俺達のロッテリアぢゃない!
福岡・新天町のロッテリアがリニューアルオープンしてましたが…。 何かちがーう。 ... [ 全部読む ]
福岡・新天町のロッテリアがリニューアルオープンしてましたが…。
何かちがーう。
あの、いつものロッテリアぢゃなーい。
ボビーのおどけ顔はいつもどおりだったけど。(^-^;

福岡・新天町のロッテリアがリニューアルオープンしてましたが…。 何かちがーう。 ... [ 全部読む ]
福岡・新天町のロッテリアがリニューアルオープンしてましたが…。
何かちがーう。
あの、いつものロッテリアぢゃなーい。
ボビーのおどけ顔はいつもどおりだったけど。(^-^;

行きつけの行集談四朗商店の新メニュー。 沖縄料理屋なのになぜソバ?というツッコミ... [ 全部読む ]
行きつけの行集談四朗商店の新メニュー。
沖縄料理屋なのになぜソバ?というツッコミはナシで。
麺もさることながら、スープが最高やった。

西鉄福岡(天神)駅に、笑顔の三瀬店長がたくさんいたので送ります。 プレーオフの決... [ 全部読む ]
西鉄福岡(天神)駅に、笑顔の三瀬店長がたくさんいたので送ります。
プレーオフの決戦前、これでなごみませう。(^-^;

