半年過ぎた。
いやあ、半年ってあっという間に過ぎていくものですね。
ってことは、私の脳みそのしわも猛烈な勢いで減り続けてるってことですよね。
しかも、あっという間なんて言っといて、その間のことをほとんど覚えてませんからね。←大丈夫かよ
ええ、半年振り返って、
旧名「脳みそのしわチャンプルー」。モブログと若鷹と「おで」。
2006年6月30日
いやあ、半年ってあっという間に過ぎていくものですね。
ってことは、私の脳みそのしわも猛烈な勢いで減り続けてるってことですよね。
しかも、あっという間なんて言っといて、その間のことをほとんど覚えてませんからね。←大丈夫かよ
ええ、半年振り返って、
エントリータイトルは、マットンの締めの言葉@ヒーローインタビュー。
終盤しかチェックしてないので、簡潔に。
7回ウラ、見事な連係プレーでダブルプレー。
8回表、連続四球で得たチャンスに的場が走者一掃タイムリー。
9回ウラ、鳥越様がセカンドの守備固めで誕生日の前祝い。
斉藤和巳、12球団で最速の10勝目到達。
ホークス、4連勝で87日ぶりの単独首位。
そして、マットン久しぶりにビジターでのヒーローインタビュー。
試合前、王監督が的場に熱心なバッティング指導をしたとか。
いい結果が出て、よかったです。
開幕からずーっと、ゆーらゆーら揺れるかのような勝ち負けの繰り返し。
何とかかんとか、沈むことなく、でも突っ走るでもなく、やってきたホークス。
まあ、まだまだ厳しい。抜け出すなんてとてもとても。
それでも、これまでに比べれば若干の光明が見えてきました。
その見える光の先へ、マットンの言葉どおり明るく進みませう。
困ったときは「的場、帽子を脱げよ!」ってことで。(ぉ
2006年6月28日
北九州市民球場のレフトスタンド上に「仰木マジック永遠に…」の横断幕が。
そう、今日は昨年12月に亡くなられた仰木彬氏の追悼試合。
見た途端、胸が熱くなりました。
地元・北九州ではビジターであるにもかかわらず、グラウンドに姿を現せばファンから大きな喝采を浴びていたこと、今でも覚えてます。
ベンチではなくとも、どこかで必ず見てますよね。
北九州独特の熱い空気を感じながら。
そうか、今日の試合が持つ特別な意味、両軍とも空気を読んでたのですね。
最後まで同点でもつれる試合にして、仰木さんを楽しませるなんて。
でも仰木さん、大味な試合になっても3時間以内で終わるのが「北九州流」のはずでしたよね。
仰木さん、みんなに空気読ませなきゃ。(^-^;
しかも、マジック炸裂の試合になっちゃって。
振り返っただけでもこんなに。
ベスト16後半の4試合は、結局イタリア×豪州戦しか見てません。orz
それにしても、イタリア、後半ロスタイムにペナルティエリア内で豪州DFのファールにより、PKを獲得。
トッティがPKを決めて1-0で勝利。
あまりにベタな表現で申し訳ないですが、グロッソが倒れた時、それこそスローモーションのように見えましたよ。「あ、倒れた。」って感じで。
劇的でもあり、あっけなくもあり。もう少しあの攻防を見たかったのが本音でした。
イタリアは後半に退場で一人減ったにもかかわらず、ディフェンスが最後まで崩れなかったように見えました。GKブッフォンのセーブもすごかったですね。
一方の豪州代表の体格と存在感、忘れることはないでしょう。
ポルトガルとともに、個人的に最も印象に残るチームのひとつとなりました。
次大会からアジア枠に入ってくるということで日本からすると戦々恐々な気ばかり走ってますが、ここは逆にアジア地域のレベルアップにもなるんじゃないかと素人目に思ってます。
この他の3試合はというと、
スイス0-0(PK0-3)ウクライナ
ブラジル3-0ガーナ
スペイン1-3フランス
ブラジルやっぱり強い。当然なんだろうけど強い。
アフリカ勢も敗れて、残るは欧州6、南米2チームですか。
ああ、さらに楽しみな、そして悩ましいベスト8の激突かあ。
