2005年06月(1日→末日の順に読めます)

ひそかに嬉しい(^-^)

先週末の友人の結婚式を挟んで、ここんとこ忙しくてブログを更新する暇がなかったので... [ 全部読む ]

先週末の友人の結婚式を挟んで、ここんとこ忙しくてブログを更新する暇がなかったのですが、その間になんともはや。

ヤクルトスワローズ、セ・リーグ単独首位ですよっ!!

先発から抑えまで投手リレーが気持ちいいぐらい決まり、打ってもガンガン点を取っていくという、スカッとする試合続きで上機嫌。
いやはや、スワローズの首位をアシストしてくれたホークス、ありがとう。
嬉しいですわ。えへへ。(^-^;

この調子を維持したまま、来週スワローズをレフトスタンドでお出迎えしたいっ。

ひそかに、心の叫びでした。

ジュンヂ、甲子園の土を踏む。

さあ、木曜日になかなか勝てず3タテを逃してるホークス。 今日はジュンヂでびしっと... [ 全部読む ]

さあ、木曜日になかなか勝てず3タテを逃してるホークス。
今日はジュンヂでびしっと決めてもらいませうか。

2回表に宮地の3ランで先制。幸先いいっすね。
さらに松中の2ランで5-1。ナイス会長♪

・・・

あらら。
5回ウラ、あと1アウトだったのに。7-4。
連打を浴びて降板ですか。(T-T)
RKBラジオ解説者の稲尾さん曰く、
「星野は人のよさが出たねえ。」
ううっ、神様は言うことが違う(涙)。
ちなみに、神の思し召しはやることが違う。<昨日のバティスタ(^-^;

さてさて、その後。

川崎の2点タイムリー。8回には城島の通算200号の2点本塁打。
…と阪神のリリーフ陣にもホークス打線のチカラを見せ付けたのですが。

9回ウラ。

三瀬が・・・。

シーツ選手にソロ本塁打を浴び、続く金本選手には頭部への死球で危険球退場。

今日は地上波テレビは放送がなく、ラジオでずっと聴いていたのですが、

金本選手の死球の時の球場の怒号。

熱っぽかったけど、顔が青ざめました。私は。

ですが、金本選手が交代なく出塁し、さらにホームインまでしてホントに安心しました。

気がつけば、このエントリーはジュンヂ登板だったはず。

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勝ち抜いた。

試合は深夜とのことで、とりあえず仮眠。 ・・・起きる。 小笠原のゴールで先制して... [ 全部読む ]

試合は深夜とのことで、とりあえず仮眠。

・・・起きる。

小笠原のゴールで先制してた(汗)。

気を取り直してTV観戦。

最終予選も佳境に入ってきて、選手同士の当たりも激しくなってきた。

かつ、アウェーになればサポーターも敵。余計に厳しい。

そんな中で、日本代表が1-0でバーレーン代表に勝利。

強い印象が残った場面はなかったが、←そりゃゴール見てなきゃな

気の緩みなく、確実に戦うことができていたように思える。

故障者続出の逆境をバネに、次の対北朝鮮代表戦で一気に決めてしまおう。

情報源。

このブログの参照記事としてよく使わせてもらってます「日刊スポーツ九州」のトップペ... [ 全部読む ]

このブログの参照記事としてよく使わせてもらってます「日刊スポーツ九州」のトップページがリニューアルしてました。
本家のニッカンサイトなレイアウトにしつつ、ホークス関連のリンクがたどりやすくなってます。阪神のためにあるような!?大阪日刊の「なにわWEB」と双璧をなせるような感じですかな。

そんな日刊スポーツ九州のトップページにアクセスランキングが新たにできたのですが、リニューアル後の記念すべき1位の記事がこれ。 ⇒杉内が「頑張る」理由
普通のスポーツニュースやゴシップではありえない、「らしい」アクセスだと思いません?

サッカーW杯出場決定!

TVで見たのは後半だけですが、 まあ完勝でしょう。 これで、サッカー日本代表がワ... [ 全部読む ]

TVで見たのは後半だけですが、

まあ完勝でしょう。

これで、サッカー日本代表がワールドカップ出場を決定!