ええ、近頃ちょっと世の中の流れに疎くなってたので(ウソ)、まとめて野球ネタにツッコミ。 [ 全部読む ]
ええ、近頃ちょっと世の中の流れに疎くなってたので(ウソ)、まとめて野球ネタにツッコミ。
■読売・黒田、戦力外通告。
せっかく赤ちゃんが生まれたというのに。orz
っつーか、奥さんが仕事復帰したのを見て判断されたのではないかと勘ぐってみたり。
さあ、ここは野村再生工場の出番か(ぉ)。
■ホークス、3選手に戦力外通告。
芝草宇宙投手
怪我があったみたいですね。古巣へのリベンジができればよかったのに。
北野良栄内野手
今季唯一見たファームの試合でも元気なかったもんなあ。
メカゴジラ、火を噴かず、か。
榎本敏孝外野手
…え゛、
マヂっすか?
そんなあぁぁぁぁっっ!!
な、何か悪いことしたんっすかっ?
寮の近くに住みつく子犬に毎日エサやってたから?
寮の近くで捨てられた子猫を自分の部屋で飼ってたから?(誤)
だ、誰か拾ってあげてください。←さとし@快投乱打さんのパクリ
■国体・高校野球で早稲田実業優勝
決勝戦ではないけど、確かマウンド上で青いハンカチパフォーマンスやったんでしょ。
斎藤くん、空気読みすぎ(笑)。
っつーか、こうやって書くと「耳がでかくなっちゃった」って感じやね(誤)。
駒苫の田中くんは甲子園のリベンジ失敗でしたか。
次は北京五輪かWBCで共に投げ合う場面かな。
それにしても、かけがえのない友&ライバルを得たよね。
■ホークス3選手、パ・リーグの部門タイトル獲得
最多勝・最優秀防御率・最高勝率・最多奪三振に斉藤和巳。
首位打者に松中信彦。
最多安打に大村直之。
ともかくおめでとうございます。
和巳組長、ばりすご。
■黄色い「公認こぐま」キタ━━━(゜∀゜)━━━! !
クラブホークスの会員特典グッズ、
なんと!来年のには黄色いこぐま(テディベアですが)が仲間入りっ!
…もう、心は決まりました(謎)。
■で、10/7からプレーオフなわけですが。
日本ハムは、実戦までの空白期間をSHINJOのリラックスタイムで埋める。
西武は、確実な調整で虎視眈々と頂点を狙う。
そして、ホークスは貧打線を頑なに守り続けてそのままプレーオフ突入。orz
もう、開き直りでしょうね。
過去2年と違って、調整しながらあれこれ考える時間なんてありませんから。
#その辺がいちばんわかってくれるのは、のぶひ(以下略)。
1stステージからいい投手をつぎ込んで必勝・必勝でいくしかありませんから。
#普通に考えて和巳・寺原の順ではなかろうもん。びつくりですわ。orz
ともかく、サバイバルゲームには出る選手にとってもサバイバル。
調子がよい選手をどんどん使って、悔いのないように戦うべし。
過去2年のトラウマは敢えて気にしない。
っつーか、ここでトラウマに浸って悔い残して戦ったら食い残しでジエンドやし(寒)。
ということで、鳥越(GOE=GOD)様の一軍熱望。
GOE=GOD
WE=HAWKS
黄色い=は幸せのしるしです(笑)。
GOE=GOD様召還で、HAPPYになりませう。
9/7にヤフドの試合を見に行った時、その結果のorzさに書き忘れてたのですが、 ... [ 全部読む ]
9/7にヤフドの試合を見に行った時、その結果のorzさに書き忘れてたのですが、
この日、ホークスビジョンに地元では超有名人が映っておりまして。
今日、テレビを見て気づきました。
松坂大輔と斉藤和巳。 パ・リーグの投手タイトル争いでしのぎを削り、チームを勝利へ... [ 全部読む ]
松坂大輔と斉藤和巳。
パ・リーグの投手タイトル争いでしのぎを削り、チームを勝利へ導き続けた。
そして、いよいよ天国と地獄の境界線が引かれたマウンドに仁王立ちする両者。
どちらかが奈落の底へ突き落とされる、非常な戦い。
その戦いが、最後に雌雄を決する戦いではなく、激戦のオープニングを飾るに過ぎない戦い。
今年の野球の神様は、とにかくいたずら好きのようだ。
そんな中で、自分の心に宿るものはこうだった。
我々の呼吸を奪うほどの、最高の戦いが見られる。
そして、結果はそのとおりとなった。
西武ライオンズ 1-0 福岡ソフトバンクホークス
ただ、最高の戦いには、どちらかのチームに凱歌が上がることも含まれた。
松坂大輔が6安打で4与死球ながらピンチを何度も抑えて13奪三振の完封。
斉藤和巳も4安打で9奪三振の1失点完投。
得点シーンは、7回ウラの3連打、和田一浩の適時打による1点だけ。
個人的に生で見ることができなくて残念だった。
きっとマウンドだけ別世界になっていたのではないだろうか。
勝負で明暗を分けてしまうにはもったいないほどの投げ合いだったことは間違いない。
今日の試合、言えるのはそれだけだ。
[ 閉じる ]松中信彦のホームランと涙にええいいああもらい泣き。 [ 全部読む ]
松中信彦のホームランと涙にええいいああもらい泣き。←仕事中に
まず、何はともあれそれだけ。
柳瀬くんもよく踏ん張った。
あとは帰宅してからまったり追記します。
追記: (2006.10.09 02:52)
…と言っといて、追記するの遅すぎ(汗)。
昨日の息詰まる投手戦から明け、重い空気も少し解き放たれたようだ。
某別空間では、所沢へ出撃する首都圏の鷹ブロガーのコメントが。
h-tomoさん、HiRO@zetton05さん、YOKOHAMA☆LINERさん、現地観戦お疲れ様です。
一方、福岡の鷹ブロガーは聖地福岡ドームへ集結。
ななせさん、ハリー母さんご一家、PV応援お疲れ様です。
レジャーに仕事に向かう者たちも、それぞれの場所で奮起を祈る。
かくいう自分は、「プロ野球24TV」の会員登録をして動画配信の準備に余念なし。←仕事しろよ
福岡地区で昨夜O.A.された「月刊ホークス」では、若手登用したシーズンを振り返ってコメントする松中や、ホークス炎のセットアッパー・故藤井将雄投手の言葉が紹介されていた。
「まだまだこれからだ!」
その言葉を宗に胸に臨む者は多くはなかったと思う。
しかし、確実に、想いや願いは「結晶」しつつあった。
松永と和田の先発で始まった試合は、まず中島の本塁打で西武が1点先制。
「第二戦主義」を自ら逆手に取った西武・伊東監督は「5回までの勝負」と読んだか。
さらに逆を取れば、5回までに松永を捕らえれば勝利が開けるホークス。
3回まで沈黙していた打線が、4回に連打・四球(押し出し)・仲澤の3点適時打という集中攻撃で逆転し、5回までの勝負を打ち破った。
そうすると、先手を打って出られる方が強い。
追い上げられた5回ウラ、和田から柳瀬にスイッチして1点差で踏みとどまる。
Aカブレラ以降をしっかり抑えての、理想的なセットアップをルーキーが果たした。
打たれはしたが和田を含め、柳瀬、藤岡、馬原のリレーはお見事。
この流れの中で、ついに松中信彦が覚醒した。
6回に追加点、8回にも適時打、9回にはとどめの3点本塁打。
その前の2打席は明らかな凡退。4回のチャンスには力なく内野フライに倒れた。
それでも、わずかに歯車の狂った西武投手陣のわずかな球の乱れを見逃さず打ち返すからこそ、王監督が特別な存在にのみ許す肩書き、ホークスの四番打者でいるわけだ。
8回の三塁線を破った鋭い当たり、9回の上ずった球を仕留めた本塁打は、一昨年から続いてきた「短期決戦に弱い」という烙印を押された自らの打撃を、自らの手で払拭したものだと言ってよいだろう。
信彦をそこに導くまでの今日のホークスは、合間合間でズレータやホルベルトがマウンドに向かったり、森脇監督代行が主力と言葉を交わしたり、4回に殊勲打を放った仲澤をチームメートが笑顔でグラウンドへ送り出したり、とにかく活気に満ちていた。
昨日までの打線の沈黙から一転、活気を取り戻したチームが真打・信彦を出迎えた。
その喜びを、続くズレータがバックスクリーンに叩き込んでさらに増幅。
最高潮のままで馬原が締めくくって、ゲームセット。
西武ライオンズ 3-11 福岡ソフトバンクホークス
スタジアムを見れば、敵地にもかかわらず左半分に陣取ったホークスファン。
「共に福岡へ帰ろう」というボード。
昨日までの悔しさ、負けたくない思い、選手の集中力、ファンの願い…、
ホントにたくさんの要素が、一つ目の重い扉をこじ開けた。
二つ目の重い扉を開ける前、高ぶる気持ちを整理する必要があった。
「三度目のプレーオフ」で雪辱を誓い続けた松中信彦の涙。
思いがけない10月の不振で悔しさを溜め込んだ2年間が、涙と共にこぼれ落ちていく。
ぉぃぉぃ、泣くのはちょっと早過ぎんぢゃねーの、って思うのは野暮ってもん。
あれは彼自身だけの胸に去来する思いだけでなく、同じ悔し涙を流したファンたちと共に過去を払拭するために必要な涙だったのだ。そう信じたい。
お立ち台での信彦の涙を見て、これで応援しなきゃ男ぢゃない(@川崎宗則)ので、
第3戦は急遽ヤフドのPVで応援決定。

