【観戦】力尽きたか… orz
打たれたものはしゃーないが。
かちかち山のこぐまちゃんになっちまった。orz

orz
でも、柳瀬くんナイスピッチング!
あ、ヤフードームへの火打ち石の持ち込みはお断りいたしております(謎)。

追記: (2006.08.28 12:48)
さて、試合を振り返るところで、今日はかなり辛口。
まず、寺原隼人。
今日の君に要求されていたのは結果だった。
1失点で0-1の完投負けよりも、5回5失点でも勝ち投手になる必要があった。
初回を見てると、これは5回ぐらいまではいい具合にいけるかと思ったが、2回表のAカブレラへの本塁打で完全に狂ってしまったようだ。
上位打線には足、下位打線には一発警戒(って言わなきゃいけない打線も打線だが)という今季の対西武対策に合わせたピッチングは全然できていなかったようだ。
正直なところ、重要な試合や重要な場面でAカブレラに沈められて、二度とマウンドに戻れなくなった投手は何人もいる。
今日の結果を見た限り、君もその餌食となってしまったのかと思うと残念だ。
次のチャンスが来るものと願い続けて、調整するほかないと思う。
次に、杉内俊哉。
ちょっとやな予感がするのだが、今季のピッチングの不調面が改善されていないのではないだろうか。
リーファーから中村剛也までで5安打ってのは相手の研究や足を使った攻撃の成果もあるだろうが、予想外に打たれ過ぎ。
日刊九州や西スポには継投ミスのようなことも書いてあったが、劣勢になって慌てて登板せざるを得なくなり、その結果打たれたとしても今日の試合の重要性を考えれば弁解にもならない。
しかし、それを差し引いても今日の登板そのものに少し無理があったように思える。
それと、盗塁されたすべての場面、初球が判で押したようなボール球。
観戦と同時に聴いていたラジオではモーションを盗まれていると言われていたが、その上に初球の入り方、配球などチームで対策を立てる部分が確立されているのかどうか。
この後のプレーオフ対策にもかかわってくる部分だと思うが、大丈夫なのだろうか。
山崎も的場も今一度チェックしておいた方がよい気がする。
そんな中で、とんでもない場面からの登板で結果をだした柳瀬はすばらしい。
投手交代コールの後、思わず観戦同行してた嵐三太勇さんに「こんなところで出させる阿呆に出す阿呆って感じですね」などと口を滑らせたのはナイショだ。
藤岡といい、陽といい、ピンチの場面でデビューさせられるのがホークスの伝統とならなければよいがと心配、…する必要など今日のピッチングを見る限り全然なさそうだ。
打線の方は、すべて走者のいる場面で回った信彦が初回の適時打に終わったのが痛かったが、2回ウラの三者凡退が一番痛かった。
あれで、西口は寺原とは逆に抑えるべきところを抑えて、そのまま波に乗っていった(=ホークスを大拙攻大会に導いた)ような気がする。
まあ柴原は適時打以外は惜しいあたりもあったし、代打の宮地・本多がきっちり返したのであまり悲観はしてない。それこそしゃーない。大村がちょっと運悪すぎ(汗)。
ともあれ、西武と1勝1敗で首位から2ゲーム差。
ホークスの自力1位通過が消えたのは事実だが、ファイターズのおかげというか、西武に1位マジック(事実上の優勝マジック)がついていないのは幸運だ。
思えば4年前、今と試合消化が違うとはいえ同じ時期にホークスは事実上の終戦を迎え、秋山さんは引退を発表した。
しかし、プレーオフのせいで、まだモチベーションを落とさずに戦えるし、また戦わなければいけない状況だ。
先に寺原には突き放す書き方をしたが、彼は勝てるまでやらなければいけないのが今の状況だし、シーズン1位通過は可能性がゼロになるまで目指していかなくてはいけない。
残り試合、相手チームに乗せられぬようにして勝ちをもぎ取っていこう。
最後に余計な一言。
今日は5回以降、ライトスタンドもテンションが下がって「終戦」モードだったけど、
ここであきらめるぐらいならシーズン始めからライトスタンドから声張り上げないって(笑)。
敗戦直後の「気合いを入れろ!ホークスっ!」の叫びも、一層気合いが入りましたとさ。
コメント
わたくしも一層カナリアの声を大にして応援歌を歌いまくりました。たまに黄な色の声で選手の名前を叫び周りから冷たい視線を浴びましたが…どんまいです。
Posted by: ブースカ | 2006年08月28日 23:38
ああ、なるほど。
どこからか黄色い声が聞こえるかと思ってたらブースカさんでしたか。
私もこげ茶色の声(大謎)で一生懸命コールしてたのですが。←これが敗因かorz
Posted by: さばこぞ | 2006年08月29日 00:08