2006年06月(1日→末日の順に読めます)

ハニカミデートの続きキタ━━━(゚∀゚)━━━!

っつーか、久々のエントリーがこれかい。 そりゃあマチャミも大喜びさ。 ロッテ西... [ 全部読む ]

っつーか、久々のエントリーがこれかい。
そりゃあマチャミも大喜びさ。

ロッテ西岡、番組きっかけでさくらと交際(日刊スポーツ)

 ロッテの西岡剛内野手(21)とタレントさくら(22)のホットな交際が1日、分かった。2日発売の写真雑誌「フライデー」が、さくらが西岡の自宅マンションに訪れる様子や、友人を含め外食する姿を報じている。西岡はこの日、ヤクルト戦(千葉マリン)の前に球団広報を通じ「とてもリスペクトしている大切な人です」とコメントを発表。さくらの所属事務所でも「『とても信頼できる大切な方です』と聞いております」と、交際を認めた。

一時期、めっちゃはまってましたよ。「恋するハニカミ」。
「おいおーいっ!そんなんありかよ」みたいなツッコミ入れつつ(大謎)。
んで、この西岡くんとさくらさんの回は、残業が長引いて見逃してたんだよねえ。
かなりいいムードだったと聞いてたので、まさかとは思ったがそのまま真剣交際っすか。
ええのお。

っつーか、友人って誰だ?←そっちかい

あ、どーでもよいことだけどFBS、
「夢スポ」で西岡くんを「つよポン」呼ばわりするのやめなさい。
和田くんと勘違いするでわないか。

「聞こえない声」と闘う

虎鷹決戦を終えた今朝、関西と福岡のお茶の間はきっと興奮のるつぼと化したことでせう... [ 全部読む ]

虎鷹決戦を終えた今朝、関西と福岡のお茶の間はきっと興奮のるつぼと化したことでせう。

ABC「おはよう朝日です」と、KBC「アサデス。」の対決企画の結末は、

藤原満女将と村上隆行若女将の競演。

あのお、藤原女将、どう見ても楽しそうなんですけど。(^-^;

そして、おすぎさんのテンションがとってもヘンでした。

ってことで、個人的に2週間近く交流戦ネタから遠ざかってるので、どこから話そうかと思いながら思い出すのも面倒なので(ぉ)、甲子園での3連戦を振り返って。

結果はといえば、
欽曜日、もとい金曜日:T4-0H
(下柳・藤川・久保田の完封リレーで斉藤和巳に交流戦初黒星)
土曜日:T8x-7H
(安田大サーカスの団長、もとい鳥谷が3日連続のお立ち台)
日曜日:T2-6H
(田之上慶三郎、今季初登板初勝利!ムネ様と代打・村上龍が援護射撃弾)

福岡とはほぼ逆の結果になったのが、この対決のいとをかしなところでせうか。

それにしても、金・土のホークスの連敗を見てると、

「斉藤ー!交流戦無敗がなんぼのもんじゃい!」
「的場ー!チビッて成仏しとるんちゃうかー」
「松田ー!甲子園の土持って帰る準備しとけやー」

実際にこんな感じのヤジを飛ばしてた方もいらっしゃったかもしれませんが(汗)、
ホークスの選手たちが完全に「聞こえない声を聞いて」萎縮してるように見えてました。
確かに球児も久保田もすごかったけど、それ以前に立ち向かえる状況じゃなかったような。

さすがに、この連敗のときは城島健司の抜けた穴を感じてしまいましたよ。
少なくとも投手はジョーのリード、合間合間のジョーの声によって、
圧倒的に阪神向けの声援からふっと我に返ることが昨年はできてたのではないかと。
また、ジョー自身も球児からホームランを打って、阪神ファンの声援をスポンジのように吸収していたのではないかと。
甲子園の応援風景を見ていると、そのぐらい声援の強さを感じてしまうのです。

まあ、ないものねだりをしてもしょうがないよね、で納得しないお方がホークスにはいるのですよ。

王貞治監督、その人です。

土曜の試合、最後のマウンドを藤岡に託したあの時。
一軍帯同させた辻・城所・小斉の名を惜しげもなく告げたあの時。

日本の、それこそどの球場でも味わえない独特の雰囲気の中で投げて来い。
360、いや710度ぐらいの逆境の中で、しっかりバットを振って来い。
いきなりマウンドや打席に立つとすれば、とても平常心では立っていられないような場所へ、
半ば満を持して送り込むその指揮官の意気や、素人の目にはもはや平常には映りません。

しかし、そうして私はふっと我に返るわけです。
確かに特別な場ではあるけれど、野球をする者、見る者すべてに夢と希望をどこよりも強く与えてくれる場所。
誰もが憧れる場所だからこそ、聞こえない声を聞くよりも、この場所でプレーできることを喜べと。
かつて甲子園で活躍した大先輩が、選手たちを送り出すと共に送り出す形のないメッセージを思うとき、
送り出された選手たちは、ひとつの負けを、一打席のアウトを、必ず2勝・3勝、2安打・3安打にして
返してくれるのではないかと、勝手に思うわけであります。はい。

その、それこそ「倍返し」の場が、10月再びこの場所になるのかは野球の神様もまだ知らないのでしょうが、
ちょっとばっかし期待もしながら、明日からは「聞こえすぎるほどの」声援を若鷹たちに送ります。


おっと、書き忘れるとこだった。
ムネ様の打席で、応援歌に合わせてピンクのメガホンを叩いていたバックネット席の方。
甲子園って、こんな心の広いお方がいるから大好きです(笑)。

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つよくん、しっかりしてるぢゃん。

えー、私、算数は得意だと自負しているのですが、←勝手に 夫・和田も大喜び!仲根... [ 全部読む ]

えー、私、算数は得意だと自負しているのですが、←勝手に

夫・和田も大喜び!仲根かすみ、妊娠6カ月目(SANSPO.COM)

 昨年12月にソフトバンクの和田毅投手(25)と結婚したアイドル、仲根かすみ(24)が妊娠6カ月のオメデタであることが5日、分かった。出産予定日は9月末で、和田にとってはチームが3年連続プレーオフ進出するかどうかの大事な時期と重なることになる。

おお、ええことでわないか。

 2人は一昨年7月に共通の知人が催した食事会で知り合い、和田がアテネ五輪から帰国した直後の同年9月に急接近。昨年5月に和田がプロポーズし、同12月10日に入籍した。結婚会見では「お互い若いし、授かれば何人でもほしい」と子作り宣言していた。

妊娠6ヶ月ということは、6ヶ月以上経過していると仮定できるから、
今日が6月6日なので、逆算すると入籍日よりも前。(プロポーズからは後だけど。)

いやあ、ムダに算数ができると困っちゃいますね。←ぉぃぉぃ
ま、気にしない気にしない。

・・・

ん?早とちりしとった。
妊娠妊娠6カ月かよ。orz

まあキニシナイキニシナイ(汗)。

っつーか、ホントは「矢口真里、破局していた」ってネタにしたかったのに(笑)。

つよデレでも負けない

ああ、こんな試合を見に行かなかった自分を悔やみます。 H4-2G かすみちゃんへ... [ 全部読む ]

ああ、こんな試合を見に行かなかった自分を悔やみます。

H4-2G

かすみちゃんへの祝福登板となった?、和田毅ことつよくん。
前回のリベンジに燃える内海投手との左対決で好勝負を期待しましたが、
結果として、つよくんは快勝とはいかなかったようで。

とはいえ、この日のホークスリリーフ陣はすばらしかった。
甲子園で1点リードを守れず、プロ初黒星を喫した藤岡くん。
つよくんからの早いご指名(誤)に見事に応えた火消しっぷり!