#プレーオフは見に行かないとか何とか聞こえてたのかもしれないのはナイショで。
涙を拭くだけで、次のステップへ進む道は目の前に用意されている。
明日の決戦、今季のホークスの歓喜と不安と落胆と裏切りと希望とをすべて象徴のように背負った男、寺原隼人が先発マウンドに上がる。
寺原が明日の試合終了後に抱く思いは、明日ホークスファン全員が抱く思いとなる。
だからこそ、勝ち負けじゃない、強弱じゃない、とにかく投げ抜け!寺原!
2試合で被死球6のホークス打線は、誰も逃げてなんかいないぞ。
逃げ腰で投げるなんぞ、3億年許さん。
P.S.
死球に関しての認識は、大方DAIさんに同意。警告試合発令はどこへ行ったの?
この素晴らしい真剣勝負に、勘ぐりは無用。
9回表、ハーフスイング判定には三井に同情するけど。
とはいえ、集中力を欠いたように見えた川崎への投球は素人目に酷かった。
本日のPV観戦レポは予定を変更して「兄を訪ねて三千里(@ブースカさん)」をお送りいたします。 [ 全部読む ]
【追記時に一部編集しました。追記: (2006.10.10 01:25)】
本日のPV観戦レポは小ネタを書く予定を変更して「兄を訪ねて三千里(@ブースカさん)」をお送りいたします。
その日、感動の物語に涙した。
(以下、涙のダイジェスト)
2006パ・リーグプレーオフ1stステージ、西武ライオンズ×福岡ソフトバンクホークス。
西武・西口、ホークスは寺原、札幌行きをかけた気迫の投手戦で幕を開けた。
(PVレポ1)
福岡からも後押し。
スモールベースボールならぬスモール応援団ですが。
そのぶん、密度は濃いです。(^ワ^)

まず5回ウラ、寺原の被弾に、ウソ臭く泣いた。

orz
まだまだこれからだ!
逆転だっ!
(PVレポ2)
福岡でもジェット風船が舞い上がります。
まだ寺原の被弾のみ。
まだまだこれからだ!

そして7回表、稲嶺、起死回生の同点タイムリー!!

札幌の兄さん、ボクは必ず兄さんのところに行くよ。

←北海道日刊スポーツより
(T-T)
美しい兄弟愛に泣いた(誤)。
同点に追いつき、柳瀬がしっかり抑えて一気呵成のホークス。
この日のクライマックスは8回表、
ズレータの3ランホームランにパナマ運河も涙の大開放!!!