博多祇園山笠の期間中、福岡市内のあちこちで飾り山がお目見えします。
今年、福岡市営地下鉄では7/8・7/9の土日限定の「飾り山笠めぐり一日乗車券」を発売するそうです。
大人500円はお得です。ちょうど7/9は所用で出かけるので、この乗車券を使って少し巡ってみようかな。(^-^)

2006年6月27日
普段はプロ野球の試合にばかり注目してて、生活パターンのせいもあってMLBとは疎遠になってしまうのですが、今日こそは書かなくちゃあいかんでしょ。
6月24日、まずは日本のスーパーキャッチャーが米国の地でも魅せました。
城島、初の2発4安打4打点 イチローもマルチ(MAJOR.JP)
ニュースでは2打席連続は日本人メジャー選手初だとか言ってましたね。
ジョーはあまりスランプのない打撃なので、もう心配はあまりしなくていいかもですね。
マリナーズも浮上してますし(イチローは驚異的過ぎる)、これからも期待です。
翌25日、今度はかつてのチームメイト、メジャーリーガーの先輩がやってのけました。
井口、3ランと満塁HR 日本選手最多の7打点(MAJOR.JP 記事は共同通信社)
なんと、2-9の劣勢から8・9回にひとりで7打点たたき出して同点。
この試合は惜しくも延長で敗れたらしいけど、ホワイトソックスはものすごい粘りやね。
打者がみなあきらめずにやってるってことですよね。
おいしいところをきっちり持っていく役者っぷりは相変わらずないぐっちですが。(^-^;
「どっかの誰かが(前の日に2打席連続弾を放った)」ってネタにしてるところも先輩の余裕!?
かつて共に主軸を張ったチームメイト、井口と城島。
フィールドを替え、別々の色のユニフォームを着ても互いの意識は変わってなさそうです。
その二人の間に鎮座していた小久保・松中は日本野球の中心で柱となって活躍してます。
孤高からの脱皮を遂げた天才・イチローとはまた違ったメジャーでの足跡を、
二人して強烈に残していって欲しいと思います。
彼らの背中に熱い声援を送ってきた日々を誇りに持ちながら。
2006年6月26日
いやあ、何度でもダイジェストを見たくなる決勝トーナメント2日目の2試合。
イングランド1-0エクアドル
ベッカムで決まっちゃった。
ビクトリア夫人、ちゃんと見に来てたのですね。
それにしても、カメラは捕らえてますわ。
ポルトガル1-0オランダ
よーく見たら、フィーゴの方が尾崎紀世彦っぽい。(ぉ
オランダも攻めてたんだけどねえ。
ちょっと運もなかったかな。ロッベンよ、また会おう。
それと、退場になったデコとファンブロンクホルストが仲良く並んで見てたのもウケた。
ああ、でも次は2人いない状態でポルトガルはイングランドと対戦かあ。
これはかなり厳しいなあ。
ところで、日本代表は着々とオシムさんにシフトしつつあるのね。
ジーコ監督は15年かあ。
あのJリーグ発足時のことを思えば、今回の結果はともかくお疲れ様と言いたい。
でも、甘い考えかもしれないけど、国際最高の舞台での勝利を味あわせて欲しかった。
日本はまだまだ、世界で互角に戦うまでの長い道のりを模索するわけやね。
交流戦前から貼ってあったポスターですが、ようやく被写体4名の調子が上がってきたので紹介。
大村さんが何気にいい具合に目立っています。(^-^)
次バージョンのモデルは、オールザッツにも招集された活きのいいリリーフ陣でしょうか。
それとも足を活かして駆け抜ける方々(ムネ様、しばっち、本間さん!!)でせうか。(^-^;

2006年6月25日
サッカーW杯は決勝トーナメントスタート。
ここからが、本当に面白い戦い続きになるのですよね。ね。
で、トーナメントの始めから悩ましい戦い続き。
4年前からドイツの開催国優勝を願ってやまない私は、クローゼの強い飛び出しとバラックのミドルにもうメロメロでごわす。
さらに今日の試合でポドルスキーが2得点。2-0でスウェーデンに圧勝。
