もちろん「オレ」といっても増田ジゴロウのことではないので。←お約束
神宮決戦の第3ラウンド。
「笑点」見た後に正座して待ってたのに(ウソ)、前日に続いて30分遅れで開始。
んで、こういう時に限って試合が翌日に終わろうとは(笑)。
S4-7H(延長12回)
両チームの皆さん、現地で応援してた皆さん、TV・ラジオの前の皆さん、
5時間22分、本当にお疲れ様でした。
先発は、石井一久と杉内俊哉の豪腕左腕対決。
と言いたいところが、石井一久はいつもの調子で四球連発。
3回までで5四球与えた挙句、初安打がズレータに浴びた右越え本塁打。
ええ、なんかよく見てたようなそんなふうなピッチングでしたね。
それでも、被安打3の7奪三振ですから、中四日で投げた割にはよかったのかなとも。
一方のこぐまちゃん、上々でした。結構いけてました。
しかし、今季の定番になりつつある「こぐま突如ご乱心病」が6回に発病。
2失点で降板。惜しかったですね。でもまあ球数多かったから仕方ないかな。
で、ここからの試合、とんでもないことがっ!
もしかしたらの馬原劇場。
…いえ、ちょっと予感はしてたってのは鷹ブロガーさんにはナイショで。
なんかねえ、ぅまーくんの出来ってわかりやすいよね。
先頭打者に制球悪くてフォアボールって。
青木・リグスが出て、三木凡退の後、ラミレス敬遠でラロッカの初球。
ワイルドピッチですか。orz
その後、二者三振で締めるってのも、なんやかんやゆうてぅまーくんクオリティ(誤)。
一方、6回ウラから反撃開始だったスワローズは何とかかんとかで同点に追いついて、
そこからの延長戦が俄然白熱。
だってさあ、
「代打、オレ」のチャンスキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!
延長10回に入って古田監督、しっかりとバッティングの準備。
監督専任時とは明らかに違う、打者の顔でスタンバイですよ。
NHK-BSも、解説の広沢克己氏が煽る煽る(笑)。
でも、KBCラジオではあまり話題にしてなかったのはナイショだ(笑)。
結局、古田選手の出番はなし。
そんなこんなで、スワローズは攻め立てるがあと一本が出ず。
方やホークスも、10回表に大道様降臨キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!ものの得点できず。
そして、日付も変わった延長12回表。
スワローズ吉川投手、最後力尽きましたね。orz
#五十嵐亮太が出てくると思ったんだけどなあ。
それよりかは、途中出場でこの日初打席だったかっつーんのヒットを褒めませう。
昨日のプロ初本塁打に続き、バッティングでも結果を出してますね。
さらに、その後宮地・大村と畳み掛けたのもすばらしかった。
#ズレータの本塁打と勘違いした二塁打はダメ出しでよろしゅう。
スワローズもそのウラ、3連打で無死満塁とまたまたまた攻め立てるも、無得点。
ここでもまた、きやがれ「代打、オレ」で感じで祈ってたのですが、結局古田選手打席に立たず。orz
「代打、オレ」は明日以降に持ち越しとなりましたとさ。
ともあれ、長かったけど見ごたえある試合でした。
現地で応援してた両軍のファン、人が減っていくのに声援がますます大きくなっていったのには感動。
最終回、スワローズの攻撃で選手紹介がDJ風ではなく、普通のアナウンスになってたのはウケた。
ゲーム展開、スタジアムの雰囲気、そしてネタ的にぢゃなくてエンターテインメント的にも
十二分に楽しめた、ホント、ナイスゲームでした。
-----思い出したので追記-----
この日のBS解説の広沢氏。
スポーツニュースでは「何をウケ狙っとるんよ」って感じのコメントが多い方ですが(笑)、
この日の解説でひとつ納得したことが。
それは、本間マンさんの第2打席。
前打席の満塁のチャンスで凡退して、交流戦の高打率にもかかわらずあまりいい評価をしてなかったのですが、
広沢氏が確か「狙い球のコースをもっと絞ったらいい」みたいなことを言ったのですよ。
そしたら、そこでタイミングよく本間マンさんがセンター前ヒット。
実際どうかは知りませんが、「このコースの球をきちんと打ち返す」みたいなバッティングに見えて。
偶然とはいえ、あまりに的確だったので、妙に納得。
この日の広沢氏は、結構個人的に「ふむふむ」と思う解説が多かったですね。
「代打、オレ」に期待しすぎでしたけど(笑)。
あ、もうひとつ思い出したので追加。
ズレータが3ランHRを打った打席で、Ys米野くんがズレータの立ち位置や構えを足元からずーっと
見ていたところがアップで映ってましたね。
「あ、ちゃんとバッターから情報を得てるぞ」って思いながら見てました。←素人目
(HiRO@zetton05さんのこのエントリーを読むと、こう思ったわけがわかりますよ)
んで、この直後に石井一久が投げた球をズレータがスタンドに叩き込んだわけですが(汗)。
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