RKBラジオ「ホークス歌の応援団」に、川崎宗則選手がゲスト出演。
パーソナリティーのおにちゃんと島田誠さん(前ホークス守備走塁コーチ)との楽しい掛け合いを期待していたのですが、まさに期待通り!のノリノリなトークを繰り広げてくれました。
親友・西岡剛選手とトークショーで共演?した直後でスケジュール調整も大変らしく、30分間、あっという間の放送でしたが、これは面白かった。(^-^)
西岡くんも一緒に来ればよかったのにね。←さらに失神者増加?
以降、ネタバレですので見たい方だけ続きをどうぞ。
ま、いろいろしゃべったわけですが川崎選手の言葉を中心にセレクト。
- 来て早々、「ムネリンでーすっ!」と元気よくごあいさつ
- ホークス歌の応援団は「もちろん、毎日聞いてませんでしたけど(笑)」
- 「体重は入団から7年で10kg増えました」
- 「小さい頃から夢にまで見たプロ野球選手。入ってみたらバケモノばかりじゃないかと。」
- 「これはもう、とんでもないところへきた。半年でクビになると思った。」
- 「(島田)誠さんのサインは『止まるな』。イケイケですから」
- 一塁ベース上では島田さんから「相手のクセを『ここを見とけ』『この球を狙っていけ』とアドバイスされました」
- 盗塁数に応じて車椅子を送ることは「毎年継続します」
- WBCの『神の右手』については「後々考えてみれば、怪我しなければって思いが…」
- 「盗塁が怖い時があったけど、誠さんにその時の経験を教えてもらって、これを打ち破らないといけないと思った。」
- 引き続き盗塁に関しての話題で「松坂大輔投手から『おまえはチョロチョロするなよ』と言われました。」
- 「外国人投手に文句を言われるけど、サムライスピリットで」
- 「ズレータ選手はパナマですけど、僕はかごんまなんで『おいどんでごわんど、チェスト!』」
- 「生まれ育った鹿児島は読売巨人しか写らなかったので、巨人の選手を中心に見てました」
- 「ファミスタで『一番センター・島田誠』でよく使わせてもらいました。打つし、速いし。いいところで勝利に導いてくれましたよ。」
- 「1~2年目の時(身体の線が細くてとても辛くて)遠征先で先輩の誘いを断って近くのサウナに行きました」
- その時「先輩からの食事を断っても身体のケアをしなければいけないと教えてもらいました」
- リスナーからの質問に「一番と二番打者、最初は正直一番がいいと思ってたけど、だんだんシーズン入ってきて二番の重要性もわかってきました。面白い。」
- 「来シーズンは全試合試合にスタメンに出て全試合活躍することを目標に、それを達成した上で優勝を。」
- 「ピッチャーとの駆け引きを楽しむためのクセを誠さんから全試合言ってくれて、自然に身についた。野球の面白さがわかった。来季は誠さんに恩返ししたいです。」

うちの場合、RKBラジオは雑音がすごく、通称「バリバリラジオ」なんですよ(-_-;)
それが故に、「歌の応援団」は聴いておりません…。
宗りんの素敵なコメントの数々を、たくさん載せていただき、ありがとうございます☆
言葉だけではありますが、宗ノリノリな雰囲気を堪能していただければこれ幸いです。(^-^)