中三日でもう次のホームゲームを迎えたサガン鳥栖。

J2第26節@ベストアメニティスタジアム(3,647人)
サガン鳥栖 1-1 FC岐阜
【得点】
前半5分 トジン(鳥栖)
後半35分 高木和正(岐阜)
追加点が入ってたか、このまま逃げ切っていたかすれば「またしてもトジン!トジン!」ってタイトルで書く予定だったけれど。
90分は密度が濃いし、当然だけどそんなに甘くない。
長いことサッカーを見ている人だったら何を今さらって思うだろうけど、ホントに今さらながらJ2のこの長丁場は大変だと思ったわけですよ。
岐阜の選手は比較的体格がよく見えてボールを取られがちになるのではなんて思ったけれど、早く先取点を取ったのもあってサガンペースで進んでた試合。
それが後半15分過ぎたあたりから動きがたちまち鈍っていって、ボールを取っても取られての繰り返しの末、同点ゴールを喫して結果引き分け。

仕事帰りにベアスタへ観戦。疲れました。
きつい日程だけどプロなんだからコンディション整えてがんばれって言うのはたやすい。だけど見てるだけの自分でもきつかった90分。そこは共にきついところを乗り越えていかんといかんところですよね。
風があったとはいえ雨上がりの多湿な中で平日開催のハードな状況。プレーしている選手とともにサポーターも最後まで声を切らさず後押ししててホント頭が下がります。
ホント今さらながらハードさを実感しました。
勝ち点を1点を積み上げるのがリーグ戦。
みんなの力で1点でも多く積み上げていくよう戦うのみ。

コメントする