気がつけば、ホークスはシーズン残り15試合ですってよ奥さん←奥さんって誰
で、悶えまくった週末と週明けを除くとこの一週間でナンとなくどっちらけムードを感じつつあるのだけど、勝負は決着つくまでが勝負。遠足は家に帰るまでが遠足(謎
野球について技術論で語れない私は、根拠のない根拠を元に(ぉぃ)ちょちょいと皮算用でも。
念のため、9/17現在のパ・リーグ順位表(ニッカンスポーツのサイトから)

ま、自分としては以前にも書いたとおり目指すは貯金20。
貯金が13ってことは、残り15試合で11勝4敗。
ファイターズはちょうど貯金20だから、19試合の残りを1つでも勝ち越せばファイターズが上回る。その時はファイターズが強かったってことで素直に相手をたたえるのみ。
っつーか、こんな計算を今語るなんて予想外だったよねえ。ホントは今頃ファイターズとホークスがとっくにそのレベルに達してマッチレースをしてたはずだったのに(^-^;
とまあ上を見た物言いをしてるけど、自分としては順位なんて関係なくてとにかく根拠はないけど貯金20は持ってシーズンを終えたいのが今季の鷹に対してずっと思ってること。
一試合一試合、目の前のプレーひとつひとつへの集中とそれに注ぐ気持ちというのは小久保キャプテンや信彦、多村といった主軸の言動で十分にわかってるつもり。だからそれに見合った勝敗を残してシーズンを締めくくって欲しい。
では、それに見合った勝敗を残すには?
条件は2つ。これらの意識を再確認。
・打席で、走塁で、悔いなく。1点でも多く点を取るプレーを。
・リードしたら最後まで絶対にリードを守り抜く。逃げ切る。
これらを選手も首脳陣もファンも、全員の共通認識として。
今季いちばんよかった時、そう思える時の感覚を全員が意識して。
好不調の波は個人個人であったかもしれないけど、勝ち続けた時って見えてた意識ってこんなのでしょ?
ムダを省いてエコでいきましょ。エロではなくエコで。
変わって(ココからが一番言いたいこと)、こんな意識共有を吹っ飛ばすかのようなここ一週間の馬原の投球。
2試合勝てる試合を失えば現状誰に言わせても馬原は抑え無理ってとこだろうけど、誰もがわかってることを自分が忘れそうなので自分のために一言。
クローザーを馬原から攝津に替えたとしても、負けゲームが勝ちになるわけではない。
そんなのわかり切ってることだけどね。
勝ちをつかんで離さない役目をここまで果たしてきたのがSBMを中心としたリリーフ陣。
それでも、現状ではゲームセットの時は攝津にマウンドにいてもらうほかないだろう。
ここまできたら「賭け」だ。
勝ちゲームを落とす余裕はない。だから勝ち抜くための「賭け」だ。
つまり馬原が信用できないからという理由だけのクローザー交代は、ポストシーズンへの挑戦権と引き換えにするほどの重大な選択になるのではないかって思うんだってこと。
それぐらいの気持ちを表した上で、私は攝津をクローザーにして欲しいと思う。
...なんて言いつつ。
ちなみに、
2006年の「残り15試合」は5勝9敗1分。
2007年の「残り15試合」は4勝10敗1分。
2008年の「残り15試合」は4勝11敗。
計45試合中、クローザー(すなわち馬原)が打たれて負けた試合は2試合。
ここ3シーズン、最後に失速してるとはいえクローザーで落とす確率は低かったホークス。
どう考えても配置転換は「賭け」だよね。
でも、もし配置転換するなら、一度決めたら迷うな!それが「賭け」だ。
迷わず、全力で戦おうぜ。
それができないならつべこべ言わず、気持ちを切り替えて全力で戦おうぜ。
ま、ここ数年の最終盤のやな気分を「フリキレ!!」るかどうかを試すいい機会かもね。
11勝4敗の成績を残してシーズン終えられるよう、全力で戦おうぜ。

「賭け」る為には託す監督と投げる人にも「覚悟」が要るかと♪
そして今は攝津んがベストと思うケド、
最後の最後には馬原(ま~くん)が
鬼の形相でマウンドに立ってて欲しいな♪と思うんデス(*^-^*)
最終コーナーを立ち上がって☆
さーさー☆まくっていきまっしょい(゚∀゚)ノ゙
可能性が薄くても0じゃない限り全力で行こう!!
大場きゅん♪は不憫だったけど
充分これから使える駒に成長してると思う☆
ぶん♪さん☆
そうです。「覚悟」が必要なんです。
たった一人の肩に誰もが勝利を託すわけですからね。
最終盤のこの時期、思い切り良く勝利を託していきまっしょい。
ぼたんさん☆
そうそう。イケる全力でイってしまわなくちゃ。
ばっさんはいい調子できてると思いますよ。次こそは勝利で☆