さあ、この後がホークスのリリーフ祭りであります。
左中心のG上位打線を打ち取ったのは篠原。
ワンポイントならさくっと終わらせてくれる(謎)吉武。
最後は、初級の入りで劇場付勝利を確信させてくれた(更謎)馬原。
(ちゃんと清水選手に回して抑えるところに格の違いを感じます←違)
彼らこそ、まさにかすみちゃんへの祝福当番でした。←ベタ

打つほうは、数字上こそ拙攻でしたが、取れるところでしっかり点は取ったかなと。
「そろそろ打つだろう」という時に出た、本間さんの先制2点タイムリー。
同点に追いつかれた直後に、やっぱり頼りになる信彦さまの勝ち越し打。
さらに、しばっちの4点目のタイムリーがホークス勝利をぐっと引き寄せました。

それにしても、先制された時の内海投手の悔しがり方も好感持てましたよ。
その時旬の投手が次々と入団しながら、あまりパッとしないG投手陣にあって、
上原投手とは微妙に違うけど、何となく気持ちを見せるピッチングはなかなかいいっすね。

それと、甲子園3連戦のエントリーとつながるのですが、
若鷹たちに妥協のないあたたかい目を向ける王監督。
「チームが苦しいときは若い人にはチャンスなんだから。」と言って
惜しげもなくチャンス(ピンチ?)を分け与えてます。
負けた次の当番で早くも結果を出した藤岡くんといい、ダメ押し点が欲しい場面で
送り出された小斉くんといい、甲子園で初打席を経験した城所くんといい、
今見るのも、これから見守っていくのも楽しみなこの頃です。
完全に、王さんの戦略?にはまってるようです(汗)。

さて、今日の先発投手は誰になるのやら。

三瀬店長、新シフトお疲れっす。

昨日の試合(H8-3G)は、三瀬店長復帰お祝いバージョンでお届けします。 (注:事実を元に構成されたフィクションです) [ 全部読む ]

昨日の試合(H8-3G)は、三瀬店長復帰お祝いバージョンでお届けします。
(注:事実を元に構成されたフィクションです)

んもう店長!3週間もどこ行ってたんっすか!
売れたり返品したりでずーっとプラマイゼロだったんっすから。
ようやく先週、対前比アップして、ここからが儲けるチャンスっすよ。
店長もいつもの持ち場でばっちりお仕事でしょ?
え、今日からシフト変わったんっすか?
そうかあ。ま、どこでも店長なら大丈夫っすよ。しっかり稼ぎましょ。

あ、そう言えば今日早番の神内さん、調子悪いってって早退しちゃったんですね。
代わりに入ったマコトさん、さすが「トラブル処理係」の係長ですよね。
カッコよかったっすねえ。

え、マコトさんの次、店長っすか?
しっかり頼みますよ。
左打席の、うるさいお客さん多いみたいですからね。
おっ、さすが店長!うるさいお客さんを今日は完璧にだまらせましたね。
この前、大型返品にあっちゃったのをしっかり取り返してますね。
店長、お疲れ様っす!

そうそう、遅番の人たち、ここんとこ調子いいんっすよ。
新人の藤岡くん、堂々としてますもんね。
雁の巣店で(謎)地道にがんばってた篠原さん、以前のようなキレがありますよね。
去年からがんばってる吉武さん、ここんとこクレーム処理もないし(ぉ)。
たまに他人の売上消しちゃったりするけど(笑)。
今日は副店長の馬原さんお休みでしたか。締めは竹岡さんだったんですね。
でも、楽々ノルマ突破で終わりましたね。よかったよかった。

あ、外商さんも帰ってきた。お疲れ様でした。
大村課長、余裕かまして2点もぶん取ってきたんですって?
信彦部長、貫禄のランナー回収でしたもんね。惚れ惚れしました。
長打力部門(大謎)のフリオさん、そうですよ。「アキラメニャイ」でいきまっしょい。
新しく外商部に仲間入りした小斉さんも城所さんも、次はがんばってくださいよ。

それで、明日は組長、違ったカズミ部長が来られるんですよね。
明日は襟を正して仕事しなくちゃ。
店長も、スタンバイ十分でいきまっしょい。


...で、一体どんなとこなんだろ。ここ。←自己ツッコミ

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27人で終わったのにー

斉藤和巳さん、あんたやっぱホークスのエースだよ! すんごいよ!27人で終わったよ... [ 全部読む ]

斉藤和巳さん、あんたやっぱホークスのエースだよ!
すんごいよ!27人で終わったよ!

...ただ、1安打打たれたよ。orz

H4-0G
D16-0M

これにより、パ・リーグはホークスとマリーンズが同率首位。

で、和巳様ですよ。
すいすい投げるもんだから、逆にこっちの仕事ははかどらないっすよ(誤)。
どんどんコースに決めて、内野ゴロを打たせて、あっという間にアウト27個。
6回表、脇谷選手の打球が高く跳ねなかったらパーフェクトっていうピッチング。
おかげで、リリーフ陣は全員有給休暇(笑)。

打つほうも、打つべき人が乗ってきましたね。
今季、信彦さんはヤフドで打つと滞空時間が長いなあ。
うっとりさせるホームランがまたも出ましたね。
また、アキラメナイ侍も4安打で打率急上昇に、モーさんもモー打賞(寒)。
さらに、代打の切り札・村上龍がまたしてもタイムリーヒット。
完璧に決めてくれました。

で、他の打者はさっぱりだったので(ムネ様の連続試合安打も止まっちゃったのね)、
っつーか、明日から3試合見に行くので(予定)、小斉くん、城所くんの初安打希望。
#ただし、レフト側から見てるけどね(汗)。

ささ、仕事終わったので帰ろっと。←たぶん地下鉄で観戦帰り組に遭遇

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【観戦】DHが「オレ」

個人的に一年で最も悩ましい三連戦の初戦は、いつもと違う雰囲気の場所で観戦。 ラミ... [ 全部読む ]

個人的に一年で最も悩ましい三連戦の初戦は、いつもと違う雰囲気の場所で観戦。


ラミちゃんがイニングの守りにつくたびにボール投げてくれます。

両チームとも、オーダーにはいささか苦労してるようです。
ホークスは3番田上、6番正太郎、8番森本。
スワローズは6番古田、8番城石。

6番、指名打者、古田。

キタ━━━━━(゜∀゜)━━━━━ !!!