派手なミドルシュートの競演、たまらんっすねえ。
2得点に結びつけたクローゼ、さすがです。
スウェーデンのラーション、PK失敗が切なかった。
もう一試合、アルゼンチンとメキシコ。
個人的にドイツの対抗馬(っつーか単なる好みで)と目してるアルゼンチンが苦しんだものの、延長の末2-1でメキシコに勝利。
メキシコもねえ、WBCのことがあってもっと勝ち進んで欲しいチーム。
日本相手にも強さを発揮しましたが、素人目には確実性を感じる戦いでした。
ホント、悩ましい組み合わせでした。
次のベスト8で、このドイツとアルゼンチンが対戦。
個人的な決勝戦をこんなところで見てしまうなんて。
いやあホント、悩ましい戦いですよ。
そういや、メキシコの代表監督、ダンディーですなあ。
尾崎紀世彦かと思いましたわ。(誤
相変わらず、宮沢ミシェルはテンションが妙だ。
2006年6月24日
プロ野球のリーグ戦が再開した日、福岡ドームのホークス×イーグルス戦は「球音を楽しむ日」として、スタンドからはトランペット・太鼓などの鳴り物応援が聞こえなかった。
しかし、テレビでもラジオでも中継音声を聞くと、それを補って余るほどのざわつきがあった。
観客の声援だったり、メガホンを叩く音だったり、わいわいと会話したり、思い思いの音が聞けて、楽しめるものだった。
#できれば、ヤフドで流す選手の登場曲や試合中の効果音も控えてもらいたかったけど。
でも、「静かに」楽しむってのは難しいかもしれない。
その辺は、さすが熱心に応援するホークスファンのパワーを感じた。
さらに、声援ということで雑感。
2006年6月23日
ロナウジーニョはやっぱりすごかったなあ。
え、そんなことぢゃないって?
オーストラリア、粘って決勝トーナメント進出したかあ。
え、そんなことぢゃないって?
そういや、眠くてよくわかんないけど柳沢は出てなかったみたいやねえ。
…しゃあないか。orz
ワールドカップで1点取るのは難しいですね。
…それは8年前のセリフだったはずなのに。orz
玉田はよく点を取った。これはお見事。
ともかく、結果は結果。
日本代表、お疲れ様。
ささ、また次のサッカーを始めよう。
2006年6月21日
のっけから業務連絡でアレですが、
今後、ブログの更新頻度はこれまでよりも大幅に低くなる予定です。
観戦した時やネタがあった時は(謎)いち早くさくっと更新すると思いますが、
毎日の試合をチェックして、書いていくことは少なくなることでしょう。
私のブログを(何かの間違いで)楽しみにされているらしい方々には(ぉ
申し訳ないのですが、なにとぞご了承ください。m(__)m
ええ、個人的にブログ更新に取れる時間がないためで、大それた理由はありません。
野球の試合はラジオで聴いたり、まめにネットで確認したりしてますので、
自分で書かない代わりに他のブロガーさんとこに(招かれざる客として)コメントする
ことはあると思います。その時はよろしくです。
で、引き続きまして、これからのホークスについてつれづれと。
と、その前に、
2006年6月20日
ホークスはいち早く交流戦の日程を終了。
昨年は交流戦の開幕がいきなり雨天中止でしたが、結局今年は中止なしだったのですかね。
二年目ともなると、興味本位では終わらず試合への一喜一憂や注文が増えてきました。
ともかく、レギュラーシーズンの半分を消化。お疲れ様です。後半もよろしゅう。
ところで、交流戦って36試合あると間延びする気がしますね。
今年の「パ・リーグ対セ・リーグ」の全勝敗数で争って、勝ち数が上回ったリーグ所属チームの主催を3試合、もう一方を2試合にして1カード5回戦制(30試合)にしたらどうかな。
そうすれば、136だの146だの141だの中途半端なとこでセ・パが言い合うこともなかろうに(違)。
まあ、ポストシーズンの話はヒマと気力のある時に改めて。
で、ホークスの話だった(汗)。
2006年6月19日
「強力・いなもと」の横断幕、グッジョブ(笑)。
