVTRで見て気づいた)一気に加速してダイヤモンドを一周。
0-1から2点ランニングホームランで2-1とア・リーグが形勢逆転した。

この瞬間を、ちょうど用事を終えてTVの前に座ってて見ていた。
予測不能なボールの動きを察知してたわけでもないのに、その時釘付けになっていた。
普段なかなか注目して見ていないMLBのゲームなのに、偶然に引き付けられた歴史的シーン。
あの打球の残像がいつでも興奮のスイッチを入れてくれる。すごい大仕事をやってのけた。

イチロー、あっぱれだっ!

最後まで白熱した試合の結果は、5-4でア・リーグが辛くも逃げ切って勝利。
逆転のランニング本塁打を打ったイチローがMVPの快挙を達成した。
興奮を彼らしいクールな笑みで現しながら、イチローは7度目のオールスターの感想をこう話した。

「楽しかった。出ることはもちろん意義のあることなのですが、やっぱり選手は結果を出さないと駄目だな、と。これまで6年オールスターに出ていましたが、決して満足のいく状態ではなかった。初めて楽しいオールスターになりました」

いやあ、貫禄丸出しだわ(笑)。

最近になってイチローの言葉とプレーで表す結果とのシンクロぶりがアンバランスでいて、
何のズレもないことがとても興味深く感じられるようになった。
オリックス・ブルーウェーブにいて常にファンのための立ち居振る舞いを自らに要求し続けた姿が、
いつしか米国に渡ってたら米国のベースボールキッズ(老若男女)たちをとりこにする姿になっていた。
歴史的な一日は、イチローをさらに誇らしきプレーヤーに仕立て上げたようだった。

カッコよすぎるぜ、イチロー。

何がカッコよすぎるって、

大村はんと同じ髪型ってのがカッコよすぎる。

 [ 閉じる ]

北九州で史上最大の化かし合い

いやはや、太平洋の向こうではイチローが史上初にして史上最大の離れ業をやってのけた... [ 全部読む ]

いやはや、太平洋の向こうではイチローが史上初にして史上最大の離れ業をやってのけたという記念すべき日に、日本の福岡の北九州という土地では「平成狸合戦ぽんぽこ」もびつくり、史上最大の化かし合いならぬバカ試合が展開されたとのことで。orz

しかも、5時間6分の超大作の末に、イーグルスが6点差をひっくり返しての逆転勝ち。
まあ再逆転でサヨナラ勝ちしてたら北九州行かなかったこと後悔したはずからある意味(以下検閲済)。

E | 0 0 0 | 0 0 2 | 7 1 1 | 11
H | 3 0 0 | 0 1 4 | 1 1 0 | 10

違うでしょ、これ。
絶対に狸が7って数字に化けてるだけでしょ。

…って言い訳するネタも何かに化かされている。orz

試合はというと、外出してたのでラジオを聴いたり聴かなかったり。
聴けたところは、
★王監督が直接マウンドに行って水田に今季終了を通告したところ(違)
★まこっちゃんがホセに被弾したところ
★ブキャナンがカタカナの「ン」を正しく書ける成果を見せて同点にしたところ
★たっくんが高須にお約束の勝ち越しタイムリーを打たれたところ

っつーか、今日も暴投王の渚とたっくん、まこっちゃんと3人揃ってグダグダにならんでも。orz

帰宅して深夜にFBSで中継録画流してたので見てみると、これまたどこぞの狸に化かされてるかのように打たれそうなとこに投げられた球を打たれて失点を積み重ねるVTRだらけで。orz
おまけにスタンドリッチとニコースキーが投げるところは見事にカット。(^ワ^) ←顔文字違う

そうか、ヤツらも狸が化けただけの刺客だったのくぁ。
っつーか、誰だ!
狸が化けただけの刺客を登板させた投手コーチは!

ついでに、このカードは毎度毎度長過ぎるし、ノムさんの中の人をいつの間にかカツノリが遠隔操作してるかもわからなくなるぐらい長過ぎるので、化かし合いぢゃなくてバカ試合時間が4時間を超えたら強制終了ということで、ルール改正してください。
もうこの際、勝とうが負けようがどうでもよいので。どうせ例外なく負けてるだろうし。

で、結局我々が確認できたたった一つの事実は、
試合終了後に化かぢゃなくてバ観客がなだれ込む年中行事な光景だけかよ。orz

どうも、ここんとこ変な夢ばかり見てるような気がしてなりませぬ。
家の床の間に狸の置物があるって人や、その狸の置物が夜な夜なぶつくさボヤいて薄気味が悪いって人は、撤去すると運気上昇するかもよ(大謎)。


ささ、今日になっちゃったけど、こぐままで狸に化かされちゃあいかんからヤフドに行ってくるぞよ。
ライトスタンドから「かっとばせ」が「働け」に化けて聞こえてきてもキニシナイ。(ぉ
っつーか、ライトスタンドからつまみ出されるの覚悟で応援してきますわ。
どうせライトスタンドでのひとり観戦は今季最後だろうし。

 [ 閉じる ]

【観戦】芽ばえました。

もはやここまでくるとこぐまちゃん以外に頼れるピッチャーがいなくなってしまった。 ... [ 全部読む ]

もはやここまでくるとこぐまちゃん以外に頼れるピッチャーがいなくなってしまった。
ごめんね、こぐまちゃん。今日はお兄ちゃんたちが助けてくれると思うよ。あまり期待できないけど
てなわけで、こぐまを泣かせないために急遽観戦で後押し。

