いきなり補足。
本エントリーのタイトルについて、見方は様々だと思います。
当初、経緯はどうであれ暴力行為は絶対にいかん、厳しい処分を下すべしという意味で
つけたタイトルでしたが、4/17に球団・リーグ両方から制裁が出たことと、
本人が常々口にする「サムライ」の精神をもう一度深くココロに刻みなおしなさい、
パナマウンガー封印、斬り!という気持ちを込めて、勢いで書いたことを反省しつつ、
改めてこのエントリーを送ります。m(__)m
ひとつの流れにまとめられないので(汗)、トピックごとにということでよろしゅう。
★現場にて。(モブログ)
6回ウラ二死1・2塁で打者ズレータ。
腰あたりへのデッドボールに怒って、金村投手に暴力行為で退場に。
私が座ってたところからは、このように。
ズレータがまっすぐ向かってくるかのように見えました。
これはいけませんわ。
味方とて、許すわけにはいきませぬ。
ズレータは1-2年前もファイターズ戦で本塁突入のラフプレーがありましたよね。
(注)この時は退場処分ではありませんでした。当然ながら次の打席で札幌ドームのファンからブーイング。
これ以降、今日のホークス応援はボイコットで。
★試合後、現場で追記。
で、試合は負けました。0-4。
今日は4安打って、本間さんとほまーれちゃーんで2安打ずつだし。orz
★試合翌日、率直な気持ちを追記。
個人的大前提として、試合中の暴力行為を見るとドン引き。
ズレータの退場後、ホークスナインもファンもみんな沈黙、っつーか墜落。
その時の試合展開からして、追撃ムードを完全に無くしてしまった行為。
リーグの処分以上の重い処分を球団は与えるべき。
…と書いたものの、球団からは厳重注意ですか。それで終わりですか。orz
…ちょっと返す言葉がないですが。
↑処分が出たということでエントリー冒頭の通り、処分に関する言及は今後しないことでよろしゅう。
★現場では、補足。
バックスクリーン下のTV中継カメラが並ぶすぐ隣にいました。
この回は本間のヒットからチャンスが広がってってところで、自分もデジカメを構えて見てました。
思えば、幾度となく間合いが合わず、シャッターを半押しして待って、離してを何度かやりましたね。
で、デッドボールになってワンテンポぐらいしてからズレータがマウンドに突進。
現場でも書きましたが、ちょうどホーム方向からこっちに勢いよく向かってように見えて、
ホントに呆気に取られたというのが、振り返ってみての感想でしょうか。
あわててシャッターを切ったのが上の写真なわけですが、
この場面では、松中選手も思いっきり止めに入っていたところのようです。
両軍の選手がベンチから出てきたのは、それこそスリーテンポぐらいたってからという感じでしょうか。
こういう時、周囲で小競り合いとか結構起こるものですが、それはなかった様子で、
当のズレータがマウンドからベンチへ下がっていくと、マウンド上での騒ぎは収まったわけですが、
ズレータが宮地選手?になだめられるようにベンチに向かうときにどこからともなく拍手が。
…私は、ここで一気に冷めてしまったというか。
で、心配だった金村投手は手当てを受けた後マウンドへ戻り、試合再開。
(登録抹消だそうですが、一回登板を飛ばすだけで済むのですかね。)
何かねえ、拍手が少ない、反応が薄かったのが気になりましたね。
私としてはね、気持ちは萎え萎えとはいえ試合は試合として選手も観客も仕切り直しで
また進めて行こうって思ってたのですが、重苦しい雰囲気で進んじゃいましたね。(T-T)
総じて、しまりのない試合になってしまいました。
ファイターズはスタメンを変えてきて、その効果が出てたのが私も興味深かったのですが。
あまりそんな余韻を感じることもなく、同じくこの日観戦してた嵐三太勇さんと合流しました。
★最後に(まだ火に油を注ぐかい)
グラウンド上での暴力行為と、人種・国籍とは結びつくものでもないと思うが、如何かと。
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