やなーぎさーわーですよ。

カンペキなボールへの入りっぷりですよ。

こんな柳沢が見たかったんですよ。

さいこーですよっ。

そして、大黒もきっちり決めましたよ。

暑い中、後半出場の役割をきっちり果たしましたよ。

本選ではもっと働いてくれますよ。

2-0で北朝鮮代表に勝利。2点取ったのがよかったですよ。

見てる側も蒸し暑い中でしたが、すがすがしい気分の勝利でした。

これから、勝利をかみ締めながら祝杯をあげませう。

3 日間アウェー宣言@ヤフド

今日からホークス×スワローズ3連戦。 いつもならライトスタンド…ですが、この3日... [ 全部読む ]

今日からホークス×スワローズ3連戦。
いつもならライトスタンド…ですが、この3日間はレフトスタンドでスワローズの応援にまわります。
普段なかなか味わえないアウェー(野球だけどこの表現が相応しい(^-^;)の雰囲気にひたってみたいと思います。うっひょい。

いつものエリア
一緒に応援してる人たちを眺めるのも不思議な気分です。(^-^;
ホークス応援団の太鼓がずんずん響きますね。

ズレータの特大ホームラン
このあたりに飛んできました。
推定150メートル。

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【観戦】ゲンキ、フクオカバイ!

なんか違う気もするが、まいっか。 んでもって、今日のヒーローがズレータ様というこ... [ 全部読む ]

なんか違う気もするが、まいっか。

んでもって、今日のヒーローがズレータ様ということは、

いつもの、

ズレータ様のお言葉をチェックするためだけに、
さっさと帰宅して、ちゃんと聴きましたよ。ヒーローインタビュー。


ミナサンノ、オカGueデ、Homerunヲォ、、打テマシター。
ゲンキィ、フクオカバイ!


やっぱり、みんな「ちょっと違うだろ」って後でツッコんでたみたい。(^-^;

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【観戦】満塁男、レフトへ。

手前に見えます選手は、本日満塁ホームランをかっとばしたお方でございます。 あはは... [ 全部読む ]

手前に見えます選手は、本日満塁ホームランをかっとばしたお方でございます。

あはは。9回の守備からカブレラがレフトへ。
スワローズの応援にかまけて、危うく見逃すところでしたよ。
そのカブレラの満塁弾が効いて、7-3でホークスが連勝。
神宮の凱旋登板に続き、和田は福岡でもYs打線を無四球完投。
スワローズは疲れの見えかけた終盤に幾度となく和田を追い詰めたが、要所要所で打ち取られ、先発石川の乱調も影響して及ばず連敗。

ちょうどヤフドへ上がる階段の手前ぐらいでカブレラのホームランだったので、少しテンション下がり気味のレフトスタンドに向かったわけですが、結構多くのファンが詰め掛けてて、途中からとはいえそれなりに楽しめましたね。点が入って傘踊りもあったし。
んでも、ピッチャーの調子任せで試合を進めないよう米野・小野の両捕手にはしてもらいたいものです。がむばろうね。これから。打つ方もね。
どうでもよいことですが、6回にタイムリーを打ったラミレスは直後の守備に着くとき、ファンのラミレスコールに「アイーン」で応えてましたよ(笑)。これにはホークスファンも大喜び。

それにしても、完投の和田くんは当然として、
今日のお立ち台には殊勲のカブレラと、ホークス通算7000号を神の啓示で放ったバティスタも。
どうしましょ。昨日のズレータ様と合わせて「3連コンボ」ですわ。
明日、フェリシアーノがお立ち台に上がるんかなあ。←ぉぃぉぃ

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【観戦】アウェー3戦目

スワローズが先制し、早くから傘が開きます。 んで、序盤に得点したスワローズが5-... [ 全部読む ]

スワローズが先制し、早くから傘が開きます。

んで、序盤に得点したスワローズが5-1で勝利。
昨日・今日とスワローズファンは思ったよりもレフトスタンドに陣取ってましたね。
オリックスや楽天よりかは人口密度が多かったと思われます。
セ・リーグチームのファンは、場所を問わず潜在的にいるもんだなあと。
まあ阪神ファンの数は別ですけどね(笑)。

試合ですが、やはりピッチャーの出来の差は大きいかなと。
Ys館山が序盤をきっちり抑えたのに対し、H田之上は制球に苦しんでいたのか、Ys打線にヒットを連ねられてしまい4回途中に降板。この時既にYsは2桁安打でしたからね。
またYsは売り出し中の青木が内野安打を連発し、前日注目した岩村が偽ホームラン(3塁打)できっちり借りを返し、そしてこの日DHスタメンのユウイチが先制タイムリーと、スワローズ打線のいいとこばかりが目立ちましたね。
古田も福岡のファンに顔見せ興行(ぉ)してくれたし。

