1999年5月、福岡ドームで鮮烈デビュー。
2000年10月、シドニー五輪帰りの力投でホークスのマジック減らしを阻止。
2002年、チームはリーグ優勝するも貢献できず。
2004年10月、プレーオフ第5戦で勝利し、福岡の鷹ファンに屈辱の胴上げを見せ付ける。
2006年3月、WBC決勝戦で日本代表を世界の頂点に導く。
そして2006年9月19日、もしかしたらホークスに引導を渡すかもしれない2失点完投。
あっぱれ!松坂大輔。
こうしてホークス相手に積み重ねた勝利が関東ローム層のように立派な地質資源となって、
5年後にはその地層の一部が米国の野球殿堂入り、
…になるわけないぢゃん。(^-^;
[Pre PLAY OFF Last 6] L 6-2 H
ええまあ、試合の感想を一言でまとめると、
よくぞ松坂から2点取ってくれた。orz
完封負けしようものなら、福岡ドームの土は踏ませんって言うところだったけど。(ぉ
正直、ここ2試合の松坂を見てると18イニング、いや36イニング続けて対戦しても
ホークス打線は1点も取れないんじゃないかと試合前は思っていたので、
プレーオフを見据えると難攻不落ではなさそうなムダな手ごたえだけは感じました。
まあ、後は作戦次第かなって気もしますが、伊東監督がゴールデンルーキーの炭谷くんを
わざわざ開幕から使った意味がようやくここでわかった気がしますね。
松坂の球をコントロールさせて受けるという、西武にしかできない帝王学。
大舞台になるほど高ぶる気持ちが時としてストレートの微妙なズレなどに出てしまう
松坂の球を、松坂自身と共に冷静に抑えようとした、炭谷くんとベンチワークの勝利だと思います。
…はい、そこのブロガーさん、話をごまかしてるなんて言わない。
…だってもおねえ、ズレータのエラーで先制点取られた時点で、
2001年の大道のエラーで事実上優勝を逸したあの試合を思い出しちゃいましたよ。orz
今日のホークスのことを話にするだけ恥ずかしいです。ファンとして。
鷹ブロガーとしてネタにはしますけど。
さらに、Aカブレラ(青鬼)にホームラン打たれた時点で、←まだ言うか
ああ渚も並のピッチャーのまま現役を終えてしまうとかいなと楽天ぢゃなくて落胆。←酷評
正直、あの場面で打ち砕かれたら、この先もまた打たれるんぢゃないかってトラウマになるよね。
その後、柳瀬くんがいつもの調子で抑えて、修司さんが模範的ワンポイントを決めて、
その他大勢が揃って打たれるというのは想定の範囲内なので、ノーコメント。
さらに、打線に関しては宗くんとズレータはまあよかばいって感じで、
下位打線は想定しなくても範囲内なのでノーコメント。←意味不明
ホントは、松坂大輔とホークス打線との息詰まる攻防を期待してたのですが。
そんな期待をしてた私が間違っていたやうで。orz
ということで、残り5試合。
シーズン1位に向けて、気持ちを切り替えて、取りこぼしはナシで。
首位・ファイターズとの決戦まで2ゲーム差を保って、緊張感高めていきませう。
さあ、いくよっ。

>2001年の大道のエラーで事実上優勝を逸したあの試合を思い出しちゃいましたよ。
この試合生で見てました。
1週間前、狭山湖のほとりで大道の一発と田之上の完投試合をこれまた生で見て、優勝気運高まる中でのエラーですからね…今でも思い出します。
この後、大道の守備には信頼置けなくなりました(今でも?)
もうなにがなにやら…
でもですね、和巳が「オレを信じてついてくんかい!ワレ!!」と私に言ったあの言葉(私にはそう聞こえたんです)を信じます。
最後のアウトまで1位で通過してくれるって信じるんだもーーん。
きしょいと思いましたね。私もきしょいです。
>h-tomoさん
いやあ、あの時も大道さんが外野守ってたらねえ(誤)。
本文には書き忘れてたのですが、ホークスが
「三つ巴」とか「混戦」とかに脆いのは仕様なんでしょうか?(教えて奈良原カントク)
>ブースカサン
ソーデス。信ジル者ワ救ワレルノデス。神ニ感謝シマセウ。@バティスタ
↑え?こんなんぢゃ救われないって?(汗)