太平洋を越えても切磋琢磨

普段はプロ野球の試合にばかり注目してて、生活パターンのせいもあってMLBとは疎遠になってしまうのですが、今日こそは書かなくちゃあいかんでしょ。

6月24日、まずは日本のスーパーキャッチャーが米国の地でも魅せました。
城島、初の2発4安打4打点 イチローもマルチ(MAJOR.JP)

ニュースでは2打席連続は日本人メジャー選手初だとか言ってましたね。
ジョーはあまりスランプのない打撃なので、もう心配はあまりしなくていいかもですね。
マリナーズも浮上してますし(イチローは驚異的過ぎる)、これからも期待です。

翌25日、今度はかつてのチームメイト、メジャーリーガーの先輩がやってのけました。
井口、3ランと満塁HR 日本選手最多の7打点(MAJOR.JP 記事は共同通信社)

なんと、2-9の劣勢から8・9回にひとりで7打点たたき出して同点。
この試合は惜しくも延長で敗れたらしいけど、ホワイトソックスはものすごい粘りやね。
打者がみなあきらめずにやってるってことですよね。
おいしいところをきっちり持っていく役者っぷりは相変わらずないぐっちですが。(^-^;
「どっかの誰かが(前の日に2打席連続弾を放った)」ってネタにしてるところも先輩の余裕!?

かつて共に主軸を張ったチームメイト、井口と城島。
フィールドを替え、別々の色のユニフォームを着ても互いの意識は変わってなさそうです。
その二人の間に鎮座していた小久保・松中は日本野球の中心で柱となって活躍してます。
孤高からの脱皮を遂げた天才・イチローとはまた違ったメジャーでの足跡を、
二人して強烈に残していって欲しいと思います。
彼らの背中に熱い声援を送ってきた日々を誇りに持ちながら。

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このページは、さばこぞが2006年6月27日 01:11に書いたブログ記事です。

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