ホークスは8回ウラの井出竜也があわやホームランという大ファールがなかったら、ほとんど見せ場のないまま終わったところでしたね。大村が技ありのタイムリーを打ったにとどまったし。
四球がらみでランナーがたまらない時に相手投手をどう攻略するかってのは、千葉ロッテ追撃のためにもぜひとも対策を立てていただきたしです。

さて、これで「個人的交流戦まつり」はおしまい。
明日からはそれぞれのチームの応援に戻ります。
この3連戦は普段よく見ている(見守っている)チーム同士の対決だったので、知っているからこその双方の駆け引きを遠くからですが楽しめたのは収穫でした。交流戦さまさま。

最後に、観戦後ご一緒させていただいた嵐三太勇さん、お疲れ様でした。
この日、三塁側に突如現れた!?人文字に私も感激したのでTBしときます。

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もらい泣き(謎)

ズレータが涙(日刊スポーツ九州)  ズレータが感激の涙を流した。本人の希望で福岡... [ 全部読む ]

ズレータが涙(日刊スポーツ九州)

 ズレータが感激の涙を流した。本人の希望で福岡市立こども病院(福岡市中央区)を訪問し、球団グッズでもある手形のクッションや自身のサイン入り野球カードを配るなど、子供たちを激励。約1時間かけて各病室を回った後「少しでも子供たちの支えになれればと思っていたんだけど、逆に子供たちの笑顔を見て元気をもらった。今後のモチベーションにしてもっと頑張りたい」と涙した。交流戦では一塁を守り、11本塁打を放つなど打撃は絶好調で「DHより一塁を守ることで打席でのリズムがいい。体も温まるしね」と交流戦後も守備へ就くことに意欲的だった。

ええ話やのお。
ええガタイしてるのに、優しい漢ぢゃのお。

今朝、ちょっと感激したのでエントリー。

23勝11敗1分

上に千葉ロッテがいるものの、ホークスは見事なぶっちぎりっぷりで交流戦を終えました... [ 全部読む ]

上に千葉ロッテがいるものの、ホークスは見事なぶっちぎりっぷりで交流戦を終えました。

今日はまずジュンヂが6回を無失点でハマの番長・三浦との投手戦をゲームメイク。
6回ウラにズレータの犠飛で先制すると、7回表に迎えたピンチは吉武・フェリシアーノで乗り切り、そのウラ川崎のタイムリーで2-0。
8回途中からは馬原につないで、見事完封リレー成立!
「大魔神」発祥の地、横浜から来たベイファンに「大馬神」の名を知らしめたことは間違いないですね。

そして、ついにホークス第4の外国人がお立ち台に。

ツギモ、オサエマースっ!

...フェリシアーノモニホンゴガタンノウデシタ。

交流戦、楽しかったです。
まあ、勝ちで締めくくったから言えるんだけどね。(^-^;
来年からもやってね。絶対。

交流戦を振り返って

スワローズ以外に千葉ロッテを止める存在はない!と思ってたのですが、見事な返り討ち... [ 全部読む ]

スワローズ以外に千葉ロッテを止める存在はない!と思ってたのですが、見事な返り討ちをくらいました(汗)。
ってことで、初の交流戦は千葉ロッテマリーンズの単独優勝で幕を閉じました。
歴史に名を残す栄冠獲得、おめでとうございます。
「ごせんまーんー♪(ぱぱんぱんぱん)」←頭に残って離れん

交流戦、楽しかったですね。
血を流さなくても(球団が消滅しなくても)プロ野球は面白くなるということは日本全国に広く伝わったと思うし、交流戦をきっかけにパ・リーグに注目した野球ファンも数多くいるはずなので、次はリーグ戦での試合が間延びしないよう気を引き締めていただきたいものです。もちろん、ファンの応援もお忘れなく。

んで、振り返っていきませう。
個人的交流戦ベストゲーム。

実はTVで見られたのはほんの少しだったのですが、5/10のホークス・杉内とカープ・黒田の行き詰る投手戦。
今年のセ・パNo.1投手の激突。これは生で見たかったぞ。
試合はラロッカの2発でカープが勝利し、杉内は初黒星を喫したわけですが、投手戦が予想された交流戦の中でも最高の投手戦だったと思います。