(T-T)(^ワ^)(T-T)
地球の裏側まで泣いた(謎)。
そして、王監督に勝利をささげるパナマの侍にもっと涙した。

西武ライオンズ 1-6 福岡ソフトバンクホークス
というわけで、涙そうそうの(ややウソ)、ホークス・プレーオフ1stステージ突破!
今週は、さらに感動の最終章!
「小笠原兄弟、感激の再会!」と、
「SHINJO、故郷の福岡でバットを置く」の二本立てで、日本中が涙するっ!
こう、ご期待!
ちなみに、おすぎは朝から泣いていた。(^-^;
[ 閉じる ]中日ドラゴンズ、恐るべし。今季はまさに恐竜。 強すぎる。 5月にホークスとの交流... [ 全部読む ]
中日ドラゴンズ、恐るべし。今季はまさに恐竜。
強すぎる。
5月にホークスとの交流戦(福岡)で見たとき、正直12球団で一番強いと思った。
競り合いも打ち合いもいける。それに何と言っても強力なピッチングスタッフ。
特に、阪神・読売のチームを鮮やかに下していく様が強く印象に残っている。
最終的に、勝ちたい試合で確実に勝つ。しかも、相手の戦意を奪って勝つ。
しかも、それを立浪という支柱となる選手を控えに回しながら、
つまり、荒木・井端・福留らに続く新しい主力を作りながら勝っていく。
まさに、恐れ入りましたという感じだ。
改めて、中日ドラゴンズ、優勝おめでとう!
一昨年もそうだったが、目的を達した後の落合監督の表情にはほっとさせられる。
涙にむせぶ姿は、「オレ流」であり続ける厳しさも垣間見えて興味深いものだった。
だからこそ、これほどの強力なチームを作れたのかもしれない。
他のチームとの実力を、ここ3年で大きく差をつけた落合監督の手腕も評価すべきだろう。
一方で、セ・リーグは3位以下のチームの不甲斐なさも目立ったシーズンだった。
昨日のワンサイドゲームがなければ、甲子園で雌雄を決することになっていたはず。
阪神が最後の戦いをせずして優勝が決まったことには、ヤクルトファンとして申し訳なく思う。
そんな中、最後まで諦めずに追い上げ続けた阪神タイガースの戦いにも拍手を送りたい。
またしてもリーグ連覇の夢は絶たれてしまったが、安定した戦力は誰もが認めるところ。
来季以降、さらに新しい力も加わって戦っていくのかと思うと、これまた楽しみである。
さあ、中日には10日間待ってもらって、その間パ・リーグの頂点を目指す戦いに注目してもらおう。
ホントのところ、西武に勝ち上がって欲しかったかもしれないが、そこは勝負の世界ってことで。
ファイターズか、ホークスか。どちらが勝ちあがっても竜の胸を借りる戦いになるだろう。
WBCから始まった2006年野球、クライマックスはもうすぐだ。
で、やっぱり信子夫人と福嗣くんは見に来ていたわけで。(^-^;
昨夜より、ブログの新規投稿やエントリーの更新、また迷惑トラックバックの削除ができ... [ 全部読む ]
昨夜より、ブログの新規投稿やエントリーの更新、また迷惑トラックバックの削除ができない状態になっていました。
※一部改変: (2006.10.11 23:23)
エラー内容から察するに、データベースファイルが壊れたみたいです。
エントリーの更新をしようとすると、こんなエラーメッセージが出て更新できませんでした。
SQLエラーが発生しました database disk image is malformed(1) at dbdimp.c line ○○(多分行番号)
TBの受け取りがなぜか可能だったのと(HiROさんのTB)、迷惑トラックバックなどのログが積み重なっていなかった(つまりTBスパムもはじかれていた(^-^;)ので、データベースだけ何とかすれば治るかもと思い、sqlite→Berkeley DB→sqliteという力技(笑)を敢行。
まず、Ogawa::Memoranda さんのブログで「mt-db-convert.cgi: MTデータベースの相互変換CGIスクリプト」が紹介されていて、早速mt-db-convertのCGIスクリプトを使って、データベースをsqliteからBerkeley DBに一時的に変更してみました。
エントリー数・TB数以上にTBスパムのログデータが13000件近くあって、それも変更されるもんだから結局30分以上かかったのでは(汗)。
Berkeley DBへの変更に無事成功し、ひとまずこのエントリーの初版をアップ。
やはり、動作はのろいです。一度500エラーが出て止まっちゃいました。
っつーか、おかげで同じエントリー2つ保存される始末。
ちょこっとロリポ時代を思い出しました。(^-^;
そして、もう一度sqliteにデータベースを変更しなおして、正常に動作するのを祈りました。
エントリーの更新やTBスパムの削除ができるので、どうやら成功の様子。
ホッと宗を胸をなでおろしました。
今のところ、不具合はなく、以前の状態で運用できてます。めでたしめでたし。
この際なんで、データベースをmysqlにしちゃおうかなあとも思ったけど、変えて効果ありって感じの情報を探しきれなかったので今回はここまでで。
ちなみに、上記のスクリプトはMovable TypeのデータベースをBerkeleyDB、MySQL、PostgreSQL、SQLiteの間で相互に変換することができるスグレモノです。また重宝するかも。
追記: (2006.10.12 01:04)
おまけ。
DBフォルダは保護する必要があるわけね。見逃しとった。
そんなんも影響してるのでしょうか。早速設定しました。
帰宅してTVをつけ、食事をしながら野球を見る。 食後もお茶菓子をつまみながら野球... [ 全部読む ]
帰宅してTVをつけ、食事をしながら野球を見る。
食後もお茶菓子をつまみながら野球を見る。
そこで見たものは、非常に締まった投手戦。
ダルビッシュ有と、杉内-吉武-神内-柳瀬-藤岡とつなぐ両軍のつばぜり合い。
いつしか、試合展開そっちのけで見入ってしまった。
結果は、北海道日本ハム 3-1 福岡ソフトバンクホークス だったっけ。
そんな感じ。
現実に引き戻されたのは、お立ち台で瞳を潤ませながら語るダルビッシュの姿を見て。
パ・リーグの次世代を背負う者の姿が、そこにはあった。
ええ、もう今日の試合はごく普通にTV観戦した感覚。
試合展開など、そんなことはどうでもよい気分にさせられた。
だから、ホークスが追い詰められたってことは翌朝気づいてから考えよう。←遅いか
(で、ヒーローインタビュー後記者の質問に答えるダルビッシュ)
-お立ち台でなぜ泣いてたんですか?