監督、ナイスファンサービス(誤)。

で、結果は、

H3-4Ys

終盤はしびれる展開でした。
ホークス田上が木田から期待どおりの同点タイムリーを打てば、スワローズは宮出が吉武から勝ち越しのソロ本塁打。
9回ウラ二死から、城所がプロ初安打を放ち、百戦練磨のクローザー高津を満塁まで追い詰め、再び田上。
ここで田上は初球を打ち上げて、スワローズの勝利。
両軍のファンも、終盤のチャンス・得点シーンでどんどんヒートアップ。
今日の外野席はレフト・ライト問わず盛り上がりましたね。
どちらも好調のチームのガチンコ勝負って面白い。
余韻をかみしめながら帰宅します。

サッカーワールドカップ開幕!

ドイツとコスタリカの試合で、一ヶ月間のサッカー最高峰の戦いが始まりましたね。 い... [ 全部読む ]

ドイツとコスタリカの試合で、一ヶ月間のサッカー最高峰の戦いが始まりましたね。
いやあ、普段世界レベルのサッカーを見ない自分にとってこの試合のゴールはいずれも目を見張るゴールになりましたね。
4年前からドイツと決めていた(謎)自分としては、前回の日韓大会でも活躍したクローゼの2ゴールはどちらも「強さ」を感じさせるゴールでした。
表現として正しいかどうかわからないけど、点を取るときの確実性、フィニッシュまでをしっかり決めるってとこがやっぱり世界レベルのサッカーでは際立ってるなあと感じましたね。はい。
一方のコスタリカも、ストライカーのワンチョペがツーチャンスで2点ってのもストライカーたる強さを見たし、
ダメ押しとなったドイツ・フリンクスのミドルシュートなんて素晴らしいの一言。
これから一ヶ月間で、こんなゴールシーンや様々なドラマを目にするのかなと思うと、深夜にもかかわらず(しかも朝から仕事あるし)土器が宗宗ですね。←ぉぃぉぃ
日本代表の登場ももうすぐ。
とにかく、楽しみです。

【観戦】昨年の借りを返しに

先発投手は、ホークスが田之上、スワローズが石川。 両者とも、昨年のこの対決は相手... [ 全部読む ]

先発投手は、ホークスが田之上、スワローズが石川。
両者とも、昨年のこの対決は相手に打たれて負け投手になってるのですよね。
石川くんなんて、トニー・バティスタに死球を当てて襲撃されそうになった「事件」もあったし。(^-^;
年々こうやって対戦を重ねていくと、交流戦でも新しい名勝負や伝説が生まれてくるわけですね。

などと、どっちも勝って欲しいなあって淡い期待も絡ませながら(無理無理)、ヤフドに着きました。

今日は外野自由席が取れなかったので、やむを得ずスポーツバー「ザ・ビッグライフ」で観戦。
ドームができた頃にちょこっと試合を見た記憶があるけど、観戦のために入るのは実質初めて。
あ、それとジョーが「トップランナー」に出た時に公開収録でここ使ったよね。
それも5年前の話。懐かしいなあ。

などと思い出しながら、ビッグライフの席に着きました。
H0-1Ysとな。
DHオレこと古田のタイムリー見逃した。orz

そのまま両投手持ち味を出し、締まったゲームになりましたが結局痛み分け。
え、なぜって?
それは店長とよったけさんが…。orz

結果は、H2-6Ys。

まあ、上手く右打ちしたリグスと失投を逃さなかったラミレスが偉かったですよ。
競り合ってしっかり勝ちをものにして、スワローズは交流戦首位タイをキープ。
正直、こんなに勝負強いとは。
あとは、投手陣の整備をしてセの優勝争いの主役に。
一方、二度追い付くタイムリーを打った大村もナイス。
そして今日は森本サトルの猛打賞。8回二死満塁で結果が欲しかったけど、この悔しさを次につなげるべし。

あ、ザ・ビッグライフにはダイエー時代のグッズやベースボールカードが飾ってあります。
ちと寂れてるけど(ぉ)、一度見てみるとよいですよ。
さあ、明日は15番通路前でこぐまを持ってFDH33の黒ユニを着て佇む日だ(大謎)。

【観戦】小力、お前のせいだ(笑)

今日負けたチームのファンは、どっちにしろこう思ったに違いない。(^-^; ともあ... [ 全部読む ]

今日負けたチームのファンは、どっちにしろこう思ったに違いない。(^-^;

ともあれ、長州小力さん、これで福岡での営業ゲット!(謎笑)

いやあ、女子高生デーってどうなるんだろうと思ったら「ピンクユニの日」になりましたね。(^-^;
タイガースのメガホンにあるような真ピンクではなく、淡い桜色的なピンクなので、今後応援ユニの定番になるかもしれません。

で、小力についてはスルー(ぉ)の上で結果。

H4ー2Ys

ポイントは3つ。
7回ウラ二死満塁、大村を三振に抑えたガトームソン。
151km/h投げて勝負にきた。
力負けした大村がベンチ前でバットをぶつけて悔しがった。
ここで力が入ったところが、実はターニングポイント。
8回ウラ二死、松中が打った勝ち越しホームラン。
8回表の満塁で藤岡に抑えられたスワローズ。ガトームソン続投。
この、ホームランを打ったときのスイングをカメラに収めていたのですが、
落ちる球?を振り抜いてライトスタンドに運んだ松中の会心の当たり。
膝をついてがっくりとうなだれる米野の落胆ぶりといったらかわいそうなくらい。
思えば、米野くんは決して救援陣にうまく球を放らせてない感じなのですよね。
勉強の日々は続くね。この悔しさを胸にがむばれ。
そして9回表、先頭打者古田と守護神馬原との直球対決。
初球から150km/h超えで力を込める馬原に、それを打ち返してヒットにした古田。
このストレート勝負もよかった。なんかぞくぞくした。

いずれも見応えたっぷり。それぞれに力のぶつかり合いを感じました。
奮発してバックネット上のチケット取ってよかったです。
個人的にいい三連戦でした。

ちなみに、ダイエーホークスの黒レプリカユニの下にヤクルトのビジターユニを重ね着してたのはナイショで。
え?ドラゴンズの川上憲伸のピンクTシャツと、ホークスのビジターメッシュユニを重ね着してたぴよさんを参考にしたなんて言ってないですよ(笑)。

↓どこかにキレてない人とぢょしこーせーたちが写ってます。

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【豪州×日本】6分緊張が足りなかった。

どんなファインセーブも、どんなナイスクリアも、敗れてしまえばただの慰めにすぎない... [ 全部読む ]