続きまして、ベスト対決は2つ。

NHKのサンデースポーツでも取り上げられましたが、ホークス・斉藤和巳と読売・小久保の「師弟対決」。
9回、全球ストレートで攻めたカズミと、それに力強いスイングで応えた小久保。
二人の物語を知るファンには胸が熱くなる勝負でした。
また、こういう対決を新たに野球ファンが知ることで、野球をずっと見続ける楽しみが増えていくのが嬉しい限りです。
70年もの「職業野球」の歴史がありながら、メジャー礼賛などで近年使い捨ての話題にされつつあったプロ野球、というより野球を見るそのものの魅力を思い出させてくれた交流戦だったのではないかなと思っています。←ちょっとスケールでかすぎ

もうひとつは、スワローズ五十嵐亮太とホークスクリーンアップとの真っ向勝負。
交流戦のはじめのあたりなので、大半の人は忘れてると思いますが(笑)。
オールスターとは違う、公式戦の緊張感の中で150km/h超のストレート勝負はスカッとしますね。これもよかった。

そして、個人的にまとめるとこんな感じでしょうか。

・ロッテはやっぱり強かった。っつーか、ずっと強い。
 読売相手の試合が圧巻でしたね。
 ホークスもリーグ戦では同じような目に遭っていたわけで(汗)。
 相手を問わずチームの実力を発揮できるあたりは本物です。
 誰かと交流戦前に話したけど、「渡辺俊介は(セの打者は)打てんだろう」は
 実話になりましたね。

・「2巡目狙い」ぢゃなかったのか?中日。
 ロッテと正反対に、セの首位だった中日は見事に打ち落とされましたね。
 1巡目は様子見だからこんな成績だろうと思っていたものの…。
 交流戦中もいわくつきの話題をいろいろ提供してくれましたが、
 勝敗をかけて「オレ竜」が交流戦に反対?!するとはねえ(誤)。

・阪神ファンは「神様」です。
 全国津々浦々を黄色と縦ジマで染め抜いた阪神ファンには脱帽。
 プロ野球の経済効果は、今後阪神ファンのエコノミストに語っていただきませう。
 阪神が優勝したら、俄然日本シリーズが楽しくなってきそうですね。応援合戦で。

・松坂・おかわりに見るパ・リーグの浮沈
 西武の松坂は好投するのに、勝利に恵まれませんでしたねえ。
 勝てないと存在が霞んでしまう厳しい現実を受け止めたことでしょう。
 何となく「自滅」気味な投球も目立っただけに、リーグ戦でいつもの
 ライバルたちと投げ合って、勝つための投球を取り戻してくれい。
 代わって?台頭した「おかわりくん」。いいカラダしてるよね。←それだけかい

・来年は「二期制」で。
 こんな戦いがひとまとめでされるなんてもったいない。
 1巡目を5月にやって、2巡目を夏休みに絡めてやるのを希望。

・セ・パを区切っての選手表彰はやめませんか。
 今年はセ・パがほぼ互角の勝敗だったからよかったものの、
 活躍した選手ってそれなりに数の差も出てこんのかいな。
 交流戦なんだから、MVP以外は12球団の中から選出してほしい。

さて、試合数がほぼ半分残って、これがホントの「後半戦」。
新鮮勝負の魂を、リーグ戦でも見たいものです。

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とにもかくにも1点取った

休みの日曜日、朝も昼もなく寝てたもんで、深夜1時からの試合でも目が冴えて冴えて(... [ 全部読む ]

休みの日曜日、朝も昼もなく寝てたもんで、深夜1時からの試合でも目が冴えて冴えて(笑)。

FIFAコンフェデレーションズカップ、日本×ギリシャは1-0で日本の勝利。

大黒弾だ、日本勝った/コンフェデ杯(日刊スポーツ)
試合経過

試合開始から攻める攻める。しかしゴールに入らない入らない。
このままちょっとした隙を突かれて失点するのではと思っていた矢先、後半31分に大黒のゴールで先制し、そのままボール支配を怠らずにギリシャに勝利。
柳沢・玉田の2トップで、いつもの代表戦にはない前へボールを打っていく場面が多く見られたのは、点こそ取れなかったもののよかったと思うし、大黒の動きはさすがだと感心してました。
ゴールシーンはよく見ると、中村俊輔の見事なアシストの賜物だし、試合内容は決してほめられるものではなかったと思いますが、大舞台を使いながら日本サッカーのバリエーションをひとつひとつ実行してるように見えて、次の対ブラジル戦も期待がかかります。

