[W杯]劇的でもあり、あっけなくもあり。

ベスト16後半の4試合は、結局イタリア×豪州戦しか見てません。orz

それにしても、イタリア、後半ロスタイムにペナルティエリア内で豪州DFのファールにより、PKを獲得。
トッティがPKを決めて1-0で勝利。

あまりにベタな表現で申し訳ないですが、グロッソが倒れた時、それこそスローモーションのように見えましたよ。「あ、倒れた。」って感じで。
劇的でもあり、あっけなくもあり。もう少しあの攻防を見たかったのが本音でした。

イタリアは後半に退場で一人減ったにもかかわらず、ディフェンスが最後まで崩れなかったように見えました。GKブッフォンのセーブもすごかったですね。

一方の豪州代表の体格と存在感、忘れることはないでしょう。
ポルトガルとともに、個人的に最も印象に残るチームのひとつとなりました。
次大会からアジア枠に入ってくるということで日本からすると戦々恐々な気ばかり走ってますが、ここは逆にアジア地域のレベルアップにもなるんじゃないかと素人目に思ってます。

この他の3試合はというと、

スイス0-0(PK0-3)ウクライナ
ブラジル3-0ガーナ
スペイン1-3フランス

ブラジルやっぱり強い。当然なんだろうけど強い。
アフリカ勢も敗れて、残るは欧州6、南米2チームですか。
ああ、さらに楽しみな、そして悩ましいベスト8の激突かあ。

で、スペイン×フランスの試合ダイジェスト見ました。
ジダンがゴール決めてましたね。
喜ぶ後姿にかぶせるような実況アナの言葉。
「ジダンが再び輝きを放ちました!」
…タイムリーすぎてバカウケ。←ぉぃぉぃ

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このページは、さばこぞが2006年6月28日 21:54に書いたブログ記事です。

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