どんなファインセーブも、どんなナイスクリアも、敗れてしまえばただの慰めにすぎない。
結果は結果。
でも、この結果じゃ今夜はちょっと眠れそうにないな。

2006FIFAワールドカップドイツ大会 1次リーグF組
豪州(勝ち点3)3-1日本(勝ち点0)

試合のテキスト詳細はこちら。

さて、ちょっくら飲み物を買いに出て、帰ってきたところで素人目の試合の感想でも。

試合開始早々の俊輔のFKで結構いけるかなと思いきや、序盤から豪州に押されっぱなし。
ビドゥカへのマークと、GK川口のセーブは、最後まで貫けば神がかり的と言えたところ。
前半26分の俊輔のゴールにはちょっと運を感じたが、押されてても点が取れればそれはいい流れ。
しかし、そこからがねえ。orz
また、いつもの調子かよ。前線は。orz
あの1点だけは、高原・柳沢の好プレーだったけど。orz
ようやく、柳沢がシュートを打ったというのに(謎)。っつーか、シュート扱いじゃないけど(汗)。

前半終了から後半開始も、引き続き日本の守勢だが流れはよかった。
出だしの坪井はいい動き。駒野が前へ行けるようになった。
サイドが使えてないという評だったが、個人的には駒野はグッジョブ。
あとはボールが渡ればっていう感じだった。

このあたりから2点目が欲しかったけどねえ。
勝とうが負けようが引き分けようが、個人的には一試合2得点がノルマだと思ってる。
高原が、、いい場面結構あったけどなあ。柳沢とも息合わなくなってきたし。

そうしてるうちに、ターニングポイント。
豪州が選手交代。間もなくして坪井が故障で茂庭と交代。
ここから、豪州の強いボディーブローが効いていったかのようだ。
ケーヒル・ケネディ・アロイーシ、交代した3選手の前へのプレッシャー。
ビドゥカも相変わらず前で攻めて、中澤・宮本らとのせめぎあい。
川口もシュートやFKをいくつも止めてしのぐ。
…これがあと6分続いたなら。

後半39分、豪州のロングスローを川口が抑えられず、ケーヒルのゴールで同点。
ここまでしのいできたが、追いつかれてしまった。
攻めに出た日本は、福西のミドルシュートが決まらず。ここが運の尽きだったか。
逆に、後半44分にケーヒルが決めて豪州逆転。
日本は大黒を投入したが、さらに豪州はアロイーシのゴールでダメ押し。
日本の壁に力を抜かずにぶつかり続け、最後に豪州が壁を破ったような印象。
3-1で試合終了。

緊張の糸が切れてしまったような終盤の3失点。
守って守って守り抜かなければ勝てなかったのかと思わされるが、
やはり、途中でも書いたように2点目が取れなかった。
得点によって持てるべき流れを持っておければという後悔を感じる。
次のクロアチアに対しては、守りを再整備すること以上に攻め抜くことを期待する。

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つよくんに、はなまる。

プロ野球交流戦も、いよいよ最終週ですね。 前カードでともに1勝2敗だったカープと... [ 全部読む ]

プロ野球交流戦も、いよいよ最終週ですね。
前カードでともに1勝2敗だったカープとドラゴンズの各3連戦はビジターゲーム。
初戦を取ることはより大事なわけで、そこでスタートを飾るのが和田毅ことつよくん。

お見事なピッチング&バッティングでした。

「赤いファンタジスタ(謎)」こと新井選手に先制ホームランを打たれるも、
次の打席ではきっちり三振でお返し。
また、2回ウラの打席で三振に倒れた後、相手先発のロマノ投手に二塁打を打たれると、
その次の打席でつよくん自身も二塁打を打ってきっちりお返し。
しかも、その二塁打が起点となって一挙5点を奪い、試合の主導権をがっちり握りました。
さらに、大量援護にもつよくんは気を緩めることなく、8回までを2失点の好投。

遠征から帰ったら、かすみちゃんから頭なでなでしてもらえることでせう。←ぉぃぉぃ

どーでもよいことだけど、タイムリーエラーで2点取った本間さんと、
三塁打+エラーでホームに帰ってきた梵選手は打点がつかなくてちょっとかわいそう。

ラビーの娘さんが芸能界デビュー

ええ、私がコサキンリスナーであることは一部コメンターの方々には周知の事実なのです... [ 全部読む ]

ええ、私がコサキンリスナーであることは一部コメンターの方々には周知の事実なのですが(笑)、長くリスナーやってると「何となく知っている人が有名人になる」っていうことも味わえるのですね。

「関根勤の一人娘・関根麻里が芸能界デビュー」ってニュース読んでびつくり。

かつて「コサキン」が水曜深夜枠だったときに「特別ゲスト」か何かで来てて(当時中学生だったっけ)、公共の電波で父親に痛烈なダメ出しをして大笑いさせてもらったのを覚えています。
本物の欽ちゃん風に言うと、「素人さんはこわいよー」ってとこですかね(誤)。
父のラビーがラジオでたびたび話題にしてたので、ああきっと芸能界に入るのかなあとは思っていましたが、ある意味「満を持して」のデビューですね。

言葉尻だとか、本能的な「鋭いツッコミ」=「毒舌」で人気の女性タレントは数多くいますが、特定の方向に行かないマルチなバラエティ性を発揮して欲しいって期待を彼女には持ってます。
例えるなら、くりいむしちゅーの上田氏をしのぐツッコミ力を見せながら、「どうぶつ奇想天外」の感動的な映像に涙するような感じで。←ぉぃぉぃ

記事は追記の方に引用してますので、ご確認をば。
#いい記事だったので、前文引用してしもた。(^-^;
「学費も浮くし」には、思わず桂歌丸さんばりに「座布団一枚差し上げて」と言ってしまいました。
父・ラビーの「最終的には人間力。」というコメントに、いい父娘ぶりが凝縮されてますよね。

関根勤一人娘晴れ舞台…関根麻里が芸能界デビュー(スポーツ報知)