点を取れる人がいるってわかると、サッカーを見るのがもっと楽しくなりますね。
ホント、大黒様様です。
次も頼みますよ。

から梅雨

田植えをしたものの、10日近く雨が降らず、田んぼは悲鳴をあげています。 ... [ 全部読む ]

田植えをしたものの、10日近く雨が降らず、田んぼは悲鳴をあげています。

萩国際大学がねえ

萩といえば、山口で生活をしていた頃は思いついたらクルマを走らせていた情緒ある街な... [ 全部読む ]

萩といえば、山口で生活をしていた頃は思いついたらクルマを走らせていた情緒ある街なのですが、

萩国際大が民事再生法申請 定員割れ続き負債37億円(共同通信)

 大幅な定員割れで経営不振に陥った山口県萩市の萩国際大(安部一成理事長)は21日、民事再生法の適用を東京地裁に申請、同地裁は保全命令を出した。負債総額は約37億円。文部科学省によると、定員割れによる経営難が原因で大学が同法適用を申請するのは初めて。  萩国際大は山口県と萩市が計40億円を補助し、1999年に開学した4年制の私立大学。1学年の定員300人に対し、入学者は昨年度が22人、本年度が42人だった。  2001年度には定員割れ対策として留学生の受け入れを増やしたが、入学を予定していた中国人留学生の在留証明書を広島入国管理局(広島市)が交付しなかったり、留学生多数が所在不明になるなどトラブルが続いた。

確か4月には永久失格処分が解けた池永正明氏に野球部(今後新設)の総監督就任を要請していたと思ったのですが。

萩国際大って、前身は女子短大だったんですよね。
有名な萩の城下町とは離れた、ちょっと異様な!?場所にあった気がしたのですがね。
一度、配達のバイトで短大の寮に布団か何かを持っていったことがあります。
まあそれはどーでもよい思い出なんですけど。(^-^;

田舎の私立大学は、これから戦々恐々とする時代に入るのですね。
経営なくしては教育もできないのでしょうが、若い人に学んでもらう意義までなくしてしまってはどうしようもない気がします。

負けない、を代名詞に。

プロ野球も、いつものリーグ戦に戻って再開。 ホークスの後半戦初戦は10-4と楽天... [ 全部読む ]

プロ野球も、いつものリーグ戦に戻って再開。

ホークスの後半戦初戦は10-4と楽天に勝利。
初回で2得点に4失点と、ジェットコースターのような始まりだったものの、その後をきっちり抑えれば(杉内だからそれは当たり前!?として)自然に逆転するような展開。
ズレータの満塁ホームランで逆転した後は、着々と点を加えて終わってみればホークスの快勝。杉内は早くも10勝目。12球団でも一番乗りを達成。
ヒーローインタビューでのズレータが、新球団(楽天)に対するエールのようなコメントをしていて、この辺にも「負けない」という強い気持ちと余裕を感じました。

そうです。「ロッテも負けない」とか言って指をくわえている場合ぢゃない。
自分たちが応援するチームが「負けない」のであれば、それで大丈夫。
定説として、3ゲームを縮めるのに一ヶ月かかると言われますが、実際はホームでの直接対決でロッテに3連敗した、そのたった3日分の差。
負けなければ、それこそ3日で追いつける差。
今のホークスベンチから感じる「負けない」自信と、実際に打率をうなぎ登りの如く上げている大村・川崎の1・2番コンビを見るにつけ、数字ほどの差は実感しなくなりました。

後半戦、ホークスファンも「負けない」気持ちで。

奇跡が起きた…かもしれない

わざわざ早起きしてコンフェデ杯・日本×ブラジル戦、見ました。 見た甲斐がありまし... [ 全部読む ]

わざわざ早起きしてコンフェデ杯・日本×ブラジル戦、見ました。
見た甲斐がありました。
日本は少ないチャンスをゴールに結び付けられて奇跡が起きたかもしれないし、後半43分にFKから同点に追い付いたのが奇跡だったかもしれないですね。
2-2という立派なスコアでの引き分けでした。
ブラジルは点が入りそうだと思わせるところできっちり決めてきたし、ボールを回しながらガンガン前に進んでいくプレーがわかりやすくてワクワクさせられました。
日本は予選突破はなりませんでしたが、一年後が楽しくてたまらない試合ぶりでした。

そして、恥ずかしながら福西の持つ重要な役割に初めて気付きました。(^-^;