「いや、ガッツさんが一塁で生き別れの弟と再会したのを見て感動したんです。」
「やっと会えたよ、兄さん。」
とりあえず、試合そっちのけでおで一人だけ涙した。←たぶん
[ 閉じる ]最高にすがすがしく、素晴らしい勝利でした。 北海道日本ハムファイターズ 1x-0... [ 全部読む ]
最高にすがすがしく、素晴らしい勝利でした。
北海道日本ハムファイターズ 1x-0 ソフトバンクホークス(福岡)
北海道日本ハムファイターズ、
25年ぶりの優勝おめでとう!
昨日のダルビッシュ、今日の八木、両投手。
2試合とも出番はなかったけど、勝利をつかんで離さない武田久、MICHEALの両投手。
パ・リーグのファンなら誰でも暗唱できる森本・田中賢・小笠原・セギノール・稲葉・SHINJO・・・の各選手たち。
札幌だけでなく、全国にその名をとどろかせるようになった打線。
打てる限り打つ、でも打たれ脆い、そんなチームが今季はある意味覚醒した。
北海道移転3年目、満員の観客が出迎えた初の本拠地開幕戦。
程なくして札幌ドームを満員にしたSHINJOの引退宣言。
一時は二強になるかと思われたパ・リーグを、札幌のファンの力で戦国時代に導き、
レギュラーシーズン最後の試合で1位を獲得し、その勢いのままプレーオフを制してゴールへ。
ただの「劇場型優勝」ではない、「魅了する優勝」を勝ち取った。
例えば今日の森本選手の守備や、完全に自分のペースで投げていた八木投手のように、
他球団のファンから見ても、とても印象に残り、かつすがすがしくプレーする選手が数多くいる。
常に何か魅せられるものを持つ、それが伝わってくる。
チームの土台もしっかり確立していくのが目に見えてわかるし、ファンの応援も他球団ファンからすれば
痛すぎるほどなんだけど、温かい。
どこか魅せられるものを感じさせた、今年のファイターズだった。
北海道の人たちの歓喜を、こちらも今夜は温かく祝福しよう。
日本シリーズも、期待しているぞ。
(鷹ブロガーの目から見たこの試合については、翌日別エントリーにて。)
[ 閉じる ]斉藤和巳が1点も許さずにファイターズ打線を抑えていく様を見て、 何の特別な感情を... [ 全部読む ]
斉藤和巳が1点も許さずにファイターズ打線を抑えていく様を見て、
何の特別な感情を示さない自分がいた。
そして、ファイターズのサヨナラ勝ちで優勝が決まった瞬間には、
マウンドに崩れ落ちる和巳を何の感情も抱かずに見る自分がいた。
さらに、ホルベルトとズレータに脇を抱えられてマウンドを後にする
和巳を見て、それでも無表情でいられる自分に怖くなった。
一夜明けて、プレーオフの本当の怖さは、
こういう悲劇的な敗退をも普通に受け取れる心臓を持ってしまうことだと感じた。
札幌ドームで、ファイターズがホークスを迎えうつ2試合目。
負けたら片道切符の旅で終わるホークスは、中4日で斉藤和巳が登板するほかなかった。
それが今シーズンのホークスファンの総意でもあったし。
それゆえ、ファンの期待を体の中に昇華させて和巳は投げ続けた。
しかし、それ以上にすごいピッチャーがいた。
ファイターズの八木。
和巳が抑えれば抑えるほど、変化球の使い方、追い込み方、すべてがパワーアップしていった。
ホークス打線は決して打てないわけではなかったけれど、
八木の牽制球アウト、金子のファインプレー、そしてひちょりの3者連続キャッチと、完璧なまでに抑え込まれた。
特に、レギュラーシーズンから抑えてきた結果を大舞台でも継続させた八木をほめるしかないだろう。
そして、地元優勝を望む札幌ドームのファンの熱気だけでなく、
球界のエースの力をも自らの武器にした勇者たちが、わずかなチャンスで和巳を陥落させた。
9回ウラ、森本四球、田中賢犠打、小笠原敬遠、セギノール三振、稲葉二塁内野安打で森本生還。
Sh 0 0 0 | 0 0 0 | 0 0 0 | 0
Fs 0 0 0 | 0 0 0 | 0 0 1x| 1
ホークスは、3年連続でプレーオフ総合結果は2勝3敗で敗退となった。
(2006年は西武に2勝1敗、北海道日本ハムに0勝2敗)
2ndステージは、試合展開だけを追えば2日続けて完敗だった。
しかし、その負けを無言で拒み続けたのは、誰でもない、斉藤和巳。
チームリーダーとして、勝ちたい気持ちよりも「負けたくない」思いでチームを引っ張ってきたと思う。
野手と違い、先発投手だからプレーで自分の気持ちを表せるのは週に一度しかない。
数少ない機会で最高のパフォーマンスを出し続け、投手4冠を獲得。
数字はもちろん、数字ではないところでもリーグ最高の投手になったと思う。
しかし、和巳の目標はチームの優勝。
チームのために投げて勝つことが自分の仕事だった。
プレーオフの登板2試合は、レギュラーシーズンをも上回る気力が肌で伝わるピッチングだった。
ただ惜しむらくは、松坂にも八木にも1失点で敗れたように「負けたくない」思いがわずか1点で打ち砕かれてしまったことだ。
球界最高の投手にも、チーム一丸となって勝つという試練を与える。
つくづく、持って生まれた運命のようなものを呪うしかないだろうかとまで感じてしまう。
かなわなかった目標だが、だからといって死ぬわけじゃない。
ホークスファンのすべてが、2006年10月12日、札幌の地で魅せたあの魂を忘れない。
胸を張って今年の戦いの労をねぎらい、来年に向けて叱咤激励しよう。
今年のホークスは、確かに脆さが目立ったが、それでも最後までトップを争う3位だった。
そして、過去2年に比べればプレーオフも果敢に戦い抜いたのは明らかだ。
昨年・一昨年、終戦時にベンチにいなかった選手たちも数多くいて、立派に役割を果たしている。
まだまだこれからもいける。もっと強くなれる。
心の底に根付いた「自信」を、来季こそ頂点へ上り詰めるための燃料にしよう。
また、来年。
でも、最後に、やっぱりこれだけは言わなくては。
和巳、本当に申し訳ない。
ファンとして、力になれなかった責任を感じている。
下手に応援するもんじゃないね。
来季は死ぬ気で応援するけんね。
もう一度、あんな和巳の姿を見たとしたら、
その時はホークスファンを辞める時だ。
[ 閉じる ]福岡ホークスの聖地(ウソ)・ダイエーショッパーズでは、お約束の(ぉ)感謝セールが... [ 全部読む ]
福岡ホークスの聖地(ウソ)・ダイエーショッパーズでは、お約束の(ぉ)感謝セールがスタート。
福岡・天神の商業施設は軒並みひっそりとセールやってます。
「いざゆけ若鷹軍団」も聞こえてこないっすね。