 人気タレント・関根勤(52)の一人娘である関根麻里(21)が芸能界デビューすることになった。5月に米エマーソン大を首席で卒業した麻里は、6月から父も所属する浅井企画入り。17日放送のTBS系「王様のブランチ」(前9時30分)、フジテレビ系「もしもツアーズ」(後6時30分)、TBSラジオ「コサキンDEワァオ!」(深夜0時)の3番組に立て続けに出演し、芸能界でのスタートを切る。  関根勤が、これまでもトークの“ネタ”にしてきたまな娘・麻里ちゃんが「関根麻里」として芸能界に飛び込んだ。  「高校生のころから(TBS系『世界ふしぎ発見!』の)ミステリーハンターになりたかったんです!」父に似たくっきりした目元の麻里は、元気よく芸能界入りの動機を口にした。  今年5月に米マサチューセッツ州ボストンのエマーソン大学マーケティングコミュニケーション学部を「単位が全部取れたし、学費も浮くし」と3年間で卒業。学部首席という優秀さで「電通とか博報堂とか広告代理店も興味あったんですけど」と一般企業への道も頭をよぎったが、父と同じ道を選んだ。  これまでにも「関根勤の娘」としてテレビやラジオに出演したことはあったが、タレントとしては17日の3番組が「デビュー」になる。  「コサキン」では、父が世話になっている俳優・宇津井健(74)やタレントの優香(25)、若槻千夏(22)らにあいさつ回りしてインタビューをしたが、しゃべりも堂々としたもの。同じ21歳でデビューした父・勤も「オレの世界に入ってきたかあっていう感じ。今までも中学や高校に入るたびに、節目節目では感無量でしたが、今度は同じ土俵ですからね」と感慨深げ。その一方で「(タレントの仕事は)最終的には人間力。小手先は通用しない。頑張ってあの子は使えるっていうオファーが来れば」と親心ものぞかせた。  「コサキン」で25年間、関根とコンビを組んでいるタレントの小堺一機(50)は「リポーターって、その人の話を聞きたいっていうのがないと駄目だと思うんです。アメリカに行ったことは役に立つと思う。赤ちゃんのときから見てるけど、麻里ちゃんならできる」と太鼓判を押していた。

 ◆関根 麻里(せきね・まり)1984年10月22日、東京都生まれ。21歳。米エマーソン大卒。趣味はお笑いライブに行くこと、犬の散歩、ダイビングと多彩。血液型O。

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【日本×クロアチア】勝ち点1かあ...

「強力・いなもと」の横断幕、グッジョブ(笑)。 [ 全部読む ]

「強力・いなもと」の横断幕、グッジョブ(笑)。

2006FIFAワールドカップドイツ大会 1次リーグF組
日本(勝ち点1)0-0クロアチア(勝ち点1)

試合のテキスト詳細はこちら。

勝ち点1だから0よりはいいだろう。
でも、勝ち点3ではないってのが現実。

ニュルンベルクの青空はこの時期の福岡ではとてもみることのできない青空。その中での試合は、眺めるにはいいとしてもプレーするのは厳しい環境だったのは想像に難くない。

前半の日本は守勢になるともたつく感があった。
21分、冷静に対処はしていたのだろうが宮本がペナルティエリア内でファール。
宮本がこれで次戦出場停止となったのは痛いなあ。

まあ、ここは川口が神だったというほかなかろう。
低い弾道のPKを見事に抑え、得点を許さなかった。

これ以外は、自分としてはパッとしたところのない前半だった。
加地は堅実、小笠原も特別悪くはないんだけどという感じ。

一方のクロアチア、PKを蹴ったスルナと某国会議員っぽい(笑)プルショは脅威だった。

そして後半、福西に代えて稲本。
いい選択だったのではなかろうか。
それに、これでディフェンス陣が徐々に本領を発揮してきた気がする。

で、キタ━━━(゜∀゜)━━━ !と思った柳沢だよ。orz
高原、加地、といいとこだったんだけどなあ。
今日の柳沢はポジショニングが悪かったのか、全然目立たず。
頼むよホントに。orz

この柳沢が象徴するように?前が目立たないということは前にボールが渡らない日本。
中田英、俊輔のミドルシュートは積極的でよし。
クロアチアの守りが堅いとは思わなかったが、動きが先行してたようだし、日本の選手はみなコンディションが今ひとつだったように思える。
点が取れないということで、途中交代で玉田、大黒と投入したが、まあああいう感じかなと。

そうしているうちに、中盤でボールは持てるけど取られるし、ディフェンスがしっかりクリアしても後が続かないしで攻め切れなかった日本。
対するクロアチアも、点を取れるチャンスはあったように思えるがCKを取っても前半に比べると徐々に攻めが決まらなくなっていくという展開。
結局、スコアレスドロー。

総じて、クロアチアの様子を見て動きが鈍かった感じ。
ホントに川口に助けられた。
後半は完璧ではないが日本のディフェンスは安定してきていた。中澤・宮本の動きはよかったと思う。
それだけに、もう少し前へ前へボールが渡っていけばもっと面白い展開だった。
アレックスも左サイドで徐々に攻め込んでいけてたし、その次があれば。
さらに稲本が前に出て来れればもっとよかったかも。
反面、小笠原は消化不良気味の印象。

声が出ないため息が残る試合だった。

正直、決勝トーナメント進出は困難。
ただ、こればっかりは4チームが互いに戦ってのものなので、早急な判断はするまい。
ここ2戦を通してみると、フォーメーションを変更して戦わざるを得なかったわりには上り調子な試合展開を見せてるようには感じる。
対ブラジル戦には宮本がいない。また変えなければいけない。
ディフェンスは厳しい仕事になるだろうが、それは承知で集中するのみ。
攻撃陣は、心身ともにあったまってきたあたりだろうから今度こそ果敢にシュートを打っていくことに期待。

この後は、ブラジルとオーストラリアの試合を見届けよう。

で、結果はブラジル(勝ち点6)2-0オーストラリア(勝ち点3)
アドリアーノとフレッジのゴールでブラジルが決勝トーナメント進出決定。
いやあ、しかしブラジルの後半のボール回しは惚れ惚れする。
すごいなあ。こんなチームと次日本代表は戦うんだよなあ。
正直、勝負抜きにしてわくわくする。←ぉぃぉぃ

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中間点を少し過ぎて

ホークスはいち早く交流戦の日程を終了。 昨年は交流戦の開幕がいきなり雨天中止でし... [ 全部読む ]

ホークスはいち早く交流戦の日程を終了。
昨年は交流戦の開幕がいきなり雨天中止でしたが、結局今年は中止なしだったのですかね。
二年目ともなると、興味本位では終わらず試合への一喜一憂や注文が増えてきました。
ともかく、レギュラーシーズンの半分を消化。お疲れ様です。後半もよろしゅう。

ところで、交流戦って36試合あると間延びする気がしますね。
今年の「パ・リーグ対セ・リーグ」の全勝敗数で争って、勝ち数が上回ったリーグ所属チームの主催を3試合、もう一方を2試合にして1カード5回戦制(30試合)にしたらどうかな。
そうすれば、136だの146だの141だの中途半端なとこでセ・パが言い合うこともなかろうに(違)。
まあ、ポストシーズンの話はヒマと気力のある時に改めて。

で、ホークスの話だった(汗)。

交流戦で貯金4を稼いだのは十分すぎるぐらいじゃないでしょうか。
一時期千葉ロッテと東京ヤクルトが突っ走りすぎてどうなるかと思ったけど、中日・阪神を含めてホークスが地力を発揮したか、大きく離されることはありませんでしたね。
#スワローズ、「ごせーんまーん、ぱぱんぱんぱん」って叫びたかったのに。orz
#「にせんごひゃくまーん」ぢゃ語呂以前の問題だもんなあ。でもがむばれ。