<以下追記>

ジーコ日本2-2ブラジル/コンフェデ杯(日刊スポーツ)
独観客がニッポンコール/コンフェデ杯(日刊スポーツ)
福西「個々では限界」/コンフェデ杯(日刊スポーツ)
俊輔「後半面白かった」/コンフェデ杯(日刊スポーツ)

3ゲームの差

ホークスは楽天に5-4と辛勝し、ロッテが苦手日ハムに敗れ、ゲーム差は1.5。 で... [ 全部読む ]

ホークスは楽天に5-4と辛勝し、ロッテが苦手日ハムに敗れ、ゲーム差は1.5。
ですが、ホークスとロッテの勝ち数は同数となり、負け数でロッテと3差。
今年のロッテを見ると自ら3つ負けるというのはなかなか考えられませんので、HiRO@zetton05さんのおっしゃるとおり、ここは己の戦いに打ち勝って、勝ち星を積み重ねて欲しいところです。

昨日の試合は、逆転してからが我慢の展開。
2桁安打しながら5得点だし、相手が楽天だから1点差ゲームが不甲斐なく見えたりしたかもしれませんが、こういう展開で勝ち負けのどっちを経験するかで大違い。
結果的に失点したものの、一死満塁で2三振を奪った吉武、自分のピッチングを取り戻しつつ馬原へつないだ三瀬店長、踏ん張ったといえるでしょう。
完璧な火消しでなくてもいい。際どい戦いはとにかく勝ちにいくべし。
今年は王監督の采配にそんな姿勢が見られるので、それはそれでいいことじゃないかと思います。

今日はホークスの試合がないので、他も2連戦でおしまいかと思ったけど。
5試合あるんですね。いかんいかん。無関心になっとる。

広島・野村がいよいよ2000本安打に王手。
地元で決められるか?そして相手のヤクルトがサプライズな祝福をするか?(笑)
鳥谷がサヨナラ本塁打で中日を突き放した阪神。どこか止められんのか。
読売には、今年のハマの風はかなりのアゲインストやね。

西武はお得意様のオリックスに勝って、3位固め、5割復帰にかかるか。
日ハムはロッテの次はホークス戦。後半戦でいきなり自力を見せる時が来た。
プレーオフ進出をめぐる戦いは熾烈になりそうなので、パの2強はうかうかしていられませんね。

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野村謙二郎選手も2000本安打だ!

広島・野村、史上33人目の通算2000本安打達成! 4月に古田選手が2000本安... [ 全部読む ]

広島・野村、史上33人目の通算2000本安打達成!

4月に古田選手が2000本安打を達成したのに続き、また大記録が生まれました。
広島市民球場が浦和レッズのサポーター以上に真っ赤に染まっていたのには驚きました。
ファンが記録を後押しするとはまさにこのことでしたね。
カープならではの応援と祝福に感激しました。

17年で積み重ねたカープ、いや球界を代表するチームリーダー。
大きな怪我も経験し、それでもあきらめずにつかんだ偉業。
本当におめでとうございます。

それにしても、カープの大竹投手。古田・野村両選手の2000本安打にかかわってるんですね。
古田選手は、お返し?お約束?の花束贈呈でしたね。
ラミレスの打球の追い方にはノーコメントということで(ぉ)。

ええっっ!ジゴロウが!?

ぬおっ。 私が愛してやまないsakusakuの増田ジゴロウとご意見番(ペパー)が... [ 全部読む ]

ぬおっ。

私が愛してやまないsakusakuの増田ジゴロウとご意見番(ペパー)が今週いっぱいでsakusakuから卒業なんですって。

ジゴロウ・ペパーの生みの親が、心情を吐露しております。 ←サイトは閉鎖

木曜の深夜、TVQでたまたま「ウラ関根TV」を見た後に放送されていた「sakusaku」のまったりっぷりにハマって、ずっと見続けてたのに。
7月1日の放送までってことは、地方のサクサカーは残り1回しか見ることができないってことですよね(涙)。

もう、大人の世界ってイヤ!(謎)

8連勝の祝砲

本日の勝利投手、田之上さんが演説してるわけではありませぬ。 対日ハム3連戦につい... [ 全部読む ]

本日の勝利投手、田之上さんが演説してるわけではありませぬ。

対日ハム3連戦については後ほどまとめて。

修正、修正の金曜日。

和田が立ち上がりに失点するも、7回まで投げ抜いて8勝目。
悩める主砲・松中が13試合ぶりのホームラン!
1点差にまで詰め寄られるも、最後馬原が締めて6連勝。

和田は、試合の中でピッチングを修正し、大量失点を許さなかった。
松中は、仙台からナインより早く帰福し、王監督やチームスタッフの見守る中で特打をし、バッティングを修正。
たゆまぬ努力と、立ち行かなくなればそこで修正する必要と。
王者たるための要素は、こうやって生まれるものでせうか。


