サガン鳥栖は3/21アウェーでベガルタ仙台に敗れて開幕3連敗のJ2最下位。
とはいえ、まだまだJ2リーグ戦は始まったばかり。
一週間に1試合を超えるペースで試合をしていかなければならないのだから、チーム状態、選手のコンディション、それらの複合要素やサポーターの後押しなどで2-3試合あれば状況が大きく変わる可能性があることをみんな十分わかっている。まだ沈んだり慌てたりしている場合ではない。
だから、サポーターも冷静に先を見据えている。それがよくわかる。
目指すところは十分わかっている。
いや、順位がってことじゃなくて。
試合後の岸野監督のコメント(J's GOALより)
「開幕から3試合を3連敗、毎試合失点している。また今日もセットプレーから失点した。なかなかその辺が修正というか上手くできていないので、勝ち星につながらない。その辺をもっともっと詰めて、失点しないチームにし、今後高めていきたい。そう思った」
自分たちのサッカーができれば、形になっていけば、そのままチームが進んでいけば、その先のことは十分わかっている。
十分わかっていることを、ゲーム中の十分(じゅっぷん)でも緊張すべき時間帯に発揮できるように。
プレーする者たちと後押しする者たちが十分わかっていることを勝利に導いていけるように。
初勝利を得る時はもうすぐ、水曜日のホーム、対ファジアーノ岡山戦。
気持ちを切り替えて、今季初勝利を。

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