ぢゃあ、北海道日本ハムファイターズが優勝したことだし、
代わりに「北の国から」だとかをBGMで流してるようなところがあっちゃったりなんかしちゃったりしたらおもろいよねえ、などと思ってたら、
・・・!
流れてたよっ!!
「北の国から」がっ!!!
いや、マヂで。
…セブン・イレブンで。orz
あの、哀愁と情感溢れるメロディーがっ。
思い出して、涙しちゃったぢゃないかよっ。
小笠原(おがさわら)と小笠原(こがさわら)の感動の再開をっ!←そっちかいっ
福岡ダイエーホークス投手、藤井将雄さんが肺がんで亡くなってから 今日で丸6年が経... [ 全部読む ]
福岡ダイエーホークス投手、藤井将雄さんが肺がんで亡くなってから
今日で丸6年が経ちました。
七回忌で、ちょうど死去した時と同じ金曜日の夜になりました。
私が知ったのは、日付変わってすぐのテレビニュース。
すぐに、何時間経ったかもわからぬぐらい藤井さんのサイトを見続けました。
いつ止むとも知らず流れ続けるお悔やみのメッセージを、ただ呆然と見続けました。
そして、6年経ちました。
変わっていない「こと」「モノ」が結構数多くあって安心しました。
誰よりもホークスを愛した人と同じ気持ちも、変わらずに。
今夜は、そっと仕舞いこんでいたメッセージを引っ張り出してきました。
http://www.fuespo.net/~sabakozo/columm/po_matyao.html
誰よりもホークスを愛した人と共に、これからも応援し続けます。