てげーうれしーの土曜日。

ジュンヂ先発だったようですが、何か?(笑)
6回途中降板までは今季のお約束だったのですが(違)、何か?
中軸に回って打たれちゃったんで、慌てて(予定通り)出てきた神内くんの被弾は責められません。
それより、同点打を放った大村、
そして延長11回にサヨナラヒットを打った正太郎くんをほめたたえませう。

  「思い切って振ってこい。」
  「はい!わかりました!」

   ・・・

  「監督!思い切り振ってきましたっ!」
  「やったぢゃないかっ!!」

そして監督、思いっきり抱擁。てな感じですかね(笑)。
お立ち台で興奮気味の正太郎くんが初々しくてたまりませんでした(謎)。

北の守護神・横山に代わりまして、暴走機関車トーマスにもグッジョブ(ぉ)。


MJZな日曜日。

…こう書いてたら、ジッタリン・ジンの「にちようび」を思い出してしまった(汗)。

1-1から松中会長の勝ち越しホームラン(右中間)で火がつくと、その後の緊迫した展開を乗り切り、ジョー、ズレータ様の連続ホームラン(ともに左中間)で突き放し、先発した田之上に久々のホーム白星をプレゼント。

んで、本日のヒーロー(松中・田之上ご両人)は、バズーカを持ってファンとともに8連勝の喜びを分かち合いました(写真)。

…ん?なんか本間くんの久々の活躍(先制三塁打)とか、SHINJOの博多大好きやけんホームランとか、忘れ去られてる気がしないでもないが、まいっか。


明日からいよいよ「パリ挑戦権獲得」⇒「首位挑戦権獲得」シリーズですな。
2連勝しか狙ってません。
熱い千葉の夜になることを祈って。

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ダルビッシュvs.松坂!

札幌ドームは、今日3万人超の観客で盛り上がりましたね。 福岡でもSTVラジオの中... [ 全部読む ]

札幌ドームは、今日3万人超の観客で盛り上がりましたね。

福岡でもSTVラジオの中継をネットしていたので聴いてましたが、

妙に興奮した「説明する人」と、酔っ払いのおじさんがしゃべってる。

って思ったら、実況アナと解説の広瀬哲朗氏だったとは。

てっきり、札幌ではススキノでの会話を副音声で流すのかと思いましたよ。←副音声って何だよ

それはさておき、
引き締まったとはいえずとも、常に緊張感のあるいい試合だったと思います。
松坂の乱調で4-2というスコアで決着がついたのは寂しかったですが、
互いの打線が何とかして打ち崩そうとする気迫を持って立ち向かっていたように感じ、
観客のボルテージを一層高めていたようでした。

デビューから2連勝となったダルビッシュ。
お立ち台で松坂を「松坂さん」ではなく「すごいピッチャー」と表現したのには恐れ入りました。
(後で「すぽると!」見たら「松坂さん」って連呼してましたが)
北海道の希望の星☆だけど、ビジターでも投げに来てね。
中洲でお待ちしております。←ぉぃぉぃ

1500 円均一決戦

別に今日でペナントレースが終わるわけぢゃないけど、今日負けたら後はないってぐらい... [ 全部読む ]

別に今日でペナントレースが終わるわけぢゃないけど、今日負けたら後はないってぐらいの気合いでロッテとホークスの試合を聴いてます。
5回終わって2-2。
清水直行からズレータ・城島のソロHRでホークスが点をもぎ取れば、ロッテは杉内の不調を逃さず追い付く展開。
これが勝率7割に迫ろうかという日本プロ野球二大勢力の決戦ですね。こんな試合を地上波で中継しないなんて、世の中間違ってますね(笑)。

んで、タイトルのとおり今日のゲームは全席自由で1,500円なんだそうな。
こんな試合をリーズナブルに見られるなんて、うらやましいぞ。(雨はイヤだけど)

最初のエントリー直後、バティスタ・ズレータ・カブレラのタイムリーで5-2とホークスが勝ち越し。
それより、清水直行には2本のソロが痛かったかな。被弾がなければ、風のいたずらにも負けずロッテが試合の主導権を握れたかもしれません。

