【観戦9/28】戦い抜け
うーん、試合終わっても閉場のアナウンスがあるまでその場に立ち尽くしてましたよ。
何て言ったらよいのか、言葉が見つからない。
誰もが精一杯がむばった、とは思うのだけど。
いや、全然ダメやね。
まだまだまだまだまだまだまだまだ力不足やね。
ベンチからグラウンドに向けて熱い視線でチームメイトを鼓舞する和巳には、今年も誰一人気持ちで上回る者はいなかったみたいだし。
自分のひ弱さ、何ひとつチカラになってやれないもどかしさ、そして何より負けた口惜しさ。
ま、それでも残された試合ある限り最後まで戦い抜くしかないっす。
一試合一試合、ワンプレーワンプレーを大切にして。
勝つために、勝ち抜くために、ね。
希望を捨てるのはすべてが終わってからにしようや。

ホークス×マリーンズ(延長10回)
M | 1 0 0 | 0 0 0 | 0 0 0 | 1 | 2
H | 0 0 0 | 0 0 1 | 0 0 0 | 0 | 1
勝)川崎(4勝2敗0S)
セ)藤田(1勝2敗1S)
敗)馬原(2勝4敗37S)
本)早川5号ソロ(1回・杉内)
今日は座った周辺で野郎4-5人が叫んで歌って踊るような興奮の坩堝スポット(笑)。
おかげさまで思う存分叫ばせてもらいました。ビバ!ライトスタンド上段。
っつーか、7回表のマリーンズ応援歌やベニーさんの応援歌も一緒に歌える我々って(謎)。
そんな勢いで突っ走ったため、ピンチテーマの暴走も止めることができず。
っつーか、下手に止めちゃうとイクものもイケなくなっちゃうとか何とか言ってる余裕はなかった。←お下品
鷹ブロガーの皆様、別の意味でお力になれず申し訳ありませんでした。m(__)m
で、疲れて昼まで寝てて今頃鷹ブロガーさんとこを回ってたので、久々に鷹ブロガーさんの意見にインスパイアされながら書いてみますかね。
まず、印象としては八重川さんの「軽いなあ。」ってのはまったくそのとおりっ!@児玉清ですなあ。
身体の動き、雰囲気、足取り、どれをとっても重苦しさ満載なんだけど、そういう時って相手から見ると身体が軽くなったように感じられるのかもしれない。
現に、10回のぅまーくんは打たれた時はあっさり打たれたし。
決勝点を打ったハヤカーさんもよかったとは現地で思ってましたが、さとし@快投乱打さんの「昨日のヌケ殻に以上に気のない投球でつい愚痴のひとつも言いたくなる」ってのが真実で、軽さってのを如実に表してしまった結果なのかもしれないっすね。
次に、昨日の試合で見てても明らかだったのはpixy天邪鬼さんが指摘された「5回の柴原でエンドラン失敗ってのは、うちの心理を読まれた気がします。」って場面かな。
なんで相手バッテリーは二度も続けて外してきたのかって気味悪さすら感じましたよ。
相手が相当研究し尽くしている成果なのかもしれないけど、それ以上に普段どおりというかいつもの作戦に合わせてプレーすれば相手の成果なんてどうでもよかった気がするけど。昨日は拙攻だらけだった中で際立ってもったいない場面だったなあ。
前述の流れでもうひとつ続けると、鴎の川崎くんをロングリリーフさせたのは予想GUY。
どこで荻野くんに代えてくるか、どう継投してくるかってところで勝機を計算してた自分も甘かったけど。orz
自分の認識不足or情報不足でアレですが、たむたむと小久保先輩は鴎の川崎くんに相性悪いのですかね。
8回のたむたむの打席は右打ち職人(田無の万華鏡)さんの「つなぐ意識が感じられない。」ってのにも同意です。それに同じ投手に何度も何度もチャンスの芽を摘まれてるのは攻略法を考えてないってことの証拠だと思われるし。
小久保先輩にいたっては、あの打席はバットに当たる気配すら感じられなかったからなあ。orz
今後の対戦では何とかしてもらいたいですね。このまま弄ばれっぱなしでは歯がゆいでしょ。
昨日は水田様がテンション下がりっぱなしのライトスタンドの希望をつないでくれたし、
マットンがヤフド久々の長打で同点へのきっかけを作ってくれたし、
宗どんはもはや貫禄と言ってもよいバッティングで仕事をしたし(その後の走塁の反省がなお善し!)、
キラリとひかるところがいくつもあっただけに、勝ちたかったなあ。
公約どおり(誤)、こぐまに負けはつかなかったんだけど。
結果として殊更落胆の大きい敗戦だったし、優勝を失う裏マジックは1になったわけだけど、
それでも残された試合ある限り最後まで戦い抜くしかないっす。
一試合一試合、ワンプレーワンプレーを大切にして。
勝つために、勝ち抜くために、ね。
試合後に回らぬ頭を回転させて書いた言葉を、もう一度自分に言い聞かせまする。
あ、最後に相変わらず鋭くかつ明快に答えを出してくれるDAIさんに感謝。
負けに痛恨の負け無し、最後の前に最後なし。
そう、希望を捨てるのはすべてが終わってからにしようや。
それでいいぢゃん。