[ドラマ]1リットルの涙(6)家族の気持ちがつながるとき
あの、次回予告を見て思わず「マヂっすか!?」とTVの前で叫んでしまったんですけど。
まあ、そんな映画版絡みのネタはさておき(ぉ)。
ここからは例によってネタバレ強力でいきます。
よろしければ、他の回のレビューもご覧ください。
なお、ドラマのストーリーについては公式サイトでご覧ください。
初回から…
(2)抱える予感
(3)病気はどうして…
(4)二人の孤独
(5)ごめんねじゃなくてありがとう
(6)家族の気持ちがつながるとき(本エントリー)
(7)いちばんを失うこと。の前編
(8)いちばんを失うこと。の替わりに流した涙
(9)夢の続きというバトンを受け取る
(10)ラブレター、それは別れの言葉。
(11)亜也さん、亜也ちゃん、ありがとう。
2週続けて家族一人一人の思いが強く描かれていたので、より一層家族の絆が深まっていくのを感じて、さらに一人一人のセリフにも心打たれる場面が増えました。
今週はなんたって亜湖と弘樹でしょう。
弘樹の、いかにも年頃らしさというか、姉のことを尊敬しているのに何気なく耳にした近所の人のひそひそ話に心揺らされる姿と、その揺れる気持ちを自分の言葉で払拭させた亜湖の凛とした姿と。それを家族みんなが見つめる姿と。
それを影で見つめて、また自分と家族の気持ちを確かめ直している亜也にも心打たれました。
また、「偏見や差別を乗り越えて欲しい」と願う母の願いが、同情で取引してもらったと感じていた父に向けて語られたことも大きいですね。
前回、先輩に別れを告げて「強く生きる」気持ちを前面に出した娘を強力にバックアップしているかのようで。ってまあ実際強く影響してるんですけどね。
一般人向け・当事者向けにはあっさり言えるかもしれないこういう言葉を家族の中で投げかけできるというのはすばらしいなと。
それがまた、今週強く描写されていた「目立つほどの同情」「過剰な意識」に家族みんなが向かい合うためのヒントのようにも聞こえました。
病気が進行する辛さを見つめながらも、それ以上に確実に力強いメッセージを受け取れるというのは、視聴者にとっては幸せもんでもあります。
それと、今週は小ネタにツッコミだらけ(汗)。
最初のシーンで亜也が持ってた犬の絵が入ったバッグ、いいなあ。
おやじのアドリブと「オオサンショウウオ」はナシだと思う(笑)。
まあそれだけ、現場がいい雰囲気で盛り上がってるって証拠ですかね。
妙に明るい生物部に、別の意味ではまりそうです。
…いやいやいや、それより何より、来週ホントに見逃せないです。
[おまけ]これはすごいです。⇒1リットルの涙 詳細ロケ地情報
コメント
いつも1リットルの涙を見ています。とても感動しました。いつ見ても感動できるドラマです!いつも見るたび涙がでそうになりす。これは本当のドラマなんだなと思いました。
Posted by: 伊藤佑聖 | 2005年11月19日 09:56
伊藤佑聖さん、いらっしゃいませ☆
1リットルの涙は、制作側がヒューマンドラマと称してるとおりの素晴らしい内容ですね。
毎回毎回感動させてくれるセリフがありますしね。
コメントありがとうございました。
Posted by: さばこぞ
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2005年11月19日 13:04
見るたびに、涙、涙です。 さすが1リットルの涙だな~とおもいました。 あんな支えてくれる友達や麻生君それに家族幸せだと思いました。
Posted by: ime | 2005年11月21日 19:22
imeさん、いらっしゃいませ☆
ドラマの1リットルの涙は、難病と立ち向かう亜也の姿もさることながら、
周囲であたたかく見守っている家族や友人たちの姿に心打たれますね。
今日も涙しそうです。
コメントありがとうございました。
Posted by: さばこぞ
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2005年11月22日 07:39