2006FIFAワールドカップドイツ大会 1次リーグF組
日本(勝ち点1)0-0クロアチア(勝ち点1)
試合のテキスト詳細はこちら。
勝ち点1だから0よりはいいだろう。
でも、勝ち点3ではないってのが現実。
ニュルンベルクの青空はこの時期の福岡ではとてもみることのできない青空。その中での試合は、眺めるにはいいとしてもプレーするのは厳しい環境だったのは想像に難くない。
前半の日本は守勢になるともたつく感があった。
21分、冷静に対処はしていたのだろうが宮本がペナルティエリア内でファール。
宮本がこれで次戦出場停止となったのは痛いなあ。
まあ、ここは川口が神だったというほかなかろう。
低い弾道のPKを見事に抑え、得点を許さなかった。
これ以外は、自分としてはパッとしたところのない前半だった。
加地は堅実、小笠原も特別悪くはないんだけどという感じ。
一方のクロアチア、PKを蹴ったスルナと某国会議員っぽい(笑)プルショは脅威だった。
そして後半、福西に代えて稲本。
いい選択だったのではなかろうか。
それに、これでディフェンス陣が徐々に本領を発揮してきた気がする。
で、キタ━━━(゜∀゜)━━━ !と思った柳沢だよ。orz
高原、加地、といいとこだったんだけどなあ。
今日の柳沢はポジショニングが悪かったのか、全然目立たず。
頼むよホントに。orz
この柳沢が象徴するように?前が目立たないということは前にボールが渡らない日本。
中田英、俊輔のミドルシュートは積極的でよし。
クロアチアの守りが堅いとは思わなかったが、動きが先行してたようだし、日本の選手はみなコンディションが今ひとつだったように思える。
点が取れないということで、途中交代で玉田、大黒と投入したが、まあああいう感じかなと。
そうしているうちに、中盤でボールは持てるけど取られるし、ディフェンスがしっかりクリアしても後が続かないしで攻め切れなかった日本。
対するクロアチアも、点を取れるチャンスはあったように思えるがCKを取っても前半に比べると徐々に攻めが決まらなくなっていくという展開。
結局、スコアレスドロー。
総じて、クロアチアの様子を見て動きが鈍かった感じ。
ホントに川口に助けられた。
後半は完璧ではないが日本のディフェンスは安定してきていた。中澤・宮本の動きはよかったと思う。
それだけに、もう少し前へ前へボールが渡っていけばもっと面白い展開だった。
アレックスも左サイドで徐々に攻め込んでいけてたし、その次があれば。
さらに稲本が前に出て来れればもっとよかったかも。
反面、小笠原は消化不良気味の印象。
声が出ないため息が残る試合だった。
正直、決勝トーナメント進出は困難。
ただ、こればっかりは4チームが互いに戦ってのものなので、早急な判断はするまい。
ここ2戦を通してみると、フォーメーションを変更して戦わざるを得なかったわりには上り調子な試合展開を見せてるようには感じる。
対ブラジル戦には宮本がいない。また変えなければいけない。
ディフェンスは厳しい仕事になるだろうが、それは承知で集中するのみ。
攻撃陣は、心身ともにあったまってきたあたりだろうから今度こそ果敢にシュートを打っていくことに期待。
この後は、ブラジルとオーストラリアの試合を見届けよう。
2006年6月17日
ええ、私がコサキンリスナーであることは一部コメンターの方々には周知の事実なのですが(笑)、長くリスナーやってると「何となく知っている人が有名人になる」っていうことも味わえるのですね。
「関根勤の一人娘・関根麻里が芸能界デビュー」ってニュース読んでびつくり。
かつて「コサキン」が水曜深夜枠だったときに「特別ゲスト」か何かで来てて(当時中学生だったっけ)、公共の電波で父親に痛烈なダメ出しをして大笑いさせてもらったのを覚えています。
本物の欽ちゃん風に言うと、「素人さんはこわいよー」ってとこですかね(誤)。