一方、リードしてからのホークスは杉内・吉武・三瀬・馬原の投手リレーで危なげなく抑え、つかんだ流れを離しませんでした。
そして、そんな勢いにうまくのっていくのが宣教師トニー(笑)。
9回表に、調整登板の小林雅英からソロホームランを放ち、6-2で勝利。

茶目っ気たっぷりのホークス助っ人たちも、ビジターのお立ち台では基本的にネタを披露しない日本語でメッセージを言わないのですが、今日は9連勝かつ首位奪回記念で「チョーゴキゲン」のお言葉がありましたね。

これで、ホークスが4月23日以来の首位に立ったわけですが、両者とも決定的な差はなく、かえってプロ野球の二強対決として価値を大いに高めた気がします。
もう、ロッテとホークスだけで最後はプレーオフをやってもいいんじゃないですかね。
そう言い切ってもいいくらい、白熱した試合が明日も期待できそうです。

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幕張ビアスタジアム劇場 !?

姉さん、事件ですっ。 事件は会議室でなく。現場で起きてるんです。←ここまでパクリ... [ 全部読む ]

姉さん、事件ですっ。
事件は会議室でなく。現場で起きてるんです。←ここまでパクリ

トニーもズレータも、今江選手もホームランを打ってるんです。

そして、

本間が右中間にホームランをかっ飛ばしてるんです。

もはや、千葉マリンスタジアムは球場ではありません。
劇場ですっ!←RKB桜井アナのパクリ

…などと帰りしなにネタをケータイでエントリーしつつ、帰宅。

今日も地上波TV中継はなかったので(在京キー局、考えようぜ)、引き続きラジオでチェックし、21時からTVでは「赤い疑惑」(笑)。
ちなみに「赤い疑惑」ゆうても、鳥越様のリストバンドが「赤い疑惑」ではありませんからね。

そんなこんなで、ちゃんと試合をチェックしてたのかどうかも疑わしいのがバレバレですが(汗)、ロッテはサブローの超ファインプレーで失点を抑え、かたやホークスは和巳のあとはフェリシアーノで一殺し、吉武が絶好調とみるやイニングをまたいでの好リリーフを引き出すなど、大一番で継投策がピタリと決まりました。
幕張の大勢の観客を引き付けて離さない、白熱した試合になりました。
結果、最後を大馬神・馬原が抑え、5-3でホークスがロッテに連勝。
さらに、ホークスは昨年の11連勝に続き、2年連続の2ケタ連勝(10連勝)を達成。
6月を18勝3敗という驚異的な結果で締めくくりました。

生で見た人、うらやましいなあ。
1,500円で全席自由、さっき劇場と称したのが失礼なぐらいの環境で、2日続けてナイスゲームを展開してくれました。
勝負はあくまで、板についた勢いのホークスに軍配が上がったわけですが、交流戦前の福岡では勢いづいていたロッテが3タテしていたわけで、そこまで考えればちょうど五分五分になったのではないでしょうか。

まさかこの時期にロッテの上にいくとは正直思っていなかったので、この先のホークスの調子が若干気になるところですが、今のようなロッテとのデッドヒートは最後まで続いていけると思います。
両者とも、アクシデントなくこのまま乗り切ってもらい、秋には2チームでホーム&アウェーのプレーオフ(ルール改正希望)をやっちゃいませう。
決着がつかないときは、今回実現しなかった韓国で戦うということで(笑)。

そういや、忘れるところでしたが、
ヒーローインタビューで決勝HRの本間がしゃべっていたようですね。
ニュース映像のどこを探しても姿が見えなかったのですが(ウソ)。
本間が(地味過ぎて)映ってないぞってクレームはなかったのですかね。←よしなさい

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トランジスタの日

ケータイにダウンロードした記念日辞書にそう書いてあった。(^-^; いやはや、2... [ 全部読む ]

ケータイにダウンロードした記念日辞書にそう書いてあった。(^-^;

いやはや、2005年も折り返し点ですね。
この半年、何をやってきたかと聞かれると、脳みそのしわの減少に拍車をかけましたとしか答えられない、悲しい佐賀のさばこぞです。

もういい加減やめるだろうと思いつつ、今の職場でまったりやってます。
そろそろ福岡にきたホントの理由(わけ)を知るために、次のステップに踏み出さないといかんと思いつつ、仕事とホークスネタで日々を過ごしております。

まあ、後半も入院しない程度にぼちぼちやっていきまする。