2008年12月 6日

今年もJ1はすごかった

まず、先立って正午にキックオフのJ2はリーグ全日程終了。
サガン鳥栖はアウェーで岐阜に0-1と敗れ、勝ち点64で6位終了。
サンフレッチェ広島が勝ち点100を達成し、ベガルタ仙台が3位を守って入れ替え戦進出決定。


そして、14時半キックオフのJ1第34節。
鹿島アントラーズが最終戦も勝利してそのままJ1連覇を達成。
九石ドームで大分トリニータと名古屋グランパスが引き分けてそれぞれ4位と3位に。
今季も爆発力高かった川崎フロンターレが勝って2位でフィニッシュ。
清水エスパルスも最後勝利して5位まで順位を上げました。来季はACL出場圏内に入れることを期待してます。

ま、今日は何と言ってもこれしかないっしょ。
ジェフ千葉「フクアリの奇跡」でJ1残留。
0-2の劣勢から後半一挙4点をあげて逆転勝ちして降格圏からの脱出。
こんなことがあるからわからないものです。はい。

一方で東京ヴェルディが敗れて17位となって自動降格決定。
ジュビロ磐田もジェフに勝ち点で追い抜かれて16位で仙台との入れ替え戦へ。
かつてタイトルを獲ったクラブですら毎年立ち止まることが許されない厳しい現実。
これがあるからこそサポーターは命を懸けるが如く応援するし、逆に下のカテゴリーのチームもモチベーションを高め上を目指して臨むわけで。

来年はサガン鳥栖がこの行き来する現実の中で歓喜を迎えたいものです。

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