タイトルは、「世界まるごとHOWマッチ」でナレーションしてた頃の小倉さん風味で。
まだ「頭の上に乗っているごにょごにょ」なんて言われなかった頃の(コラ)。
本題はもう、解説不要。
「28年間思う存分、野球を楽しんだぜ。今年でユニホームを脱ぎます打法」
まだ試合が終わったかどうかぐらいの段階で上の第一報が出てて、見た瞬間「どこの週刊誌のネタだよ!」って記事にツッコミ入れたのは置いといて。
ファイターズ北海道移転初の開幕戦、43,000人で埋め尽くされた札幌ドームを見て「自分の役割は果たした」といって引退表明するのがSHINJOらしい引き際といえばそうなんだけど、
自身の調子がこんなに苦しい時に言うこともないんじゃないのって、お立ち台での決意をTVで見てると思ったりして。
なんか、切ないというか、胸が痛いというか。
つい3日前にセンターの守備につくSHINJOをほぼ真後ろから見てたばかりだったので(確かに打席では元気がなかったように見えたけど)、
もっと調子のよい時に思い切りよく言っちゃった方がよかったのにって。
オドロキを隠せません。
でも、シーズン途中で引っ込んじゃうのはナシよ。
満員の観客がスタジアムに足を運ぶのは、試合を見たり好きな選手を見たりするため。
もちろん、SHINJOを見るためのファンもね。(自分含めて)