で、結果はこのとおり。

E | 0 0 0 | 0 0 1 | 0 0 0 | 1
H | 0 3 0 | 0 0 0 | 0 1 x | 4
勝:杉内(11勝2敗0S)
セ:馬原(0勝1敗24S)
敗:青山(3勝8敗0S)
本:小久保19号ソロ(青山)

まずは2回ウラ、小久保先輩、お見事でしたっ。
ちゃんと打てる球は見逃さずスタンドに持っていくよね。信彦も見習え
猛打賞ってことで、前回散々苦しめられた鴎さんチームへ中元返し頼みます。
この後しばっちのヒット、かつーんの四球(よく見た!)に続いて大村はんがいつものお仕事。
センターへ飛ぶ打球を見て、一瞬よからぬことを考えるほど感動した。

3回ウラのシンジラレナーイバント練習でまた狸の化かし合い始まりかなあやだなあなんて思ったけど、こぐまちゃんにはそんな妖術は通用せず。
投げる印象がほとんど残っていないほどきっちり抑えてベンチに引き揚げる頼もしいピッチング。
6回表にホセのタイムリーで失点したけど、山崎武司さん大スキのこぐまちゃんは三振でピンチ脱出。
8回表を粘れればね。山崎武司さん大スキのこぐまちゃん続投かと思いきや、今日も早番のぅまーくんが打ち気満々の山崎武司から三振を奪ってちょっとラッキーだったけどこれまたピンチ脱出。
信彦の大ファールに2度泣かされたり、ブキャナンがブキャナソだったり、大村はんに恨みでもあるような連続死球だったりと相変わらずノレないホークス打線だったけど、8回ウラに小久保先輩ヒット→しばっち安堵の送りバント→明石(偽つよぽん)のいい当たりと来て、ポンちゃんがあきらめずに駆け抜けた姿勢が相手のエラーを誘って追加点。いやあこれは効いた。
最後はぅまーくんが貫禄の四者凡退でゲームセット。ホークス連敗脱出。

そして、ヒーローインタビューの場で姉さん事件です。
先制ソロの小久保さんが晴れやかに受け答えしたのに続いて、お立ち台に上がったのは大村はん。
(インタビュー文言はホークス公式サイトより引用)


- あの追加点も、どうしても欲しい追加点でしたね。

「・・・そうですか?」



思ってはいけないことを妄想した。
身体からヘンな汗が出そうになった。


- このところ、ちょっと厳しい戦いが続いていました。この後ロッテ、そして日本ハムと戦います。今後の目標、ファンの皆様に一言お願いします!!

「まぁ、厳しいといっても好きな野球をやっているので、楽しんでやっていきたいと思います!!」



大村はんと事件を起こしてもいい!って思った。
っつーか、いま大村はんに抱かれたら死ねる。


いやあ、男前の大村はんの(道徳の教科書に掲載される)金言を生で聞けるなんて。


自分の心の中で、よからぬ思いが芽ばえました。
っつーか、大村はんに抱かれて死にたい。

(・◎・)しんでもうたらあかんがな。たのしゅういきていかな。

大村はん、あんた神だよ。

 [ 閉じる ]

いやあ、参りました。

コバマサさん、あんた神だよ! [ 全部読む ]

コバマサ様、あんた神だよ!

H | 0 0 1 | 1 0 1 | 1 0 2 | 6
M | 1 0 1 | 1 0 0 | 0 2 0 | 5
勝:水田(5勝2敗0S)
セ:馬原(0勝1敗25S)
敗:小林雅(2勝3敗16S)
本:松中12号(渡辺俊)、小久保20号(渡辺俊)

はっきり言って、9回表二死走者なしではもう負けだと思ったけど。
荻野がきっちりホークスの流れを止め、小林雅英も難なく二人討ち取ったからねえ。
そっから大村はん、宗どん、たむたむ、信彦の4連打で逆転とは予想GUY。
千葉ロッテファンには悪いのですが、コバマサ様貫禄の打たれっぷりです。
水田に爪の垢を煎じて飲ませたい。

でもまあ、ホークスは投打共に仕事はできてるような感じ。
信彦が60打席ぶりのホームランに続き、小久保先輩が連夜のアーチでMKアベック弾。
渡辺俊介の調子が今ひとつだったのもあるだろうけど、各打者ともヒットを打ってるし。
投手陣はガトームソンも水田もぅまーくんも自分なりにきっちり仕事してたし。(ぉ
ガトームソンはなぜ勝ち星を取れなかったのかは3、4回ウラの投球で理解できるはず。
水田も打たれるんなら北九州の時みたいに派手に打たれなきゃ(大違)。
投打がかみ合うところまではあともう一歩、ってとこかな。

ともあれ、信彦久々のホームランおめでとう。
昨日二度も大ファール生で見て泣いた甲斐があったよ(誤)。
でもまだ、これで復調したと喜ぶわけにはいかぬ。
さとし@快投乱打さんの言うとおり、HR量産体制に入るまでは復調と認めんよ。
こっから首位ファイターズを追撃するために、さらにアクセル踏み込んでいきまっしょい。

博多山笠追い山

台風が福岡を離れた直後、強風と雨の残る中で7月15日の早朝を迎えました。 そう、... [ 全部読む ]

