2000年10月13日。
ホークス藤井将雄投手が肺がんで亡くなってから9年。
先んじてエントリーをアップされていた鷹ブロガーさんたち。
ぶん♪さんのエントリーから月日の流れと、今でも燃えたぎる熱い気持ちを。
h-tomoさんのエントリーから忘れかけていた「藤魂」を。
毎日熱心に声援を送る人たちも、この日だけは忘れちゃいない。
昨年と同じように、唐津の空も同じ青空であったであろうこの日。10月13日。
それはきっと熱く激しい戦いに身を置くすべての者たちが心の奥底にしまっている、
さらに熱い魂をよみがえらせる日。
今年はお墓参りに行けなかった代わりに、この場で「籐魂」再び。
新しい扉を開けたホークスのことを報告に行ってから1年。
悔しさも歯がゆさもあるけれど、
藤井さんと共に戦った者たちが作る新しい歴史にココロオドル時の方が長かったと思う。
もう、すぐそこに来ているのかもしれない。
若田部さんが両手で高々と掲げた「藤井ハリー」が
あの時のように、福岡ドームの空を舞う時が。
改めて、共に戦おう。
夢で終わらない、歓喜の輪をこの目で見る時まで。

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