時間が取れたら、日曜日に唐津に向かいたいと思います。
同じ青だったと思います。 静寂の中で、ほんの少し雑音の大きいホークスを愛する人は... [ 全部読む ]
同じ青だったと思います。
静寂の中で、ほんの少し雑音の大きいホークスを愛する人は、どういう思いでいたのでしょうか。
それは知るよしもありませんが、きっと温かく見守っていることでしょう。
今日、藤井将雄さんのお墓参りに行ってきました。

日曜日に戦力外通告の報道があっただけでも予想GUYだったのに、 吉田修司投手 宮... [ 全部読む ]
日曜日に戦力外通告の報道があっただけでも予想GUYだったのに、
吉田修司投手
宮地克彦外野手
岡本劼能投手
定岡卓摩内野手
の4選手と、
大道典嘉外野手
うむ、大道さんも戦力外、、
って、おいっ!!!
ぬわんだってーーーーーっ!!!!
マヂっすかっっっっっ!!!!!
5.5億年許さん。←ここまでお約束で
で、気持ちを落ち着かせて。
修司さんは40歳になってもブランクを取り戻すために必死にやってきた結果だし、今後も現役でやりたいって気持ちがわかるので、本人の気持ちを尊重したのだろうけど。
宮地さんは今季コンディションを大きく落としたし、今後昨年のようなバッティングが見られないと判断されたのかもしれないけど。
おかもっちは今季一軍へのお呼びがかからなかったので、かつての守護神とはいえちょっと仕方ないかな(岡本ファンの方ごめんなさい)と思っちゃったりもしたけど。
定岡くんは見切りつけられるの早すぎてかわいそう(えのちゃんもしかり)だけど、数多くの大砲候補を今季ふるいわけした結果なのかなという気がしたけど。
(けがもあったみたいで。生で見ることができなくて残念。)
大道さんは、…それまでのシーズンに比べると打てなかったと言われればそうだけど、突然すぎる気が。
南海時代からホークス一筋19年のベテランですら、扱いは「その他大勢」ですか。
しかも、プレーオフ3年連続敗退の「余波」として扱われるのは納得いかないっすね。
(ま、ここは報道の仕方の問題だろうけど)
感情の赴くままに書いてしまえば、「小久保さんのホークス復帰」と「大道さんの解雇」とを天秤にかけたような気がしてならない。そう思わせられるのも残念。
(小久保さんがどれだけホークスに必要なのかは、別のエントリーで。)
大道さんだけ特別扱いするのは悪いと思うけど、西武の渡辺久信、石井丈裕両氏のように、現役をまっとうした後に古巣にコーチとして復帰するのか、藤本博史氏(TVQ解説者)のように古巣に戻ることなく終わってしまうのか、それは気になりますね。
今回の戦力外通告で、ソフトバンク球団の方向性がわからなくなっちまいました。
5年後・10年後のソフトバンク現場体制はある程度「規定路線」が決まっているとはいえ、長くホークスを愛してプレーする選手たちの「想い」や、長くホークスを愛し続けるファンの「願い」をそれこそ「結晶」させていきながら5年後・10年後、それ以降延々と続いていく常勝球団を作っていくためにある「規定路線」であって、選手たちにはホークスで積み重ねたキャリアをたたえ、労をねぎらうような態度(見せ掛けでもいいので)を球団側はもうちっと見せて欲しいと思うわけであります。はい。
5選手とも現役続行希望ということなので、結局は応援してきたファンとして新天地で活躍できるチャンスが訪れることを期待することしかできません。
南海時代からホークス一筋の選手までいなくなるってのは悲しいですね。
あ、それと無理矢理このエントリーに押し込めちゃうけど、(ぉ
ホルベルト・カブレラ退団。
ソフトバンク球団になって初観戦の試合(昨年の開幕2戦目)でサヨナラタイムリーを放ったのがホルベルトなので、個人的にちょっと思い入れがあります。
成績面ではズレータ・バティスタより長打力がない分を期待するのは酷な気もするけど、もう少しキャラを全面に出して(謎)、チームの雰囲気をよい方向に導いてくれればよかったのになあとは思います。ちと残念です。
国内他球団へ行くことになればそれはそれでがむばって欲しいのですが、それより胃腸の弱さを何とか克服してください。←余計なお世話
ええええええーーーーーーっっっっっっ!!!!!! そんなあぁぁぁぁぁぁーーーーー... [ 全部読む ]
ええええええーーーーーーっっっっっっ!!!!!!
そんなあぁぁぁぁぁぁーーーーーーっっっっっっ!!!!!!
鳥越(GOE=GOD)様、引退。
うわあぁぁぁぁぁぁーーーーーーっっっっっっ!!!!!!
あの、我らが鳥越(GOE=GOD)様が引退。
ショックっっっっっっ!!!!!!
6億年立ち直れん。orz←やっぱここまでお約束で
井出さんも引退し、お二人とも来季二軍コーチ就任だとか。
井出さんは確かホークスで最初のお立ち台に立った試合を観に行ったんだよなあ。
鳥越(GOE=GOD)様の思い出は語り尽くせないよなあ。
99年のシーズン途中に中日から移籍して、いきなり古巣との日本シリーズ。
日本一になって喜び勇んで星野監督に「感謝の念」を叫んでいたよなあ。
華麗なショートの守備で、井口選手を二塁にコンバートさせちゃったよなあ。
(ある意味、井口選手のメジャーでの活躍をアシストしてるよなあ)
長身であるばっかりに、打率が身長より低いってよく言われてたよなあ。(ぉ
それなのに、03年の日本シリーズでは打撃で大活躍したよなあ。
その年は5月に入ってようやく初ヒットが出たんだよなあ。
お立ち台で「あけましておめでとうございます」って言ったんだよなあ(笑)。
まさに「奇跡を起こす人」だったよなあ。
05年なんて、ヒットを打てばチームが勝つって伝説を作ったもんなあ。
まさに「神降臨」だったよなあ。
守備固めでポジションに走るだけで、ファンが大拍手だったよなあ。
まさに、ホークスに欠かせない人だったよなあ。
そんな鳥越(GOE=GOD)様が引退するのかあ(ほろり)。
・・・(号泣)
(ここからは、おヒマな方のみお読みください)
ああっ、神様(って誰だよ)、何ということでせうか。
運命とはこんなにも残酷なものなのでせうか。
ホークス一筋の神、大道GOD様がホークスを去るのに続き、
鳥越(GOE=GOD)様も現役引退とは。
初芝GOD様が昨年引退した後、パ・リーグに君臨してきた
偉大なる二大GODが相次いでベンチからいなくなるなんてっ。
私はもう、生きる希望を失ってしまいました。←大げさ
神様(だから誰だよ)、
私は来シーズン何の希望を持ってホークスを応援したらよいのでせうか。
・・・行くのです。
・・・さばこぞよ、行くのです。
・・・雁の巣へ行くのです。
・・・鳥越(GOE=GOD)様は、来季雁の巣に降臨されるではありませんか。
・・・だから行くのです。雁ノ巣ヘ。
はいっ!わかりましたっ!
来季、鷹ブロガーは鳥越(GOE=GOD)様のもとへ集結!ですね。←邪魔なだけぢゃん
来季も、生きる希望を持って(謎)ホークスを応援しますっっ!
神様(結局誰なんだ)、ご啓示賜りましてありがとうございましたっ!
※注:神の啓示といっても「チョーゴキゲン」ではありません。(ぉ
※注:え?最後の「雁ノ巣ヘ」がカタカナになってる?そんなのキニシナーイ。
※注:「ご啓示」で検索したら、こんなページが出てきてちとウケた。
http://chiebukuro.yahoo.co.jp/service/question_detail.php?queId=9496644
さて、(ウソ泣きした)涙も枯れたところで追記。
◎ソフトバンクの鳥越、井出が引退=プロ野球(時事通信社)
ソフトバンクは18日、鳥越裕介内野手(35)と井出竜也外野手(35)の現役引退を発表した。鳥越は二軍内野守備走塁コーチ、井出は同外野守備走塁コーチに就任する。鳥越は1999年に中日からダイエー(現ソフトバンク)に移籍。13年で1057試合に出場し、打率2割2分6厘、21本塁打、164打点。この日ヤフードームで会見し、「この2、3年はほとんど期待を裏切っているはずだが、温かい声援をもらい感謝している」などと話した。
井出は日本ハム、巨人を経て、昨年入団。プロ13年目の今季は出場機会がなかった。実働11年で1108試合に出場し、打率2割5分3厘、79本塁打、336打点。
「この2、3年はほとんど期待を裏切っているはずだが、」だなんて、GOE様、何をおっしゃっているのやら。
あなたがグラブをはめてグラウンドに現れる時、その時は試合のクライマックスなのですから。
あなたがその長身を窮屈そうにして打席に立った時、その時は奇跡の予感なのですから。(ぉ
もう、そんな歓声の渦も土器土器感も味わえなくなるのですね。←また号泣
何はともあれ、お声が聞けて(っつーか記事を見ただけだけど)よかったです。
井出さんも鳥越(GOE=GOD)様も、本当にお疲れ様でした。
このニュース見て、 なぜか、 ズッコケました。(^-^; ソフトB大道が巨人へト... [ 全部読む ]
このニュース見て、
なぜか、
ズッコケました。(^-^;
ソフトB大道が巨人へトレード移籍(日刊スポーツ)
ソフトバンクは18日、大道典嘉外野手(36)のトレードによる巨人への移籍が合意したと発表した。大道はすでに来季の戦力外通告を受けていた。
野口五郎岳よりも予想GUYです。
そして、ワンちゃんのコネクション力は偉大だ。
ともあれ、プロ野球生活20年という金字塔を打ち立てることになりそうでよかったです。
で、野球ファンの間では早くもどの選手のような結末になるかなんぞ騒がれているようですが、
(吉永、大西、田辺、石井浩、アリアス、などなど)
引退後は何事もなかったかのようにホークスの打撃コーチとして福岡に戻ってきてください。
よろしくお願いします。m(__)m
それと、背番号は、読売なら空いてますよね。55が。(^ワ^)
ええ、鳥越様引退を受け、一部報道(大謎)で「さばこぞ崩壊説」が流れてるようですの... [ 全部読む ]
ええ、鳥越様引退を受け、一部報道(大謎)で「さばこぞ崩壊説」が流れてるようですので、ここらで元気さをアピールしておきます。
はい、今は「ポッキー極細」なんぞがいい感じです。
うむ、CMがね。
http://pocky.jp/cm/pocky/index.html
癒されます。←そっとしておいてやってください

