鷹祭通り

子どもたちは明日から夏休みだとか。
夏休みといえば、毎年この時期は福岡の名物に(限定ユニをばらまくという意味で)なりつつある「鷹の祭典」
今年も西鉄福岡(天神)駅に選手ポスターが貼り出されるのかと期待してたけどなさそうで、代わりに渡辺通りを歩くと見つけました。今年は街中にバナーでお目見え。
(参照:鷹の祭典2009ブログ

曇り空の夕方ってことで写真を撮っても暗すぎてよくわからないので(汗)、明るめに加工しました。
川崎・松中・本多・杉内の4選手が2009年の限定ユニでキメてます。
観戦当日、少し早めに天神に来て少し斜め上を見ながら歩いて確認しませう。
ちなみに、公式blogには「バナーの下で記念撮影」って書いてたけど、写す時に顔が豆粒にならないように注意しませう(^-^;

 
 

ついでなんで(謎)、鷹の祭典(始まる前に)雑感。

ま、冒頭でちょっと皮肉って書いちゃったけど「鷹の祭典」ってのは現状福岡の祭りと言える存在には到底なりえていないわけで。
期間中だけ商業施設や一部交通機関の方々が限定ユニフォームを着て「対応する」っていう形が定着しちゃってるけど、祭りってのには「もてなす」っていう要素もついてくることを主催する側はしっかり認識してもらいたいなあと思う。だとすると、正直「この程度」で「祭典」と呼んだり呼ばれたりするのは今福岡の街に住む者としてはちょっと恥ずかしい。

実際のところ、「祭典」と呼ばれる理由を探そうにも限定ユニフォームしかないわけで、もちろんそれを楽しみにするにはするけれど示されてる付加価値は薄いと思う。
限定ユニという見た目の非日常を作るための3日間というのであれば、もっと見た目にこだわってドームの外でももっと徹底して限定ユニを着てもらうようにして欲しいし(少なくとも福岡都市圏全体を非日常の色に変えるぐらいにね)、それができないのであれば範囲はいっそのことドーム周辺に限るぐらいでいいと思う。

ま、ナンダカンダ言いながらも祭りに乗っかっちゃうところはご愛嬌で(ぉぃ)、試合を見てもいつもと違う気持ちの高ぶりがあって、それがホークス選手の力になって勝利につながればこれこそ祭りのエネルギーを思い知らされる理想。
見た目を揃えたなら、やっぱり重要なのは気持ちの入り方になるのではないかな。
駅の改札で、立ち寄ったコンビニで、ドーム周辺で、祭りに参加するひとりとしてもてなされる雰囲気になればその理想は現実に近づくかもしれない、などと勝手に思っている。

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このページは、さばこぞが2009年7月17日 23:41に書いたブログ記事です。

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