見た目とは裏腹に
まずは、おかえりなさい。(^-^)
昭和39年に着用されていたという南海ホークスのユニフォームで戦った福岡ソフトバンクホークス。
その姿は、ずっと忘れることなく、後世に伝えられていくことでしょう。
さらに、ホークス応援団は南海時代の選手応援歌を奏でて応援するという粋なことをやってくれました。
昔から愛され、そして今も愛される姿を見て、ホークスファンとしてとても誇りに思う一夜でした。
まあ、こういう復刻版なるものは得てして新鮮だったりするもので。
みんなが初芝スタイルぢゃなくて田吾作スタイルぢゃなくてオールドスタイルでユニフォームを着こなし、いつもとちょっと違う雰囲気をかもし出す選手もいましたね。(^-^;
勝己@山崎がつけてた緑のプロテクターがまばゆい輝きを放ってたし。
しばっち@柴原は(以下略)。
中でもニコースキーが登板した時、おっ、今日のベンチ入りの中でいちばん似合ってるんぢゃないのって思うぐらい違和感ないユニフォームでしたね。
へへ。
見た目は違っても、中身はいつものニコースキーでした。(^ワ^)
新井くんに四球、金本アニキに安打まではまだギリギリいいとして、暴投した挙句ルーのくせに横浜ぢゃなくて阪神のフォードに四球を与え、さらに団長@鳥谷に押し出し死球。
これだけでも興行として十分元が取れるぐらい笑えたのに(ぉ)、後を受けた藤岡くんが他のリリーフ陣を代表して檜山さんにタイムリーを浴びてニコースキーに他責ランナー還しのお返し。←よせよ
8回ウラを除けば、お互い緊張感の高まる攻防を見せた好ゲームでしたけどね。
ま、阪神が好捕連発してたあたりで勝負は決まってた感はありましたがね。
それでも最後までしっかりバットを振っていく鷹打線は見ごたえあります。いい感じっす。
今日は個人的には懐かしのユニフォームが見られたってだけでよしとします。
あ、宗@川崎の打席で湯上谷さんの応援歌が聞こえた時は泣いた。
それと、南海時代の復刻応援歌でもチャンステーマは藤本博史なのですね。(^-^;