台風が福岡を離れた直後、強風と雨の残る中で7月15日の早朝を迎えました。
そう、博多祇園山笠のクライマックス、追い山です。

今年は日曜日の早朝ということで、仕事があるとなかなか見る機会がないので、
せっかくのチャンスと思い、肌寒さすら感じる中を見物に出かけました。

地下鉄の臨時列車で中洲川端駅で降りて、川端通商店街のアーケードの中へ。

そこから櫛田神社の中を通って、スタート地点近くで待つ一番山笠が。
この真横で追い山の始まりを待つことにしました。

少しまた少しと舁き山が移動してスタートに向けて気持ちが高ぶっていたのですが、
一番山笠が走り出す直前から激しい雨が降り出し、大変なコンディションの中で舁き山が走ることになりました。

午前4時59分、自分が立っているところからほど近いところで「ヤー!」の雄たけびと共に
「オイサ、オイサ」と締め込み姿の男たちが(女児も含む)まさに「山と共に」走り出しました。
間近で山笠が動くのを初めて見て、とにかく速い、勇ましいという印象でした。
二番山笠、三番山笠、…とスタートしていくたびに見てる方も気持ちは高ぶる一方でした。
最後の八番山笠(走る飾り山)がスタンバイするまでを見届けた後、大博通りまで移動しました。
もちろん、雨に打たれながら。

大博通りではさすがに風雨に強くさらされるので、雨宿りをしながら舁き山を待ちました。←ヘタレ
呉服町から祇園町方面へ向かう舁き山は遠くから見てもそのスケールの大きさがわかります。
いやあ、ホントに見に行ってよかったと思いました。

そして、別コースとなっていた八番山笠・川端通商店街の走る飾り山にアクシデントがっ!
大博通りから上川端方面へ曲がろうとしたところで、

なんと飾り山が倒れるというハプニング。

瞬く間に見物人が人だかりを作って付近は騒然となりました。
とりあえずその場から動かせるようにした上で、傾けたままコースをゆっくり進んでいきました。
倒れるさまを目の当たりにして、さらに山笠のとりこに。
来年も何とかして生で見てみたいです。

そして、博多の街は新しい一年の始まり。

 [ 閉じる ]

ホークス2007年前半戦総括(ネタ満載)

正式名称は [HawksTBP企画]ホークス2007年前半戦総括 らしい。 [ 全部読む ]

ホークスは45勝38敗3引分で前半戦終了、というかオールスターブレイクへ。

札幌での三連戦はつよくんの完投勝ち以外はチェックしてないし、今から振り返るのもアレだし、今日のフレッシュオールスターも甲藤くんはよかったけど金子・小斉・荒川の三人で6打席5三振だし、なんて思ってたところに、RKBラジオ「ホークス歌の応援団」で「印象に残った試合」を募集してたので、オールスターブレイクの暇つぶしに(笑)久しぶりにこんなネタでもやってみます。

☆★☆★☆★☆★ ホークス2007年前半戦総括 ★☆★☆★☆★☆


[1] 前半戦活躍したと思うホークス投手

もう、このこぐま、いや杉内投手しかいないでしょう。
12勝、勝率.857、防御率1.76、奪三振127とすべてリーグ2位だけど、
前半だけで既に堂々のカズミGOEならぬ和巳越え。
6/29の渡辺俊介投手との投げあいは圧巻でしたっ。
前半戦では明らかにチームMVPですね。こぐまちゃん万歳!(^ワ^)

もうひとりあげるなら、ぅまーくんこと馬原投手
リーグトップの25セーブ!安心して四者凡退が見ていられます(違)。


[2] 前半戦活躍したと思うホークス野手

みんなイマイチ感ありありな中で、印象度では柴原選手がNo.1。
3/29と6/29のサヨナラ本塁打に5/3の満塁弾とこれだけがむばってるしばっちが見られるのは嬉しい。(^ワ^)
毎月29日は柴原の日ということで(謎)。

もうひとりは大村選手
足の調子が万全でない中で.334のリーグ首位打者の活躍はぴか一。
すっかりチームの顔にもなってきたし、さらに一番打者として引っ張っていただきたし。

あと、活躍といってはアレだがブキャナン選手も推したい。
徹底的にフェンスに当てる長打力と、裏表どちらが出るか土器が宗宗のチャンスの打席。
さらに、カタカナの「ン」を今どきの若者よりきちんと書ける勉強熱心さ。
…私の中で「ネタ的」に大活躍かもです。(ぉ


[3] 前半戦のベストゲーム

まず何と言っても3/29の対楽天戦。柴原選手のサヨナラ本塁打で勝利。
でもこれが楽天のたまーくんに勝ちを提供していない唯一の試合になるとは。

もうひとつは負け試合だけど寺原投手と対戦した対横浜戦かな。


[4] ホークス関連の名ゼリフ(TV・新聞記事・インタビューなどから)

ヒーローインタビューからこの3つ。

多村選手(3/25)
- あの、(ヤフードームで)初めてのお立ち台ですけれども、今立ってどんな気分ですか?
「今ちょっと下半身に鳥肌が立ってます。」

柴原選手(6/29)
- オレンジのポールを巻くようにボールが消えていきました。どんな気持ちでしたか、その時は?
「よくあそこにポールがあったと、そう思うだけですね。」

