【鷹2009】いよいよココから!後半戦・力強い声で
まず、2009プロ野球セ・パ交流戦のMVPは福岡ソフトバンクホークスの杉内俊哉投手(実名:こぐまちゃん)が受賞。
こぐまちゃん、ベストファーザー賞との2冠達成(@ぶん♪さん)おめでとう!(^ワ^)
にひゃくまーんー♪(ぱぱんぱんぱん)は家庭円満のために使われることを切に願います。←余計なお世話
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さて、プロ野球のリーグ戦もいよいよ再開。
ココでお約束どーり最下位とか書かない
セ・リーグは首位の読売と2位の東京ヤクルトがいきなりぶつかるってことで、まあ自滅しないようにスワローズがむばれと控えめに応援しとく(ぉぃ
中日が先発陣が充実してて上り調子だし、広島も粘り強い戦いをするのでとにかく現在の位置を維持していただきたし。
一方、北海道日本ハムと福岡ソフトバンクが同率首位で並ぶパ・リーグ。
ファイターズ打線が衰える気配はなさそうなので、他のチームは引き離されないように多少がまんの状況がオールスターまでの一ヶ月は続くのはっていう予感。
投手陣の粘り(崩壊気味のチームは奮起)を期待して見ていきませう。
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で、ホークスはってわけですが、(以下長文)
何より望むことは、今のレギュラーは欠けることなく戦うこと!
昨年9月の大失速を思い出せば明らか。
ベンチにいてもグラウンドでプレーしている川崎宗則の存在感と喪失感は、チームの形作りの脆さをはっきりと感じさせられた。
夏の終わりの嵐に自ら揺られ、威勢よく進んでいたはずの航海船は瞬くまに海の藻屑となった。
今季は小久保先輩がキャプテンに就任して、チーム一丸で戦う形作りから見直したら、それがつながる打線に結び付いた。
球場やTVで見てると、ピンチでマウンドに歩み寄ってピッチャーに声を掛ける小久保キャプテンの姿に力強さを感じる。
しかも、キャプテン自身はどれだけバッティングの調子や身体の状態が良くなくても全試合グラウンドに立ち続けている。なんと頼もしいことか。
チームは進む道を見失うことなく、真っすぐ突き進んでいる。
ホントのところ、秋山監督になってチームリーダーの役割も全試合出場に難のある宗を飛び越えて松田・本多に任せるようにしたらどうかと思っていたのだが、とんだ思い違いをしてたもんだと反省している。
大きく、元気な声で一生懸命チームをことが決して悪いわけではないけれど、チームを引っ張るとか支えるとかいう力強さに関しては、そう簡単に任せて備わるものではないのだな、と。
(どうやら、後半戦の若鷹キーマンに松田・長谷川を指名した模様)
それは、王さんが大地に根づかせるかのように我慢して育て上げ、とてつもない力強さを誇る堂々たる大樹を守り通すかのようなこと。
成長を止めてくすんでいたかのような木は、オーティズの加入から長谷川・田上秀則の成長、多村・松田の復帰、何人力にもなった(もっともーっと)森本、藤岡・ジャマーノの先発台頭、そしてSBMトリオ(攝津・ファルケンボーグ・馬原)の存在というように見ていくと、今まさに音を立ててぐんぐん伸びてゆく時。
しっかりと根を張り、若葉が生い茂り、秋には実りを。
実りを得るためには、誰一人として欠けている余裕などない。
乗り遅れてはいけないと思う。
我々も力強く。
後押しする声援も、しっかりと選手たちに届くように力強くなくては。
声出し声出し大きく大きくなんて呪文なんかではなく、声に出すのでもいい、念じるのでもいい、それが力強くあること。
シーズン開幕前、「いざゆけ若鷹軍団」が長く歌い継がれる歌であって欲しいと書いたが、力強いホークス、力強い福岡であって欲しいからより力強く高らかに歌おうと思う。
もちろん、ネタも力強く、ね。(^-^;
ココから後半戦。



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