プロ野球交流戦09も終わって
今さらながら、交流戦の終盤で気になった試合なんぞをピックアップしてみる。
その前に、2009年の交流戦はセ・リーグが70勝67敗7分けで全日程を終了。
チーム別勝敗では、福岡ソフトバンクホークスが18勝5敗1分けで優勝、東京ヤクルトスワローズが15勝9敗で2位と、個人的に嬉しい成績で修了。(^-^)

順位表は日刊スポーツのサイトから切り貼り
で、本題っと。
◆6/18 東京ヤクルト 6x-5 千葉ロッテ(延長11回)
あの舘山投手が5失点という意外な展開。
やはり相手が千葉ロッテでは違う(謎
それにしても、よく同点に追いついて舘山投手に土をつけなかったもんだ。
ちなみにこの日、KBCラジオはLF制作で神宮のゲーム(解説:若松勉氏)、RKBラジオはRCC制作で広島ズムスタのゲーム(解説:佐々岡真司氏)。
神宮では子犬が鳴いてるし(コサキンネタ)、広島では一瞬秋山さんが解説してるのかと思ったよ(ぉぃ
ところで、塀内様は、塀内様は大丈夫だったのでせうか。
(延長10回表のチャンスに林昌勇投手から死球を受けて途中交代)
...どうやらその後のカード(対巨人戦)では練習に参加してたようでひと安心。
-----
◆6/19 横浜 6-5 埼玉西武
吉村選手の逆転ホームランはすばらすぃかった。
0-5で始まった試合をひっくり返して連敗を6で止めたのだから。
お立ち台での「ぼく以外もみんな悔しい思いをしてる。監督、コーチ、選手や裏方さんもそうなんですよ」に込められた気持ち、どれほど強いものか。
横浜吉村反撃&逆転弾「野球の神降りた」 - 野球ニュース(日刊スポーツ)
↑これは見事な降臨っぷりですね(汗
何よりゲソがそこそこよく焼けたみたいなので(鷹ブロガー向け
-----
◆6/21 東京ヤクルト 6x-5 埼玉西武
イム様で同点に追いつかれるとは。
武内選手失策で出塁させ、そのランナーを封殺した上に二死までいったのだけどね。
代打の上本選手がホントいいとこに運んでいったよね。
イム様よっぽどショックだったのか連続四球で満塁になったけど田中浩康選手のスーパーファインプレーで同点どまり。解説してた大島さんがいちばん興奮してた(笑
そのウラ、逆に満塁のチャンスを掴むと最後はおかわりくんの悪送球でサヨナラ勝ち。
気がつけばスワローズも首位に2ゲーム差まできてるね。食らいついてほしいね。
ナカジの打球はいったいどーなってんだ(ぼそ
-----
偶然にも、どの試合も6-5ってスコアだな(汗
さあ、金曜日からリーグ戦再開。楽しみに見ていきまっしょい。



コメントする