ホーム・ディスアドバンテージ
[Pre PLAY OFF Last 5] H 4-5 Bs
闘志無き者は去れ、ではh-tomoさんのセリフそのまんまなので、
闘志無き者はユニフォームを脱げ
ええ、これは選手・首脳陣だけに限ったことではなく、
応援するファンも、温かく見守ってる地元の人たちも、みな一緒。
どうも、ホームゲームで強さを感じないホークス。
ここまでくると、チャンスでのズレータや本間がどうとか、打たれた修司さんが
どうとか言ってもはじまらない。要は気持ちの問題だから。
で、あまりに気になったので、調べてみた。
最近一ヶ月、上位3チームの「ホームゲーム」での勝敗。
日本ハム(札幌ドーム)=8勝2敗
8/26(土) 1-0Bs ○ダルビッシュ(S MICHEAL)
8/27(日) 3-1Bs ○金村(S MICHEAL)
8/29(火) 4-6E ●建山
8/30(水) 6-0E ○八木
8/31(木) 6-5E ○MICHEAL
9/12(火) 6-5L ○押本(S MICHEAL)
9/13(水) 0-6L ●武田勝
9/15(金) 5-3M ○押本(S MICHEAL)
9/16(土) 12-1M ○ダルビッシュ
9/17(日) 6-5M ○MICHEAL
西武(インボイスSEIBUドーム)=6勝4敗
9/ 2(土) 3-8F ●涌井
9/ 3(日) 6-2F ○西口(S小野寺)
9/ 8(金) 4-1E ○松永(S小野寺)
9/ 9(土) 2-1E ○涌井(S小野寺)
9/10(日) 1-2E ●許
9/15(金) 5-3Bs ○許(S小野寺)
9/16(土) 2-3Bs ●涌井
9/17(日) 7-4Bs ○山岸(S小野寺)
9/18(月) 2-9H ●西口
9/19(火) 6-2H ○松坂大
ホークス(福岡ドーム)=4勝4敗1引分
8/26(土) 8-5L ○斉藤和(S馬原)
8/27(日) 5-8L ●寺原
9/ 5(火) 6-9F ●新垣
9/ 6(水) 1-0F ○和田
9/ 7(木) 2-4F ●吉武
9/ 9(土) 4-0M ○杉内
9/10(日) 2-0M ○斉藤和
9/16(土) 1-1E △
9/17(日) 中止E
9/23(土) 4-5Bs ●吉田
※参考サイトはTBS「エキサイトベースボール」
※名前は責任投手(先発ではない)・カッコ内はセーブ投手
ファイターズの8勝2敗はさすが。
地元ファンと一体になって、シーズン1位を目指して戦っている姿が見えてくる。
プレーオフの札幌開催も濃厚になってきて、ますます勢いがつきそうだ。
西武は意外な星取だが、不安定と言われてきた小野寺が本拠地で5セーブと仕事をこなしている。
勝負強さは折り紙付きだ。
で、ホークスは和巳と和田の安全パイ以外で勝ち星が積みあがっていない。
後半に失点して負けてしまうケースも目立つ。
12球団随一とも言われた応援は、本当に選手の力になっているのだろうか。
それとも、ファンの声援がかえってプレッシャーになっているのだろうか。
どうもここ2・3年でおかしくなってきた気がする。
西武にプレーオフ敗退し、福岡で胴上げを見せ付けられた瞬間。
昨年はマリーンズのサポーターの熱気に呑まれてしまったドームの雰囲気。
福岡のファンは熱い、後押ししていると言われたのが遥か昔のことのようだ。
今年限りで、北海道や東北に熱心なファンの称号を奪われてしまうことだろう。
これが、プレーオフが与えた副産物なのだろうか。
いくら勝っても何か不安がある。最後に負けて終わるのではなかろうか。
何だか、球場の中が迷いの霧に包まれている。
でも、残り4試合でレギュラーシーズンは終わるのだ。
今さら迷っててどうする。
お願いしても“よかろうもん”!!!と和巳はファンに信頼のバトンを渡した。
頭の片隅では他球場のこと、今後のプレーオフの日程が気になってても
目の前の試合は全力で戦い抜き、我々はそれを後押しする!
迷いは吹っ切ろう。残り4試合だ。
個人的な事情もあって、プレーオフと日本シリーズは観に行かないので、
明日と、もしチケットが取れればホーム最終戦が今季の観戦できる残り試合になる。
明日は、渚とともに戦い抜く。気持ちは決まった。渚、ちばりよー。