【結果発表3】鷹ブロガーコンベンション2005(新語・流行語大賞)
えー、もうすぐキャンプインかというのに、今頃集計結果発表です(汗)。
・第1弾:杉内投手がブロガーが選ぶホークス総合MVPに決定
・第2弾:ブロガーが選ぶホークスのベストゲームは2005年10月15日
結果発表第3回は、
質問4.より「ブロガーが選ぶホークスの新語・流行語大賞2005」の発表をいたします。
っつーか、ほぼ決まってるようなものですけどね。
パナマウンガー!
【大賞】
「チョップ!チョップ!パナマウンガー!」
(フリオ・ズレータ選手がホームランを打った後に行うパフォーマンス)
…もう、誰が何と言おうとこれで決まりです。
有効得票59票のうち、43票を獲得しました。
あとは、部門分けしました。
【ご発言部門】
「ゼッタイニ、アリカメナイ!」
これもズレータ選手。10/16プレーオフ第4戦でのお立ち台にて。
笑うに笑えない雰囲気を醸し出したパナマ侍混信のひとこと。
「チョーゴキゲン」
トニー・バティスタ選手がお立ち台の締めで使った言葉。
「てげー」「ちゃお」
井手正太郎選手の宮崎弁と日記での締めの言葉がブレイク寸前。
「ここで打たないと男じゃないと思って」
10/15プレーオフ第3戦でサヨナラ打を放った川崎宗則選手が
お立ち台で目を潤ませながら叫んだ名言。
「なぜ真っ直ぐを打たないんだ!」
7/15の対西武戦で松中信彦選手が3本塁打を放ったが、唯一2塁打になった
第3打席の後に王監督が松中選手に言った言葉。
【ブロガー語部門】
「よったけ」「吉武クオリティ」
吉武真太郎投手が、自ら方程式で正しい解を導き出す様。
さとし@快投乱打氏のブログから火がつき、さらに火遊びで油を注ぎ
一躍ホークス以外のブロガーにも広まることに。
類義語として「酔った毛」も存在する。
「こぐまちゃん」
沢村賞などタイトルを総なめにした杉内俊哉投手の愛称。
たちまち女性ブロガーのハートをわしづかみにする。
実は、トークショーなどで自ら「こぐま」的存在であることを告白。
「三瀬じまい」
シーズン序盤、クローザーとしてセーブを積み上げた三瀬幸司投手が
最終回をしっかり抑えて試合終了に導く様。
ラジオで「店長」という愛称とセットで使われ、市民権を得る。
「サダハル・ザ・ダイアモンドヘッド」
いかなる時も打順・選手起用を変えず、自らのスタイルを守り続けて
いる王貞治監督に贈られた称号。
そして、そんな王監督の下でプレーする選手や応援するファンたちも
ダイアモンドヘッドファミリーとして強大なコミュニティを形成する。
(おしまいの2行はフィクションです)
【キャッチコピー?部門】
「オブジェ」
的場直樹捕手の辞書で「お立ち台」と引くと、このように載っている。
「福岡ソフトバンクホークス」
2004年オフ、ダイエーからの球団身売りによって生まれた球団名。
「すべてはこの決戦のために」
2003年、プレーオフで西武に敗退したリベンジの意味を込めて、球団が
幅広く展開したキャッチコピー。
【この他のノミネート(語句のみ)】
「超攻撃的守備」
「黒い三連星」
「ボールはホームベースの上を通る」
「カブレラ・鳥越で万馬券」
「毎日香、ボクも持ってます」
「勝率100%」
「ビミョーズ」
「茨城ゴールデンゴールズ」
「的場、帽子を脱げ」
「何で上から投げてたかわからない」
「○○の法則」
「ウクレレ侍」
以上、結果発表?でした。←さらに手抜きをしつつある
次回は「ホークス報道大賞(仮称)」をお送りします。



コメント[2]
>さばこぞさん
お疲れ様デス(^ワ^)
去年の色んな事が思い出されます(*´艸`)プ
いまだに「よったけ・いちご」でググられてる拙宅ですので「火遊び」の反響は大きかったんやな~と(爆)
今年はどんな名・迷・言が生まれるんでしょうねー(*^-^*)
Posted by ぶん♪ at 2006年2月 2日 13:45
いやあ、ぶん♪さんとこは「いちご」までありますか。
うちは「よったけ」のみは多いですねえ。
それと「ウクレレ侍」(笑)。
今季も様々な名言を期待したいですね。
↑いや、それだけを期待するんぢゃなくて(笑)
Posted by さばこぞ
at 2006年2月 6日 22:12