で、ホークスの話ですよね(冷汗)。

去年ほど勝てる訳でもないので気持ちの盛り上がりに欠ける部分はありますが、大負けをせず、堅実に勝ちを拾い、一方で負けゲームは極力若い選手の登竜門として道を開く、そんな戦いを愉しみながら見守ってきました。

カズミのエースっぷりに惚れ惚れし、けーさぶろー様の復活に喜び、逆に新垣の故障にショックを受け、こぐまの不調にがつかりしたり、先発投手陣はまさに一喜一憂。
リリーフ陣は、梅雨の湿気で炎上しにくくなったか(ぉ)、シーズン序盤ほどげんなりする場面も少なくなりました。失敗が許されないポジションなので三瀬店長がピリッとしないとこが心配だけど、マコト様に藤岡くん、そして大馬神ぅまーくんのピッチングに爽快感を得てます。あ、Kazoo竹岡もいい仕事してるよね。

打つ方は、打てない時はしゃーないって覚悟ができるようになって(汗)、その分若鷹たちがヒットを放つ喜びをかみ締めるようになりました。
一軍昇格後に鮮烈デビューを果たした江川くんと、北九州で小斉くんのバッティングを見て俄然わくわく土器土器宗宗(意味不明)になりましたよ。
鷹の村上龍こと田上秀則、本間さんの地位を脅かしつつある森本サトルという者たちの活躍も気になるし。
打てないんだろうなあって先入失望感を持ちつつも、そんな中でヒットを打てば喜びも倍になるし、やっぱりダメかってなっても次、次!って気になるし。
去年とは全然違う打線を見る楽しみがあるのがステキです。細かいミスは見てない振りしてるってのはナイショ。

うん、思いっきりホークスの話してますよね。

本来なら順位表やゲーム差を気にしてしょうがない緊張感を感じたりする時期なのですが、幸いセ・パともに混戦のせいか、上述のように楽しんでるせいか、例年に比べるとややのんびりムードでリーグ戦再開後も見守っていくことになりそうです。

ま、もちろん狙うはホークス優勝!ですから。

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お知らせとこれから(1)

のっけから業務連絡でアレですが、 今後、ブログの更新頻度はこれまでよりも大幅に低... [ 全部読む ]

のっけから業務連絡でアレですが、
今後、ブログの更新頻度はこれまでよりも大幅に低くなる予定です。
観戦した時やネタがあった時は(謎)いち早くさくっと更新すると思いますが、
毎日の試合をチェックして、書いていくことは少なくなることでしょう。

私のブログを(何かの間違いで)楽しみにされているらしい方々には(ぉ
申し訳ないのですが、なにとぞご了承ください。m(__)m

ええ、個人的にブログ更新に取れる時間がないためで、大それた理由はありません。
野球の試合はラジオで聴いたり、まめにネットで確認したりしてますので、
自分で書かない代わりに他のブロガーさんとこに(招かれざる客として)コメントする
ことはあると思います。その時はよろしくです。

で、引き続きまして、これからのホークスについてつれづれと。

と、その前に、

ああ、セ界の中心で「にせんごひゃくまーんー♪」って叫べるって思ったのに、

gooのiアプリ速報を、地下鉄の中で固唾を呑んで見守ってたのに、、

木田。orz

大事な場面でFsセギちゃんに打たれてもうた。


というわけで、千葉ロッテマリーンズファンのみなさん、準備はいいですかー?

はいっ、!

ごせんまーんー(ぱぱんぱんぱん)♪
ごせんまーんー(ぱぱんぱんぱん)♪
orz

ファンのみなさん、おめでとうございます。←すっかりベタ

それにしても、交流戦でバカスカ打って一気に突っ走ってきたスワローズなのに、
最後の最後でオチが待っていたとは。orz ←だからオチなどない
正直、ここ数年で比較すると決して万全には見えないスワローズの救援陣で、
踏ん張り続けてきた木田だから責められないんだよなあ。
いくら今年のクリスマスイブに向けて話題を提供したとしても。←だからオチぢゃない

まあ、Ysはこれで一気に上位に食い込んできたので、
後半戦は失点を抑えて勝ち抜いていただきたし。
ということで、藤井くん、頼みます。←ん?


で、引き続くと長くなるので、これからのホークスを気が向いたら別エントリーで。←ぉぃ

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【ブラジル×日本】4-1

ロナウジーニョはやっぱりすごかったなあ。 え、そんなことぢゃないって? オー... [ 全部読む ]

ロナウジーニョはやっぱりすごかったなあ。

え、そんなことぢゃないって?

オーストラリア、粘って決勝トーナメント進出したかあ。

え、そんなことぢゃないって?

そういや、眠くてよくわかんないけど柳沢は出てなかったみたいやねえ。

…しゃあないか。orz

ワールドカップで1点取るのは難しいですね。

…それは8年前のセリフだったはずなのに。orz

玉田はよく点を取った。これはお見事。

ともかく、結果は結果。

日本代表、お疲れ様。

ささ、また次のサッカーを始めよう。

それと、国内の全スーパーは生卵をゆで卵にして販売するやうに。(ぉ

【お詫び】
指摘を受けまして、私の完全な認識不足に気づきました。m(__)m
ゆで卵の方が当たると痛いんですよね。
って、そういう認識の問題ぢゃなくて、軽薄な発言でしたので傍線をつけて取り消します。m(__)m

で、せっかくなら国立競技場を借り切ってのパイ投げあたりを。←まだ言うか

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声援

プロ野球のリーグ戦が再開した日、福岡ドームのホークス×イーグルス戦は「球音を楽し... [ 全部読む ]

プロ野球のリーグ戦が再開した日、福岡ドームのホークス×イーグルス戦は「球音を楽しむ日」として、スタンドからはトランペット・太鼓などの鳴り物応援が聞こえなかった。
しかし、テレビでもラジオでも中継音声を聞くと、それを補って余るほどのざわつきがあった。
観客の声援だったり、メガホンを叩く音だったり、わいわいと会話したり、思い思いの音が聞けて、楽しめるものだった。
#できれば、ヤフドで流す選手の登場曲や試合中の効果音も控えてもらいたかったけど。

でも、「静かに」楽しむってのは難しいかもしれない。
その辺は、さすが熱心に応援するホークスファンのパワーを感じた。

さらに、声援ということで雑感。

今まで、野球観戦に行って声援を送るのは、目の前で行われる試合を基にしてするものだと信じて疑わなかったのに、私の常識を覆す新たな概念を読売巨人軍は提示してくれた。

7・4~6は長嶋氏への声援シリーズ(日刊スポーツ)