大村選手(7/12)
- あの追加点も、どうしても欲しい追加点でしたね。
(・◎・)「・・・そうですか?」


[5] 後半戦に向けてのメッセージや期待すること

さあ、まくってまくって4ゲーム差を鮮やかにひっくり返してしまいませう。
10月初旬に我らが貞治親父を一回胴上げね♪

つよくんとガトームソンは勝ち星量産でよろしく。
渚は記録量産で(以下自粛)。
和巳兄さんの分までしっかり働きませう。

小久保先輩、信彦のケツを叩いてでもホームラン打たせてやってください。
宗どんとポンちゃんとの最強二遊間で計50盗塁は必須で。
それと、まちゅのぶにもう一度アタックチャーンスを。(^-^;


以下はおまけ。っつーか、ネタ。(^-^;


[6] 鷹ブロガー内で印象に残ってるエントリーや流行語

ぼたんねえさんの「おまじない」が日々の活力です(誤)。


[7] ヤフードームでのザ・ベスト・オブ・出囃子(選手登場曲)

小久保先輩かなあ。SMAPの「ありがとう」
打席に入る時が盛り上がるもんねえ。
酔っ払ったおじさんたちが試合後5番ゲートで歌ってるし。(*´艸`)

…あ、ウソ。違うよ。

「新潟ブルース」の右に出るものはいないよ。(^-^;


[8] 二軍もフィーチャー。ザ・ベスト・オブ・雁の巣

これは何と言っても神様仏様鳥越様しかいらっしゃらないでせう。←尊敬語
神のノックに惚れ惚れするばかりです。
Kozyさん、いつもネタ提供ありがとうございます。


…というわけで、やっぱりネタに走ってしまいました。(^-^;
気持ちよく振り返れたところで、オールスター後のホークスに期待しませう。

 [ 閉じる ]

【観戦】和巳が涙をこらえた理由

オールスター明けの後半戦、というか終盤戦の始まりは夏のヤフードーム恒例となった ... [ 全部読む ]

オールスター明けの後半戦、というか終盤戦の始まりは夏のヤフードーム恒例となった
なーるほど!ザ・鷹の祭典」

7/24-7/26のホークス×マリーンズ3連戦は、下の写真のような(写真はレプリカユニ)専用ユニフォームでの試合。
初戦、ホークスは2週間ぶり登板の斉藤和巳、マリーンズは11日前のリベンジを期す渡辺俊介で幕開け。
この日に合わせて、レプリカユニ付きのチケットで急遽観戦へ。

で、結果はこのとおり。
M | 0 0 0 | 0 0 0 | 0 0 2 | 2
H | 0 1 0 | 0 1 1 | 0 5 x | 8
勝)斉藤和(2勝2敗0S)
敗)渡辺俊(6勝5敗0S)
本)竹原2号ソロ(9回・ニコースキー)

斉藤和巳は、立ち上がりからとにかく慎重に見えた。
自分自身との確認、というよりキャッチャー勝己との呼吸や詰め掛けたファンへの問いかけのような。
絶対の自信が持てない中での投球で不甲斐なさを溜めては吐き出すという繰り返しのような。
 
でも、内容はどうであれランナーは併殺で仕留め、球数も少なめ(しかも無四球)で6イニングを抑えたのは自分に胸を張って振り返れる結果だったのではないかと思う。
途中TSUYOSHIのセーフティーバントを捕って転がりながら一塁へ送球する姿にハラハラしたが、気持ちは抑えつつもやっぱり高ぶっていたのかも。

そんな和巳を助けるだけの時間の余裕がホークス打線にあったような気がする。
何と言っても2回ウラ、小久保、柴原、本多の三連打で奪った先制点。
序盤で散発にならずに一気呵成で取った1点がチーム全体に与えた価値は大きい。
その後も走塁アウトあり、凡退してもいい当たりありと、点こそ入らないが俊介攻略の命題に答えは出てたのと同じだったかもしれない。5回ウラはワンチャンスで多村タイムリー二塁打、そして6回ウラにヒットの本多を勝己が還して3点目。俊介はここで降板。
マリーンズの継投策に一度はかわされたものの、8回ウラに6安打を集めて一挙5点で勝負あり。
和巳の2勝目と馬原の温存ができた、応援に来たファンも満足、会心のゲーム。
9回表は、まあニコースキーの実力がバレてよかったかな(ぉぃ)。
三瀬店長ご出勤でいいぢゃんと間延びついでにぶーたれながらゲームセット。

お立ち台には、まず3安打2盗塁(リーグトップの22盗塁)の本多。

そして斉藤和巳が上がると、場内全体から大きな拍手。
この日の登板時のコールより、8回ウラのビッグイニング終了後よりも大きな拍手。

インタビュアーであるTVQ吉松アナの最初の質問に「難しい質問ですね。」と返しつつ、
「どんな状況であってもこんだけの多くのファンに声援をしてもらって、すごく幸せな気持ちでいっぱいです。」(公式サイトのインタビューより)
言葉をかみ締めるように答える和巳。

彼はよく「不甲斐ない」という言葉をもって結果を出せない悔しさ、自分への悔しさを表すことが多い。
しかし、正直に「去年みたいな姿ではない」と言いつつもこれだけのあたたかい拍手を全身で受ければ今日は「不甲斐ない」と言う必要がないことを十分にわかっているようだ。
それでも、チームリーダーとして貢献できていない自分が歯がゆいのだろう。
締めの言葉が印象的だった。

