まだ梅雨明けならず、しかも時折雨が降る一日。
幸い試合中スタジアムは雨に降られず、スタンドは風が吹き抜ける中での大事な一戦。
ピッチ上の蒸し暑さはきっとたまったもんじゃなかっただろうね。
J2第28節@ベストアメニティスタジアム(6,256人)
サガン鳥栖 2 - 1 ベガルタ仙台
【得点者】
前半42分 渡邉 将基(鳥栖)
前半44分 梁 勇基(仙台)
後半17分 島田 裕介(PK)(鳥栖)
前半はベガルタに押され気味。
いつゴールを割られてもおかしくない感じだったけど、でもあっぷあっぷではない。
そうしているうちに、セットプレーを上手く活かして先制。渡邉選手、よく押し込みました。しかもJ初ゴールだそうでよかった。(^-^)
試合が動き出してから気をつけないとと思ってるうちに、梁選手のフリーキックが直接入って同点。アレはすばらしかった。キーパーの室選手もアレは取れない。
仕切りなおしの後半からは鳥栖ペース。ボールが回りだすと次々に仙台陣内に襲いかかり、結果ペナルティエリア内のファールを誘ってPK。
島田選手がきっちり決めて勝ち越し。(^-^)
実を言うと、サポーターサイドの席でPKを見るのは初めてで、見守る方も緊張。(^-^;
その後も鳥栖の選手がボールを回しながら優位に試合を進める展開ながら、ゲームを通して両軍の守備陣がらしさを見せていて見ごたえありました。
コンディションもゲームの流れもタフだった試合をホームの鳥栖がものにして、さらに無敗継続。
ベガルタ含め上位4強は今節足踏み(ベルマーレはアビスパに2-3で逆転負け!)。
サガンはこれで上位4強からひとつずつ勝ち星を得て、勝ち点46の6位。
いよいよ東京V、水戸とともに追撃、混戦の足音を響かせてきたようです。
ホントに、サガンの今のチーム状態といったらナンなんでしょ。短期間の連戦で疲れも感じさせる時こそあれど、一度掴んだ流れを迷わずものにしているような感じに見えます。
まだまだ長い戦い、慌てることはないにせよ今はさらに走って走って追いまくれるチャンス。迷いなく追いかけ続けましょ。
それにしてもベガルタサポーター、相変わらず声がよく出ててすごいなあと感心しきりでした。
最後まで選手をサポートし抜く応援を見て、ホントに負けられないと改めて思いました。(^-^)

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