【日本×クロアチア】勝ち点1かあ...
「強力・いなもと」の横断幕、グッジョブ(笑)。
2006FIFAワールドカップドイツ大会 1次リーグF組
日本(勝ち点1)0-0クロアチア(勝ち点1)
試合のテキスト詳細はこちら。
勝ち点1だから0よりはいいだろう。
でも、勝ち点3ではないってのが現実。
ニュルンベルクの青空はこの時期の福岡ではとてもみることのできない青空。その中での試合は、眺めるにはいいとしてもプレーするのは厳しい環境だったのは想像に難くない。
前半の日本は守勢になるともたつく感があった。
21分、冷静に対処はしていたのだろうが宮本がペナルティエリア内でファール。
宮本がこれで次戦出場停止となったのは痛いなあ。
まあ、ここは川口が神だったというほかなかろう。
低い弾道のPKを見事に抑え、得点を許さなかった。
これ以外は、自分としてはパッとしたところのない前半だった。
加地は堅実、小笠原も特別悪くはないんだけどという感じ。
一方のクロアチア、PKを蹴ったスルナと某国会議員っぽい(笑)プルショは脅威だった。
そして後半、福西に代えて稲本。
いい選択だったのではなかろうか。
それに、これでディフェンス陣が徐々に本領を発揮してきた気がする。
で、キタ━━━(゜∀゜)━━━ !と思った柳沢だよ。orz
高原、加地、といいとこだったんだけどなあ。
今日の柳沢はポジショニングが悪かったのか、全然目立たず。
頼むよホントに。orz
この柳沢が象徴するように?前が目立たないということは前にボールが渡らない日本。
中田英、俊輔のミドルシュートは積極的でよし。
クロアチアの守りが堅いとは思わなかったが、動きが先行してたようだし、日本の選手はみなコンディションが今ひとつだったように思える。
点が取れないということで、途中交代で玉田、大黒と投入したが、まあああいう感じかなと。
そうしているうちに、中盤でボールは持てるけど取られるし、ディフェンスがしっかりクリアしても後が続かないしで攻め切れなかった日本。
対するクロアチアも、点を取れるチャンスはあったように思えるがCKを取っても前半に比べると徐々に攻めが決まらなくなっていくという展開。
結局、スコアレスドロー。
総じて、クロアチアの様子を見て動きが鈍かった感じ。
ホントに川口に助けられた。
後半は完璧ではないが日本のディフェンスは安定してきていた。中澤・宮本の動きはよかったと思う。
それだけに、もう少し前へ前へボールが渡っていけばもっと面白い展開だった。
アレックスも左サイドで徐々に攻め込んでいけてたし、その次があれば。
さらに稲本が前に出て来れればもっとよかったかも。
反面、小笠原は消化不良気味の印象。
声が出ないため息が残る試合だった。
正直、決勝トーナメント進出は困難。
ただ、こればっかりは4チームが互いに戦ってのものなので、早急な判断はするまい。
ここ2戦を通してみると、フォーメーションを変更して戦わざるを得なかったわりには上り調子な試合展開を見せてるようには感じる。
対ブラジル戦には宮本がいない。また変えなければいけない。
ディフェンスは厳しい仕事になるだろうが、それは承知で集中するのみ。
攻撃陣は、心身ともにあったまってきたあたりだろうから今度こそ果敢にシュートを打っていくことに期待。
この後は、ブラジルとオーストラリアの試合を見届けよう。
で、結果はブラジル(勝ち点6)2-0オーストラリア(勝ち点3)
アドリアーノとフレッジのゴールでブラジルが決勝トーナメント進出決定。
いやあ、しかしブラジルの後半のボール回しは惚れ惚れする。
すごいなあ。こんなチームと次日本代表は戦うんだよなあ。
正直、勝負抜きにしてわくわくする。←ぉぃぉぃ