「正直泣きたいぐらいうれしいんですけど、今日はグッと我慢して最後に優勝して皆さんと泣きたいと思いますんで、最後まで応援宜しくお願いします。」

この一戦に賭けたい思いをこらえ、自身約4ヶ月ぶりの勝利の喜びをこらえ、そして昨年までの思いと今シーズンに賭ける思いをこらえにこらえて、和巳は一体どこまでこらえる気なのだろうかと心配になってしまうほどだ。
今日の勝利は、和巳にまた大きな期待という重圧を背負わせてしまったのかもしれないなと。

まあ、和巳が涙をこらえた理由(喜びをこらえた理由)は和巳自身が答えているのかもしれないけど、
それは他の選手、ファン各自に対する問いかけと考えてもいいだろう。
自分が思う結論は、勝利へ導くためにやれることをやる(全力で応援する)しかない、ということだ。
和巳がこらえている喜びを、残り試合で解き放つためにチームとファン全体で攻めていくだけだ。

熱い夏と共にホークスの3位からの反攻は始まった。
熱い夏の始まりは、反攻へのリスタートだ。

 [ 閉じる ]

親心

ええ、 「辛子蓮根の祭典」やら 「ウルトラマンショーinヤフードーム」やら 「な... [ 全部読む ]

ええ、
「辛子蓮根の祭典」やら
「ウルトラマンショーinヤフードーム」やら
「なーるほど!ザ・鷹の祭典スペシャル」やら言われ放題の(大謎)三連戦。(^-^;
ホームチームが盛り上がるには十分過ぎる三日間だったやうで。

M | 0 0 0 | 0 1 0 | 2 0 0 | 3
H | 0 0 3 | 0 0 0 | 0 0 1x | 4
勝)馬原(1勝1敗25S)
敗)小林宏(9勝3敗0S)
本)ベニー9号ソロ(5回・西山)

先発投手は今季初登板・四国アイランドリーグ出身の西山道隆と今季10勝目を狙う小林宏之。
個人的に6/3の二軍の試合を観に行ってて、おおこれはかなりいい感じ(その日8回まで無失点の完投勝利)と思って見てた西山くんにやっとめぐってきたチャンス。
本人もこのチャンスを逃すなとばかりに序盤は確実に打ち取っていく上々な立ち上がり。
一方の小林宏之は3イニング続けて先頭打者を許し、1・2回は抑えるも3回ウラに信彦・小久保・柴原の三連続タイムリーで3失点。
しかし、4回から8回までを三者凡退に抑えてゲームを整える。さすがはチーム最多勝投手の投球。

こういう流れになると、リードを守るという気持ちが「親心」となる。
RKBラジオ解説の稲尾さんもFBSテレビ中継で実況した浜崎アナも、発する言葉の中に「西山に勝利を」との思いが浮かび上がってきそうな感じだった。
「人間はできることしかできないから思い切っていけ」と直接語って送り出したという王監督はじめ一緒に戦うベンチ、そしてスタンドで見守るホークスファンもみな「西山に勝利を」の思いは一致していたのではないだろうか。

しかし、親の心子知らずとはよく言ったもので。
(試合展開からして使い方間違ってるけどキニシナイ(^-^;)

西山は6回の先頭打者を出したところで降板し、久々の三瀬店長、佐藤誠、柳瀬とつないだが7回表にマリーンズ角中の2点タイムリー(プロ初打点)で追いつかれてしまい、西山のプロ初勝利は消滅。
彼の無念さ、心中察するに余りあるがこの不運ぐらい軽く乗り越えてくれることだろう。
今日の西山のピッチングは見ていてもあまりハラハラするところはなかったように見える。

っつーか、こういう試合こそ打線がしっかり援護してほしかったところだ。
いや、ニコースキーが博多湾を泳いで雁の巣に帰っていてくれれば何の問題も(以下略)。
佐藤誠が作った7回表のピンチ、ベンチに左投手はいなかったのかと思うことしきり。

とはいえ、左投手がいたかはともかく、左打者がベンチに残っていて幸運は残っていた。
痛恨の同点打を喫した柳瀬は8回表を三者凡退、9回表に馬原投入で三者凡退。
9回ウラ、小林宏之は6イニング連続シャットアウトとはいかず、先頭の小久保に四球。
柴原が送って一死二塁としたところで、ブキャナンの代打・本間が左越えのヒットを放つ。
ホークスサヨナラ勝ちで、ユニフォーム無料配布日は3年ぶりの勝利。(ソフトバンク球団では初勝利)

本間も王監督の「親心」に報いた一人だ。
「“ヒーローになるんだぞ”と、監督から言われたので。」(公式サイトのテキスト速報より)
この日明らかにダメダメだったブキャナンに代えるところで明石も(右とはいえ)松田も選択肢に入っていたとは思うが、予想GUYの本間で(失敬)早く試合を決めにきたベンチの思いに幸運が舞い降りたというところだろうか。
でも、これがあるからママン好きはやめられない。

さあ、大勝負の夏は千葉ロッテに3タテという予想GUYの展開で幕開け。
オリックスとの対戦を1勝2敗で終えたファイターズとのゲーム差(負け数差)は2。
ホームで戦ううちに上り調子の打線で勝利と相手へのダメージを見せ付けておきたい。
明日の杉内vs.涌井の最多勝対決で始まる対西武三連戦は俄然楽しみである。