中日ドラゴンズと北海道日本ハムファイターズとの「だがやvs.なまら」対決となった... [ 全部読む ]
中日ドラゴンズと北海道日本ハムファイターズとの「だがやvs.なまら」対決となった日本シリーズ。(ぉ
新しい地方の覇権を争うべく(違)、初戦から白熱した試合となりました。
で、中日ファンの友人が多いせいか試合中もケータイでメールを交わしながらTV観戦。
特に後半から見所いっぱい。もうきっぱなしでしたよ。
○ Dragons 4-2 Fighters ●
ということで、今日の試合の結論は、
今日の殊勲者・金子誠はちょっとB'zの稲葉浩志似(大謎)。 [ 全部読む ]
今日の殊勲者・金子誠はちょっとB'zの稲葉浩志似(大謎)。
○● Dragons 2-5 Fighters ○●
昨日ちょっと盛り上がりすぎたので、控えめにしとこ。
まあ、今シーズンの活躍を見れば一目瞭然ってホークスファンは思うものかもしれません... [ 全部読む ]
まあ、今シーズンの活躍を見れば一目瞭然ってホークスファンは思うものかもしれませんが、
こうやって一報を聞くと嬉しいものですね。
ソフトB斉藤和が2度目の沢村賞を受賞(日刊スポーツ)
ソフトバンク斉藤和巳投手(28)が23日、沢村賞を受賞した。沢村賞は、年間を通して活躍した、セ、パ両リーグの優秀な先発完投型投手を対象に贈られる賞。この日、都内で選考会が開かれ、選考基準の7項目中、6項目をクリアし、最多勝(18勝)、最優秀防御率(1・75)、最多奪三振(205)、最高勝率(7割8分3厘)の4冠を獲得した斉藤和が、満場一致で選出された。03年以来、2度目の受賞となった斉藤和は「正直、うれしい。その言葉に尽きます。前回とは状況も変わっているし、また違ううれしさがある」と話した。
いやはや、成績を見るだけでもあなおそろしやです。
防御率1.75、奪三振は205、その上、投球イニング数もリーグトップの201回ですからね。
元々完投することすらままならなかったのに、今年の5完封なんて奇跡に近いです。
身体、技術だけでなく「気持ち」が加わってエースとしての地位を揺るがぬものにしてますし。
で、ホークス歌の応援団で今日ゲストに浜名さんが来て話をしてましたが、
あのプレーオフ2ndステージ第2戦、和巳投手は肩にテーピングをして投げていたそうな。
投げて痛そうなと誤変換されるぐらい、悲壮感すら漂わせる登板だったわけですね。
この話を聞いたおすぎさんは、きっと朝っぱらから涙することでせう。←またそっちかい
まあ、心身ともに疲れはなかなか取りきれないのだろうと察しますが、
「うれしい」というコメントをして満足そうだったので、よかったです。
「おめでとう」と言いたいところですが、その言葉は来年優勝したときに心置きなく言うことにします。
初回の札幌ドームの雰囲気からして、ガッツ様爆発2秒前(謎)。 そしたら、いきなり... [ 全部読む ]
初回の札幌ドームの雰囲気からして、ガッツ様爆発2秒前(謎)。
そしたら、いきなりキタ━━━(゜∀゜)━━━ !
ガッツ小笠原、逆転の2点タイムリー!
ここで、信彦と違って泣かないのがガッツ仕様。(ぉ
ここから、北海道初の日本シリーズ開催は圧倒的ホームチームまつりで決着。
●○○ Fighters 6-1 Dragons ●●○
で、
「兄さん、すごいよ。よかったよ、兄さん。」

「どうだ、弟よ。これからもすがすがしい汗をかこうじゃないか。」

感動的な兄弟愛に(大違)、道内では瞬間視聴率62%GOE。
「まいど、おおきに!」←これホントに中継の最後でガンちゃんが言ってた
[ 閉じる ]学生時代の後輩が遊びに来ていたので、ラジオを聴きながら試合チェック。 いやあ、フ... [ 全部読む ]
学生時代の後輩が遊びに来ていたので、ラジオを聴きながら試合チェック。
いやあ、ファイターズが王手ですか。ついにここまできましたか。
●○○○ Fighters 3-0 Dragons ●●●○
札幌ドームのお立ち台に、先発金村投手を迎え入れ、
頭を下げ謝罪する金村投手に拍手と歓声。
監督批判から1ヶ月を経て、いい結果に至ってよかったと思います。
ひとまず、これだけ。
北海道で3度目の胴上げが決まるのでしょうか。それとも。
つまり公一。(ぉ [ 全部読む ]
つまり公一。(ぉ
●○○○○ Fighters 4-1 Dragons ●●●●○
北海道日本ハムファイターズ
3年前はシンジラレナーイ!だった
日本一おめでとうございます!
ファンの皆様、日本一、おめでとうございます。(同じ北海道出身の若松勉氏談)
全国の公一さんもおめでとうございます(謎)。
そして、
SHINJO、かっちょよすぎるぞ!
最後の中里との対戦、ずっと忘れないぞ。
っつーか