[ドラマ]1リットルの涙(2)抱える予感
ああ、このドラマはエンドロールがいちばん泣ける。(T-T)
(トップからお越しの方はネタバレ防止で続きを。直接リンクで来た方はネタバレ注意。)
よろしければ、過去の私のエントリーもご覧ください。
なお、ドラマのストーリーについては公式サイトでご覧ください。
初回から…
(2)抱える予感(本エントリー)
(3)病気はどうして…
(4)二人の孤独
(5)ごめんねじゃなくてありがとう
(6)家族の気持ちがつながるとき
(7)いちばんを失うこと。の前編
(8)いちばんを失うこと。の替わりに流した涙
(9)夢の続きというバトンを受け取る
(10)ラブレター、それは別れの言葉。
(11)亜也さん、亜也ちゃん、ありがとう。
主人公・亜也の病気が進行していく様子でまずドラマに見入り、最後にノンフィクション(原作者・木藤亜也さんの日記に書かれたフレーズの数々)を目の当たりにして、はっと目が覚める。
こうやって、少しずつ時間を追いながら病気とともに物語が進んでしまうのでしょうか。
亜也が、父と母が、それぞれで抱えていく予感が、不安が膨らんでいく。ああ。
思ったより展開が早いので、次回がひとつのヤマを迎えそうです。
ドラマのストーリーでは重要な役どころの遥斗の抱える一面も垣間見えたのは意外。
へえ、どう展開していくんだろう。気になる。
それと、おととい映画を見てきたばっかりなので、現代の時間の中で病気が進行していくさまを知るのが少し怖かったりします。
公式サイトのトップページのFlash画像は、その週の話ごとに変わっていくみたいですね。
毎週チェックしませう。