 [ 閉じる ]

夏といえば唐津の海☆(改題)

ほんのわずかな時間ですが、海に魅入られてふらっと来てしまいました。 どこなんでし... [ 全部読む ]

ほんのわずかな時間ですが、海に魅入られてふらっと来てしまいました。

どこなんでしょうね、一体。(^-^;
場所については後ほど追記します。←追記しました。

ちなみに、以前blogで紹介したことのある場所です。
もっとちなみに、BGMはaikoの「キラキラ」。←場所とは何の関係もありません

佐賀県唐津市の相賀の浜(おうかのはま)海水浴場へ行ってきました。
http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E129.57.36.3N33.30.47.4&ZM=6
2年ぶりでしたが、安定した天気が続いてるせいか海は真っ青だし、遠浅で底はキレイに見えるし、平日だったので家族連れが数組いる程度でめっちゃ泳ぎやすかったし(その代わりないすばでーのねーちゃんはほとんどいなかったし)、心ゆくまで海水に浸かって限られた時間を有効活用できましたとさ。(^ワ^)

ここは一昨年地元の知り合いから教えてもらったのですが、いやあホントにいいとこを教えてもらいました。(^-^)
自分ん家からだとクルマで1時間ちょっとで行けるし、福岡市内の海に比べれば断然キレイだし、自分は使わないけど施設もそこそこ整ってると思うので、家族連れにも若者グループにももってこいの場所だと思いますね。おすすめです。
こういうところを見つけてしまうと他の海水浴場に行けなくなっちゃうけど、来年は逆に津屋崎や岡垣の方向に行ってみようかな。なんて。

あ、でも写真にはいちおーないすばでーのねーちゃんがたぶんちょこっと写ってると思います(謎)。
メガネをかけて見てないので、実際にないすばでーかどうか定かでわありませぬが。
(ぉぃ

なお、ここから北にクルマで5分ぐらい行くと故藤井将雄投手の生まれ故郷「湊」です。
泳いだ後、9ヶ月ぶりにお墓へお参りに行ってきました。
その時に持っていた「WE=HAWKS」の黄色いシリコンバンドがまだそこに置いてありました。
次に来る時は、喜びの報告をしに行かないとね。

 [ 閉じる ]

矢井田瞳が29歳の誕生日に入籍!

ええ、7月28日といえばヤイコこと矢井田瞳の誕生日なわけですが、 毎年この誕生日... [ 全部読む ]

ええ、7月28日といえばヤイコこと矢井田瞳の誕生日なわけですが、
毎年この誕生日を大切な一日にしてくれるヤイコが人生で最も大切な一日を迎えました。

サイキンノヤイコ 『いつもありがとう。』 2007.07.28
http://www.aozorarecords.com/aozora/diary/1/day/20070728

ヤイコファンとしての受け止め方は人それぞれだとは思うけど、
ヤイコ自らが誕生日に嬉しい知らせをファンに届けてくれるなんてのは洒落てるなあと思いますね。
ライブを観に行くたびにパワフルさとしなやかさとを併せ持ったパフォーマンスを見せてくれる
ヤイコにひたすら魅了されてしまうのですが、「これまた一本取られちゃったよ!」てな感じで。

ブレイク時の節回し主義だけにおぼれず、再びインディーズレーベルから発売するなど、
自分の歌いたい歌を作って歌ってきて、これからもなお「音楽道に精進していきたい」と
堂々と語るヤイコを、ずっとファンとして応援していきたいと思います。


また、2007年7月28日から8月15日までの期間限定サイトもオープンしたようで。
http://www.aozorarecords.com/yaiko/815/index.html
さらに10月10日には約1年ぶりのシングルも発売。
新しい空へ飛び立とうとするヤイコ、楽しみです。(^-^)

苦しさを乗り越えて

オールスターを挟んで5連勝と一気に突き進むホークス。 ほんの2週間ぐらいまでは打... [ 全部読む ]

オールスターを挟んで5連勝と一気に突き進むホークス。
ほんの2週間ぐらいまでは打てず中継ぎが踏ん張れずさらに打てずの繰り返しだったはずが。(^-^;

人それぞれだとは思うが、苦しいことは忘れることができたり、逆に忘れられなかったり。
ただどちらにしろ、苦しいことと向かい合い、乗り越えることができるのなら望んで乗り越えてもいいかなと思うことはある。
って書くと喜んで苦しさを味わえってマゾ気質みたいで良くはないか。(^-^;

まあホークスというチームを見ていけばそう思うのも無理はないけれど。

で、KBC「月刊ホークス!7月号」では、クリーンアップの役割と格闘する多村と、四番打者の責任を新しい境地で果たそうとする信彦の二人がフィーチャーされていた。

多村は横浜から移籍してきて、開幕シリーズで大爆発したもののすぐに足の故障により万全な状態でないままホークス一年目のシーズンを戦っている。
バッティング練習中に王監督・秋山総合コーチから直接打撃アドバイスを受けたり、WBCで共に戦ったメンバーがいたりする環境はベイスターズ時代にタイトルを取った選手とはいえ恵まれている。
とはいえ、ホークスでのキャリアはまだペーペーの立場。自分のパフォーマンスが不十分であればチームへの申し訳ないという思いは強いはずだ。
7/13の試合で自身の判断ミスもあって一時逆転を許した対千葉ロッテ戦について書かれた本人のブログエントリーに、その気持ちが凝縮されている。

