並々ならぬ意気込み
さて、プレーオフを控え、ホークスも全体練習を再開。 そのホークスで昨年のプレーオ... [ 全部読む ]
さて、プレーオフを控え、ホークスも全体練習を再開。
そのホークスで昨年のプレーオフを共に戦った二人の選手が、それぞれの場所で次の戦いに備えて決意を新たにしているのを目にしました。
まずは、自ら昨年のプレーオフでの結果を「情けなかった」と取材のために振り返る松中選手。
口にする言葉は、いたって簡単。
「気持ちを切らさぬよう(シーズン中から常に)気を引き締めていく」
「プレーオフでリベンジする・昨年の借りを返す」
昨年の悔しさを忘れずにここまでやってきた選手会長の姿。
知らず知らずのうちにファンも気持ちを鼓舞されていきます。
プレーオフを勝ち抜くために、きっと、こういう気持ちが大事なんでしょう。
もひとつ、少し裏話(局地的ネタバレ)。
9/28の最終戦、セレモニーでKBCテレビが製作したVTRがホークスビジョンに流れ、そこには昨年の西武・伊東監督の胴上げシーンが映っていたと書きました。その光景をじっと見つめる松中選手の姿も。
これは、編集のためにこのシーンを入れてよいかどうか、一応松中選手に聞いてみたのだそうです。
すると、松中選手は「(西武の胴上げシーンを入れて)当然です」と答えたそうです。
一年間、自分が打てなくて敗退した悔しさを背負い続けた選手会長。
やっと訪れた本当の戦いを後押しするのみです。
そして、もう一人はシカゴ・ホワイトソックスの井口選手。
昨年までホークスに所属し、シーズン・プレーオフでも活躍しました。
海を渡って1年目に2番打者として攻守に活躍し、チームは地区優勝。
井口選手が寄せた手記がサンケイスポーツに掲載されていました。
http://www.sanspo.com/mlb/top/mt200510/mt2005100102.html
この手記を読むと、単なるエピソードでない野球選手の気持ちが読めてきそうです。
ダイエー時代、王監督や金森コーチから受けたアドバイスが迷いを吹っ切ったという話などは、ホークスファン必見かもしれません。
ホークスと同様に、太平洋の向こうでポストシーズンを戦う彼も「負けられない戦い」に臨むことをしっかりと胸に刻んでいました。日米両国で昨年のチームメイトが共に頂点に立つその時をぜひ見たいものです。
上述のページに井口選手が赤いパソコンに向かう姿が映ってます。
赤って井口選手のイメージカラーだっけと思いながら、あれは特注なのかどうか気になってます。(^-^;































