つよデレでも負けない
ああ、こんな試合を見に行かなかった自分を悔やみます。
H4-2G
かすみちゃんへの祝福登板となった?、和田毅ことつよくん。
前回のリベンジに燃える内海投手との左対決で好勝負を期待しましたが、
結果として、つよくんは快勝とはいかなかったようで。
とはいえ、この日のホークスリリーフ陣はすばらしかった。
甲子園で1点リードを守れず、プロ初黒星を喫した藤岡くん。
つよくんからの早いご指名(誤)に見事に応えた火消しっぷり!
さあ、この後がホークスのリリーフ祭りであります。
左中心のG上位打線を打ち取ったのは篠原。
ワンポイントならさくっと終わらせてくれる(謎)吉武。
最後は、初級の入りで劇場付勝利を確信させてくれた(更謎)馬原。
(ちゃんと清水選手に回して抑えるところに格の違いを感じます←違)
彼らこそ、まさにかすみちゃんへの祝福当番でした。←ベタ
打つほうは、数字上こそ拙攻でしたが、取れるところでしっかり点は取ったかなと。
「そろそろ打つだろう」という時に出た、本間さんの先制2点タイムリー。
同点に追いつかれた直後に、やっぱり頼りになる信彦さまの勝ち越し打。
さらに、しばっちの4点目のタイムリーがホークス勝利をぐっと引き寄せました。
それにしても、先制された時の内海投手の悔しがり方も好感持てましたよ。
その時旬の投手が次々と入団しながら、あまりパッとしないG投手陣にあって、
上原投手とは微妙に違うけど、何となく気持ちを見せるピッチングはなかなかいいっすね。
それと、甲子園3連戦のエントリーとつながるのですが、
若鷹たちに妥協のないあたたかい目を向ける王監督。
「チームが苦しいときは若い人にはチャンスなんだから。」と言って
惜しげもなくチャンス(ピンチ?)を分け与えてます。
負けた次の当番で早くも結果を出した藤岡くんといい、ダメ押し点が欲しい場面で
送り出された小斉くんといい、甲子園で初打席を経験した城所くんといい、
今見るのも、これから見守っていくのも楽しみなこの頃です。
完全に、王さんの戦略?にはまってるようです(汗)。
さて、今日の先発投手は誰になるのやら。