実際、ホークスファンが多村に何を求めるのかという点も手探りの状態に思えることがある。
王監督は多村に対し「思い切って大きくスイングしなさい」とアドバイスしたそうだが、今は多村がファンに対してもっとアピールする段階なのかもしれない。
ホークスでクリーンアップを張る苦しさを乗り越えて、自分の最高のパフォーマンスがそのままホークスを優勝に導くものと信じてプレーしてもらいたい。

---

もう一人、ホークスファンの喜怒哀楽の中の「怒」と「哀」とをすべて背負い込んでいるかのような今季の信彦。
99年の小久保をみてもわかるように、ホークスの四番打者は「授けられる」存在。
シーズン打率が2割未満だろうが得点圏打率が2割未満だろうが、怪我でない限りは授けられた以上その立場から逃れることはできないという、ある意味苦しみの塊のような存在でもある。
ほぼ5シーズンにわたってホークスの四番打者である信彦は、今季四番打者となって最大ともいえる不振にあえいでいる。そのせいか、心なしか不安そうな表情や(足を痛めたこともあってか)ぎこちない身体の動きもよく見受けられた。
信彦のことだからそのうち調子も上がってくるとは思ってても、凡退した時の一挙手一投足に不安材料を探してしまうほど苦しみを味わおうとする気持ちが今季はすっかり染み付いてしまったぐらいだ(苦笑)。

授けられた存在をバットで体現するのが一番だが、必ずしもそうはいかない時だってある。
オンエア内で「打てなくて下を向くのはチームに対してもよくない」というような信彦の声があった。
なんだ、自分でもよくわかってるぢゃないか。
満足のいくバッティング、それによる最高の結果なんてそうそう得られるものではないから、少しは強がってでも堂々と構えてもらわないと、それこそ1000打席中の999打席ぐらいは下を向いてベンチに戻らなくてはいけなくなるし、信彦ファンも下を向いて100円玉が落ちてないかどうかとぼとぼと探すように歩かなくてはいけなくなる。
苦しさを一生味わい続けたいという人間もそうはいないと思うから、やっぱり、ね、前向きにね。
まあ、信彦も一時の不振を脱したせいか若干余裕も感じられる表情でコメントをしてたから大丈夫かな。


あの、何て言うんだろ、和巳と信彦にはプレーだけでなく表情や発言の中にも共有したいという思いがある。ここ3シーズン、苦々しい思いをしてきたファンとしても。
だからこそ、信彦の毎度毎度映し出されるうつむいた表情がどうしても我慢できなくてね。
お前はそんなにネガティブな思いだけを背負って打席に立っているのかと。
自分は技術面で野球を見たり語ったりできないから、余計にそういう思いを強くしてしまう。
どれほどの大量点差でリードしていても、気持ちで負けてるように見えると我慢できないっていうか。


そういう中で、この火曜日斉藤和巳は「最後に優勝して皆さんと泣きたいと思います」と高らかに宣言した。
ここ3シーズン涙を流してきたファンは、苦しさを乗り越えて得られるものが何かを前もって理解しているはずだ。
ファンの思いも一緒に持ってプレーしていると思える選手たちだからこそ、そこに喜怒哀楽を重ね合わせる。
その相乗効果によってチームだけでなくその周辺の環境含めて全体が盛り上がる。
勝利へ結びつく最高のパフォーマンスに、さらに酔いしれる。
そうやって、夏のシーズン終盤戦、苦しさを乗り越えて得られるものに向かって突き進んでいこう。

 [ 閉じる ]

もろもろ参戦予定

野球・ライブ・その他もろもろ、参戦予定をお知らせします。 [ 全部読む ]

【観戦】大切なのは野球する姿勢

今日の試合、注目は何といってもこぐまvs.わっくんの最多勝対決。←わっくんって誰... [ 全部読む ]

今日の試合、注目は何といってもこぐまvs.わっくんの最多勝対決。←わっくんって誰だよ


緊迫の投手戦で手に握る汗もドームの空調で乾くのではないかというヘンな心配をしてみたが、
酷暑と連勝モードで熱せられたドームの空気は、最後に歓喜の沸点へ。

L | 0 0 0 | 0 3 0 | 0 0 0 | 3
H | 1 0 0 | 2 0 0 | 0 0 1x| 4
勝)杉内(13勝2敗0S)
敗)涌井(13勝5敗0S)
本)川崎2号ソロ(1回・涌井) 、細川9号3ラン(5回・杉内)

この日の2本のホームランを一言で表すならば
「え゛」という宗どんのホームラン。
「お゛」というズンドコぢゃなくて細川のホームラン。
投手戦という期待とはちょっと違った得点経過、さらにはこの試合の象徴でもあった。
まあブキャナンの2点タイムリーもらしいともらしくないとも言える当たりだったし。(^-^;
なーんかちょっと違うよなあ、と若干ひっかかるものを感じながらの観戦。

わっくんこと(ぉ)涌井は暑さの影響か何らかの変調があったか、どうも本調子に感じなかった。
初球がことごとくボールになるし、四死球も多かったし、他の鷹ブロガーも指摘しているが間合いがえらく長かったし。
主軸を抑えたような抑えてないようなピッチングで、結局根負けしたってことかな。
150球も、終わってみれば力投だったかどうだったか。そんな印象。

