中間点を少し過ぎて
ホークスはいち早く交流戦の日程を終了。
昨年は交流戦の開幕がいきなり雨天中止でしたが、結局今年は中止なしだったのですかね。
二年目ともなると、興味本位では終わらず試合への一喜一憂や注文が増えてきました。
ともかく、レギュラーシーズンの半分を消化。お疲れ様です。後半もよろしゅう。
ところで、交流戦って36試合あると間延びする気がしますね。
今年の「パ・リーグ対セ・リーグ」の全勝敗数で争って、勝ち数が上回ったリーグ所属チームの主催を3試合、もう一方を2試合にして1カード5回戦制(30試合)にしたらどうかな。
そうすれば、136だの146だの141だの中途半端なとこでセ・パが言い合うこともなかろうに(違)。
まあ、ポストシーズンの話はヒマと気力のある時に改めて。
で、ホークスの話だった(汗)。
交流戦で貯金4を稼いだのは十分すぎるぐらいじゃないでしょうか。
一時期千葉ロッテと東京ヤクルトが突っ走りすぎてどうなるかと思ったけど、中日・阪神を含めてホークスが地力を発揮したか、大きく離されることはありませんでしたね。
#スワローズ、「ごせーんまーん、ぱぱんぱんぱん」って叫びたかったのに。orz
#「にせんごひゃくまーん」ぢゃ語呂以前の問題だもんなあ。でもがむばれ。
で、ホークスの話ですよね(冷汗)。
去年ほど勝てる訳でもないので気持ちの盛り上がりに欠ける部分はありますが、大負けをせず、堅実に勝ちを拾い、一方で負けゲームは極力若い選手の登竜門として道を開く、そんな戦いを愉しみながら見守ってきました。
カズミのエースっぷりに惚れ惚れし、けーさぶろー様の復活に喜び、逆に新垣の故障にショックを受け、こぐまの不調にがつかりしたり、先発投手陣はまさに一喜一憂。
リリーフ陣は、梅雨の湿気で炎上しにくくなったか(ぉ)、シーズン序盤ほどげんなりする場面も少なくなりました。失敗が許されないポジションなので三瀬店長がピリッとしないとこが心配だけど、マコト様に藤岡くん、そして大馬神ぅまーくんのピッチングに爽快感を得てます。あ、Kazoo竹岡もいい仕事してるよね。
打つ方は、打てない時はしゃーないって覚悟ができるようになって(汗)、その分若鷹たちがヒットを放つ喜びをかみ締めるようになりました。
一軍昇格後に鮮烈デビューを果たした江川くんと、北九州で小斉くんのバッティングを見て俄然わくわく土器土器宗宗(意味不明)になりましたよ。
鷹の村上龍こと田上秀則、本間さんの地位を脅かしつつある森本サトルという者たちの活躍も気になるし。
打てないんだろうなあって先入失望感を持ちつつも、そんな中でヒットを打てば喜びも倍になるし、やっぱりダメかってなっても次、次!って気になるし。
去年とは全然違う打線を見る楽しみがあるのがステキです。細かいミスは見てない振りしてるってのはナイショ。
うん、思いっきりホークスの話してますよね。
本来なら順位表やゲーム差を気にしてしょうがない緊張感を感じたりする時期なのですが、幸いセ・パともに混戦のせいか、上述のように楽しんでるせいか、例年に比べるとややのんびりムードでリーグ戦再開後も見守っていくことになりそうです。
ま、もちろん狙うはホークス優勝!ですから。
コメント
さばこぞさん、こんばんは~。
野球のない夜は、つまらなかったりしますね~(;^_^A。
金曜日が待ち遠しいです!
で、「鷹の村上龍こと田上秀則」が、ちょっとツボに入ってしまいました(笑)。
顔・・似てますっ。
Posted by: こいん | 2006年06月21日 13:01
こいんさん、どもですー。
わーい、また村上龍に一票いただきましたー。
「いただきましたーっ」←おしゃれ居酒屋風味
Posted by: さばこぞ
|
2006年06月22日 10:57