日本全国民が、いや世界がイナバウアーにため息をついても、個人的カーリング熱が冷めることはなし。
映画見に行ってきました。(^-^)

映画「シムソンズ」は、ソルトレークオリンピックに出場したカーリング女子日本代表チームをもとにしたストーリー。
今回のトリノ五輪で小野寺歩選手と林弓恵選手がメンバーに入っていた「シムソンズ」。
日本カーリングのメッカである北海道常呂町で生まれ育った幼なじみが「シムソンズ」を結成し、わずか数ヶ月で北海道大会で快進撃を続けていくまでを描いており、カーリングの奥深さをちょっぴり織り込んだ青春ストーリーって感じでした。
主役の加藤ローサ選手のはつらつっぷりは言わずもがなですが、内気な同級生役の高橋真唯選手の演技がなかなか光ってましたね。
シムソンズのコーチ役、大泉洋ちゃんもイカしてましたし。←ちゃんづけ
ストーリー展開は若干かったるい部分もあったけど、鍵となるいくつかのセリフに泣かされました。
今回、トリノ五輪・日本×スイス戦で小野寺選手が負けを認めた時に相手チームに握手を求めたシーン、これがカーリングのフェアプレー精神として報じられてましたが、映画ではまた別の形でフェアプレー精神を教えられましたよ。
それと、忘れちゃいけないのが主題歌っすよ。
JUDY AND MARY初期の名作(と勝手に決め付けている)「BLUE TEARS」。
こんなところで聴けるなんて思ってもみなかったっすよ。ホント。
コンプリートベスト盤も合わせて発売になっているようだし。
福岡市内では、3/3までパヴェリアシネマ(TNC放送会館)で上映されてます。
温暖な地域でも、カーリングの認知度がアップするといいですね。(^-^)
なんて言ってたら、2/27のFBS「ナイトシャッフル」では、福岡市内で実際にカーリングにチャレンジしてましたね。(^-^;

加藤ローサかわいいですよね!
私も同意。
圧倒的である(謎)。
加藤ローサちゃん、そういえば「薩摩おごじょ」ですよね。
(鹿児島の凄い田舎育ちなんだそうで)
なんかの雑誌で読みましたが、
「休みが取れたら、かごんまのおじいちゃんとこに帰って、耕耘機で畑耕すの手伝いたい。」
なんて、孝行なこと述べてました。えらいっ♪
へぇ、それは意外。>薩摩おごじょ
二十歳の誕生日にもらったメールで、
> お母さんからは「人生失敗の三要素、お酒・異性・保証人~・・・」と伝授され、
ってのがめちゃウケた。家族愛を感じました。←え
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