対するこぐまちゃんは、何とももったいない5回表の落とし穴。
4回までパーフェクトですいすいと進んで油断したのかもしれないし、G.G.佐藤と和田ベンちゃんに連打されて嫌な予感がしたのを払拭できなかったのかもしれないし。
ええ、これもしかしてズンドコどっこいって打っちゃうのではと思ったのはナイショだ。
杉内は単に隔年現象と言われてるけど、一昨年との違いは被弾や失点時の長打。
なんかスコーンと打たれてしまってるんだよねえ。今年は。
まあそれは今に始まったことではないけれど、もう少し普段の捕手との対話などを尊重して慎重にいって欲しいかなと思うところはある。チーム勝ち頭だから後悔するような一球はご勘弁を。
とはいえ、同じ場面で二度は打たれなかったし、西武が押していそうな雰囲気を何気なく封じてたから今日は総括するとよかった方かな。だからこそハーラートップに並んだわけだし。

で、個人的にはブキャナンより柴原がいい味出してたなあ。
4回ウラのバントが内野安打になって得点機を広げたし、9回ウラは先頭打者で三遊間を抜いて出塁したし、特に9回の当たりは代打での登場が確実だった本間マンへのよいお手本になったよね。
ママンはピンチテーマに合わせてヒットを打ってしまう離れ業っぷりもお見事。(^-^;
大村はんが予想GUYの2試合無安打だったけど、満塁だったおかげで宗どんに回ってきたし。
今日は真後ろに西武ファンが座ってたので声援は自粛してたけど(応援歌は口パクで)、
ここで「川崎ー!決めてこーいっ!」と叫ばずにはいられない状態で。

お見事!川崎宗則、一・二塁間を抜けるサヨナラヒット!!

こういう場面でナンダカンダを抜きにして打ってやる、勝ってやるという気持ちでただバットを振り抜くのが川崎宗則の持ち味であり、そして結果を出すところがホークスファンを魅了してやまないところである。
さらに、野球への取り組みを臆することなく堂々と宣言するところに、永遠の野球少年!?川崎宗則の本当の姿が見て取れるからもっと嬉しくなるのだ。

「今、1戦1戦みんな野球を楽しむと、この夏休みたくさんこれだけお客さんが入ってくれているんで、その人達の為にプレーしようということで、みんな一人一人がそういう気持ちでやっているのが良い結果に繋がっているんだと思います。」(ヒーローインタビューより)

ホントにどこまでおすぎさんを泣かせるつもりなのかと問いかけたくなる。
しかも、「勝ってかぶとの緒を締めろ」と語って笑うしたたかさも。
間違っても勝ってカブトの尾を絞めてはいけない。(^-^;

それはともかく、ホークス打線の調子に合わせて主力選手たちの名調子(笑)も出揃った。
日々のプレーへの姿勢を言葉でも示す現状ならば、ファンのチカラと共にさらに勝ち進んでいけるという雰囲気を作り出していけることだろう。
常に前に出る姿勢を大事にする宗どんならではのメッセージを聞いて、この夏の厳しい戦いを制していけそうな気がしてきた。
いやあ、単純に思えることって怖い。(^-^;

 [ 閉じる ]

立派な夏休みの思い出を語らう

ええ、私がガキンチョだった頃(今もだとか言うな)、8月1日は夏休み期間中の登校日... [ 全部読む ]

ええ、私がガキンチョだった頃(今もだとか言うな)、8月1日は夏休み期間中の登校日でした。
時と場所によって異なるかもしれませんが、もしホークス好きの子どもがいる小学校なら、先生と児童とでこんな会話があるかもしれませんね。

で、ネタに入る前に(ぉ)試合結果。

Bs | 0 0 0 | 0 1 1 | 0 1 0 | 3
Sh | 4 1 0 | 0 0 0 | 0 0 x | 5
勝)和田(10勝6敗0S)
セ)馬原(1勝1敗26S)
敗)平野佳(6勝8敗0S)
本)ラロッカ22号ソロ(8回・和田)

先生:おっ、どうした、楽しそうだな。何かあったのか?
「せんせー。昨日はキャバレーやふどぅ(@ぼたん姐さん)に行ってきたんよー」
先生:いきなり打消し線引くようなこと言うんぢゃない。で、どうだった?
「ホークス勝って7連勝しましたー」
先生:おお、それはよかったなあ。誰がよかったんだ?
和田投手が5年連続2ケタ勝利をあげたのがよかったでーす!」
先生:そうか。すごいな。和田といえばボクちゃんのかすみタンを奪(以下略)
「せんせー、(以下略)とか使うのはよくないと思いまーす」
先生:あ、すまんすまん。ついつい取り乱してしまった。他は誰がよかったんだ?
多村選手がいっぱいいて、いっぱいヒットを打ったのがよかったと思いまーす」
先生:なんだ、それでお前頭にお面つけてるのか。
「あと、ブキャナソがでっかい当たり打ってすげぇぇぇぇぇって思いましたー」
先生:コラ、外国人でもちゃんと「選手」ってつけなきゃダメだぞ。
   それに何でブキャナ「ソ」なんだ。本人はちゃんとカタカナの「ン」が書けるんだぞ。
「せんせー、よく知ってるね」
先生:そりゃあ知ってるさ。ちなみに篠原は「たっくん投手」だからな。あ、ここはツッコむな。
   ところで、お前はお面つけてる多村のどこがいいんだ?
「はーい、ちょっと