 巨人は20日、長嶋茂雄元監督が脳梗塞(こうそく)で緊急入院後、初めて東京ドームで試合を観戦してから1周年を記念し、7月4~6日の中日戦(東京ドーム)を声援シリーズ「NAGASHIMA」と、すると発表した。
 3連戦で先着計5000人に長嶋元監督へのメッセージを書いてもらい、球団が届ける。参加者には監督から返信が届く。期間中毎日、希望者約200人に巨人のビッグユニホームへのメッセージを募り、球場内に掲示。5日には長男の長嶋一茂球団代表特別補佐によるトークショーも行われる。

このニュースを見て、スルーしてればよかったことを思い出しちゃったよ。

東京ドームで行われた交流戦、読売×オリックス戦。
読売の守護神・豊田が登板し、試合が大詰めを迎えた9回表。
オリックス・水口の打席あたりだったと思うが、スタンドから「清原」コールが起こっていた。

代打でバッターボックスに立つ清原の姿が見たい。
清原にがんばって欲しい。
目の前の勝負よりも、見たい勝負がある。

これ、ある意味、声援。またある意味、ファンのエゴ。

おっと、話がそれた。

長嶋さんが球場に姿を見せて、球場全体から大歓声が上がった一年前。
これ、ある意味、声援。
一年経って、もう一度、あの時以上の声援の力で…。

って、これ、球団のエゴってどころの話ぢゃないように思う。

いつから、読売という球団はグラウンドで戦っている選手たちをリスペクトしない球団になったのだろうか。
正直、読売巨人軍のユニフォームを着て試合をする選手たちが哀れに思えてくる。
選手に声援を送るファンから「声援」を変に奪うような企画はいかんだろう。

間違っても、長嶋さんに声援を送ることを否定なんてしない。
そりゃあ、大病を克服して元気な姿を見せて欲しいよ。
でも、TVで特集組むとかでいいじゃない。徳光さん泣かせたりしてさ。(ぉぃ

しかも、この企画、
北京五輪の日本代表監督に長嶋さんを指名しようとしてるってニュースが流れて間もない、絶妙なタイミングで行われる。
わざわざ公式戦(っつーか興行)の場を利用して野球ファンの世論操作かよって勘ぐってしまいたくなる。

あらら、またしても話がそれた。
そうそう、声援について。

結局、「声援」の持つ意味って何なんだろう。
選手への激励、好プレーへの賞賛、ミスへの叱咤、
そして応援するチームが勝利したときの歓喜と、逆に負けたときの落胆。
…球場でプレーできない代わりに試合に参加すること、だろうか。
自分は少なからずそのような意識で球場で声を上げているような気がする。

今季は、個人的にライトスタンドで応援歌を歌う日なんか作ったりして、例年よりも意識して声援を送っている。
やっぱり、昨年のプレーオフ2ndステージ。
ビジターチームのファンの声援に押されて負けていた悔しさ、恥ずかしさを今でも忘れない。(そう簡単に忘れられるものでもないけど)

だから、自分の小さな声援でも力になればいくらでも叫ぶよなんて勝手に思ったりして。

…などと自分が少し過剰なぐらい意識してたからか、昨日の鳴り物なしの福岡ドームの中でも大きく聞こえる声援・喧騒がすごくうれしかった。
別に過剰に意識しなくたって大丈夫。ホークスファンはいつでも力強く選手を後押ししてるって。

シーズン残り半分、自分も心強く、力強く若鷹たちに声援を送ることにしよう。

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[W杯]悩ましい戦い

サッカーW杯は決勝トーナメントスタート。 [ 全部読む ]

サッカーW杯は決勝トーナメントスタート。
ここからが、本当に面白い戦い続きになるのですよね。ね。

で、トーナメントの始めから悩ましい戦い続き。
4年前からドイツの開催国優勝を願ってやまない私は、クローゼの強い飛び出しとバラックのミドルにもうメロメロでごわす。
さらに今日の試合でポドルスキーが2得点。2-0でスウェーデンに圧勝。
派手なミドルシュートの競演、たまらんっすねえ。
2得点に結びつけたクローゼ、さすがです。
スウェーデンのラーション、PK失敗が切なかった。

もう一試合、アルゼンチンとメキシコ。
個人的にドイツの対抗馬(っつーか単なる好みで)と目してるアルゼンチンが苦しんだものの、延長の末2-1でメキシコに勝利。
メキシコもねえ、WBCのことがあってもっと勝ち進んで欲しいチーム。
日本相手にも強さを発揮しましたが、素人目には確実性を感じる戦いでした。
ホント、悩ましい組み合わせでした。

次のベスト8で、このドイツとアルゼンチンが対戦。
個人的な決勝戦をこんなところで見てしまうなんて。
いやあホント、悩ましい戦いですよ。

そういや、メキシコの代表監督、ダンディーですなあ。
尾崎紀世彦かと思いましたわ。(誤

相変わらず、宮沢ミシェルはテンションが妙だ。

BIG WAVE

交流戦前から貼ってあったポスターですが、ようやく被写体4名の調子が上がってきたの... [ 全部読む ]

交流戦前から貼ってあったポスターですが、ようやく被写体4名の調子が上がってきたので紹介。
大村さんが何気にいい具合に目立っています。(^-^)

次バージョンのモデルは、オールザッツにも招集された活きのいいリリーフ陣でしょうか。
それとも足を活かして駆け抜ける方々(ムネ様、しばっち、本間さん!!)でせうか。(^-^;

[W杯]激しいなあ

いやあ、何度でもダイジェストを見たくなる決勝トーナメント2日目の2試合。 [ 全部読む ]

いやあ、何度でもダイジェストを見たくなる決勝トーナメント2日目の2試合。

イングランド1-0エクアドル

ベッカムで決まっちゃった。
ビクトリア夫人、ちゃんと見に来てたのですね。
それにしても、カメラは捕らえてますわ。

ポルトガル1-0オランダ

よーく見たら、フィーゴの方が尾崎紀世彦っぽい。(ぉ

オランダも攻めてたんだけどねえ。
ちょっと運もなかったかな。ロッベンよ、また会おう。

それと、退場になったデコとファンブロンクホルストが仲良く並んで見てたのもウケた。

ああ、でも次は2人いない状態でポルトガルはイングランドと対戦かあ。
これはかなり厳しいなあ。

ところで、日本代表は着々とオシムさんにシフトしつつあるのね。
ジーコ監督は15年かあ。
あのJリーグ発足時のことを思えば、今回の結果はともかくお疲れ様と言いたい。
でも、甘い考えかもしれないけど、国際最高の舞台での勝利を味あわせて欲しかった。
日本はまだまだ、世界で互角に戦うまでの長い道のりを模索するわけやね。

太平洋を越えても切磋琢磨

普段はプロ野球の試合にばかり注目してて、生活パターンのせいもあってMLBとは疎遠... [ 全部読む ]

