ホークス2007前半戦の振り返り【野手編】
さて、昨日に引き続きましてh-tomoさんのエントリーからパクってお届けしたく思います。(ぉ
(文中敬称略or愛称で)
野手編では、1~6番の基本オーダー+宗どんの成績とその選手たちについて中心で。
大村 打率.343 本塁打 1 打点22 安打94 得点圏打率.357
本多 打率.266 本塁打 1 打点16 盗塁17! 三振56
多村 打率.287 本塁打 9 打点37 8試合欠場(ぉ
松中 打率.252 本塁打11 打点37 四球40 出塁率.370
小久保 打率.288 本塁打17 打点56 72試合出場
柴原 打率.287 本塁打 5 打点27 二塁打15
川崎 打率.301 本塁打 0 打点12 三塁打3 26試合出場
ええまずは、大村はんと小久保先輩には最敬礼で。
大村はんは打率は言わずもがな、チャンスにも数字上はチームNo.1なのですよ。
一番打者でない時はやや精彩を欠きましたが、もちろん不動の一番でいってもらいたいのを前提として、対応力の高さを後半には期待してもいいのではと欲張ってみます。
足の調子、早くよくなればいいですけどね。
小久保先輩は勝負に直結するエラーとかチャンスに打てない時とかアレなことも結構多いですが、TMの故障やら宗どんの離脱やらある中でグラウンドリーダーの役目を果たしてくれて、本来なら他の選手がやらなければいけないところかえって気分です。その中でこの成績なんだからよしとしなきゃね。
前半戦二番に定着したポンちゃん、初球から思い切りよく叩いてクリーンヒットの時もあれば変化球に泳がされっぱなしで三振とまだムラがあるのも事実。
さらなるレベルアップを期待しつつ、残り試合は九番で思い切りよく振り続けてもらいたいかな。
代わりに宗どんが無理しない程度で二番定着で。彼の調子が後半の浮沈と直結しそうな気がするので、打撃面は常に新井コーチと確認作業を繰り返しながらスランプを作らない方向でよろしく頼んます。
で、触れようか否か迷ってるところなんですが。←何を
予想通りのスペっぷりを発揮しつつ、我慢の打席が多く見受けられるたむたむ。
本人は成績には納得してないそうで(そりゃそうだろうな)、かといって焦ってまたスペられても困るので、やっぱり我慢かなあという感じ。とりあえず一撃必殺なところでどうでしょ。
しばっちは一時の不調を脱したようで、交流戦終盤の打撃の勢いを持続してくれれば。
アダムとの併用が続くだろうけど、ベンチにいれば左の代打として役に立つし。
ここぞってところでの一撃が一番期待できるバッターなので、常に運気を切らさずにしていただくということで。
で、あと一人書き忘れてる気がしなくもないのですが。(ぉ
松中信彦。
ま、いろいろ言いたいことはあるけど、出る以上は打てと。
マークは厳しいし、打てん時もあるが、打てんからって焦るなと。
それと、ベンチで見える場所にいる以上はチームを率先して引っ張るような素振りを見せてくれと。
松田、江川、吉本、正太郎、秀則もかな、あんたの背中から学んでもらわないといけない若手はたくさんいるので、彼らの指南役も頼むよ。
黙っても結果残す選手ってのは、毎年見てればわかってることなんでね。
ただ、今年は何が何でも「親父」王監督を胴上げするって目標があるわけで、シーズン前に自らのさらなる高みに挑戦することだけがチームへの貢献ではないってことも全試合の半分を消化して見えてきたことでもあるはず。
チームをここまで引っ張ってきた自覚と、これから引っ張ってもらわなければならない選手たちとともにチームを創っていく心意気と、これらをもってして後半戦に挑んで欲しいと思う次第です。はい。
あと、まとめられれば後半戦に向けての総合的な展望も。