大切に語り続けたい記録
阪神タイガースの金本知憲選手が904試合連続フルイニング出場を達成した。
単純に、すごい!おめでとう!としか自分には祝福する言葉がない、それほどの大記録だ。
広島カープから、FA宣言でタイガースに移籍しても記録を継続し続けていることにまず驚くばかりだ。しかも、タイガースの主力選手として優勝にも貢献したし。
さらに、個人記録ではあるけれど、金本選手のそれは個人だけに留まらない、一緒に戦う選手や監督、さらには応援しているファンがみな尊敬し、また誇りを持てる記録であり、野球ファンみんなが誇りに思っていい記録のように感じられて嬉しい。
ホークスファンから見れば、昨年の交流戦で三瀬投手が与えた死球のことが記憶にあるわけだが、それについても「よけられなかった自分が悪い」とさらっと言ってしまう。
また、金本選手のコメントは、ファンに対してより身近に、親しみやすく聞こえるコメントばかり。時に親しみやすさが響くゆえに感極まりそうになる。
それだけに、この世界記録を一人の野球選手が残した軌跡ではなく、ファンとして大切に、語り続けたい記録にしてあげたい。
金本選手、本当におめでとう。
1500試合連続を目指すとか。それはぜひ!
また交流戦ではなく、日本シリーズでお目にかかりたい。
もちろん、記録も継続し続けた上で。



コメント[2]
現役選手で連続フル出場の金本の時点は横浜の石井琢らしいですがまだ200試合もいってないんですね。
この記録は王さんのHR記録に匹敵しますぜ!
阪神ファンとして幸せでござる。
川相の犠打に続いての世界記録。
いい響きですな。
Posted by そば at 2006年4月12日 01:56
おお、フルイニング出場記録はそれほどまで差があるのね。
本塁打・犠打・フルイニング連続出場。
日本の野球がバラエティに富んだ世界記録を持っててよいですな。
Posted by さばこぞ
at 2006年4月12日 22:05