2009年10月30日

【サガン鳥栖】本気で強いチームに

『サガン鳥栖を本気で強いチームにしよう』

この松本育夫現GMの言葉でサガン鳥栖にやってきたのが、今季限りで退団する岸野靖之監督。
10月28日、記者会見が行われました。

岸野監督の記者会見(サガン鳥栖広報ブログ)

Q.5年間で監督が得たものは何ですか?
A.一番得たものは『人』ですね。
 『人を大事にする』『人を想う』『お互い助け合う』
 サッカー以外でも色んな人に出会えたと思います。
 初めて鳥栖の練習場に行ったときに、ヴェルディより見学に来ている人が多かった。
 自分たちの働いたお金で試合を観に来てくれたり、グッズを買ったり、差し入れをしてくれたり・・・
 応援してくれる人のために頑張らないといけないと思いました。
 あとは選手ですかね。あれだけめいっぱい試合をして、本気にさせてくれる選手はすごいし、
 感謝しています。
 そういった感情を抱けるようになったのが、得たものですね。

「本気にさせてくれる」とは、
強い気持ちで臨み、強い気持ちを示してくれる、という解釈でよいのでしょうか。
そう思えば、ピッチでサガンの選手が示すのは「勝つ」という強い気持ち。
その強い気持ちを応援している人たちに伝える。
しかも、我々にはしっかり伝わっている。
もちろん、我々は本気で応援する。

すっかり、貪欲に勝利を求め、上へ上へ目指すチームになったのですね。
松本GM、岸野監督に感謝です。

そしてこれから先は、さらに選手もフロントも応援する人たちも、さらに上を目指すために。
当然ながら、J1昇格のために。
もっともっと、本気でいきましょ(^-^)

明日は天皇杯3回戦でサンフレッチェ広島との試合。
ひとつでも多く勝ち進んで、岸野監督と一緒にひとつでも多くサッカーしましょ(^-^)

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