速報見たよ!マヂですかっ!?甲府J1昇格!!
7日に甲府のホームで2-1で勝ったのに続き、今日はぬわんとアウェーで2-6ですかっっ!
これで、入れ替え戦で柏レイソルに連勝し、J1昇格が決定。
ヴァンフォーレ甲府、J1昇格おめでとうございます!
っつーか、ここで正直に白状します。
甲府サポーターのみなさん、すみません。
私も「万年最下位」の印象しか持っていなかった一人です。はい。
本当にすまんかった。m(__)m
正直、まだJ1昇格がピンとこないんですけど。←コラ
今夜のサッカーニュースは話題が多すぎるなあ。W杯も天皇杯も。
明日でもよいので、是非甲府昇格ドキュメントやってくれる番組熱望。
んで、さぞかし盛り上がったであろう甲府のパブリックビューイングのお知らせを見てたら泣けてきた。
協賛:生活協同組合コープやまなし
協力:山梨学院大学
ぬわんて温かみを感じる響きなんだっ!
さらに、
その他:先着500名様に生活協同組合コープやまなしご提供の無農薬果物(みかん、バナナ)と入れ替え戦出場記念ヴァンフォーレカードをプレゼント!
そうよ。このホームタウンっぽさ満載なとこ。
もっと泣けてきたっ。
来季、同じくJ1で戦うアビスパとともに、応援しちゃいますよ。
(優先順位的にエスパルスが一番というのは変わらず)
おまけに、速報記事も引用しちゃいます(汗)。
市民が支えどん底から再建 甲府、スポンサー200社 (共同通信社)
1、2部制に移行した1999年から3年連続でJ2最下位だった甲府がJ1の舞台に上がる。2000年には債務超過が約1億円に達し、解散寸前だったクラブは、徹底した地域密着で再建を果たした。01年に就任した海野一幸社長が「存続は無理と思っていた」と振り返るどん底のクラブを、中小企業や商店など市民が支えた。 広告料が高くて出せないクリーニング店がユニホームの洗濯で協力。選手を無料で散髪してくれる美容院が現れ、クラブの車はレンタカー会社から提供を受ける。競技場のベンチの屋根や担架も広告に利用し、00年に15社だったスポンサーは今季約200社に上った。地道に取り組んだ観客動員策も成果を挙げた。 それでも年間の運営費は約6億とJ2の中位で練習場も固定できない。移籍金を払う余裕はなく、他クラブで戦力外となった選手が中心だ。そんな環境でも、大木武監督は一貫して「攻撃サッカー」を唱え、選手に自信を植え付けた。 来季は昇格効果で約11億円の運営費を見込んでいるが、それでもJ1では最低レベル。海野社長は「大企業の支えがなくてもやれた」と誇る一方、「仮に1年でJ2に落ちたっていい。もっと経営を安定させてからJ1定着を目指す」と話す。地に足をつけ、トップレベルに挑戦する。
一方、J2降格が決定してしまった柏レイソル。
昨年の入れ替え戦、TV越しに見た一面黄色の風景は衝撃的でした。
今年も同じ入れ替え戦に回り、そして敗れてしまい残念。
来季は名門クラブの「再生モデル」のようなものを見せてほしいです。
サガン鳥栖がレイソルやヴェルディといったクラブと同じフィールドで戦うってのがピンとこないのですが、これがJリーグなのですね。