ターニングポイントは、そうたやすく存在するものではない。
甲子園でのタイガースとホークスの試合というのは、新井選手が打ったりとか、鳥谷選手が打ったりとか、金本アニキに当ててしまったりとか、2003年の日本シリーズからファンの気持ちがあれやこれやと増幅される試合が多いよなあという印象があるようで。
(その際たるものはh-tomoさんとこでご確認アレ)
6/7の試合、1点リードで9回ウラにぅまーくん@馬原が登板したものの、一死満塁となって金本選手に逆転サヨナラ打を浴びて3-4x。
こぐまちゃん@杉内(初回の2失点)-せっつぁーん@攝津-ファンケル@ファルケンボーグとつなぎ、ひぐまちゃん@秀則の2ランと小久保キャプテンの勝ち越し本塁打で最後の締めときてたところでのどんでん返しは正直きっつい。しかも交流戦の首位固めとその日の日本ハムの勝敗によってはパ・リーグの同率首位にも立てたゲームで白星がどっかいっちゃった。
これはいかん。絶対やばい。確実にターニングポイントになると思った。
...けど、ターニングポイントの先は基本好転だよね。(^-^;
(生観戦で応援してたホークスファンには悪いけど)1試合でがたがた揺さぶられてる場合ぢゃない。
ってことで、6/8の試合は四球絡みの加点+後押し点で取れるだけの点を取り、ホールトンが1失点完投で8-1。しっかりとサヨナラ負けのお返し。(^-^)
4回はたむらにし@多村の2ラン、6回はひぐまちゃん@秀則の走者一掃適時打と、いやあめっちゃよい点の取り方ですわ。
ナイン全員が打ちに行くって気持ちを持ってる、それを象徴する選手のコメント(多村仁志さんの「昨日はいやな負け方だった?チームは助け合いですから」)で見る方も自信が付きます。いい調子です。
投げる方も、ホールトンが別ステージへの進行を始めたようで、上がってきたばかりのジャマーノ(初めて名前書いた(^-^;)、先日先発初勝利をあげたたごっち@藤岡ら新先発構成員への好影響も期待できますね。
ホークスは交流戦前半のぶっちぎりから少し「ん?」って感じのここ4試合の勝敗ながら、全然足踏みってわけでもなく、むしろより好調を維持してゴールまで駆け抜けるような気がしてます。
そもそもヤマ場なんてーのは今頃来てる場合じゃなくてまだまだ先に来るもの。
しかも、昨年なんて交流戦優勝の跡形もなく失速したチームが今度は揺さぶり返す番です。
今ここで上手くいかなくても、やられたらやり返す。
痛い負けは後で2つでも3つでもいつでも借りを返せる。
そのための万全の準備と調整をして、泰然と構え、揺さぶられるは相手。
頼んだよ、ぅまーくん。
We will rock you : 「おまえたちを揺さぶってやるぞ」
(日本語訳はこちらを参考にしました)
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それにしても、これだけ好調のチームをビジターサイドから見ることになろうとは。
年に二日のビジターデーは早くも土器が宗宗です。←もう揺さぶられてる

燕さん…(^-^;A)
複雑な4試合デスもんねー゜(PД`q*)゜。
でもサヨナラ勝ちして乗り込んでくるんで燕さんも良い感じなんぢゃないかと(^ワ^)
一回くらいは東京音頭歌っても良いデスよ(*´艸`)
ぶん♪さん☆
ぢゃ、お言葉に甘えて二度三度(*´艸`)
いやいやいや、共に持ち味出してがむばっていただきたしです(^-^)