ホークス2007前半戦の振り返り【投手編】
さて、久々のブログってことで特に書くこともないので、
h-tomoさんのネタをパクってみたいと思います。(ぉ
ホークスの戦いを振り返っての、まずは党首変ぢゃなくて投手編。(文中敬称略or愛称)
まずは、先発四本柱のデータから。
杉内 14試合9勝2敗 防御率1.93 勝率.818 完封2 奪三振100
和田 13試合6勝5敗 防御率2.64 奪三振84
新垣 13試合6勝5敗 防御率3.53 暴投18!
ガトームソン 12試合3勝5敗 防御率3.53 与四球13
いやはや、こぐまちゃんの奮闘振りが際立ってます。
惜しむらくは三度続けて2桁勝利挑戦に失敗してるってだけで。
まあこれはシーズン当初に「和巳越え(GOE)」を高らかに宣言したことによる完投指令やら何やらの影響も含まれますから、口は災いの元ぢゃなくて真のエースへの階段を上がってる段階と思って、後半も引き続き見守っていきたく思います。
こうして並べてみると、つよくんと渚の勝敗数が一緒ってのが予想GUY。
これは渚がどれだけすっぽ抜けの球を放っても試合まで放ってないってことで良い方に解釈しておくのが吉かもしれませぬ。
ひとまず長いトンネルを抜けたつよくんの調子がアゲアゲになることを期待すれば、この二人で勝ちを荒稼ぎできそうな予感もします。
もひとつ意外なのは、勝ち数が伸びないガトームソンの与四球は他の3人より少ない。
出鼻をくじかれてそれっきりだとか、全体通してみるとそこそこ安定してるって感はあるのですが、これまた捕手との呼吸が合ってきたところでさらに安定するのではないかという期待が持てますので、これも良しとしませう。
で、ここに斉藤和巳が7月中旬には一軍に戻ってくるというわけですから、先発陣にはそれほど心配なしと考えております。
大隣が故障再発との報があるので、水田が6連戦の時に先発に入るか他のピッチャーに託すかってとこでどう起用するかがカギになりそうですね。できれば連勝したいし。
故障が癒えれば神内に期待したいところでもありますが、どうなるんでしょ。
リリーフ陣は、まあ例年通り浮き沈みを繰り返しつつ進んでるって感じで、打たれる分には困りますが昨年ほどのぐったり感は抱いてないってのが本音。
ただ、藤岡の不調は誤算だった。彼がもう少し早くからだのことをきっちり相談してればと思うと、昨年来る日も来る日も当番を強いたのはプロなんだからと言われてもちと可愛そうでした。
それと、途中まで圧倒的なオーラを漂わせていた篠原がホームランを浴びたのも。orz
すっかり「舶来型よったけ」の名を欲しいままにしている(誤)ニコースキーを除くと左腕に不安があるので、シーズン途中でも補強して欲しいなあ、と思ったけど来たのがスタンドリッジだった(汗)。
まあ、シーズン残り半分と長いので三瀬店長やモリゾー森福にも出番が来るはずだし、上手くやりくりしながら厳しい戦いを乗り切っていきまっしょい。
藤岡が戻ってきたところで、一気呵成にって感じで。
そうなれば、手術後の復帰を前倒ししたまこっちゃんの負担も軽くなるでせう。
ぅまーくん(22セーブ!)については、もはや神でいいです。
貫禄あり過ぎです。この調子でよろしくお願いします。
もうホークス随一の天然ボケキャラだからといって笑ったりしませんから。←出典:オールザッツ
って書いていくと、結構楽観的に投手陣は見ているなとわれながら思いますが、
多くの鷹ブロガーが言われてる「和巳が戻ってくれば」って雰囲気だけは乗り気でないです。
和巳が登板できる試合数で考えれば多くて8勝できれば御の字。
もちろんされど8勝なんだけど、できることなら四本柱が各自2勝ずつフォローできるぐらいの気概でやってもらう方がありがたいって思います。
昨年、和巳一人の右肩に望みを乗せて和巳を泣かせてしまったので、できれば今季は和巳をみんなのチカラでうれし泣きさせる方向で残りシーズンはよろしく、と。