父のラビーがラジオでたびたび話題にしてたので、ああきっと芸能界に入るのかなあとは思っていましたが、ある意味「満を持して」のデビューですね。
言葉尻だとか、本能的な「鋭いツッコミ」=「毒舌」で人気の女性タレントは数多くいますが、特定の方向に行かないマルチなバラエティ性を発揮して欲しいって期待を彼女には持ってます。
例えるなら、くりいむしちゅーの上田氏をしのぐツッコミ力を見せながら、「どうぶつ奇想天外」の感動的な映像に涙するような感じで。←ぉぃぉぃ
記事は追記の方に引用してますので、ご確認をば。
#いい記事だったので、前文引用してしもた。(^-^;
「学費も浮くし」には、思わず桂歌丸さんばりに「座布団一枚差し上げて」と言ってしまいました。
父・ラビーの「最終的には人間力。」というコメントに、いい父娘ぶりが凝縮されてますよね。
2006年6月14日
プロ野球交流戦も、いよいよ最終週ですね。
前カードでともに1勝2敗だったカープとドラゴンズの各3連戦はビジターゲーム。
初戦を取ることはより大事なわけで、そこでスタートを飾るのが和田毅ことつよくん。
お見事なピッチング&バッティングでした。
「赤いファンタジスタ(謎)」こと新井選手に先制ホームランを打たれるも、
次の打席ではきっちり三振でお返し。
また、2回ウラの打席で三振に倒れた後、相手先発のロマノ投手に二塁打を打たれると、
その次の打席でつよくん自身も二塁打を打ってきっちりお返し。
しかも、その二塁打が起点となって一挙5点を奪い、試合の主導権をがっちり握りました。
さらに、大量援護にもつよくんは気を緩めることなく、8回までを2失点の好投。
遠征から帰ったら、かすみちゃんから頭なでなでしてもらえることでせう。←ぉぃぉぃ
どーでもよいことだけど、タイムリーエラーで2点取った本間さんと、
三塁打+エラーでホームに帰ってきた梵選手は打点がつかなくてちょっとかわいそう。
2006年6月13日
どんなファインセーブも、どんなナイスクリアも、敗れてしまえばただの慰めにすぎない。
結果は結果。
でも、この結果じゃ今夜はちょっと眠れそうにないな。
2006FIFAワールドカップドイツ大会 1次リーグF組
豪州(勝ち点3)3-1日本(勝ち点0)
試合のテキスト詳細はこちら。
さて、ちょっくら飲み物を買いに出て、帰ってきたところで素人目の試合の感想でも。
2006年6月11日
今日負けたチームのファンは、どっちにしろこう思ったに違いない。(^-^;

ともあれ、長州小力さん、これで福岡での営業ゲット!(謎笑)
いやあ、女子高生デーってどうなるんだろうと思ったら「ピンクユニの日」になりましたね。(^-^;
タイガースのメガホンにあるような真ピンクではなく、淡い桜色的なピンクなので、今後応援ユニの定番になるかもしれません。
で、小力についてはスルー(ぉ)の上で結果。
H4ー2Ys
2006年6月10日
先発投手は、ホークスが田之上、スワローズが石川。
両者とも、昨年のこの対決は相手に打たれて負け投手になってるのですよね。
石川くんなんて、トニー・バティスタに死球を当てて襲撃されそうになった「事件」もあったし。(^-^;
年々こうやって対戦を重ねていくと、交流戦でも新しい名勝負や伝説が生まれてくるわけですね。
などと、どっちも勝って欲しいなあって淡い期待も絡ませながら(無理無理)、ヤフドに着きました。
今日は外野自由席が取れなかったので、やむを得ずスポーツバー「ザ・ビッグライフ」で観戦。
ドームができた頃にちょこっと試合を見た記憶があるけど、観戦のために入るのは実質初めて。
あ、それとジョーが「トップランナー」に出た時に公開収録でここ使ったよね。
それも5年前の話。懐かしいなあ。

などと思い出しながら、ビッグライフの席に着きました。
H0-1Ysとな。
DHオレこと古田のタイムリー見逃した。orz

そのまま両投手持ち味を出し、締まったゲームになりましたが結局痛み分け。
え、なぜって?