普段はプロ野球の試合にばかり注目してて、生活パターンのせいもあってMLBとは疎遠になってしまうのですが、今日こそは書かなくちゃあいかんでしょ。

6月24日、まずは日本のスーパーキャッチャーが米国の地でも魅せました。
城島、初の2発4安打4打点 イチローもマルチ(MAJOR.JP)

ニュースでは2打席連続は日本人メジャー選手初だとか言ってましたね。
ジョーはあまりスランプのない打撃なので、もう心配はあまりしなくていいかもですね。
マリナーズも浮上してますし(イチローは驚異的過ぎる)、これからも期待です。

翌25日、今度はかつてのチームメイト、メジャーリーガーの先輩がやってのけました。
井口、3ランと満塁HR 日本選手最多の7打点(MAJOR.JP 記事は共同通信社)

なんと、2-9の劣勢から8・9回にひとりで7打点たたき出して同点。
この試合は惜しくも延長で敗れたらしいけど、ホワイトソックスはものすごい粘りやね。
打者がみなあきらめずにやってるってことですよね。
おいしいところをきっちり持っていく役者っぷりは相変わらずないぐっちですが。(^-^;
「どっかの誰かが(前の日に2打席連続弾を放った)」ってネタにしてるところも先輩の余裕!?

かつて共に主軸を張ったチームメイト、井口と城島。
フィールドを替え、別々の色のユニフォームを着ても互いの意識は変わってなさそうです。
その二人の間に鎮座していた小久保・松中は日本野球の中心で柱となって活躍してます。
孤高からの脱皮を遂げた天才・イチローとはまた違ったメジャーでの足跡を、
二人して強烈に残していって欲しいと思います。
彼らの背中に熱い声援を送ってきた日々を誇りに持ちながら。

飾り山笠めぐりはいかが

博多祇園山笠の期間中、福岡市内のあちこちで飾り山がお目見えします。 今年、福岡市... [ 全部読む ]

博多祇園山笠の期間中、福岡市内のあちこちで飾り山がお目見えします。
今年、福岡市営地下鉄では7/8・7/9の土日限定の「飾り山笠めぐり一日乗車券」を発売するそうです。
大人500円はお得です。ちょうど7/9は所用で出かけるので、この乗車券を使って少し巡ってみようかな。(^-^)

[W杯]劇的でもあり、あっけなくもあり。

ベスト16後半の4試合は、結局イタリア×豪州戦しか見てません。orz それにして... [ 全部読む ]

ベスト16後半の4試合は、結局イタリア×豪州戦しか見てません。orz

それにしても、イタリア、後半ロスタイムにペナルティエリア内で豪州DFのファールにより、PKを獲得。
トッティがPKを決めて1-0で勝利。

あまりにベタな表現で申し訳ないですが、グロッソが倒れた時、それこそスローモーションのように見えましたよ。「あ、倒れた。」って感じで。
劇的でもあり、あっけなくもあり。もう少しあの攻防を見たかったのが本音でした。

イタリアは後半に退場で一人減ったにもかかわらず、ディフェンスが最後まで崩れなかったように見えました。GKブッフォンのセーブもすごかったですね。

一方の豪州代表の体格と存在感、忘れることはないでしょう。
ポルトガルとともに、個人的に最も印象に残るチームのひとつとなりました。
次大会からアジア枠に入ってくるということで日本からすると戦々恐々な気ばかり走ってますが、ここは逆にアジア地域のレベルアップにもなるんじゃないかと素人目に思ってます。

この他の3試合はというと、

スイス0-0(PK0-3)ウクライナ
ブラジル3-0ガーナ
スペイン1-3フランス

ブラジルやっぱり強い。当然なんだろうけど強い。
アフリカ勢も敗れて、残るは欧州6、南米2チームですか。
ああ、さらに楽しみな、そして悩ましいベスト8の激突かあ。

で、スペイン×フランスの試合ダイジェスト見ました。
ジダンがゴール決めてましたね。
喜ぶ後姿にかぶせるような実況アナの言葉。
「ジダンが再び輝きを放ちました!」
…タイムリーすぎてバカウケ。←ぉぃぉぃ

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これが北九州流&仰木マジックだ

北九州市民球場のレフトスタンド上に「仰木マジック永遠に…」の横断幕が。 そう、今... [ 全部読む ]

北九州市民球場のレフトスタンド上に「仰木マジック永遠に…」の横断幕が。
そう、今日は昨年12月に亡くなられた仰木彬氏の追悼試合。
見た途端、胸が熱くなりました。

地元・北九州ではビジターであるにもかかわらず、グラウンドに姿を現せばファンから大きな喝采を浴びていたこと、今でも覚えてます。
ベンチではなくとも、どこかで必ず見てますよね。
北九州独特の熱い空気を感じながら。

そうか、今日の試合が持つ特別な意味、両軍とも空気を読んでたのですね。
最後まで同点でもつれる試合にして、仰木さんを楽しませるなんて。

でも仰木さん、大味な試合になっても3時間以内で終わるのが「北九州流」のはずでしたよね。
仰木さん、みんなに空気読ませなきゃ。(^-^;

しかも、マジック炸裂の試合になっちゃって。
振り返っただけでもこんなに。

☆初回からズレータの「パナマウンガーDEよかろうもん」♪
★ホークスに4点先制されても、その後3イニングを完璧に抑える平野くん。「北九州流」を誰から聞いたの?(笑)
★中村ノリ、2打席連続フェンス直撃なんて。
☆同級生の平野くんから「北九州流」を教えてもらえ、寺原。orz
★そんな平野くん、ランナー1・3塁で「魅惑のボーク」を見せてくれるなんて。球が手から離れないなんてこともあるんだあ。
★☆ブランボーの2ランで同点。マジックにはまったか、Kazoo竹岡。
☆追い付かれてすぐ、主軸の出塁に燃えた柴原洋、見事なセンター返し!
★状況把握が苦手な中村監督は、つよくんこと菊地原毅投入。
☆ってことは、本間に代わって右の代打・大道様キタ━━━(゜∀゜)━━━!
★結果はつよくんこと菊地原の勝ち。
☆そしてまた篠原で追い付かれた。粘りきれんかった。orz
☆つよくんこと菊地原毅に負けじと踏ん張るルーキー藤岡。
☆9回ウラ、かっつーん山崎があわやホームランかという当たり。
☆一死満塁で松中信彦が決めて、ホークスが7x-6でサヨナラ勝ち。
☆ヒーローインタビューのマイク音声不良まで仰木マジックですか?(笑)

投手にもいいところあり、打者にもいいところあり、最後まで楽しめる熱戦でした。

どうでした?仰木さん。
故郷での試合。楽しみましたよね。

いや違うよね。
今日の試合、楽しませたの、仰木さんでしょ?
ホントに、どこでタクトを振るってたのですか?

またひとつ、ずっと忘れられない試合が増えたぢゃありませんか。
わかりましたよ。仰木さんの勇姿、ずっと忘れませんから。
北九州で試合がある時はまた楽しませてくださいよ。

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