それは店長とよったけさんが…。orz
結果は、H2-6Ys。
まあ、上手く右打ちしたリグスと失投を逃さなかったラミレスが偉かったですよ。
競り合ってしっかり勝ちをものにして、スワローズは交流戦首位タイをキープ。
正直、こんなに勝負強いとは。
あとは、投手陣の整備をしてセの優勝争いの主役に。
一方、二度追い付くタイムリーを打った大村もナイス。
そして今日は森本サトルの猛打賞。8回二死満塁で結果が欲しかったけど、この悔しさを次につなげるべし。
あ、ザ・ビッグライフにはダイエー時代のグッズやベースボールカードが飾ってあります。
ちと寂れてるけど(ぉ)、一度見てみるとよいですよ。
さあ、明日は15番通路前でこぐまを持ってFDH33の黒ユニを着て佇む日だ(大謎)。
ドイツとコスタリカの試合で、一ヶ月間のサッカー最高峰の戦いが始まりましたね。
いやあ、普段世界レベルのサッカーを見ない自分にとってこの試合のゴールはいずれも目を見張るゴールになりましたね。
4年前からドイツと決めていた(謎)自分としては、前回の日韓大会でも活躍したクローゼの2ゴールはどちらも「強さ」を感じさせるゴールでした。
表現として正しいかどうかわからないけど、点を取るときの確実性、フィニッシュまでをしっかり決めるってとこがやっぱり世界レベルのサッカーでは際立ってるなあと感じましたね。はい。
一方のコスタリカも、ストライカーのワンチョペがツーチャンスで2点ってのもストライカーたる強さを見たし、
ダメ押しとなったドイツ・フリンクスのミドルシュートなんて素晴らしいの一言。
これから一ヶ月間で、こんなゴールシーンや様々なドラマを目にするのかなと思うと、深夜にもかかわらず(しかも朝から仕事あるし)土器が宗宗ですね。←ぉぃぉぃ
日本代表の登場ももうすぐ。
とにかく、楽しみです。
2006年6月 9日
個人的に一年で最も悩ましい三連戦の初戦は、いつもと違う雰囲気の場所で観戦。

ラミちゃんがイニングの守りにつくたびにボール投げてくれます。
両チームとも、オーダーにはいささか苦労してるようです。
ホークスは3番田上、6番正太郎、8番森本。
スワローズは6番古田、8番城石。
6番、指名打者、古田。

キタ━━━━━(゜∀゜)━━━━━ !!!
監督、ナイスファンサービス(誤)。
で、結果は、
H3-4Ys
終盤はしびれる展開でした。
ホークス田上が木田から期待どおりの同点タイムリーを打てば、スワローズは宮出が吉武から勝ち越しのソロ本塁打。
9回ウラ二死から、城所がプロ初安打を放ち、百戦練磨のクローザー高津を満塁まで追い詰め、再び田上。
ここで田上は初球を打ち上げて、スワローズの勝利。
両軍のファンも、終盤のチャンス・得点シーンでどんどんヒートアップ。
今日の外野席はレフト・ライト問わず盛り上がりましたね。
どちらも好調のチームのガチンコ勝負って面白い。
余韻をかみしめながら帰宅します。
2006年6月 8日
斉藤和巳さん、あんたやっぱホークスのエースだよ!
すんごいよ!27人で終わったよ!
...ただ、1安打打たれたよ。orz
H4-0G
D16-0M
これにより、パ・リーグはホークスとマリーンズが同率首位。
昨日の試合(H8-3G)は、三瀬店長復帰お祝いバージョンでお届けします。
(注:事実を元に構成されたフィクションです)
2006年6月 7日
ああ、こんな試合を見に行かなかった自分を悔やみます。
H4-2G
かすみちゃんへの祝福登板となった?、和田毅ことつよくん。
前回のリベンジに燃える内海投手との左対決で好勝負を期待しましたが、
結果として、つよくんは快勝とはいかなかったようで。
とはいえ、この日のホークスリリーフ陣はすばらしかった。
甲子園で1点リードを守れず、プロ初黒星を喫した藤岡くん。
つよくんからの早いご指名(誤)に見事に応えた火消しっぷり!
さあ、この後がホークスのリリーフ祭りであります。
左中心のG上位打線を打ち取ったのは篠原。
ワンポイントならさくっと終わらせてくれる(謎)吉武。
最後は、初級の入りで劇場付勝利を確信させてくれた(更謎)馬原。
(ちゃんと清水選手に回して抑えるところに格の違いを感じます←違)
彼らこそ、まさにかすみちゃんへの祝福当番でした。←ベタ
打つほうは、数字上こそ拙攻でしたが、取れるところでしっかり点は取ったかなと。
「そろそろ打つだろう」という時に出た、本間さんの先制2点タイムリー。
同点に追いつかれた直後に、やっぱり頼りになる信彦さまの勝ち越し打。
さらに、しばっちの4点目のタイムリーがホークス勝利をぐっと引き寄せました。
それにしても、先制された時の内海投手の悔しがり方も好感持てましたよ。
その時旬の投手が次々と入団しながら、あまりパッとしないG投手陣にあって、
上原投手とは微妙に違うけど、何となく気持ちを見せるピッチングはなかなかいいっすね。
それと、甲子園3連戦のエントリーとつながるのですが、
若鷹たちに妥協のないあたたかい目を向ける王監督。
「チームが苦しいときは若い人にはチャンスなんだから。」と言って
惜しげもなくチャンス(ピンチ?)を分け与えてます。
負けた次の当番で早くも結果を出した藤岡くんといい、ダメ押し点が欲しい場面で
送り出された小斉くんといい、甲子園で初打席を経験した城所くんといい、
今見るのも、これから見守っていくのも楽しみなこの頃です。
完全に、王さんの戦略?にはまってるようです(汗)。
さて、今日の先発投手は誰になるのやら。
2006年6月 6日
えー、私、算数は得意だと自負しているのですが、←勝手に
夫・和田も大喜び!仲根かすみ、妊娠6カ月目(SANSPO.COM)
昨年12月にソフトバンクの和田毅投手(25)と結婚したアイドル、仲根かすみ(24)が妊娠6カ月のオメデタであることが5日、分かった。出産予定日は9月末で、和田にとってはチームが3年連続プレーオフ進出するかどうかの大事な時期と重なることになる。
おお、ええことでわないか。
2人は一昨年7月に共通の知人が催した食事会で知り合い、和田がアテネ五輪から帰国した直後の同年9月に急接近。昨年5月に和田がプロポーズし、同12月10日に入籍した。結婚会見では「お互い若いし、授かれば何人でもほしい」と子作り宣言していた。
妊娠6ヶ月ということは、6ヶ月以上経過していると仮定できるから、
今日が6月6日なので、逆算すると入籍日よりも前。(プロポーズからは後だけど。)
いやあ、ムダに算数ができると困っちゃいますね。←ぉぃぉぃ
ま、気にしない気にしない。
・・・
ん?早とちりしとった。
妊娠妊娠6カ月目かよ。orz
まあキニシナイキニシナイ(汗)。
っつーか、ホントは「矢口真里、破局していた」ってネタにしたかったのに(笑)。
2006年6月 5日
虎鷹決戦を終えた今朝、関西と福岡のお茶の間はきっと興奮のるつぼと化したことでせう。
ABC「おはよう朝日です」と、KBC「アサデス。」の対決企画の結末は、
藤原満女将と村上隆行若女将の競演。
あのお、藤原女将、どう見ても楽しそうなんですけど。(^-^;
そして、おすぎさんのテンションがとってもヘンでした。
ってことで、個人的に2週間近く交流戦ネタから遠ざかってるので、どこから話そうかと思いながら思い出すのも面倒なので(ぉ)、甲子園での3連戦を振り返って。
2006年6月 2日
っつーか、久々のエントリーがこれかい。
そりゃあマチャミも大喜びさ。
ロッテ西岡、番組きっかけでさくらと交際(日刊スポーツ)
ロッテの西岡剛内野手(21)とタレントさくら(22)のホットな交際が1日、分かった。2日発売の写真雑誌「フライデー」が、さくらが西岡の自宅マンションに訪れる様子や、友人を含め外食する姿を報じている。西岡はこの日、ヤクルト戦(千葉マリン)の前に球団広報を通じ「とてもリスペクトしている大切な人です」とコメントを発表。さくらの所属事務所でも「『とても信頼できる大切な方です』と聞いております」と、交際を認めた。
一時期、めっちゃはまってましたよ。「恋するハニカミ」。
「おいおーいっ!そんなんありかよ」みたいなツッコミ入れつつ(大謎)。
んで、この西岡くんとさくらさんの回は、残業が長引いて見逃してたんだよねえ。
かなりいいムードだったと聞いてたので、まさかとは思ったがそのまま真剣交際っすか。
ええのお。
っつーか、友人って誰だ?←そっちかい
あ、どーでもよいことだけどFBS、
「夢スポ」で西岡くんを「つよポン」呼ばわりするのやめなさい。
和田くんと勘違いするでわないか。

福岡ソフトバンクホークス